18/12/30 Sun 阿佐ヶ谷の「貴貴ずし」で、夫と忘年会。

昼。 ラーメン。 具は、蓬莱551の焼売、玉ねぎ・白菜・ほうれん草炒め、茹で卵。

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夜。 おいしいと聞いた地元のお寿司屋さん「貴貴ずし」に予約を入れてみた。

お寿司屋さんは野菜が少ないので、まず家で、前菜にブロッコリーのチーズ焼きを食べてから出かける。 ワインに合います。

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貴貴ずしは、昔から阿佐ヶ谷の青梅街道沿いにあるお寿司屋さんで、地元の常連客の「閉じられた世界」なのかな、と思ったら、意外や意外、30代くらいの若い客が多い。

もしかして、常連の親に小さいころから連れられて通う若者たちなのかもしれない。

座るとすぐに、まずシジミ汁が出てくる。 濃厚なシジミのお汁で、とてもおいしい。 飲む気満々になってくる。

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イワシのたたき。 ネギ味噌がついてきて、お酢で食べる。 うん、おいしい。

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アジの骨は、から揚げになって出てきた。

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イカのげそ焼き。 柔らかくてあまい。

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イカの塩辛。 こちらも美味。

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お寿司もあれこれつまんだ。 

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写真は撮り忘れたけど、小肌がとてもおいしくて、お代わりして食べた。

 

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18/12/29 Sat 自家製タンメンと、新宿「スンガリー」で忘年会。

今日から、待ちに待ったお正月休みです。

実家に泊まり込んで用事をする可能性があったので、年末年始は旅行の予定を入れなかった。 結局、実家の用事は当面なくなり、ゆっくりできることになった。 時間はできたけど、大掃除も年賀状を書く気力はない。 申し訳ありませんが、今年は失礼します。

昼。 キャベツを消費しようと、タンメン。 

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その昔。 タンメンを作るのが面倒だった。 普通のラーメンなら、スープ用の鍋と、麺を茹でる鍋の2つで済むけれど、タンメンはそれに加えて、野菜を炒める用に、鍋を3つ使ったので。

ウー・ウェンさんの「おうちで食べよう、クイック麺」という料理本で、使う鍋が2個で済むようになり、なおかつ断然おいしくできるようになった。 コツを覚えると応用もきくので、この料理本は私にとって、救世主だ。

もう中古本しか買えないようだけど、下の画像をクリックすると、Amazonのリンクに飛ぶようにしておきます。 料理本を買う前に、まず図書館で借りて何点か試しに作ってみる事ををおすすめします。

夜。 身内の忘年会。 妹と妹の先輩と夫と私という、共通点がないけれど、なぜか気が合い、毎年のように続けている忘年会。 

今年は妹が新宿3丁目のロシア料理「スンガリー」を予約してくれた。

あちらのワイン。 悪くない。

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前菜は、マリノーブナヤ・ケタとブリヌイ(ロシア風フレッシュサーモンマリネのブリヌイクレープ包み)。

自家製サーモンマリネ、トマト、ピクルス、玉ねぎなどをロシア風クレープのブリヌイで包んだもの。

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お店のスタッフが一人分づつ作ってくれる。 これ、ブリヌイとサーモンと、玉ねぎやトマトなどの野菜とレモンが絶妙なバランスをかもし出して、爽やかで、すごくおいしかった。 

粉もの調理が苦手の私でも、ブリヌイに挑戦しようかという気になるくらい。

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ボルシチ。 

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夫が追加で、ピロシキを頼んだ。 

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メインは、シャシリーク。 マリネした羊の串焼き。 シンプルでおいしい。

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食後にウォッカを頼むと、キンキンに凍らせたウォッカが出てきた。

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最後にロシアンティ。 3種類のジャムはお茶には入れずに、お茶請けとして味わうという。

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2次会は、使い勝手のいいキリンシティ。

妹が、昔行った懐かしいバーに行っていたいと言い、みんなで行ってみる。 

お店はまだ存在していたが、たばこの匂いがすごくて、入るのを断念した。

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最近は禁煙の店が増えたので、喫煙の店には愛煙家が避難キャンプのように押し寄せて、禁煙者が足を踏み入れることができない状況になってきている。 

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18/12/28 Fri 仕事納め。

仕事納めのいちにち。 

仕事納めの日。 五月雨式に仕事が途切れず、年末って感じが全くしない。

仕事後。 スタッフと「アクアヴィット」でワイン2杯の軽い忘年会。

夜。 お料理教室の仲間と、広尾のKissakoでお決まりの食事会。

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〆のお蕎麦が、喉に気持ちよかった。

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食後に出てきた、レモンチェッロならぬ、自家製のイチゴチェッロ。 これ、すごくおいしかった。

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途中から眠くて眠くて、ふらふらだった。 年取ったわー。

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18/12/27 Thu 銀座の「矢部」で、蕎麦で締める会席。

昼。 前の会社の社長が家族で来日しているので、ランチで銀座の「矢部」に行く。

お蕎麦で〆る懐石料理のお店だ。

紹介してくれた知り合いのシェフNorioさんが、選んでくれたお店。

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お蕎麦を食べ終わった後、Norioさんが「ジャパニーズカルボナーラを食べて行って」と納豆うどんを注文した。

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ふわふわで、さっぱりした味。

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蕎麦湯も濃厚だった。

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黒豆ときな粉のプリンがおいしかった。

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厨房は、すでにおせち料理の仕込みが始まっている。

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夜。 地元の「アルデンテ」に行く。

最初は、まず取り合わせサラダ。

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ペスカトーレ。

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タンシチュー。

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おいしかったけど、食べすぎ。苦しい。

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18/12/26 Wed 「富徳」の五目汁そば。

昼前。 用事を済ませに事務所の外に出たら、「富徳」の五目汁そばが無性に食べたくなり、店に入る。

麺固めで注文して、豆板醤を持ってきてもらう。 お好みで海老やイカに豆板醤をほんの少しつけて食べる。 あー、美味しい。

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午後。 外出。 打ち合わせが遅くなり、直帰する。

夫は忘年会なので、私は母のマンションに寄り、一緒に夕飯を作る。

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18/12/25 Tue 駅弁「五目わっぱめし」。

先週のジャカルタ出張から年末までずっと、途切れることなく予定がはいっていて、なかなか辛い。ブログを更新する時間もない。

クリスマスの日は、大阪日帰り出張。

車中の昼食用に、東京駅の構内でお弁当を買う。

五目わっぱめし。

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肉も野菜もたくさん入っていて、味付けも品よく、なかなかおいしかった。

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夜は、取引先と忘年会。 9時前の新幹線で、東京に戻る。

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18/12/24 Mon 丸鶏を使い切る。

大きなローストチキンを焼いた翌日は、残り物の処理でまだまだ楽しめます。

朝。 夫の朝ごはんに、ローストチキンの残りの肉で、鶏うどん。

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午前中。 ローストチキンの骨を、野菜・干し椎茸・昆布などでじっくりと旨みを引き出して、コトコト煮る。 それを丁寧に漉すと、チキンブロスができる。

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昼。 チキンブロスで、ラーメン。 うまーい。

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鶏の脂がたくさん残ったので、鶏油を作る。 レシピはこちらを参考にした。

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鶏の脂で作ったねぎ油なんですが、これ、魔法の油です。 

炒め物、チャーハン、ラーメンなどにちょっと入れると、旨みと味の深みがぐんと増す。

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