17/03/06 Mon チコリのグラタン。

朝。 ヒジキとゴボウの煮物、サンマのしょうゆ煮缶に新玉ねぎ、自家製白菜漬け、など。

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夜。 チコリとハムのサラダを作る。

まずチコリをスープで煮て、柔らかくする。

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柔らかくなったチコリをハムで巻いて、ホワイトソース、チーズをかけてオーブンで焼く。

オーブンが仕事をしている間に白ワインとサラダ。 オランダで仕入れたサバの燻製とスモークサーモンを入れた。

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チーズなどをつまんでいる間に、グラタンが焼きあがりました。 牛乳がなかったのでホワイトソースはスキムミルクで作った。

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上手にできました。

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17/03/05 Sun パリで乗り継ぎ、エアフランスのラウンジの食事。

パリでJAL便に乗り継ぎ。 

メゾンドショコラの免税店に行く。 店員さんが「新作のチョコ、食べて行って」と味見させてくれたのは、ウォッカのチョコと、キャビアのチョコだった。 本物のキャビアが入っているそうだけど、ちょっと魚臭かった。 母の好物のオレンジピールのチョコなどを買う。

その後、エアフランスのラウンジに行く。 

並んでいる食べ物の中から、カモのコンフィ入りのサラダ、キッシュ、豆の煮込みなどをトレーに乗せる。 

豆とポテトの煮込みがすごくおいしい。 ソラマメ、グリーンピースなどが入っている。 キッシュも温かくて美味だった。 料理のレベル高いです。

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機内食。

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デザートは断って、歯を磨いて座席を倒してちょっと横になった、…はずが気づいて時計を見ると、なんと6時間経っていた。 マットレスも敷かず毛布も掛けず、耳栓もせずにそのまま熟睡した模様である。 疲れてたんだなぁ。

しかしまだ5時間ほどあるので(ふぅ)、果物とミモザを頼んで映画を見る。 たくさん映画があるけど、往きに観て面白かった「ラ・ラ・ランド」をもう一度観る。 2度目の方がさらによかった。 音楽も耳慣れてきたし、細かいところに気付くし。 日本で映画館でまた観たい。

夕方、帰宅。 

夜。 冷蔵庫にあるもので自炊。 ハムサラダ、湯豆腐、プチベールのゆでたの、イワシの丸干し。

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湯豆腐、おいしー。

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17/03/04 Sat ロッテルダム Blaakの青空市場と屋内市場。

ロッテルダムのBlaakの大広場は、普段はこんな感じにがらんと広々しているけど、

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毎週火曜日と土曜日になると青空市場のテントでぎっしり。 

ロッテルダムに来ると必ずこの市場の同じ店でチーズを量り売りしてしてもらう。

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数年前に「Markthal」(マーケットホール)という屋内市場もできて、 食品店、キッチンウエア店、スーパーなど食に関わるお店がたくさん入っている。 

チーズなどの地元の生鮮食品は青空市場が断然いいけど、加工肉やデリは屋内のほうが充実しているように感じる。

ハム屋さん。

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スパイス屋さん。

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家禽屋さん。

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デリ。

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サラミとオリーブオイル屋さん。

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八百屋さん。

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トルコパン屋さん。

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原木きのこも売っている。

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酒屋さん。

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トマト屋さん。

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魚屋さん。

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歩き疲れたので、トルコバーで一休み。

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ファラフェルと生ビールを頼んだ。

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しこたま仕入れたチーズをスーツケースに詰め込んで、さて日本に帰りましょう。

アムステルダムの空港にて。 今回はエアフランスでパリ経由、スカイチームのステータスを失った私はラウンジに入れないので、カフェで生ビールを飲みながら仕事する。 

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私のサーフェス3くんは、軽量ながらどこでもしっかり仕事をしてくれて、頼もしい味方です。 

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17/03/03 Fri デルフトのビアバー「Bierfabriek」で、卓上生ビール。

朝。 事務所にホットサンドメーカーがあるので、ホテルの朝食ビュッフェから食パンにマスタードを塗り、ハムとチーズをはさんで持っていった。

昼。 ホットサンドを作る。 こちらではトスティという。 パプリカ味のチップス、スープ。

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日本でもオランダ産のパプリカをよく見かけるだけあって、オランダにはパプリカ味のチップスがある。 これ、けっこう好き。 

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5時過ぎに仕事が終わる。 打ち合わせは終わったけどやることは山積みで、気が遠くなりそう。 

オランダ人のGMが気遣って「今週の打ち合わせが終わったし、仕事はここまでにしてどこかに出かけよう。 何したい?」と言うけど、日本人の責任者は「行きたいところもないし、したいこともない」と泣きそうな顔で永遠に仕事をしそうな感じ。

オランダ人が「デルフトに行こう!」と言い切って車を発進させた。 

デルフト。 

天気はいまいちだけど、町並みはやっぱりきれい。

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夜。 ビール飲もう、と「Bierfabriek」というお店に行く。 お店の名前を英語で言うと「Beer Factory」となるそうです。

各テーブルには卓上生ビールサーバーがついていて、黒生と生エールが飲める。 量り売りのメモリがついていて、飲んだ分の料金を払う方式。

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途中からハーフ&ハーフにしたりして楽しんだ。

ここで夕飯も食べることになり、料理を頼む。

シャルキュテリの盛り合わせ。 すごーくおいしい。

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チーズ盛り合わせ。 時計回りにチーズの味が濃くなるから、左端から食べ始めてくださいとのこと。

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定番のビタボーレン。

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イカのフリットも新鮮。

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ミニほうれん草のサラダ。 ほうれん草がふわふわに柔らかい。

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メインは、お店の一押しのチキン。 

ハーブたっぷりにマリネした鶏肉をグリルしてある。 お勧めの一品だけあり、身がジューシーでとても美味。

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一人が牛肉食べたい、とリブアイステーキを注文した。 焼き加減を尋ねられて「ベリーウエルダン」と彼が答えると、お茶目な店員が自分の靴の底を指さして「こんな感じ?」と肩をすくめる。

ステーキ登場。

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厨房では「よく焼き」を拒否たらしく、切るとほんのりピンクの美しい焼き加減だった。 どうせ好きなように焼くんだから焼き加減を聞かなくてもいいんじゃないかと思う。

昔、サンフランシスコのフュージョン料理レストランでの出来事を思い出す。

どこでもピンクのステーキが出てくることに辟易した同僚のイギリス人が「炭みたいにウエルダンに焼いて」と言ったら、怒ったシェフが、反り返って3分の1くらいの量に縮まった真っ黒のステーキを出してきたことがあった。

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17/03/02 Thu ロッテルダム 「Zalmhuis」のシーフードサラダ。

昼。 顧客とランチ。 「ZalmHuis」に行く。

ランチはシーフードサラダを頼んだ。 葉っぱのサラダに、イカリング、サバの燻製、茹でムール貝、エビマヨなどが乗っていて、さっぱりとおいしい。

このお店の料理はシンプルでカジュアルで、私のお気に入り。

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夜。 日本人スタッフだけで食事。 

市場が立つBlaakに常設市場ホール「Markthal(マーケットホール)」が数年前にできた。 

昼に顧客から「この中にあるタパスレストラン、なかなかいいよ。 スペイン人の奥さんも気に入っている」と聞いたので、さっそく予約してみた。

Markthalの内部。 側面がガラス張りになっていて、夜空が大きく広がり、まるで屋外にいるみたい。 食材屋さん、キッチンウエアのお店、スーパー、酒屋さんなどがずらりと並び、とても楽しい

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タパスレストラン「BasQ Kitchen」で。

チーズとハムの盛り合わせ。

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パプリカの肉詰め。

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トマトパン。

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このお店の特別料理。 どろっとして、食感が大切な私の口には合わなかった。

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肉団子。

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まあまあの味。

外に出ると三日月が幻想的だったけど、写真には写らなかった。

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17/03/01 Wed  女性のかばんの中身。

朝。 ホテルのビュッフェで定番の朝ごはん。

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昼。 ホテルから持ってきたサンドイッチとカップスープ。

夜。 みんなで食事。 どこも予約でいっぱいで、ホテル近くのイタリアンに行く。 大人数なので、料理はお店のおまかせにする。

前菜。 カモの燻製。

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食べ物の写真を撮ろうバッグのデジカメを手探りで探すけどなかなか出て来ない。 中身の入れ場所に細心の注意を払っているというのに、いつもほしいものがすぐに出て来ないんだよね、などと思いながらデジカメを探していると、スタッフの一人が「女性はいつもバッグでごそごそ何かしら探してる。 死体の隠し場所に困ったら女性のバッグがいちばん。 絶対に出てこないから」と憎まれ口をたたく。 どうもこの現象は万国共通のようである。

前菜の盛り合わせ。 ハムとツナクリームソースの前菜がおいしかった。

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イカのフリット。 僕の手も写して、とデンマーク人のスタッフ。

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肉の盛り合わせ。

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ステーキ。

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17/02/28 Tue オランダの寛容と合理性。

オランダという国は長いあいだ世界一の海運国だった。 ロッテルダム港は今でも欧州最大の港である。

行き交う人種の多さは人種のルツボと言われるアメリカも驚くほどで、それゆえ外国人に対して寛容な文化がある。外人だからといって差別することもないし、差別しちゃいけないと取ってつけたような親切さもない。 言いたいことは誰にでも言うし、すんなり自然体で、外国人にとってなんとも居心地がいい。

オランダはまた合理的な国だ、とつねづね感じていて、ホテルの石鹸ひとつを取っても、こんな風に片面がイボイボになっていて、イボイボ面を下にすると石鹸が溶けても取りやすい。 この形の石鹸をほかの国で見たことがない。

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朝。 ホテルのレストランにて。

焼きたてのパン、ハム、チーズ、卵。 あぁ、おいしい。 このホテルのスクランブルエッグは、普通のものとスモークサーモン入りと2種類ある。 スモークサーモン入りがとても気に入ってしまい、毎日食べた。

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午前中、事務所に行く。 コーヒーメーカーの横にいろいろな種類のカップスープが並んでいる。 これ、なかなかおいしくていつもスーパーマーケットで買って帰るブランド。

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昼。 大学の研究機関の担当者と大学の学食でランチ。 私はカレースープ、パン、生肉のパテを選んだ。 飲むヨーグルトも。

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ヘルシーな感じでおいしかった。

大学のコーヒーマシンもまた合理的。 コーヒーの種類を選ぶと(私はマキアートにした)、 さらにコーヒーの濃さ、ミルクの量、砂糖の量が選べる。 すごーい。

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夜。 バーみたいなところで、フィンガーフードをつまむ。

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