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06/01/28 Sat 土湯温泉。

 クラムチャウダー トースト リンゴとイチゴとヨーグルト
 新幹線の中で。 押し寿司弁当(私) 小原庄助弁当(夫) ビール
 土湯温泉の「里の湯」で。 和食 冷酒

朝。 キャベツとベーコンのスープ煮でも作ろうかと玉ねぎとベーコンを炒め始める。 しかしキャベツを入れた時点で急にクラムチャウダーが食べたくなり、ジャガイモや人参やアサリを追加して、いい加減なクラムチャウダーが出来上がった。

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最近仕事で疲れが溜まっている夫がどうしても温泉に行きたいというので、週末を利用して温泉へ。 私はあまり仕事をしていないので、また温泉だなんてちょっと後ろめたい気分。 ま、いいか。

余裕を持って自宅を出たのに、途中でまた中央線が人身事故で止まる。 新幹線発車のぎりぎり一分前にホームに到着。 焦るぜ。

今日の宿は土湯温泉の「里の湯」。 この宿には3つの外湯があって、チェックインしたときにそれぞれのお風呂の予約をするというシステム。 どのお風呂も全部貸切なんです。

部屋に通されたらお茶と一緒に干し柿が出てきた。 半生干し柿。 うまい、これなら私も食べられる。 それを喰って温泉にGO!

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お風呂がとてもいい。 この宿は温泉がいいというより、お風呂がいい。

大浴場は貸切にするのがもったいないくらいの広さでのびのびできるし、露天風呂は川のすぐそばで大小二つの露天風呂を楽しめる。 大きな方の露天風呂は湯船の中に木製のベンチのようなものが沈めてあるので、ベンチに座ってお湯に浸かってるかんじでとてもリラックスできる。

家族風呂にははヒノキ風呂と露天風呂が一つずつあって、露天に入ったりヒノキ風呂に入ったりとゆったり温泉を堪能できる。

どのお風呂もそれぞれに居心地がよかった。 旅館のお風呂って、だいたいパンフレットの方が実物よりいいことが多いけれど、ここのお風呂は私の想像よりよかった。

食事はボリューム満点。 前菜もおいしい。 蟹鍋は、ダシがとてもおいしかった。 ダシに蟹や野菜をくぐらせて、だしと一緒に食す (具をそっちのけでダシばかり飲んでいたという噂もちらほら)。 鍋の蟹は殻が全部とってあり、身だけなのですごく嬉しい。

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持ってきた岡本太郎の「自分の中に毒を持て」を読み終わってしまった。 引きこもりタイプの旅館だからミニライブラリーくらいあるだろうと思ったが、なーんにもなかった。 もう一冊持ってくればよかった。

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コメント

岡本太郎、いいですよね。私もこの本大好きです。先日は古本屋で日本再発見と言う本を買ってきました。写真も岡本氏が撮っていますが、「美しい」よりは「その土地の醜さもあわせてえぐりとるような」感じです。
彼の本を読むと、心の中の太い芯のようなもの、情熱、自分自身をブレイクスルーする力みたいなものを感じます。

Nobrinさんとは、食べ物の趣味と本の趣味が合う気がして不思議な気がしちゃいますね。

投稿: りきまる | 2006.02.04 14:30

りきまるさん、その本もよさそうですね、チェックしてみます。 タローさん「自分の中にはいつも神聖な炎が燃え続けている」にはまいりました。 

実はりきまるさん家のお醤油差し、私も持ってます、あの時私も「へぇー!!」と不思議な気がしました。 蒸し魚、お口に合ったでしょーか。

投稿: Nobrin | 2006.02.04 23:37

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