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2006年1月

06/01/31 Tue

 茹でキャベツとウインナとポーチドエッグ トースト イチゴとヨーグルト
 コンビニのほうれん草サラダ 緑のたぬき グレープフルーツ
 自炊。 イカ納豆 生タラコ わさび漬け 生ハム入りサラダ ピーマンの肉詰めトマト煮込み 白ワイン

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夜。 オードブルはイカ納豆と、生タラコと、わさび漬け。 洋皿に盛り付けたのでオードブルと言ったが、、中身はまるっきり居酒屋の晩酌セット。 

メインはピーマンの肉詰めのトマトソース煮。 レンコンも使ってしまいたかったので、コロコロに切って油で炒めてからトマトソースに加えて煮た。 なんか一味足りなかった。

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06/01/30 Mon 空っぽのパソコン。

 いちご煮のかけご飯 干し大根のしょうゆ漬け リンゴとイチゴとヨーグルト
 弁当持参。 じゃこごはん 五目ヒジキ 茹でレンコン プチさつま揚げ こんにゃく煮 即席味噌汁
 自炊。 ホタテのソテー・ジェノバソースのサラダ仕立て パン ボッタルガとセロリの葉のパスタ 白ワイン

朝。 いちご煮を鍋で温めて、チンしたご飯にかけただけ。 いちご煮、うまい。

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夜。 冷蔵庫にあるものだけで料理しよう。 ニース風サラダと、ホタテのソテーのジェノバソースかけと、カッポンマーグロを足して3で割ったみたいな料理を作った。 卵、茹でたのに入れ忘れた。 カラスミのパスタも作って食べた。

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食後。 ひたすらパソコンの設定に励む。 

一週間前からパソコンが起動画面の途中で必ずフリーズしてしまったので、メーカーのヘルプデスクとあれこれ試したが、やはりフルリカバリーするしかなかった。 バックアップをとっていなかったので、データも設定も全部なくなりました。 さよーならー。 でもかえってさサバサバした気分でもある。

フルリカバリー後のパソコンって本当に空っぽ。 村上春樹流に言えば「家具という家具がひとつ残らず持ち出されてしまったあとの部屋」みたい。 しかもOSの状態も購入した数年前に逆戻り。 ソフトをインストールしたり、OSの更新をしたりしてたら、夜中になった。

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06/01/29 Sun 土湯温泉のコンニャク。

 土湯温泉の「里の湯」で朝食
 なし
 早めの自炊。 玉こんにゃく 五目ヒジキ 紅葉漬け プチ揚げカマ メンチカツ 揚げシュウマイ 焼酎のソーダ割り

朝。 露天風呂に浸かって朝刊をゆっくり読んでいたら、夫が「おっさん猿が風呂に浸かってるのかと思った」と憎まれ口をたたく。 部屋に戻り、畳の上でストレッチに励んでいるうちに朝食の用意が整いました。

すごい種類の朝食。 湯豆腐がなんだかオーソドックスなお味でとてもおいしかった。

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土湯温泉の観光案内に手作りコンニャクの店「金蒟館」というのがあったので、仲居さんに「行ってみたいんですけど、帰りのタクシー寄ってくれますかね」と聞くと、「ここからすぐだから旅館の車で送って差し上げます、そこのコンニャクの煮たのは串に刺してあってその場で食べられる、とってもおいしいですよ。 私もよく買って食べる」と言う。

「金蒟館」は土湯温泉街のまんなかにあった。 コンニャクの煮たのはとてもおいしそうだったが、お腹がいっぱいなので、持ち帰りにする。 ほかに刺身こんにゃくも買った。

夜は、福島みやげを中心に食卓に並べ、ヒジキを野菜と煮て、メンチカツとシュウマイ(両方とも生協の冷凍)を揚げて食べた。 

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「金蒟館」のコンニャク煮、とてもおいしかったです。 若い頃はコンニャクのことを馬鹿にしていたが、いつの間にかコンニャクに心奪われている私。

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06/01/28 Sat 土湯温泉。

 クラムチャウダー トースト リンゴとイチゴとヨーグルト
 新幹線の中で。 押し寿司弁当(私) 小原庄助弁当(夫) ビール
 土湯温泉の「里の湯」で。 和食 冷酒

朝。 キャベツとベーコンのスープ煮でも作ろうかと玉ねぎとベーコンを炒め始める。 しかしキャベツを入れた時点で急にクラムチャウダーが食べたくなり、ジャガイモや人参やアサリを追加して、いい加減なクラムチャウダーが出来上がった。

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最近仕事で疲れが溜まっている夫がどうしても温泉に行きたいというので、週末を利用して温泉へ。 私はあまり仕事をしていないので、また温泉だなんてちょっと後ろめたい気分。 ま、いいか。

余裕を持って自宅を出たのに、途中でまた中央線が人身事故で止まる。 新幹線発車のぎりぎり一分前にホームに到着。 焦るぜ。

今日の宿は土湯温泉の「里の湯」。 この宿には3つの外湯があって、チェックインしたときにそれぞれのお風呂の予約をするというシステム。 どのお風呂も全部貸切なんです。

部屋に通されたらお茶と一緒に干し柿が出てきた。 半生干し柿。 うまい、これなら私も食べられる。 それを喰って温泉にGO!

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お風呂がとてもいい。 この宿は温泉がいいというより、お風呂がいい。

大浴場は貸切にするのがもったいないくらいの広さでのびのびできるし、露天風呂は川のすぐそばで大小二つの露天風呂を楽しめる。 大きな方の露天風呂は湯船の中に木製のベンチのようなものが沈めてあるので、ベンチに座ってお湯に浸かってるかんじでとてもリラックスできる。

家族風呂にははヒノキ風呂と露天風呂が一つずつあって、露天に入ったりヒノキ風呂に入ったりとゆったり温泉を堪能できる。

どのお風呂もそれぞれに居心地がよかった。 旅館のお風呂って、だいたいパンフレットの方が実物よりいいことが多いけれど、ここのお風呂は私の想像よりよかった。

食事はボリューム満点。 前菜もおいしい。 蟹鍋は、ダシがとてもおいしかった。 ダシに蟹や野菜をくぐらせて、だしと一緒に食す (具をそっちのけでダシばかり飲んでいたという噂もちらほら)。 鍋の蟹は殻が全部とってあり、身だけなのですごく嬉しい。

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持ってきた岡本太郎の「自分の中に毒を持て」を読み終わってしまった。 引きこもりタイプの旅館だからミニライブラリーくらいあるだろうと思ったが、なーんにもなかった。 もう一冊持ってくればよかった。

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06/01/27 Fri 西麻布でイタリアン。

 まぐろのづけ入りチラシ寿司 味噌汁(具は忘れた) 漬物 リンゴとイチゴとヨーグルト
 愛宕の「パオ」で。 酢豚定食
 西麻布の「ダルマット」で、お任せイタリアン。 春の山菜のフリット 魚介マリネの盛り合わせ(鯛・マグロのタルタル・イカ) ジャガイモのスープ 自家製パン 自家製ハムとサラダ 牛肉のラグーのリングイネ リゾット 豚のロースト スパークリングワイン 白ワイン 赤ワイン 紅茶

夜。 友達が西麻布のイタリア料理に誘ってくれた。 六本木・広尾・西麻布あたりに出てくるのはとても久しぶり。 隣の駅だっていうのに、いつもなぜか新橋方向に吸い寄せられてしまうんですね。

料理はお任せ料理。 この店はそれしかないんです。 全部おいしかった。 値段も品数の多さもとても魅力的。 料理は大体4,000円くらい、ハウスワインも1,500円で飲み放題。 大いに食べて、大いに飲んで、大いに喋くりました。

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その後、広尾あたりのバーで飲む。 食事のときにさんざん飲んだので控えめにジンリッキーなどを頼んだら、かえって調子に乗りぐいぐい飲んでしまった。 とても楽しかった。 干しイチゴもうまかった。

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06/01/25 Wed ピザの出前。

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 かき揚うどん イチゴとリンゴとヨーグルト
 弁当持参。 じゃこごはん シュウマイ 糸コンと薄揚げの煮物 トマト 即席味噌汁
 自宅にて。 サラダ レンコンとにんにくの素揚げ ピザのデリバリー 赤ワイン

夜。 デリバリーのピザでも食べようか。 ピザーラの味も飽きたので、今日はピザハットにする。 配達まで40分くらいかかるという。 サラダを作って、レンコンとニンニクを油で揚げて、ワインと一緒につまんでいるうちにピザが到着。

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縁にチーズが入っている生地を選んだので、すごいボリュームだった。 さすがの夫も3切れでギブアップ。 私は4切れ食べちゃった。 時々チーズが無性に食べたくなる。 今日はそんな日。

テレビで成瀬巳喜男の「妻として 女として」という映画をやっていたので途中から見る。 うーん、リアル。 「浮雲」の主人公が史上最強の優柔不断男だと思ったが、この大学教授もかなりひどい。 

一般的に二股恋愛が発覚した場合、女は男を憎まず相手の女を憎み、男は相手の男を憎まず自分の女を憎むというけれど、この映画でも本妻とおめかけさんが男そっちのけで憎みあっていた。 どっちにしても憎まれるのはいつも女で、損な話だ。

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06/01/23 Mon 久しぶりの「謝謝」。

 麦入りご飯 味噌汁(ほうれん草・薄揚げ) ベーコンエッグ 茹でブロッコリー 漬物 海苔 じゃこ リンゴとイチゴとヨーグルト
 新橋の第一ホテルの「La Cabine」で。 パスタセット
 新橋の「謝謝」で。 前菜3種 海老と芋餅の明太子炒め カリカリ豚 卵と高菜炒め 焼きそば 杏仁豆腐 ビール 紹興酒

昼。 同業者とランチ。 今年もきつい一年になりそうだ。

夜。 夫と新橋で待ち合わせして、お店が決まらず途方に暮れる。 謝謝に電話してみると空いているそう。 久しぶりに謝謝で中華。 一人2000円で料理をみつくろってもらいましょう。

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いつも締めは麻婆豆腐と蒸しパンだが、今日は焼きそばにした。

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全体的にバランスが取れていて、おいしくいただけました。 夫も「今日の謝謝はおいしい」と喜んだ。

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06/01/22 Sun 「偏屈」の雲隠れ。

 昨夜のチゲ鍋の残りで雑炊 ヌカ漬け2種 りんごとイチゴとヨーグルト
 「せい家」で薬味らーめん
 自炊。 にんじんサラダ レンコン餅 椎茸とズッキーニのピカタ 糸こんにゃくと薄揚げの煮物 ビーフレンダン ウォッカのソーダ割り

夫は自他共に認める「偏屈男」だが、今日は珍しく「偏屈」をどこかに置いてきたようだ。

お昼ごろ、商店街で買出しをしていると夫が「そろそろ昼飯にした方がいいね、せい家でもいいよ」と言う。 えぇっ!! 私はせい家のラーメンが好きだが、夫は嫌いだといって「もう二度と食べることはない」と断言していたのに。 そして「麺の硬さがちょうどよかった」と褒めた。

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夜。 メインメニューはビーフレンダン。 レンダンはインドネシア風のカレーで、レモングラスとココナツミルクが入っているのが特徴。 夫はココナツミルク入りのカレーが嫌い。 作りながら「ちょっとココナツミルク入れすぎたかも。 ヤツは食べないというかな」と思ったが、意外にも「たまにはこういうカレーも食べてみようか」と言う。

2時間以上煮込んで作ったレンダンなので、牛の塊肉もとても柔らかくなっていた。 夫の好きなジャガイモもサービスで追加。

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驚いたことに「うまい、うまい。 牛肉がうまい。 たまにはこういうカレーもいいね」と言って、お代わりをした。

なんか恐い。 偏屈男に何が起こったのだ?

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06/01/21 Sat 東京の初雪。

 ちゃんぽん りんごとイチゴとヨーグルト
 ハムチーズトースト
 自炊。 きゅうりとじゃこの酢の物 イカ納豆 海苔 豆腐チゲ ビール

朝。 カーテンを開けると、一面の雪。 いつもと違う場所みたい。

朝からちゃんぽん。 生協のちゃんぽん。 麺は4分茹でてお湯を切ってから、炒めた野菜と一緒に煮込む。 煮込んでもしっかりした歯ごたえのちゃんぽん麺。 ちゃんぽん、好きさ。

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午後も雪が降り続ける。 窓から雪を眺めていたらなんだか嬉しくなり、帽子をかぶって厚着をして雪の中を散歩に出かける。 降りたての雪は柔らかくて新鮮で、童心にかえってしまいますね。

夜は再度チゲ鍋。 4夜連続の鍋で、さすがの私も飽きてきた。 明日はぜったいに鍋以外のものを食べよう。

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06/01/20 Fri 「江戸清」。

 ハムチーズトースト 味噌汁(えのき・ほうれん草) イチゴとリンゴとヨーグルト
 虎ノ門の「いしゐ」で。 刺身定食
夜 小伝馬町の「江戸清」で。 大根の煮物 ロース 鍋 刺身 雑炊 ビール 熱燗

年末、友達に「江戸清の鶏料理がおいしかったよ」と話したら、新年会は是非そこにしよう!ということになった。

生卵がのっている皿は、団子になって鍋に投入される前の鶏のタタキ。

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今日は刺身も食べた。 とてもおいしかった。 おかみさんが「おいしさの決め手は、肉よ、肉! 肉なのよー!」と言った。 確かに鶏そのものがとてもおいしいのである。

今日も満腹!

しかし熱燗飲みすぎて、最後の方よく覚えていない。 反省。

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06/01/19 Thu

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 ハムレタスエッグマフィン 味噌汁(春菊) リンゴとイチゴとヨーグルト
 虎ノ門の「竹唐家」で。 ダッカルビセット
夜 一人の自炊。 豆腐チゲ ビール

午前中。 四谷三丁目の「妻家房」の前を通りかかったので、食材コーナーを物色して唐辛子と豆腐チゲのタレを買う。 この時点で夕飯のメニューは豆腐チゲに決定!

野菜や魚介や豚肉を投入したら、「ホントに一人でたべるつもり?」という量になったが、いざ食べ始めると足りなくて白菜を追加してしまった。 体がほかほか。

テレビではライブドアショックで大騒ぎ。 ホリエモンは古い慣習に風穴を開けたが、コンプライアンスを軽視してしまったんですね。 別にホリエモンは好きではないけれど、今までホリエモンにやっつけられていた「歩く慣習」みたいな人たちが「ゆゆしき事態」と言いながら高笑いをこらえているのもあからさまで、イヤ。

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6/01/18 Wed 芋鍋もどき。

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朝 うな丼 味噌汁(ほうれん草・薄揚げ) ヌカ漬け イチゴとリンゴとヨーグルト
 虎ノ門の「宝屋」で。 タンメン
 一人の自炊。 ジャガイモで芋鍋 白ワイン

夜。 「おちあい」の芋鍋を作ってみようと思ったが、サトイモがなかったのでジャガイモで強引に作る。 こうなればなんでもありさっと、中華料理に使おうと戻していた貝柱も、鶏肉も投入したので、別の食べ物になったがこれはこれでおいしかった。

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06/01/17 Tue 自宅で居酒屋。

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 ピザトースト 味噌汁(ほうれん草・薄揚げ) イチゴとヨーグルト
 近くのパン屋から手作り弁当。 即席味噌汁
 自炊。 冷奴 ブロッコリーと海老のサラダ 芋煮 塩辛 叩ききゅうり えぼ鯛の干物 焼酎のソーダ割り

早めに帰宅したら、夫が「阿佐ヶ谷で待ち合わせてご飯食べよう」と電話で言う。 最初は同意したが、出かけるのが億劫になり自宅で居酒屋メニューを作る。 

幸い生協の配達日だったので、食材には困らなかった。 

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06/01/16 Mon プンタレッラ。

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 そば(玉ねぎの天ぷら・ほうれん草・かまぼこ・山菜・ねぎ) イチゴとヨーグルト
 弁当持参。 ご飯 芋煮 鰆の西京焼き トマト 即席味噌汁
 銀座の「ブォーノブォーノ」で。 プンタレッラのアンチョビデップ クラテッロ 自家製パスタのプッタネスカ 牛肉とラディッキオのラグー和えパッパルデッレ 豚の炭火焼 ドライマティーニ 赤ワイン

夜。 夫と有楽町で待ち合わせ。 買い物を済ませたあと、ひさしぶりに「ブォーノブォーノ」で夕食。

メニューには載っていないが「プンタレッラ」というイタリア野菜が今日は生で食べられるというので、前菜はそれにする。 こんな感じの野菜。 食べるとなんともいい歯ごたえでみずみずしいお味。 気に入りました。 

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前菜その2は、クラテッロ。

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次はパスタ。 ここのパスタは直球勝負って感じのおいしさ。 へんにいじくり回していなくて好き。

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メインは豚肉の炭火焼。 夫が肉の焼き加減を「エクストラ・クリスピーでお願いします」と注文したので、挑戦的に焼かれた肉が出てきた。 肉の焼き方はお店に任せた方がいいというのが今日の教訓だ。

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06/01/15 Sun 牡蠣フライ。

 蓬莱の肉まん 味噌汁(わかめ・ネギ・豆腐) 漬物 リンゴとバナナとヨーグルト
 吉祥寺の「井泉」で。 カツサンド 牡蠣フライ
 自炊。 セリと岩海苔のお浸し トマト さつま揚げと大根おろし 芋煮 鰆の西京焼き 白ワイン

昨日の雨とはうって変わって、気持ちのいいお天気。 しかも少し暖かい!

朝。
夫に料理を教える。 今朝は肉まんの蒸し方と味噌汁の作り方。 お味噌汁も作れるようになりました。

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吉祥寺のトンカツ屋でランチ。 「カキフライ始めました」の張り紙に誘われて、カキフライを注文する。
今年から火を通した牡蠣が好きになった。 今まで生でない牡蠣は苦手でした。
カキフライ、おいしい。 幸せ。

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夜は和食にする。 和食は塩分さえ気をつければ、やっぱりとてもヘルシーだ。 西京焼きがおいしかった。

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06/01/14 Sat 雨の日の乾物系。

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 ご飯 味噌汁(豆腐・ネギ) かに玉 茹で豆 漬物 海苔 牛肉の佃煮 イチゴとりんごとヨーグルト
 抜き。
 早めの自炊。 レンズマメのサラダ 鶏肉とドライトマトとポルチーニの煮込み フィットチーネ添え 赤ワイン

一日、雨。 午後から本格的に降り出す。
本を読んだりして過ごす。

「タイムトラベラーズワイフ」の上巻を読み終える。 今のところとても面白い。 丁寧に書かれた感じ。 でも本の帯に「ブラッド・ピット、ジェニファー・アニストン 映画化権取得!」って書いてあって悲しい。 この二人、もう別れちゃったんだよね。

買い物に出るのがおっくうで、夕食は乾物系を総動員させる。 レンズ豆、ドライトマト、ポルチーニ、フィットチーネ。
レンズ豆は、ハーブやセロリの葉と一緒に茹でて、サラダにする。
鶏肉は、戻したドライトマトとポルチーニで煮込んで最後に牛乳を回しいれたら、とても濃厚な煮込みになりフィットチーネとよく合った。

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06/01/13 Fri

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 生ハムとシソのスパゲッティ セロリの葉のスープ イチゴとバナナとヨーグルト
 虎ノ門の「清水」で。 日替わり定食 今日は麻婆豆腐定食
 新橋の「一楽」で。 お任せ料理 焼酎の水割り

今日はまたいつもに増して寒い。
こんな日に限って午後はずっと外。 寒いよ、雨も降ってきたよ。

夜。
今日の一楽の鍋料理はアンコウ鍋で、身体が温まった。 フグの白子焼きとか、すっぽんの卵入り血のお酒とかも出てきた。
初めて食事する顧客との会食だったので、画像はなしです。

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06/01/12 Thu ブリ鍋。

 ツナ缶と玉ねぎと目玉焼き丼 味噌汁(大根・わかめ) 漬物 イチゴとバナナとヨーグルト
 虎ノ門の「シャンテイィ」で。 一口オードブル コンソメ 鶏の欧風カレー
 一人の自炊。 ぶり鍋 イカの塩辛 ウィスキーの水割り

朝はあり合わせ。 
昼は近くの欧風料理屋でカレー。 お上品なカレーだけど、ここの料理いつも少し冷えている感じ。 なんでだろう。

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ところで。
うちのちび猫は特に魚にうるさい。
買ってきたばかりのお刺身でもおいしくないと、匂いを嗅いでから「ふん」とそっぽを向く。 おいしい魚だと目がきらっと輝く。
お正月用の刺身用のブリの柵、余った分冷凍しちゃったけど大丈夫かな? ちょっと食べてみて、と渡すと「ふがふがふがっ!」と平らげた。 大丈夫みたいね。 安心してブリを使って、ブリ鍋。
大根おろしとポン酢で食べて、私も「ふがふがっ!」と喜んだ。 さっと火を通して霜降りでも、じっくり火を通して肉みたいに食べても、どちらもおいしい。

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06/01/09 Mon 奈良-東京。

 実家で。 ご飯 味噌汁(玉ねぎの天ぷら・サツマイモ・ネギ) ハムエッグ レタス その他いろいろ リンゴとイチゴとヨーグルト
 皿うどん
 自炊。 きゅうりとしょうがの和え物 蓬莱のシュウマイ 白菜と干し海老のスープ煮 白ワイン

昼。
昨夜のなべ用に切った野菜がたくさん残ったので、それをそのまま使って皿うどん。 皿うどんの揚げ麺についてくるスープを使うととても簡単でおいしい。

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午後の新幹線で東京に戻る。
夜ごはんのメインディッシュは蓬莱のシュウマイ。

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長風呂で疲れを癒す。

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06/01/08 Sun 奈良。

 実家で。 ご飯 味噌汁(しじみ) 温泉卵 冷蔵庫からいろいろ出してきておかずとする。 リンゴとヨーグルト
 奈良の「平乃家」で。 豚ペイ焼き 牡蠣のホイル焼き イカ玉 ミックスモダン焼き ネギ焼き 牡蠣ブタ玉 生ビール
 実家で自炊。 ふぐ刺し きゅうりと蟹の酢の物 スモークサーモンのサラダ 揚げシュウマイ イワシフライ てっちり 筑前煮 雑炊 ビール ひれ酒

昨日から妹と甥っ子と一緒に奈良の実家に帰省中。

昼前には夫と義弟も合流。 近鉄奈良駅で待ち合わせをして、お好み焼きで腹ごしらえ。
おいしい。
関西の人はお好み焼きは一人で一枚食べるようだ。 後ろの二人連れが「豚モダン2枚」と注文していた。

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その後、久しぶりに奈良の大仏様を拝みに行く。 

途中、甥っ子のために鹿センベイを買って鹿を呼び寄せようとしたら、たくさんの鹿が鹿センベイめがけて突進してきて乱暴に鹿センベイをひったくっていく。 可愛いというより、凶暴。 こわーい。 私のハンドバッグの先っちょもかじられた。

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参道にはたくさんの出店が並んでいて、東京では見かけないような食べ物を売っている。 巨大な焼き鳥、牛串、はしまき、海老センベイの上に目玉焼きを乗せた代物とか。 関西の屋台は革新的だ。

屋台のフランクフルトを買いに行った義弟を南大門の近くで待っていたら、ふと横にたたずむ托鉢僧の姿が目に入る。
「せっかくだからちょっとお布施してみようか」と私が代表でお辞儀をして鉢に小銭を入れたら、突然お坊さんが私の頭上で「シャリン、シャリーンッ!!」と鈴を鳴らした! ひぇーっ!!
のけぞるほど驚いたが、その驚きを隠して一礼してその場を離れた。 しかしみんなの所に戻ったら、私は鈴が鳴った途端、飛び跳ねて後ずさりしたと口をそろえて笑う。 ひどいね。

突然、雪が降り出す。
甥っ子が風邪をひくといけないので、妹一家は国立博物館のギフトショップに避難した。
私と夫で大仏様を拝んだ。
正面から見るとそんなに大きく感じないが、斜め横から見るとやはり大きい。

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南大門の仁王像も相変わらず見事だった。

夜は実家で食事会。
みんなで手分けしても、大人数の食事の準備は大変。 いつものように「ちまちま」とやっている暇はない。 豪快に、どかっと、御馳走が食卓に並んだ。

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06/01/06 Fri 寒い日の豚汁。

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 肉野菜炒め ご飯 味噌汁(白菜) 漬物 海苔 りんごとヨーグルト
 虎ノ門の「ながさき」で。 ちゃんぽん
 自炊。 豚汁 神亀にごり酒

寒い、寒い。
もう寒くてやってられませーん!!

でも私たちは「寒い、寒い」と言っているだけでいいが、雪国の人たちは本当に大変ですね。 雪かきをしても次から次へと降って来るし、かといって放っておくと家が埋もれたりつぶれたりするし。

昨日も残業で遅くなったのでサラダでも食べてダイエットするつもりだったが、寒くて寒くてとてもサラダを食べる気持ちになれなかった。 レタスにかかったフレンチドレッシングを想像するだけで、ブルっと身震い。
とうとうカップヌードルにお湯を注いでしまったのでした。

今日も一人の夕食。 やっぱり身体が暖まるものを食べたい。 帰りの地下鉄の中で「うーん」と考え込む。

そうだ、豚汁作ろう!
正月用の野菜を活用できるし、野菜もたくさん摂れるし、ダイエットにもなるしね。
大根、にんじん、ごぼう、白菜、椎茸、小松菜、切り昆布、なんかをちょっとずつ入れたら野菜のてんこ盛りになった。 
でもおいしくて全部食べちゃった。

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06/01/04 Wed 正月休み最終日。

 お雑煮(小松菜・鶏肉・椎茸・かまぼこ) おせちの残り 
 サンドイッチ(レタス・ハム・ほうれん草のオムレツ) りんごとヨーグルト
 自炊。 インド風サラダ チャパティ ナスとしし唐入りキーマカレーもどき 筑前煮 白ワイン

正月休みも今日でおしまい。 一日家でまったりと過ごす。

朝。
夫がお雑煮を作る。 先日の復習を兼ねて。 今日のお雑煮は小松菜。 おいしいね!

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昼は私がサンドイッチを作った。
私はジョアンのパンが大好き。 このパンもジョアン。

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夜。
牛のひき肉を解凍して、キーマカレーを作る。 昨日妹の家で見た料理の本に載っていたカレー。 レシピはうろ覚えだったのでテキトーに作った。 ショウガのみじん切りを入れたので、爽やかな味。

「羊飼いのサラダ」にレモンの薄切りとクミンシードを少し入れたらインド風サラダになった。

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「チョコレート」っていうDVDを見たら、どっと疲れた。 いい映画だったけど。

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06/01/03 Tue 修善寺-たまプラーザ-東京。

 修善寺の「あさば」で。 梅昆布茶 出し巻き卵 青菜のお浸し(胡麻・豆乳風味) 焼き椎茸 金目鯛の焼き物 煮物 ご飯 味噌汁(しじみ) 白菜の漬物 いちご
 東名高速の「中井」PAで。 桜海老かき揚げそば
 たまプラーザの「モンスーンカフェ」で。 生春巻き 海老のレモングラスソテー 空芯菜のトウチ炒め 黄韮とワタリガニのチャーハン ソテーの盛り合わせ 揚げ春巻き フォー・ガー 赤ワイン

朝。
食事の前に温泉。 女性浴場から出たら露天風呂が男性から女性に切り替わったところだったので、露天風呂にも入る。 朝の露天風呂も気持ちいい。

朝食の時に「お雑煮はどうしましょうか?」と聞かれる。 お雑煮を食べるか食べないか、ということである。 食べるなら白味噌と澄まし汁から選べる。 私は食べきれないので断り、夫は白味噌仕立ての雑煮を頼んだ。 紅白のお餅が入っていた。 私は一口だけ味見させてもらった。

あとは定番の朝ごはん。
出し巻き卵はこれ以上ダシを入れるとかたまらないってくらい柔らかい。
全部おいしかった。

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朝食後、運動を兼ねて修善寺界隈を散歩。 宿で靴を出してもらったら、なんと靴が温めてあった。 あったかーい、嬉しい。

竹林の小径はいつ歩いても気持ちいいし、権力闘争に巻き込まれて死んでいった源頼朝の弟の範家の墓、源頼家の墓、指月殿なんていうのもある。 源義経像は指月殿からちょっとした山登りだ。 
楽しい散歩だった。

宿に戻って、チェックアウトしてからサロンでコーヒーを飲む。
この宿は泊まっている時もいい旅館だと思うが、しばらく経って思い出すとますます好きになるような気がする。

帰りに妹一家の家に寄り、みんなで「モンスーンカフェ」で新年会。
「やんちゃ星人」の甥っ子のせいで、何をどういう風に食べたのかあまり思い出せない。

甥っ子が食べかけの生春巻きをばらばらにしたらすごい量のレタスだったのでみんなで驚いたことだけ覚えている。

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06/01/02 Mon 東京-修善寺。

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 肉まん 漬物 レンコンの梅肉和え 味噌汁(ほうれん草・豆腐・わかめ) りんごとヨーグルト
 東名高速の港北PAで。 まい泉のひれカツサンド
 「あさば」で。 数の子 御節3段 雲丹と山芋饅頭のお椀 赤いかとマグロの刺身 マナガツオの幽庵焼き 海老芋と芝海老の揚げ物 穴子の黒米寿司 蕪蒸し いくらご飯 漬物 味噌汁 ブランマンジェ アイスクリーム3種 シャンペン 冷酒

今日から温泉に一泊旅行。
今回は「雪深いひなびた温泉宿で時折りどさっと落ちる雪の音を聞きながら雪見酒」というのがテーマだったのだが、今冬の寒波で交通手段が切断されるのを恐れて、近場の伊豆にしました。

向かったのは修善寺の「あさば」。 この宿は何年も前から予約しては都合が悪くなりキャンセルするということを繰り返していて、もしかして縁がないのかと思ったが、12月に入ってふと「年末年始で空いている日はありますか」と電話してみたら、一部屋だけ空いていたので。

「あさば」は能舞台で有名。 どの場所からも能舞台が見える、というか能舞台から全てが見えて鎮守様みたいに宿全体を護っているかんじ。

宿に着いたらもういい時間だったので、さっそくお風呂に入ることにした。
お風呂のドアを開けた途端、爽やかな香りがする。 柚子湯になっていた。

家族風呂の前を通ると空いていたので、そこにも入る。 温泉って薬に浸かっているようですね。 体中の毛穴を通してじわじわと何かが効いてくる。

風呂上りにサロンに遊びに行ったら白洲正子の本がたくさんあったので、その中の一冊を借りて部屋で読むことにする。

部屋でビールを飲みながら白洲正子のウンチクを読んで夫と笑っているうちに夕食の時間になりました。

まず地酒が振舞われた後、重箱三段がお出まし。
シャンパンで乾杯(って何度目の乾杯?)

夫がお重に入った椎茸の含め煮を食べて、目を丸くしてしばし身悶えしたあと、髪をかきむしった。 そして「どれだけおいしいか、今のでわかったでしょ」と言う。 大笑い。

おせちをつまみにしながら、一品料理を楽しむ。
私たちの担当の仲居さんがとても自然なサービスをしてくれて、それもすごくよかった。
一品出すごとにちょっとしたおしゃべりをしていく。 そのお喋りも程よい距離と程よい人なつっこさで好ましい。

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左: 数の子。 食べ応え満点。
右: 伊勢海老とハマグリ。 ハマグリの味付けが絶品でした。

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お重の中身。 全部おいしい。 ごまめもカリカリでおいしい。

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左: 雲丹しんじょのお椀。 ダシがうまい。
右: マグロと赤いかの刺身。 マグロは軽く昆布〆してあった。

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左: マナガツオの柚庵焼き。 信じられないくらいおいしかった。 火の通し方が絶妙。 皮もうまい。 少しずつ口に運んで、ちびちび酒を飲む幸せ。
右: 揚げ物。 この海老芋がまたすごい。 多分ダシで下茹でしてから揚げてあるのだろう。 シンプルでかつ後を引くうまさ。

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左: 定番の黒米を使った穴子寿司。 修善寺の料理自慢の旅館に泊まると必ず黒米の料理が出てくるね。
右: 蕪蒸し。

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釜で炊いたご飯。 夜は極力炭水化物断ちをしてるっていうのに、あまりのお米のおいしさにとうとうお代わりしてしまった。

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デザートのブランマンジェとアイスクリーム盛り合わせ。 かぼちゃのアイスクリームを残したら、仲居さんに「お口に合いませんでしたか?」と聞かれる。 「かぼちゃが苦手で…。」と言うと、「まあ、今度は是非事前にお伝えくださいね。 他のものを用意しますから」との事。 今のところまだデザートに開眼していないので、次回はアイスクリーム2種類でいいかも。

何時間もかけてゆっくりと料理を堪能した。 とてもおいしかったです。

夜、露天風呂に入る。 ここでは「野天風呂」という。 男女入れ替え制。
すごく気持ちいい。 やっぱり能舞台が見えて、竹林が迫って。 池があって。
お湯に浸かっていると、時折り風が温泉の湯気を吹き飛ばして、一瞬ぱぁっと視界が広がる。 まわりの景色がはっきりと見える。 でもまたすぐに立ち昇る湯気で全てがかすんでしまう。

全館満室だというのに、どのお風呂でもあまりほかの客に会わない。 気がつけばいつも貸しきり状態。 不思議。

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06/01/01 Sun あけましておめでとうございます。

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 「嵐山錦味」のおせち お雑煮 カヴァ
 抜き。
 早めの自炊。 羊飼いのサラダ イベリコ豚のリエット 黒オリーブ パン イベリコ豚のボーンステーキ スナックエンドウ ローストポテト にんじんのグラッセ 赤ワイン

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

今年のお正月料理はいつもと違う。 なんと、夫がお雑煮を作ったのだ!!

昨日、夫が突然「来年は料理を覚えることにする」と宣言した。 「それじゃあさっそく明日お雑煮作ってみる?」と提案したら「やる」ということで。
カツオと昆布のダシの取り方から、食材の切り方、味の見方、火加減なんかをつきっきりで教えて、お雑煮が完成しました。 夫、ご満悦。 おいしいよ。

シャンパンで乾杯して、おせちをつまむ。

その後、念入りに厚着して近くの神社に初詣や吉祥寺まで足をのばして井の頭公園まで行ってみたりして、3時間くらい散歩をした。

夜のサラダは羊飼いのサラダ。 トルコ・レストラン「イズミル」のサラダがとても好きなので、自分で挑戦してみた。 さっぱりとしておいしい。

メインディッシュはイベリコ豚の骨付きロース肉。 肉の回りに脂がたくさん付いていたので、まずそれを切り落として、塩だけでステーキにした。
切り取った脂をフライパンで熱して、その脂(ラード)でポテトを焼いた。 激ウマ。 イギリスで食べるローストポテトの味がする。

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脂が抜けたあとの脂身を細かく刻んだカリカリの脂身チップスを使ってチャーハンにしたら、これがまた悪魔的な美味さだった。

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肉の美味さもさることながら、脂身の香りがすごくいい。 こんな風に脂身まで食べ尽くしたくなって危険だからこの肉を注文するのは年に2回くらいにしておこう、という意見で一致した。

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