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2007年5月

07/05/30 Wed 水曜日の寿司。

 おいなりさん 味噌汁(カブの葉・薄揚げ) 柴漬けとカブの浅漬け メロン ヨーグルト
 社食で。 サラダ 冷奴 豚汁
 新宿の「すしの勘六」で。 お任せ ビール 白ワイン

朝。 おいなりさん。 おいなりさんってほろ甘くてなんだかとても優しい気持ちになる。

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仕事後。 新宿で日傘と靴を買う。 その後、お料理教室の友達とすし屋で待ち合わせ。

板さんがいろいろと面白いものをたくさん作って出してくれた。 どれもこれもおいしかった。 あわびと平貝の焼き物が旨い!  しゃこの爪も甘くておいしかった。

週の中盤なので押さえ気味に飲むつもりだったのに、おいしくてついつい白ワインをぐびり。

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お椀で〆てお腹いっぱい、ご馳走様でした。

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07/05/29 Tue 豆タコサラダ。

 タケノコご飯のおにぎり 味噌汁(カブの葉・揚げ玉) カブの漬物 メロン ヨーグルト
 社食で。 つくねうどん 茹でオクラ
 自炊。 豆タコサラダ ロールキャベツ 白ワイン

朝。 タケノコご飯をおむすびにして食べる。

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夜。 茹でたインゲンがたくさんあるので、タコを買って帰ってサラダを作る。 作りすぎかと思ったがおいしくてぺろりと食べてしまった。 新タマネギの力はすごい。

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メインは、たくさん作って冷凍しておいたロールキャベツ。

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07/05/28 Mon 手抜きな一人飯。

 牛肉の佃煮をベースにしてチラシ寿司 味噌汁(揚げ玉・カブの葉) カブの浅漬け メロン ヨーグルト
 外苑前の「石原」で。 野菜天丼
 自炊。 ヒジキボール 納豆 トマト 白ワイン

朝。 牛肉の佃煮が少しだけあったので、それを使ってちらし寿司を作る。

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夜。 夫は飲み会なので手抜きしよう。 冷蔵庫から適当にあるものを取り出して、ワンプレートにして食べた。 フルーツトマトの甘いこと!

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大量に録画された「芋たこなんきん」をちょっとずつ見ている。 ずっと見続けているとなんだか徳永家が自分の親戚のような親近感を覚え始める。

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07/05/27 Sun 豆の日。

夜。 昨日から浸水させていたキドニービーンズでチリコンカーンを作る。 ブラジルで仕入れたワイルドライスも水から1時間茹でて付け合せにしてみる。

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ワイルドライスのプチプチした食感がチリビーンズにとてもよく合った。

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実は勢いついて白いんげんもじっくりと戻しておいたので、それも圧力釜で煮た。 

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冷凍庫は豆だらけ。

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07/05/25 Fri 金曜日のカクテル。

 牛肉の生姜煮のせご飯 味噌汁(水菜・薄揚げ) 白菜の浅漬け ヨーグルト
 社食で。 何を食べたかは忘れた
 表参道のダイニングバー「Brown g」で。 ムール貝 スペシャルサラダ 天使の海老のフリット ピザ 牛肉の煮込み 白ワイン

朝。 牛肉の佃煮とシソをご飯の上に乗せて、混ぜて食べる。

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夜。 元顧客と食事。 店は表参道のダイニングバー。 ダイニングバーってなに? やたらと暗い店内である。 

メニューに天使の海老のフリットがあったので頼んでみた。 頭までかりっと揚がっておいしかった。 

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近くのバー「ラジオ」に移動して、もうひと飲み。 

金曜日の夜に一杯だけカクテルを飲むとしたら、やっぱりドライマティーニである。

顧客がもう一杯、と抹茶ベースの「利休」というカクテルを注文して「Nobrinさんもなにか頼んでください」と言う。 じゃあもう一杯だけ、とバーテンダーに「軽くてさっぱりしたカクテルを作ってください」とお願いしたら、ミントたっぷりのモヒートが出てきた。

おお、こんなところでモヒートが出てくるなんて。 モヒートをきっかけにひとしきりブラジルの話になった。

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07/05/24 Thu ル・コント。

夜。 妹とカッシーナの展示会に顔を出してから、青山をぶらぶらと夕食の場所を探す。 なに食べようか、ワインが飲みたいね、イタリアンかフレンチって気分だね。

久しぶりにル・コントのことを思い出して、青山ツインビルのル・コントへ。 8年ぶりくらいだ。 喫茶店みたいな店構えだし、いつもガラガラだけど、なぜかとてもいい印象がある。

さて。 食前酒を頼んでメニューを覗き込んでいると、スタッフの人が「メニューにはありませんが・・・」といろいろとお勧めのメニューを教えてくれる。 そうだ、思い出した、この店はメニュー以外の料理がとても豊富だったんだ。

前菜がみんなおいしそうで決めかねていると、妹も「前菜をずっとつまんでいたい」と言う。 お店の人も「どうぞ、どうぞ。 足りなかったらまたメインを追加してください」と言ってくれたので、前菜ばかり頼んだ。

ブリの燻製のサラダ仕立て。 白ワインにとても合います。

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前菜の盛り合わせ。 これでスモールサイズ。 ニンジンのサラダと、アーティチョークのサラダと、アジのエスカベージュ。 野菜がたくさん摂れます。

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田舎風パテ。 ずっしりとしたおいしさ。 いつまでもつまんでいたい気になる、尾をひく味。

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旬のアスパラガス。 温かい前菜にしてもらった。

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ワインもちゃんと味見して確認してから出してくれる。 パンもなくなりかけると、程よいタイミングで温かいパンが出てくる。 そうそう、思い出した、この店はとても丁寧で気持ちいいサービスをしてくれる店だったんだ。

食後にチョコレートケーキ。 妹が「喰うぞ」と気合を入れてフォークをさした。

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名物のクスクスはメニューから消えていたが、やっぱりいい印象で店を出た。

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07/05/23 Wed ひさしぶりの寿司。

 そば(ワカメ・さつま揚げ・しいたけ・ねぎ) ヨーグルト パイナップル
 社食で。 中華風おこわ・炒め物・スープのセット
 四三の「のがみ」で。 お好み 生ビール 熱燗

なんだか忙しい毎日で、あっという間に週の真ん中である。 そば食って出かけよう。

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夜。 友達と久しぶりの飲み会。 彼女の行きつけのおすし屋に集合。 

ビールで乾杯したあとは、彼女は焼酎のロック、私は熱燗、と勝手に手酌酒で二人して筋金入りのオヤジ女ぶり。

よく飲み、よく食べ、よく喋った。

アナゴはカリリと香ばしく、タコはまったりと甘く柔らかく、ハマグリは瑞々しく、うまい。 〆は青海苔のお椀。

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ご馳走様でした。

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07/05/20 Sun タケノコご飯。

 タケノコご飯 若竹汁 白菜の浅漬け 塩鮭 青梗菜のお浸し 海苔 パイナップル ヨーグルト
 抜き
 自炊。 カリカリ豚のゴボウサラダ ホタルイカ 和野菜のサラダ さつま揚げとわさび漬け ゴーヤチャンプルー 白ワイン

朝。 タケノコご飯と若竹汁。 タケノコとワカメの組み合わせは絶品ですね。

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夜。 冷蔵庫の野菜の一掃。 大量の野菜を洗っては切って料理した。

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07/05/19 Sat 名残のタケノコ。

 ハムチーズトースト ミルク
 高円寺の「薔薇亭」で。 ミックスフライ定食
 自炊。 若竹煮 長芋と納豆のねばねば セリのお浸し トマト イワシの丸干し ビール 冷酒

出張疲れで爆睡して、目が覚めると気功教室の時間が迫っていた。 急いでハムチーズトーストをほおばってから出かける。

昼。 高円寺の定食屋でランチ。 店の主人が「量が多いから、いちばん小さな定食にしたほうがいいよ」と言われて出てきたのはすごいボリュームのミックスフライだった。 ぎゃー。

沢庵も厚さ1cmくらいあるので、かじると「ばりりりっ!」とすごい音がする。 イリコ出汁の味噌汁はおいしかった。

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夜。 今年は新タケノコを料理せずに終わるのかと思っていたが、茹でたての国産タケノコが八百屋で売っていたので、さっそくゲット。 若竹煮を作って食べる。 季節を感じて嬉しい。

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メインはイワシの干物。 地味で旨い。 日本酒が進んだ。

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07/05/18 Fri 上海ー東京。

 ホテルのビュッフェ
 機内食
 丸ビルのベトナムフレンチレストランで。 前菜盛り合わせ 羊肉の煮込みとクスクス 渡り蟹のアジアンパスタ ビール 白ワイン 赤ワイン

午前中。 飛行機の時間ぎりぎりまでミーティング。  タクシーに飛び乗って空港へ。

金曜日の夕方に成田に到着したので、リムジンバスは混んでるだろうと成田エクスプレスで東京に戻る。

夫と待ち合わせて丸ビルのベトナムフレンチで食事。 取り立てておいしいというものでもなかった。

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07/05/17 Thu 上海3日目。

 ホテルのビュッフェ。
 上海の和食屋で。 天ぷらそば定食
 上海の「Shanghai Uncle」で。 上海料理 ビール 赤ワイン

上海はとにかく空気が悪い。 中心街を5分も歩くとのどが痛くなってくる。 3年前はこんなに汚染が進んでいなかった。 小さな路地に入るとのどかな日常があるのに、中心街はもう誰も彼も自己を主張してとてもギスギスしている。

夜。 打ち上げ。 もう和食はいやだよ、と上海料理の店に連れて行ってもらう。

上海に来たらやはり川海老食べなくちゃね。 私の大好物である。 

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皿の真ん中に生の川海老が浮かんでいて、鮮度がいいからそのまま食べて、とのこと。 頭からがりがり食べたら「頭は食べちゃダメ」と言われた。

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川海老はおいしかったが、そのほかの料理はそこそこの出来だった。

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07/05/16 Wed 上海2日目。

 ホテルのビュッフェ
 上海の和食屋で。 醤油ラーメン定食
 上海の割烹「味里」で。 和食いろいろ チンタオビール 焼酎

中国にいるというのに、昼も夜も和食。 ぶー。

夜。 日本人たちと割烹へ。 チンタオ産のチンタオビールで乾杯。 このビールはプレミアムのチンタオビールでとてもコクがあっておいしかった。 チンタオは水がきれいなのでおいしいビールとワインが作れるそう。

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この店は上海でもレベルの高い和食の店らしい。 もう日本と同じである。

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07/05/15 Tue チンタオー上海。

 ホテルのビュッフェ
 チンタオの中華で。 いろいろ チンタオビール
 上海の広東料理で。 いろいろ

午前中、打ち合わせ一本でチンタオの仕事は終わり。 取引先の人とランチに出かける。 どんな中華が食べたいですか?と聞かれて「B級グルメ」と答えたが、連れて行かれたところはちゃんとしたレストランだった。

チンタオに来てチンタオビールを飲んでないよ、とビールを注文。 チンタオは水がきれいなのでビールもワインもおいしいそう。 チンタオビールは最近手広く商売をしているので、チンタオ産のチンタオビールはなかなか手に入らないそうである。

北京ダック以外は食べたことのない料理ばかりだった。 トコロテンの中華風や、豆腐と玉子と中国野菜のふわふわ料理(美味)、羊のスパイシー挽肉炒めを揚げポケットパンにはさんで食べるものなど(これもすごく美味、お気に入り)。

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ちょっと時間が空いたので、車で旧市街をドライブしてもらった。 

私が泊まっていた開発区は味も素っ気もないただの大きな町だったが、旧市街に入ると街路樹も青々としてどっしりとした趣がある。 ドイツ人居住区だったところはうっそうとした森にそれぞれに趣向を凝らした瀟洒なお屋敷が次から次へと現れる。 静かなビーチも広がっている。 やはり時間をかけて熟成した場所がほんとうの街だ。

中国人たちは夜になるとビーチに出てきて泳ぐそう。 中国人にとって日焼けしているのは貧乏な労働者階級の証拠なので、昼間は泳がないそう。 夜の海に浮かぶ中国人たちを想像してみたが、とても変だった。

夕方。 上海に移動。 飛行機が遅れてレストランでみんなをひどく待たせてしまったので、青島で仕入れてきた赤ワインを開けて、みんなで飲んだ。

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とてもおいしいワインだった。

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07/05/14 Mon 東京ーチンタオ。

 成田空港で。 ラーメン
 機内食
 チンタオのイタリアンレストランで。 ブルスケッタ 海老のサラダ カルパッチョ パスタ3種の盛り合わせ 白ワイン 赤ワイン レモンチェッロ

今日から中国出張。 昼過ぎに青島に到着、そのまま迎えの車で仕事場へ直行。 

夜。 デンマーク人の元同僚、今は同業他社の仲良しと食事。 

彼は食事にまったく興味がないタイプの人間である、もし誰も文句を言わなければ夜は毎日コーンフレークでもいいらしい。

中華料理というのは注文が特に難しい。 食材・調理法をバランスよく頼まないと、似たような味の料理ばかりがテーブルの上に並ぶということになってしまう。 

ということでイタリアンに出かけた。

ワインだけ注文したら、あとはもうシェフにお任せ。 パスタでお腹がいっぱいになったので、注文はそこで打ち止めにした。

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レストランのサービスで食後にレモンチェッロのショットがたくさん出てきた。 出てくるたびに一気に飲み干した。

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07/05/13 Sun さっぱり味のロールキャベツ。

 フレンチトースト サラダ 温泉玉子 ニンジンのポタージュ ヨーグルト
 阿佐ヶ谷の「大勝軒」で。 中華そば
 自炊。 自家製浅漬け さつま揚げ 山かけマグロ 大根おろし きゅうりとワカメの酢の物 ロールキャベツ 白ワイン

朝。 冷凍庫のパンの残りを使ってフレンチトースト。 私が好きなサイトのレシピで作ってみた。 おいしい。

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家事がひと段落したあと、公園へジョギングへ。 新緑の中を走ると本当に気持ちいい。

そのあと、大勝軒のラーメン。 ああ、おいしい。

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夜。 ちょこちょこと居酒屋メニューを作ってつまむ。

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メインはロールキャベツ。 ロールキャベツを作ろうと思ったら豚の挽肉がなかったので、鶏の挽肉で。 つなぎはちょっとだけ残っていた冷ご飯。 しょうがのみじん切りも入れてみた。 さっぱり味のロールキャベツに仕上がった。

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07/05/12 Sat 道具なしの炉辺焼き。

 ソース焼きそば 味噌汁(小松菜・薄揚げ) ヨーグルト
 ペスカトーレ きゅうり
 自炊。 きゅうりとワカメの酢の物 フルーツトマト 焼きなす 島ラッキョウ 高野豆腐 焼き物いろいろ 白ワイン 八海山

朝。 沖縄そばを使って焼きそば。

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午前中、ジョギングへ出かける。 今年から公園は指定の場所以外バーベキュー禁止になっている。 気が向いたときに気軽にバーベキューできなくてつまらないね。

昼。 冷凍庫からトマトソース、固ゆでしたパスタ、シーフードミックスを取り出してペスカトーレ。 唐辛子を入れるのを忘れてのでタバスコを振りかけた。

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夜。 今日は炉辺焼きをしよう!と野菜類をずらりとテーブルに並べ、

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焼き物をざるに並べ、

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卓上炉辺焼き器にスイッチを入れると、壊れていてちっとも熱くならない! がーん。

仕方なくキッチンの魚焼きグリルで焼いては食べ、焼いては食べと、とてもせわしない夕食になった。 でも焼き物はやっぱりおいしかった。 冷凍庫からカタクチイワシの一夜干しも出してきて焼いた。 これが一番おいしかったかも。

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07/05/11 Fri ニューヨーク料理。

 信濃町の駅の構内の立ち食い蕎麦屋で。 春菊天そば
 顧客の会社の会議室で。 玉子屋の弁当
 品川の「Manhattan Grill」で。 ケイジャンチキン ステーキ マグロのステーキ シーフード春巻き ナシゴレン 渡り蟹のリゾット 生ビール

夫が寝坊して朝食いらないと言うので、早めに家を出て信濃町の駅の立ち食い蕎麦で朝食。 私、ここの蕎麦、好きなんです。 朝から満足、満足。

午前中顧客先で会議。 やけに長い会議で終わったのは6時過ぎ。 そのあと一杯飲みましょうということになったので、「30分一本勝負!」と近くの店に入ってビールを注文。 料理もすごい勢いで頼んだ。

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こういう料理って、おいしいんだかまずいんだか判断がよくできず、いつも途方にくれてしまう。 ま、好きじゃないってことでしょうね。

でもこの店の熟年の男性ウエイターの人たちはとても感じがよかった。 一流企業の定年組って感じの人たちなのだが、なんとも楽しそうにサービスしてくれる。 年の分、人格のあるサービスって感じ。 「人生、悪くないね」って豊かな気持ちになって店を出た。

来週は中国出張なので飲み会のあと会社に戻って残務をやっつけた。

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07/05/10 Thu 広尾のメキシコ料理。

 お雑煮 浅漬け ヨーグルト
 社食で。 バラちらしセット
 広尾のメキシカン「ラ・ホイヤ」で。 メキシコ料理あれこれ フローズンマルガリータ 赤ワイン

朝。 冷蔵庫の残り野菜でお雑煮。

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ばたばたとした一日だった。 課のみんなで飲みに行くことにする。 メキシカン食べたい!と言ったらメンバーの行きつけの店が広尾にあるそうなので、そこに出かける。

会社を出た頃に雨が降り出し、広尾でタクシーを降りる頃にはバケツをひっくり返したような大雨。 

全身水浸しになり店にたどり着いて意気消沈したが、料理はボリューム満点でとてもおいしく、みんな元気を取り戻した。

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フローズンマルガリータもおいしかった。

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07/05/09 Wed 焼き鳥。

 ハムレタスサンド ヨーグルト メロン
 外苑前のすし屋で。 チラシ寿司
 阿佐ヶ谷の「バードランド」で。 かたくりのお浸し レンコンの肉詰め 焼きホワイトアスパラガス チーズ焼き 焼き鳥 親子丼 生ビール 赤ワイン

夜。 焼き鳥を食べに行く。 レバーがとてもおいしかった。 もちろん最後の親子丼も、一口食べただけだけど。

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07/05/07-08の朝食。

 

 

連休明けの数日はばたばたと過ぎた。 

 

月曜日の朝食。 カレーライスの前世はもちろん昨夜のポトフ。

 

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火曜日の朝食のグラタンチーズトースト。 こちらの前世はバカリャウのグラタン。 バカリャウのグラタンを食パンの上にのせて、その上にさらにチーズを乗せてオーブントースターで焼く。 すごく幸せな味になった。

 

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8日の夜は取引先と赤坂のTBSの前の和食屋で会食。 食事を終えて外に出たら、目の前でテレビ局の人たちがカメラやマイクを担いで明らかに誰かがやってくるのを待っているので、私たちもそのまま見物していたら角から郷ひろみが白いスーツを着て「ゴー」と書いたママチャリをよろよろと運転しながら笑顔でカメラに向かってやってきた。

 

郷ひろみはどう見ても少年だった。 びっくりした。 もう50歳くらいじゃなかったっけ。

 

50になってもあんなことをやらなくちゃならないなんて、芸能人の仕事も大変だというところにわれわれの話は落ち着いた。

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07/05/06 Sun 連休最終日は雨。

 ヒジキのサラダ 温泉卵 ソーセージ(夫のみ) トースト メロン ヨーグルト
 妹ん家で。 おつまみいろいろ 蕎麦 ケーキ
 自炊。 羊飼いのサラダ パン ポトフ 白ワイン

 

連休最終日はみんなでバーベキューをしようと楽しみにしていたが、天気予報は雨。 目が覚めるとやっぱり雨。 延期にしておいてよかった。

 

朝。 ヒジキとツナと野菜でサラダを作る。 体にいいような気がする。

 

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甥っ子のところに遊びに行く。 ケーキと飛行機のおもちゃをたまプラーザの東急で仕入れていく。

 

甥っ子は大はしゃぎで午後を過ごした。 きゃっきゃっとまるでサルだよ、君。

 

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夕方。 甥っ子に「もう帰らなくちゃ、また今度ね!」といった途端、大はしゃぎがすとんと消えて、これ以上悲しい顔はないって顔でじぃっとこちらを見る。 そしてぼそぼそっと「雨が降ってるから帰れないよ」と何度も言う。 

 

かわいいねぇ。 また遊ぼうね。

 

夜。 サラダを作って、朝から仕込んでおいたポトフを温めて盛っただけの夕食。 大根がとろとろでおいしかった。

 

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07/05/05 Sat バカリャウ好き。

 冷蔵庫の残り物オムレツ 高野豆腐と干ししいたけの煮物 自家製浅漬け 麦入りご飯 味噌汁(根三つ葉・ワカメ) 海苔 ヨーグルト
 冷凍庫の残り物蕎麦
 自炊。 タコのサラダ ドイツのパン2種 バカリャウとほうれん草のグラタン 白ワイン

 

朝。 冷蔵庫の残り物を細かく刻んでオムレツにした。 中に入れたもの、干し海老、香菜、ねぎ、にんじん、揚げ玉、島ラッキョウ、椎茸。

 

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昼。 冷凍庫の残り物で蕎麦。 具は、サツマイモの天ぷら、揚げかまぼこ、ワカメ、ねぎ。 お蕎麦一袋を二人で分けたので、夫の分にはお餅を入れて増量。

 

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ブラジルのスーパーでバカリャウを仕入れてきたので(本当に私が買ったのでみんな驚いた)、一晩水に浸して細かく裂いて、小分けにして冷凍する。 

 

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ジョギング、クリーニング、冬物の洗濯などなど、今日も忙しい。

 

夜。 前菜はタコのサラダ。

 

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メインはもちろん戻したバカリャウを使ってグラタン。 今日は椎茸も入れた。 夫「バカリャウってこんなに上手いんだ、ワインのつまみになる」と言い、大いに喜んだ。

 

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07/05/04 Fri ニンジン攻め。

 牛丼 温泉卵 味噌汁(根菜の千切り・薄揚げ) 漬物 りんご ヨーグルト
 青山の「武蔵」で。 ラーメン
 自炊。 にんじんサラダ 小松菜と豚肉の炒め煮 大和芋と納豆の生卵がけ 魚の一夜干し 冷酒

朝。 牛丼を食べる。 ニンジン・大根・ゴボウ・白ねぎを細い千切りにして味噌汁にしたら体が喜んだ。

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冷蔵庫の中ににんじんが10本くらいあるので、まず3本をセロリと一緒にスープで煮て、ミキサーでピュレにしたあと、小分けにして冷凍。 これに温めたミルクを足して味を調えたら、いつでも手軽ににんじんのポタージュができるという算段である。

出張中にたくさん書類が出たので、ドライブがてら会社に書類を置きに行く。 昼は近くのラーメン屋でラーメン。

おいしかったけど、チャーシューが塩辛すぎで夫に一枚進呈した。 夫はその後ずっと「喉渇いた」とペットボトルの水をがぶ飲みしていた。 やっぱり塩分強すぎたみたい。

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夜。 おととい届いた新ニンジン2本は千切りにしてサラダにする。 今日は体重調整のヘルシーメニュー。

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07/05/03 Thu 料理を楽しむ休日。

 ジャガイモと新タマネギとベーコンとインゲンのパスタ りんご
 阿佐ヶ谷の「和佐家」で。 ラーメン 半炒飯
 自炊。 ハムとハーブのサラダ アクアパッツァ 白ワイン

ずいぶん長いこと料理してなかった気がする。 連休の残りは料理を楽しむぞ!

朝。 田舎風のパスタ。 新タマネギがフレッシュなアクセントになる。

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外はからっと爽やかなお天気。 洗濯物を片付けたら公園にジョギングに出かけよう。 

ジョギング後は、通りがかった「まちの中華屋」って感じの店で、ラーメン。 西洋文化圏に出張すると汁物の軽食がないんだよね、ずっと汁物が恋しかったんです。

この店のラーメンは、かつてラーメンが行列して食べる代物ではなく、ハンバーグなどと肩を並べてごくありふれた庶民の気軽な好物だった頃のラーメンの味。 懐かしく、おいしい。

夫の半チャーハンを一口もらったらこれもおいしかった。

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吉祥寺の紀伊国屋で白ワインを仕入れてくる。 こんな爽やかな日はやはり白ワイン、料理は白ワインに合うものにしよう。

ということで、前菜は新タマネギをたっぷり入れたハーブサラダ。

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メインは、アクアパッツァ。 昨日届いた根三つ葉がたくさんあったので、魚介のスープで根三つ葉に火を通して魚の下に敷いたら、アクアパッツァにとてもよく合った。

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07/04/30-05/02 機上の読書。

日本から南米に行くのも遠いが、もちろん帰路の旅もひたすら長い。

サンパウロ-ニューヨーク間の映画はほとんどポルトガル語かスペイン語の吹き替えになっていたので、唯一英語のままのヒュー・グラントと ドリュー・バルモアがラブソングを生み出すというラブストーリーの映画を一本見ただけ。

あとは読書の機上の旅。 

若い頃に何度も途中で挫折した「カラマーゾフの兄弟」、新訳が出たので読み始めたら、とても面白い。 最後の4巻目がまだ刊行されていないので、3巻目はペースを落としてちびちびと読んでいたのだが、飛行機の中で一気に読み上げてしまった。 光文社さん、早く4巻目出してください。

「グレート・ギャツビー」の新訳もあっという間に読んでしまった。 この本は20代の頃に翻訳と原本と両方読んで、作者のスコット・フィッツジェラルドのほかの作品や奥さんの伝記「ゼルダ」もまとめて読んだ。 心のある部分を刺激する手の小説である。 あとがきに村上春樹がもっとも好きな小説は「グレート・ギャツビー」と「カラマーゾフの兄弟」と「ロング・グッバイ」だと書いていた。 あら、たまたま私もカラマーゾフ読んでるよ。

レイモンド・チャンドラーも20代の頃によく読んだ。 私はイギリスに少しいたのでアガサ・クリスティーの小説の行間から立ちのぼるイギリスの薫りをくんくんと嗅ぐのが好きだったが、チャンドラーの小説に出てくるお金持ちはとてもアメリカ的でその対照が面白い。

そういえば「長いお別れ」(ロング・グッバイ)はやはり3回は読み返した本。 「ギムレットにはまだ早い」もあまりに有名だし、「もしも親友が真夜中にたずねてきて、拳銃を持ったまま人を殺してしまったと告白したら、あなたはどうしますか?」なんて言われたらもう何の話をしたいのかお見通しである。

若いうちにキザな名文句をたくさん心にため込んで、分相応な年になったら取り出してきて舌の先でころがしてみるのも、また楽しいものである。

三十代ではビジネス関係の本をたくさん読まされたけど、やっぱり小説の世界が好きだなぁ。 もう好きなことだけすることにしよう。

…なんてことを考えながら時間をつぶしたりしているうちに、やっと帰国。

夜は阿佐ヶ谷の割烹「にしぶち」のカウンターに収まる。 

ああ、この美しい盛り付け。 この丹念な仕事ぶり。 和食、うまい。 日本人でよかったー。

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