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2008年4月

08/04/30 Wed ホタルイカとタケノコ。

 チャーハン 味噌汁(薄揚げ・小松菜) グレープフルーツ ヨーグルト
 弁当持参 
 自炊。 新タケノコとホタルイカのバターソテー 新キャベツとベーコンの蒸し煮 トマト

朝。 生協の直火炒めチャーハンに茹でた大根葉追加。

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夜。 新タケノコのバター醤油炒めにホタルイカも入れてみた。 いけるじゃあありませんか。

新キャベツは半個をベーコンと干ししいたけと新タマネギを圧力鍋で5分。 トロトロになります。

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08/04/29 Tue 休日のとんこつラーメン。

 おにぎり 味噌汁(豆腐・ネギ) 煮物 グレープフルーツ ヨーグルト
 北阿佐ヶ谷の「馬鹿豚や」で。 とんこつラーメン 餃子
 自炊。 冷やっこの香味野菜がけ いくら ラディッシュ ビーフカレー 赤ワイン

今日は休日だ!

朝。 おにぎりと煮物と味噌汁。

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ジョギングのあと、夫の「馬鹿豚や」コールが始まる。 とんこつラーメンは嫌いだといっていたのに、すっかりファンになってしまったようだ。 

今日の私のトッピングはニラとキクラゲ。 夫が海苔をトッピングしたら大きな海苔が2枚も来たので少しちぎっておすそ分けしてくれた。 餃子もおいしかった。

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夜。 冷やっこの香味野菜がけと赤カブ。 メインは普通のカレーライス。

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08/04/28 Mon 久しぶりの出勤と残業飯。

 残り物ワンプレート 味噌汁(豆腐・ワカメ・ネギ) グレープフルーツ ヨーグルト
 外苑前の「唐変木」で。 サンマの開きとメンチカツの定食
 外苑前の「上海港」で。 お任せ 生ビール 紹興酒

朝。 昨夜の残り物にご飯とハムと目玉焼きを乗せて簡単朝ごはん。

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夜。 残業組みで食事に行く。 久しぶりに上海港。 

会社の人が辛いものが食べたいと言ったら、この牛肉の辛い煮込み。 あとはピータン豆腐とかいろいろ。

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私は店の前の階段でピンヒールがつるりと滑ってそのままお尻で階段を下りる羽目になった。

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08/04/27 Sun 日常に戻る。

 五穀米ごはん 味噌汁(ネギ・薄揚げ) 焼きタケノコ 鯵の開き いくら ピリ辛しらたき 納豆 漬物 ヨーグルト
 南阿佐ヶ谷の「大勝軒」で。 中華そば
 自炊。 子持ちカレイの煮付け アスパラガスの蟹あんかけ ジャガイモと新タマネギとベーコンのソテー 煮物

朝。 妹が新タケノコの茹でたてを昨夜届けてくれたので、まずは焼きタケノコで。 春の味ですな。

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昼。 大勝軒の中華そば。 海外出張が多くなって蕎麦よりラーメンを激しく欲するようになった。 不思議。

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夜。 やっぱり和食でしょ、とカレイの煮付けを作る。 うまーい。

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あとは新ジャガと新タマネギとベーコンのソテー、 アスパラガスの蟹あんかけ、タケノコの煮物など。

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08/04 さよなら、サルバドール。

ということでとても楽しかったサルバドール。 

こんな風に昼下がりのカフェで風に吹かれながら食事したりした。 野菜は新鮮だし、肉はうまい。 日本人は魚のことを熟知しているから素晴らしい魚料理を作るけど、ブラジル人は肉のことを熟知している。

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太陽と青い空と吹き渡る風がある場所。 生きた音楽とおいしい料理がある場所。 

そして旅を豊かにするのはやはり土地の人の温かさである。 サルバドールの人たちはなんだかのんびりしていて、物売りですら「要らない」というと諦めが早くて楽だった。 

人々の生活はシンプルで小さな幸せがたくさんあるようなかんじ。 あくせく働いてばかりの日本人は果たして昔より幸せになったのか、そもそも日本人はどんな幸せに向かって進んでいるのだろう、といろいろ考える旅でもあった。

またいつか訪ねたい、愛すべきサルバドール。

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08/04 サルバドールの夜。

サルバドールは音楽の街である。 夜になるといたるところでライブをやっている。 それはコンサート会場に限らず、教会の階段の踊り場であったり、路地であったり、レストランの中であったり。

ホテルのバーやカフェではギターとボサノバ、路地では太鼓とダンスのカーニバル音楽、

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教会の階段ではサンバのコンサート、 男子の太鼓隊は地鳴りのような迫力。

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立ち止まって見物していると、冷たいビールやミネラルウォータ、タバコや食べ物などの物売りが来る。

毎晩、好きな音楽を探しに街に繰り出した。

好きなときに好きなように、そして好きなだけライブ・ミュージックを楽しめる贅沢、サイコー。

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08/04 サルバドール、シュラスカリアのサラダバー。

サルバドールでもちろんシュラスコの店にも行った。 東京にもある「バルバッコア」の10%割引クーポンがあったのでホテルのコンシェルジェに予約を頼むと、電話が通じないと言う。 コンシェルジェが「バルバッコアほど高級じゃないけど、とてもおいしいシュラスコのお店がある」と教えてくれた店に行ってみた。

十分すぎるほどである。 このサラダバーの充実度。

ちょっとした前菜やら、ピクルス類など。

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チーズの種類もすごく豊富、 お米料理コーナーもブロッコリーピラフ、リゾット、パエリアまである。

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スモークサーモンも数種類、マリネもたくさん。 このほかにも寿司や刺身コーナーやサラダコーナーもあった。 前菜をつまんだあとは、ごはんやソースやクレソンを皿に盛って肉を喰う用意ばんたん。

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しかし、例のごとく肉を撮る余裕はいまだなしであった。

*お知らせ* ただいま台湾ですが、なぜかコメントに書き込むことができません。 遅くなり申し訳ありませんが、返事は帰国後となります。

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08/04 ブラジルの飲み物。

前述のとおり、ブラジルは果物が豊富なのでフルーツをふんだんに使ったカクテルがとにかくおいしい。

定番のカイピリーニャ。 最近ウォッカで作るカイビリーニャも人気らしく、カイピリーニャを注文すると「カサーシャ(サトウキビの蒸留酒)にする? ウォッカにする?」と聞かれる。

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左の写真の琥珀色の飲み物は「43」という名前の食後酒。 43種のハーブが入っているそう。 味はまさにキャンディー。 度数が強いらしく、アクアビットのように冷凍庫で冷やしたものが出てきた。

右はマンゴのフローズンダイキリ。 新鮮なマンゴの味が満載で、もう旨すぎ。

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今回はまったのがマラクージャのカイピリーニャ。 

カイピリーニャのデフォルト果物はライムだが、実はいろいろな果物のカイピリーニャがあったのである。 イチゴ、キウイ、パイナップル、などなど。

レストランではよくカクテルのワゴンがあり、好きな果物で好きなお酒を作ってもらう。

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マラクージャはパッションフルーツ、たぶん。 大体の人は「マラクージャはパッションフルーツ」だというが、時々「厳密に言うと同じじゃない。 似た果物」という人もいるので。

パーティで地元の顧客に「すごくおいしいから試してごらん」と言われて飲んだら気に入ってしまった。 それ以来、カイピリーニャというといつでもマラクージャである。

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ビールもたくさん飲んだ。 ブラジルのビールはよく冷えていて 旨い。

もちろんワインもね。

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08/04 ブラジルのバカリャウとピメンタ。

私はバカリャウ(塩ダラ)が大好きである。 東京のポルトガル料理でも食べられるが、やはりバカリャウの配分が少ない。 ということでブラジルに来るとバカリャウボールの注文を連発する。 いろんなところでいろんなバカリャウボールを食べた。

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ブラジルでもピザは人気だ。 昼間からピッツェリアのテラス席に陣取り、ピザが焼けるまで「カラブレーザ」というブラジルソーセージの炒めたものをつまむ。 このカラブレーザの塩味がビールの友にぴったり。

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メニューにもバカリャウのピザを見つけて早速注文。 うまい、絶品である。 ビバ、バカリャウ!

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ピメンタとは唐辛子のこと。 レストランで「ピメンタ」というと唐辛子ソースのことである。 フレッシュでぴりりとしていてお店によってそれぞれ自家製のピメンタがあるようだ。

砂肝の煮込みには青いピメンタが出てきた。

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あるシーフードレストランでは赤いピメンタ。 別の店では白いピメンタ、このピメンタは香菜も効いていた。 料理の注文と一緒に「ピメンタ!」と所望すると、たいていのばあい親指を立てて大きく頷いて「がってんだ」といわんばかりに了解の意思を示してくれる。

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スーパーマーケットには見たことのない可愛らしいピメンタの瓶詰めがたくさんあったので、当然のごとく買って帰った。

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08/04 ブラジルのフルーツ。

ブラジルのフルーツは種類が豊富でとてもおいしい。 ホテルの朝食ブッフェではどこもフルーツがたっぷりである。 カットフルーツとは別に丸ごとのフルーツばかりがずらりと並んだ棚もあったりする。 初めて見る果物がたくさんあった。

私は特にパパイヤファンではないが、ブラジルのパパイヤはオレンジ色で甘くて瑞々しくて柔らかくて、すっかり好きになってしまった。 生のアセロラもとてもおいしかった。

フルーツがおいしくて安いので、ブラジルの家庭には必ずジューサーがあって気軽にジュースにして飲むそう。

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スーパーマーケットにも野菜や果物がどっさり。 こちらのパイナップルは日本で見かけるよりずっと味が薄くて柔らかい。 シュラスコなどで肉を食べ過ぎたらパイナップルを食べるといいと教えてもらった。 消化を助けるとか。

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こちらのおまけ画像は、スーパーの肉コーナー。 フィジョアータの食材らしい。 壮観である。

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08/04 サルバドールのバイーヤ料理。

サルバドールは奴隷として入植した黒人の独特の文化があり、バイーヤという。 バイーヤ料理というものも試してみなくちゃ。

これは「アカラジャ」というサンドイッチ。 揚げパンの中に数種のペーストと野菜と塩海老が入っている。 かなり濃厚な味。

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こんな風に作ってくれる。

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こちらはムケカという煮込み料理。 海老や魚やいろんな種類のムケカがある。 我々はタコのムケカを頼んだ。 ムケカを頼むと、ご飯や芋のペーストや煮豆や芋の粉などが付け合わせに出てくる。

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スパイスの効いた煮込み料理でした。

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こちらもバイーヤ料理、蟹の肉のチーズ焼き。 タマネギと香菜のみじん切りと蟹肉をチーズで焼いたもの。 これもまたワインが進むんだなぁ。 自分でも真似して作ってみよう。

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08/04 サルバドール、街中のホテル。

後半は街中のホテルに泊まった。 古い修道院の一部が数年前に五つ星のホテルに生まれ変わった。

一歩ホテルに踏み入れるとしーんとした世界が広がる。

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中庭のプール。 いくらでも昼寝ができる。 窓から見える景色。 ちょっとシュールかも。

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部屋はメゾネット形式でゆったりとしていた。

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2008/04 サルバドールの海鮮料理。

サルバドールのビーチの近くには風通しのよいレストランがあり、週末には茹で蟹を食べにくる人たちで一杯になる。 みんな日の高いうちから楽しそうに蟹の殻を時々トンカチで叩きながら、ゆったりとお喋りしながら食事している。

いい素材をシンプルに料理していてとても気に入ったので、滞在中同じようなスタイルの店に何度も通った。

店には英語のメニューがないのでポルトガルのメニューで奮闘していると、たいていの場合、近くに座った客のうち英語の話せる人たちが「何か手伝いましょうか」とあれこれ親切にしてくれる。

最初の店では、タンクトップをショートパンツにマルボロが似合う、パンチの効いた40代の姉妹と思しき二人連れの女性客が隣に座っていてあれこれと世話を焼いてくれてた。 彼女らは「蟹を食べるには辛抱がいるのよ、時間はたっぷりあるんだから、のんびり楽しんで食べなきゃだめよ」と自分たちは最初から最後まで同じ蟹とビールをくり返し注文して、週末の昼下がりを思う存分に楽しんでいた。

ムール貝のポタージュは濃厚な味。 Pititingaという新鮮な小魚を揚げたものは、私の大好物。

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名物料理の茹で蟹、Caranguejoという。 蟹を注文するとまず小さなまな板とトンカチが運ばれてくる。 熱々の蟹がやってきたら、足からはずす。 トンカチやりながら中身を取り出す。 ピメンタと呼ばれる辛いソースをお好みでちょんちょんとつけて食べる。

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Lambretaというアサリに似た貝はタマネギと香菜で酒蒸しされて出てくる。 茹でたスープはコップに別に出される。 このスープのうまいこと。

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この貝料理は、別の店でも必ず頼んだ一品だった。 箸休めはVinagreteというトマトのシンプルなサラダ。 これにも香菜がたくさん入っていておいしい。

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サヨリもよく食べられている。 丸揚げにしたり、開いてパンフライしてレモンをぎゅっと絞ってたべるそう。 和食屋でもサヨリの押し寿司が出てきた。

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2008/04/18-24 ブラジルで一休み、ビーチのホテル。

長時間かけて地球の裏側に来たので、仕事は終わったが居残って少しばかり休暇とすることにした。

とにかく疲れているのでのんびりしようと、サルバドールという街にやってきた。

青い空、吹き抜ける風。 ばきばきに固まった体が少しずつほぐれてくる感じ。

ホテルのプールで昼寝するのもよし、木陰のハンモックで揺られるのもよし。

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ホテルの敷地内には不思議な池があり、魚がたくさん泳いでいたり、白い鳥が木にぶらさがっていたりした。 イグアナみたいなのもノソノソ歩いていた。

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ビーチも歩いていけるところにある。 地元の人たちが気軽に海水浴に来ている。

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ビーチの木陰のチェアに座っているといい風が吹いてきてなんとも幸せ。 いろんな物売りもやってくる。 ナッツの瓶を抱えてくる人、お土産のネックレスを持ってくる人、焼きパイナップルを売りにくる人。

サンオイルもこんな風に売りに来た。

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08/04/17 Thu サンパウロ四日目。

 抜き。
 ホテルのバーで。 チーズバーガー
 サンパウロの「figueira」で。 前菜盛り合わせ 生牡蠣 海老と貝のグリルのリゾット添え 白ワイン 赤ワイン

今日は最終日。 午前中はホテルの部屋でメールチェック。 昼前にホテルのバーでチーズバーガーを食べる。 しっかりとした肉の味がしてうまいこと。

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夜。 10時前に仕事終了。 みんなで打ち上げに出かける。 去年と同じく、巨大なイチジクの木があるレストラン。

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ブラジルの大体のレストランでは、お通しのようにちょっとした食べ物がテーブルに並べてある。 これ、けっこう嬉しい。 私はメニューをじっくり見るのが楽しみなので、飲み物だけ先に頼んで、机の上のものをつまみながらメニューを熟読できるから。

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前菜は牡蠣。 とてもおいしい。 メインは海老と貝のリゾット添え。 去年、塩分が強かったので「塩半分」でお願いしたら、ちょうどいい具合だった。

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08/04/16 Wed サンパウロ三日目。

今日はイベントを開催するので朝から準備で大忙し。 無事仕事を片付けて会場で仕事をして終わったのが夜の10時前。 みんなヘトヘトなので食事のために街にでかける元気もない。 ホテルのバーであれこれ頼んで食べた。

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ヘトヘトなはずなのに私が料理の写真を撮っていると目の前でポーズをつけて待っている人。

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2008/04/15 Tue サンパウロ二日目。

 ホテルのビュッフェ
 ホテルのビュッフェ
 サンパウロの「Antiquarius」で。 ポルトガル料理 白ワイン

展示会が始まった。 ブラジルの展示会はタンゴダンサーが登場したりする。 アコーデオンの物悲しい響きと情熱的な踊り。

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うちのブースで出されるオードブルの一部。 なんでもないおつまみだが盛り付けがきれい。

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夜。 ポルトガル料理を食べに行く。 去年も食べたが、この店のバーコーナーで出されるバカリャウボールは絶品である。(去年の記事。)

ダイニングに移動すると、テーブルの上にはパンやパテやおつまみが並べてある。 熱々のガーリックトーストもとても美味だった。

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この店の一皿の量が多いので、前菜はスープ、メインはバカリャウの煮込みにする。 香菜が効いていてなんとも爽やかな味である。

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08/04/14 Mon サンパウロ一日目。

 機内食
 ホテルのレストランでビュッフェ
 サンパウロの「Foro de Chao」で。 シュラスコ

サンパウロに到着して、昼過ぎにホテルにチェックイン。

午後はずっと会議。 夜はシュラスコを食べに出かける。 やっぱりカイピリーニャで乾杯です。 あとはサラダバーで食べ過ぎないようにして、肉をほおばった。

ほかにもラードで揚げたポレンタ、 フライドオニオン、焼バナナ、生ソーセージなどのおつまみがずらりとテーブルに並びます。

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肉は写真を撮る余裕がありませんでした。

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08/04/13 Sun 東京ーサンパウロ。

 タケノコごはん 味噌汁(ねぎ・うす揚げ) 煮物 海苔 柴漬け 茹でスナックえんどう グレープフルーツ
 東高円寺の「とんき」で。 ヒレカツランチ
 機内食。

朝。 タケノコご飯を炊く。 春の幸せの味。

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今日からブラジルに出張である。 昼過ぎに出発。 夫が成田まで車で送ってくれる。 東高円寺の「とんき」に寄ってランチ。

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カツ、おいしい。 とんきの衣が好き。 ポテトサラダもおいしかった。

ダラスまで10時間ほど。 ダラスの入国管理員が「How are you?」と聞くので、「元気。 そちらは?」と社交辞令すると「すごく疲れてるんだ」と真剣に答えたので笑ってしまった。

ダラスから更に12時間弱。 サンパウロに着く頃にはヘトヘトのボロボロである。

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08/04/12 Sat 豚肉とアサリのアレンテージョ風。

 お雑煮 ヨーグルト グレープフルーツ
 阿佐ヶ谷の「馬鹿豚や」で。 とんこつラーメン
 自炊。 カツオのタタキ ウドのサラダ 牛タタキ入りサラダ 豚肉とアサリのアレンテージョ風 赤ワイン

朝。 根三つ葉と蒸し鶏と椎茸のお雑煮。

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我が街の目抜き通りの中杉通り。 北のほうはケヤキの新芽と八重桜がきれい。

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昼。 「馬鹿豚や」で。 とんこつラーメン(塩)。 キクラゲともやしをトッピング。 

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夜。 かつおの叩き(画像なし)。 ウドのサラダ。 牛タタキ入りサラダ。

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メインは豚肉とアサリとジャガイモのアレンテージョ風。

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アレンテージョ風はポルトガル料理。 初めて食べたとき豚肉と魚介の煮込みってどうなんだろうって思ったが、相乗効果のうまみをポテトが吸ってとてもおいしかった。 今日は新じゃがを揚げてから煮込んだ。

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08/04/11 Fri 魚専門のイタリアン。

朝。 先日「揖保の糸」から持ち帰った鶏の香り揚げを温めなおしたもの、おにぎり、野菜などを皿に乗せる。 なんだかすごいボリュームになっちゃった。

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夜。 会社の人たちと近所に引っ越してきた「ラ・スコリエーラ」で食事。 この店は魚介料理専門のイタリア料理レストランである。

採れたての生シラスがあるというのでそれを前菜に頼む。 そのほか10種類くらいの前菜が出てきた。 どれもこれもおいしかった。

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パスタはイワシのラグーとマグロのトリッパのトマトソース。 メインは黒ムツのオーブン焼。

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食後はパッシートを飲んだ。 ごちそうさまでした。

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08/04/10 Thu 根三つ葉のお浸し。

 牛タタキとレタスごはん 味噌汁(ねぎ・うす揚げ) ヨーグルト グレープフルーツ
 弁当持参。
 根三つ葉ともみ海苔のお浸し 焼きシシャモ 温やっこ ビール

昨日、生協の牛肉の塊が届いたのでレンジで牛のタタキを作っておいた。 今朝はそれをご飯に乗せて、牛のたたきどんぶり。

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午後。 半休を取って髪を切りに行く。 新宿で買い物をして帰宅する。 夫は家で夕飯食べたいと言っていたが結局仕事が遅くなって会社の人たちと済ませることにしたと言う。  ひとりなら簡単に済ませちゃおう。

根三つ葉を丁寧に洗って、葉と茎を分けて茹でる。 それをもみ海苔と一緒に和えてしょうゆをたらりとたらす。 三つ葉の薫りとシャキシャキの歯ごたえで、もう幸せ。

春は旬の野菜が多くて、その時期も短いからあれもこれも料理したくて焦ってしまう。

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あとは温やっことシシャモ焼き。

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08/04/09 Wed

 挽肉・タマネギ・ピーマンのチーズトースト 味噌汁(豆腐・ミョウガ・わかめ) ヨーグルト グレープフルーツ
 社食で。 豚汁 鶏肉と野菜の中華風 挽肉サラダ おにぎり
 自炊。 レンコンのゴマ和え 酢の物 納豆 ミートボールのチーズ焼

朝。 ぽろぽろ挽肉と新タマネギでチーズサンド。 このパンは駅前で買ったのだが、イソフラボン入りだそう。 とてもおいしい。

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夜。 自炊。 最近、いい加減なところで外食するなら遅くなっても家で食べたい。 野菜がおいしいお店が少なくて。

まず酢の物。 食事の最初に酢の物を食べると脂の分解を助けるとか。 納豆にどっさりと大場の千切りを乗せる。 茹でたレンコンはすりゴマと醤油をぱらりとかける。 

メインは先日作ったミートボールのトマト煮をパンとチーズでグラタンにした。

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08/04/08 Tue そうめん屋の中華鶏。

 五穀米ごはん 味噌汁(ほうれん草・湯葉) キャベツの浅漬け 具入り玉子焼き イクラ 海苔 グレープフルーツ ヨーグルト
 社食で。 田舎うどん 茹でオクラ
 赤坂見附の「揖保の糸」で。 おでん ピリからこんにゃく 春野菜の天ぷら 鶏肉の香り揚げ そうめん(夫) 生ビール 鳥飼ソーダ割り

朝。 挽肉と茹でレンコンと青ネギを入れて玉子焼き。

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夜。 会食の予定だったが夕方急な仕事が入り、私は勘弁してもらった。 夫も同じ頃に仕事が終わったので赤坂見附の駅ビルで軽く夜ごはんを食べることにする。

そうめん屋がやっている居酒屋。 どれもこれもたいした味ではなかったが、鶏肉の香り揚げだけが予想外においしかった。 食べきれないので残りを持ち帰った。

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08/04/07 Mon

 蒸し鶏にゅうめん キャベツの浅漬け りんご ヨーグルト
 弁当持参。
 自炊。 うどのきんぴら 蒸し鶏と野菜の冷菜 チヂミ ベーコンと野菜のスープ煮

朝。 昨夜のうちに鶏肉をネギとしょうがで酒蒸しておいたので、それを使ってフォーガー風にゅうめん。 

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夜。 ウドのきんぴら。 蒸し鶏ときゅうりの中華風サラダ。

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たくさん作って冷凍しておいた海鮮チヂミと、野菜とベーコンのスープ煮。

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08/04/06 Sun 

 塩鮭 ごはん 味噌汁 小松菜の肉あんかけ 納豆 ヨーグルト グレープフルーツ
 お好み焼き おにぎり ネギ入り玉子焼き
 阿佐ヶ谷の焼肉屋で。 あれこれ 生ビール

日曜の朝。 ご飯を炊いて、塩鮭を焼いた。

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気功教室のあと、妹が家に遊びに来た。 一緒に昼ごはん。 おにぎりを握ったり、冷凍してあったお好み焼きを焼きなおしたり、玉子焼きを作ったり。

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その後、義弟と甥っ子も遊びに来た。 みんなで公園にお花見に出かけた。 もみの木の雑木林はちょっと別世界、甥っ子がおとぎ話の中の男の子みたい。

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夜はみんなで焼肉を食べた。 

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08/04/05 Sat 出張明けのとんこつラーメンと帝釈天。

 機内食。
 阿佐ヶ谷の「馬鹿豚や」で。 とんこつラーメン
 自炊。 新ゴボウサラダ 酢の物 ミートボールのトマト煮込み 赤ワイン

早朝、成田着。 9時過ぎに帰宅。

夫が車で出かけようという。 天気もいいしね。 まずクリーニング屋、銀行などで雑用を済ます。

昼。 阿佐ヶ谷のとんこつラーメンの店に行ってみる。 ランチタイムは150円増しでトッピングを二つ追加できるのでメンマともやしを頼んだ。

もやしをスープに突っ込んで、ショウガと胡麻を乗せて食べる。

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私好みのとんこつラーメンでした。 すべてとても丁寧に作られている。 今度はキクラゲをトッピングしてみよう。

春の日差しを浴びて助手席に座っているとだんだん意識が薄れてくる。 いつの間にかぐーぐー眠っていた。 目を覚ますと「帝釈天にドライブに向かっている」とのこと。

寅さんの土手である。 寝転ぶのにちょうどいい傾斜。 川は「矢切の渡し」で渡る。

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ちびっ子たちが野球をやっていたり、商店街では煎餅を焼いていたり。

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自治体の催し物もやっていた。 大道芸人や歌のライブもあった。 帝釈天には大勢の人。

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あー、楽しかった。 のんびりしたね。

夜。 新ゴボウサラダ。 あとはミョウガ入りの酢の物。 さっぱりしておいしい。

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メインはイケアのミートボールに焼き色をつけてからトマトホールで煮込んだ。 椎茸のソテー、セロリ、ほうれん草、セージを投入。

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08/04/03-05 シンガポール一泊三日出張。

4月3日の朝。 「生活クラブ」のミニハンバーグと温泉玉子でワンプレート朝食を取って出かける。 今日からシンガポールである。

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到着後、顧客と会食。

4月4日。 午前中からずっと仕事。 5時過ぎに仕事終わる。 みんなで空港の近くのシーフードレストラン「Long Beach」に出かける。

シンガポールのシーフードにでかけると、チリクラブにするかブラックペッパークラブにするかとても悩ましい。 どちらもそれぞれおいしくて。 今夜はブラックペッパークラブ。

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夕食後、夜の便で帰国。 なんともあわただしい出張であった。

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08/04/02 小松菜のお雑煮。

今日の朝ごはんは小松菜と鶏肉のお雑煮。 小松菜が柔らかくてとてもおいしい。 一束ぜんぶ入れればよかった。

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午後はずっと顧客先で会議。 そのあとみんなで飲みに行く。 このところ、わけのわからないうちに一日が終わっている。 

自分で作る朝食だけが今のよりどころだ。

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08/04/01 青山墓地の桜。

今日の朝ごはんはレトルトカレー。 久しぶりにカレーを食べた気がする。 カレーには福神漬けとラッキョが必須ですね。

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昼休み。 早めに社食で済まして青山墓地の桜を見に行く。 桜ってきれいね。

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あっという間に咲いてあっという間に散るから、ちょっとキチガイじみてる感じするけど。

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