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2008/04 サルバドールの海鮮料理。

サルバドールのビーチの近くには風通しのよいレストランがあり、週末には茹で蟹を食べにくる人たちで一杯になる。 みんな日の高いうちから楽しそうに蟹の殻を時々トンカチで叩きながら、ゆったりとお喋りしながら食事している。

いい素材をシンプルに料理していてとても気に入ったので、滞在中同じようなスタイルの店に何度も通った。

店には英語のメニューがないのでポルトガルのメニューで奮闘していると、たいていの場合、近くに座った客のうち英語の話せる人たちが「何か手伝いましょうか」とあれこれ親切にしてくれる。

最初の店では、タンクトップをショートパンツにマルボロが似合う、パンチの効いた40代の姉妹と思しき二人連れの女性客が隣に座っていてあれこれと世話を焼いてくれてた。 彼女らは「蟹を食べるには辛抱がいるのよ、時間はたっぷりあるんだから、のんびり楽しんで食べなきゃだめよ」と自分たちは最初から最後まで同じ蟹とビールをくり返し注文して、週末の昼下がりを思う存分に楽しんでいた。

ムール貝のポタージュは濃厚な味。 Pititingaという新鮮な小魚を揚げたものは、私の大好物。

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名物料理の茹で蟹、Caranguejoという。 蟹を注文するとまず小さなまな板とトンカチが運ばれてくる。 熱々の蟹がやってきたら、足からはずす。 トンカチやりながら中身を取り出す。 ピメンタと呼ばれる辛いソースをお好みでちょんちょんとつけて食べる。

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Lambretaというアサリに似た貝はタマネギと香菜で酒蒸しされて出てくる。 茹でたスープはコップに別に出される。 このスープのうまいこと。

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この貝料理は、別の店でも必ず頼んだ一品だった。 箸休めはVinagreteというトマトのシンプルなサラダ。 これにも香菜がたくさん入っていておいしい。

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サヨリもよく食べられている。 丸揚げにしたり、開いてパンフライしてレモンをぎゅっと絞ってたべるそう。 和食屋でもサヨリの押し寿司が出てきた。

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