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2012年9月

12/09/30 Sun ロンドンへ移動、ロブスターの焼きそば。

朝 バナナ オレンジジュース
昼 ハムチーズサンド 白ワイン
夜 ロンドンの「Mandarin Kitchen」で。 中華料理 ビール

今日はロンドンに移動の日。

朝。 早朝のうちに、ドアの下にホテルの請求書が差し込まれていた。 朝食が25ユーロ! 朝食つきじゃなかったんだ。 もちろん会社に請求できますが、ビュッフェの内容を知っているだけに、ウォーキングがてら朝食を調達しに出かける。

オランダの日曜日の午前中はみごとにどの店も閉まっていることは先週すでに体験済みである。 昼にならないとスーパーすら開かない。

駅なら絶対に売店が開いているはずと、ロッテルダムセントラル駅に行ってみると、予想通りお店がいろいろ開いていたので、バナナとオレンジジュースとサンドイッチを買って帰る。 (ついでに日本に持って帰る食材もゲットした。)

サンドイッチはワインとともに私のランチになった。 

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午後。 ホテルを出てロッテルダム空港に行く。 手荷物検査をした後、ゲート前のカフェで休憩。

柔らかい間接照明に木の家具が多く、椅子も座り心地がいい。

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白ワインとポテトチップス。 さすがオランダ、パプリカ味のチップスだ。

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夕刻。 ロンドンシティ空港に着き、タクシーでホテルに行く。 今回のホテルはハイドパークの向かいのランカスターロンドン。

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夜。 ロンドン支店の人たちと食事。 ロンドンでロブスターの消費量がいちばん多いという中華海鮮料理の店に連れて行ってもらった。

どれもおいしかったが、写真は店の自慢料理のロブスターの焼きそば。 これは本当においしい。

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12/09/29 Sat 図書館のカフェ、バランス男、フォー。

朝 ホテルのビュッフェ
昼 Blaakの市場であれこれテイクアウト
夜 市庁舎の向かいのベトナム料理屋で。 揚げ春巻き フォーボー

午前中。 Blaakの青空市場に出かける。 がらくたを売っている店にもたくさん人が入っている。 私もオメガナイフを探しているので、ガラクタの店を回った。 楽しい。 

これはトルコのパン屋にあったクレープみたいなもの。 

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ちょっとカフェで休憩。 オランダのコロッケとフリットとビール!

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また市場に戻って揚げ春巻きを買う。 

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私は野菜の春巻きを頼んだ。 もやしがたくさん入っていてボリューム満点。

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さんざん市場を練り歩いたあと、市場の端にあるカフェで休憩しようと建物に入ると、おじいさんたちがチェスをしている。 

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ビル内の雰囲気がやんわりとしているので、図書館みたい。 と思ったら、やっぱり図書館だった。

図書館のカフェで休憩。 客層は年齢が高めだが立派なバーがあり、お酒も豊富だ。 隣の席の常連らしいおばあさんは白ワインを飲みながら雑誌を読みふけっていた。 

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午後。 天気もいいので、電車に乗ってデルフトに出かける。 町の広場ではライブ音楽のフェステバルをやっている。 

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そのうち、竹馬のようなものに乗った人が登場。 すごいバランス力だ。 

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昔、高いところから落ちる夢をよく見た。 それは異常に大きな車輪の自転車をこいでいてバランスを崩すのであった。 そんな昔の夢のことを思い出した。

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夜。 ホテルの近くの歩道沿いにある小さなベトナム料理屋さんに行く。

揚げ春巻きと牛肉のフォーを食べた。

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あー、汁物おいしい。

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12/09/28 Fri お国柄。

朝 ホテルのビュッフェ
昼 アントワープの「HORTA」で。 カニコロッケ
夜 ロッテルダムの「Kaat Mossel」で。 

朝。 車でアントワープに移動し、顧客訪問。

昼。 身内でランチ。 レストランに向かう道でオランダ人の同僚が、アントワープの飲み屋には入り口に「オランダ人お断り」と掲げる店がよくあるという。 オランダ人は飲んでよく騒ぐためらしい。 

もし日本に「○○人お断り」などと張り紙する店があったら大きな外交問題に発展するだろうが、こちらでは当のオランダ人が「ま、ベルギー人の気持ちもよく分かるけどね」とさらりと言う。 面白い。 

陸続きの隣国との関係は成熟しているようである。

昼。 アントワープのカフェレストラン「HORTA」で、お腹が空かないのでカニコロッケを頼む。 とてもおいしかった。 他のメニューもおいしそうだった。 機会があれば再訪したい。

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夜。 ロッテルダムのKaat Mosselに再訪。

前菜は海老のピリピリ。 スペイン料理の海老のオリーブ油揚げに似ている。

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前菜はスープ。 スープ好きのアメリカ人の同僚はキノコスープとロブスタービスクを両方頼んだ。 お店の人がびっくりしていた。 

注文を取った人とスープを持ってきた人とスープ皿を下げた人が全部違ったので、厨房で「スープを2種類頼んだ客がいる。 どんな奴なのか見に行こう」と言っていたに違いない。

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メインは舌平目のムニエル。 ご馳走様でした。

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メインの付け合せのサラダとジャガイモ。

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12/09/27 Thu 業界のゴルフ会。

朝 ホテルのビュッフェ。
昼 ホテルのカフェで。 ビール ハンバーガー
夜 アントワープのゴルフ場のクラブハウスで。 鮭のポーチ スープ ステーキ

昼。 ホテルのレストランでハンバーガー。 牛肉ではなくて、パテだった。 

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午後。 業界のゴルフ。 ゴルフをしない人たちのためにクリニック(ゴルフ教室)もある。

アントワープ郊外のゴルフ場は豪華ではないが、いかにも居心地のいいところだ。

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ゴルフのあとはクラブハウスで立食パーティ。 食事は本格的である。 

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夜中近く。 ロッテルダムに戻る。 前回泊まったホテルはネット環境が悪かったので、今回はヒルトンホテルにした。

チェックイン時「ベッドはキングサイズね」と念を押すと「イエス」と答えたが、その返事にどうも力がないのが気になったが、案の定、通された部屋はツインだった。 あいつー! 

フロントに電話すると別の人が出て「予約ではツインになっている」という。 「さっきフロントでキングサイズと再度頼んだ」というと「分かった。 クラブフロアーにアップグレードする」とやっと折れた。

これは移動前のツインの部屋。

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12/09/26 Wed アントワープ、気前のいい店。

朝 ホテルのビュッフェ
昼 ホテルのビュッフェ
夜 アントワープのレストランで。 サーモンとオランダ海老の前菜 ラムのグリル デザート ビール 赤ワイン

夕方。 会議が終わる。 アントワープに来たのだから美しい街中に一度は行かなくちゃね、とみんなで町に出る。

町には必ず広場がある。 広場を囲んで教会、市庁舎、カフェがある。

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ここら辺ではフライドポテト専門店もよく見かける。 私はシューストリングスの細いポテトが好きというと、オランダ人の同僚は「ああ、マクドナルドのやつね」と、まるで太いポテトの方が地位が高いようなことを言う。

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ベルギーは美食の国で、どの店に入っても後悔しないよと誰もが口をそろえる。 感じのよさ気な一軒に決めて入る。 メニューのプレフィックスのコース料理が充実しているので注文する。

前菜はサーモンと海老のサラダ。

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メインが出てくる。 誰かが頼んだスペアリブ。 どーん!

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誰かが頼んだ魚の煮込み。 ベルギー料理だそう。

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私はラムにした。 ソースが変わっていておいしかった。

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オランダ人たちは「ベルギーのフライドポテトはやっぱりうまいな」と言っている。 アメリカ人と私には同じ味。 「そんなに違う?」とたずねると「ぜんぜん違う」という。 ふうん。 私はシューストリングスが好き。

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さて。 デザートです。

誰かが頼んだダンブランジュ。 生クリームがどっさり乗っているのに、さらに追加用のクリームが添えてある。

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チョコレートケーキにも生クリームがどっさり。

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コーヒーを頼んだら、焼き菓子にも生クリームが。

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アイリッシュコーヒーにも…!

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紅茶にリキュールはどうかとたずねられたので、ブランデーを頼んだら、なんとブランデーが一杯そのまま付いてきた。 全部コースの料金に含まれているという。 気前のいい店である。

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レストランの建物は1400年代の教会を利用したという。 アメリカ人が「うちの国はまだ存在してなかった」と言う。 貫禄たっぷりの外観だ。

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こちらは広場に面した「フランダースの犬」で有名な教会。

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12/09/25 Tue 寝込む、塩昆布に助けられる。

朝 バナナ オレンジ v
昼 チーズサンド 即席わかめラーメン
夜 チーズ レトルト粥

目が覚めると、首が痛くて回らない。 体もだるくて起き上がれない。

コンファレンスの我々の出番は昨日で終わったので、無理せずホテルの部屋で休むことにする。 「Do Not Disturb」の札をドアにぶら下げた。 この札は2種類あって「CO2の排出を削減するため、部屋に掃除は必要ありません」という札と単純に「邪魔しないでください」の札がある。 念のため、両方ぶら下げた。

昼はインスタントのチキンラーメンミニをわかめスープと合わせてわかめラーメンを作って食べた。

午後。 こんこんと眠る。 熱があるらしく、すごく汗をかく。

夕方。 同僚からカクテルパーティと夕食は参加するのかと聞かれたので、全部キャンセルしてホテルの部屋から一歩も出ない。

夜。 日本から持ってきたレトルトの五穀粥に塩昆布・梅干を入れて食べる。 温められないので冷たいままで食べたが、十分おいしかった。 

今回は長期出張なので、簡単に食べられる和食を持参した。

その中で意外と役立ったのが細切りの塩昆布。

我が家の常備品はこれです。

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外地でさっぱりした野菜料理が食べたくなったら、きゅうりはどの国にもあるし、輪切りにして塩昆布と混ぜれば簡単に一品できるはず、と小さなタッパに入れて持参したが、それ以外にもマグにいれてお湯を注げばお吸い物になるし、白粥に乗せれば塩とダシの味の調整ができるし、そのままつまんでもナイチキャップのお供になる。 お奨めです。

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12/09/24 Mon カンファレンス一日目。

朝 ホテルの朝食ビュッフェ
昼 ホテルの昼食ビュッフェ
夜 倉庫でバーベキューパーティ

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12/09/23 Sun ロッテルダムの中華「太湖居」、ベルギーへ移動。

朝 バナナ オレンジ v
昼 ロッテルダムの「太湖居」で。 チャーシュー腸粉 伊府麺 塩魚と鶏肉のチャーハン 中国ブロッコリーの炒め物 鶏肉とカシューナッツのぴりから炒め
夜 アムステルダムの「Crowne Plaza」内のレストランで。 きのこのソテーとブルーチーズのサラダ ビール 赤ワイン

日曜日の今日はベルギーに移動の日。

10時頃、ウォーキングがてら街中に行くが見事にどの店も閉まっている。 営業時間をみると日曜日は開いたとしても昼からだ。 スーパーマーケットも昼から。

昼。 同行者たちとランチに出かける。 すでに日本人は東洋の食を求めており、ロッテルダムのチャイナタウンの中華料理屋に行く。

予約したローカルの中国人の大家族の団体が何組も入ってくる。

あれこれ頼んだ後、炒飯は私のリクエストで塩魚入りのもの。 メニューに塩魚炒飯があると必ず頼んでしまう。 おいしい。

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そして伊麺も必ず頼む。 この店の伊麺を同行者がいたく気に入った。 かなり本格的な広東料理だった。

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午後。 みんなで車でロッテルダムからアントワープに移動。 高速道路で1時間くらい。

オランダの道路は整備されているので、オランダからベルギーに入ったことは道路の走りやすさですぐ分かると言う。 ベルギーの道路はハンドルを取られるほどでこぼこだそう。 「オランダ人が海抜より低い土地に時間と労力をかけて丁寧にきれいな国を作ったんだね」と言うとオランダ人はすごく得意そうにうなずいた。

アントワープのはずれのホテルに到着。 部屋は居心地いい。 しかしツインベッドだった。 寝相の悪いわたしはいつもキングベッドを指定するが、満室で無理だった。

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夜。 ホテルに近くのレストランを聞くと、ホテル内のレストラン以外は歩いて15分ほどの場所に一軒あるだけとのこと。 面倒なのでホテルのレストランで食べることにする。

食事を待つ間、外は突然すごい土砂降りの雨である。 出かけなくてよかった。

お腹がすいていないので、ブルーチーズとマシュルームのサラダにした。

柔らかい黒パンの上にソテーしたキノコとブルーチーズを乗せて、葉っぱが添えてある。

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すごくおいしかった。

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12/09/22 Sat ロッテルダムの水上タクシーと「ホテルニューヨーク」のシーフード。

夕方。 ゴーダからロッテルダムに戻り、スーパーマーケットに出かける。 オランダはハムとチーズがおいしいが、スーパーでもこの品揃え! すごい。

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朝食用の食料を仕入れたあと、今日到着したスタッフと合流して、夕食を食べに出かける。

街中から水上タクシーに乗る。

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運転手さん(船長さん?)は結構とばします。

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川から海に出て行く。 

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水上タクシーは目的地「ホテルニューヨーク」の前に到着した。 外のカフェで軽く一杯飲んだあと、レストランに移動。 予約の客で満席である。 毎日報道されているヨーロッパの経済危機、ここは無縁か。

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シーフードプラッター。 オランダの牡蠣とオランダのタニシとグリーンランド海老。

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大好物の海老をむいて白ワインをグビリ。 最高。

こちらが私の殻入れの皿。

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こちらが同行者たちの殻入れの皿。 同行者たちはふたりとも男性である。 たぶん私のシーフードへの執着が怖くて食べるのを遠慮したものと思われる。

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私のメインは、これもお気に入りのヒラメのフリット。 かりりと揚がっていて、満足。

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12/09/22 Sat ロッテルダムの青空市場とゴーダ、羊のハム。

朝 バナナ オレンジ v
昼 ゴーダの「De Zalm」で。 チーズのスープ 羊のハムのサラダ ビール ロゼワイン
夜 ロッテルダムの「Hotel New York」で。 アイスランド海老 牡蠣 オランダのタニシ オランダ海老のコロッケ カレイのフリット ペペロンチーノ ワイン

ロッテルダムの中心の広場Blaakには毎週火曜日と土曜日、9時から市が立つ。 朝一番で出かけてみる。 

まずコインランドリーに洗濯物を放り込んで、洗濯が終わるまで市場をぶらつく。

あらゆるお店が所狭しと並んでいる。 すごく楽しい。

もちろん花屋さん。

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トルコパンの店。 八百屋さんではパプリカが一袋なんと1ユーロ(100円弱)。 日本では一個100円以上します。 さすがオランダ。

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大根もある。 オランダワッフルの店では焼きたてのワッフルを売っている。

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魚屋には新鮮な魚が並ぶ、タコもある。 燻製や揚げ物もおいしそう。

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魚屋では名物の塩漬けニシンのテイクアウトができる。 玉ねぎを乗せてもらう。 パンにはさむこともできる。

ニシンの尻尾を持って、口の上にぶら下げて、身からかぶりつく。 おいしー。 新鮮なので臭みもない。

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農家のチーズも山盛り。 骨董品から電化製品、衣料品、おまけに布地まで売られていて、ほとんどがこの市場で揃う。

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市場を満喫したあと、電車でゴーダに出かける。 ロッテルダムセントラル駅からインターシティに乗る。

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15分ほどでゴーダに到着。 いいお天気で気持ちいい。

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昼。 広場のカフェでランチ。 私はビールと羊のハムのサラダ、同行者はゴーダチーズのサンドイッチにした。 ゴーダという場所柄か、メニューに「チーズスープ」とあるので、これも頼んでシェアした。

羊のハムのサラダ、おいしい。 こんなものが食べたかったんだなー。

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チーズスープは想像通りの味だった。

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12/09/21 Fri オランダのキセル野郎とロッテルダムのピッツェリア。

朝 バナナ オレンジ v
昼 チーズサンドイッチ v
夜 ロッテルダムのピザ屋「O'pazzo」で。 イカのフリット マルガリータのピザ 生ハムとマシュルームのピザ 赤ワイン

朝。 地下鉄で最寄の駅まで出て、そこから事務所の近くまで無人電気バスに乗る。 地下鉄用のICカードでバスにも乗れる。 停留所の前の読み取り機にカードをかざすと課金される。 降りたあとも同様に読み取り機にカードを当てないと4ユーロのデポジットが返金されないので要注意。

無人なので自己申告制だが、係員の抜き打ち検査がある。 翌日もさっそく無賃乗車のオランダ人のおじさんが見つかり、バスから降ろされてきまり悪そうにしていた。 どの国にもせこい奴はいるもんだ。

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終日、打ち合わせ。 8時ごろ終わる。 へとへとだー。

ホテルに戻り、近くのピッツェリアに出かける。 レストランは予約で満席だが、バーコーナーでも食事できるのでバーのカウンターで食べることにする。

ビールとカラマリフリット。 この店のフリットはイカが新鮮でとてもおいしい。

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イタリア人がやっている店なので、ピザもなかなかおいしい。 私はマルガリータを頼んだ。

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辛いオイルを頼んだら、恐ろしく辛かった。 昨日のパスタといい、オランダ人は辛いの平気なようだ。

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12/09/20 Thu 機内からの朝焼けとハンブルグ日帰り。

朝 バナナ
昼 空港でサンドイッチ
夜 ロッテルダムのベトナム料理で。

早起きして、7時の飛行機でロッテルダムからドイツのハンブルグに向かう。

離陸すると日の出が始まった。 オランダはチューリップでも有名なお花大国なのでたくさん温室があり、太陽の光が温室のガラスに反射して綺麗。

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到着後、顧客と打ち合わせ。 案件がたくさんあり、ランチも割愛して帰りの飛行機ぎりぎりまで打ち合わせした。 3時前に搭乗ゲート近くの売店でサンドイッチを買って食べた。

ロッテルダム空港の近くに現地スタッフの家があるので、そこでビールとチーズをつまみながらおさらいのミーティング。

電車で市内に戻り、ホテルに荷物を置いて夕食に出かける。

ロッテルダムに駐在していた同行者と近くのベトナム料理に行く。 イマイチの味だった。 が、さすがヨーロッパ、どんな店に行ってもワインが手ごろでおいしくて嬉しい。

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ロッテルダムの市庁舎。 ヨーロッパの建物は美しいが、夜は格別美しい。

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12/09/19 Wed ヨーロッパの夜景。

朝 バナナ
昼 出前のサンドイッチ
夜 ロッテルダムの郊外のビストロで。 きのこのスープ 野菜のパスタ ワイン

一日、社内会議。

夕方から、顧客訪問と会食。

ロッテルダム郊外でベルギーはすぐそこという顧客の事務所の近くのビストロで夕食。

きのこのスープはざくざくと歯ごたえのいいきのこがたくさん入っていておいしかった。

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野菜不足なのでメインは野菜のパスタにする。 パプリカがごろごろ入っているのがオランダっぽいが、唐辛子が入りすごく辛い。

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ヨーロッパはすっかり秋、いや晩秋だ。 夜景がとてもきれい。

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12/09/18 Tue ロッテルダムのムール貝。

朝 フルーツ おにぎり
昼 機内食
夜 ロッテルダムの「Kaat Mossel」で。 前菜の盛り合わせ ムール貝の酒蒸し 白ワイン

今日から3週間近くヨーロッパに出張である。 成田からアムステルダムへ。 そこから電車でロッテルダムに移動。

ホテルはNHホテル。場所はいいが、wifi環境が遅すぎるのが我々には痛い。 同行者はVPNで接続なので、完全にお手上げだった。

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夜。 ロッテルダムの運河沿いのお気に入りのレストランに行く。

オランダの前菜の盛合わせ。 うなぎの燻製、オランタ海老、スモークサーモン。 いつも通りのおいしさだ。

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ムール貝の季節が始まったので、ワイン蒸しを頼むと、バケツ山盛りで出てきた。

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3種類のソースで食べる。

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12/09/17 Mon スダチぽん酢つくり。

朝 フルーツ v
昼 阿佐ヶ谷の「たなか」で。 支那そば
夜 うざく もやしとにらのナムル チーズ アヴォカドとえびのサラダ 白ワイン

朝。 露地ものスダチがたくさんあるので、今朝はポン酢作りに挑戦だ。 ネットで調べてこちらのレシピを参考にした。 

スダチを絞るといい香りがキッチン中に漂って、これだけでヒーリング効果があると思う。

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作ったポン酢はガラスの瓶に詰めて寝かせる。 一月後が楽しみである。

昼。 阿佐ヶ谷の「たなか」で支那そば。 相変わらず好きな味。 (カメラ忘れたので、画像なしです。)

夜。 体重調整かつ冷蔵庫整理メニュー。

うざく。

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ニラとモヤシのナムル。

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メインはサラダ。 海老とアボカドって最強の組み合わせだと思う。 お腹もふくれるし。

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12/09/16 Sun 「鮨 江戸時代」のバラちらし。

朝 フルーツ v
昼 築地の「鮨 江戸時代」で。 バラちらし 白ワイン
夜 チーズとサラミ パン ほうれん草とえのき茸のお浸し お好み焼き 白ワイン

午前中。 来週から長い出張なので休日出勤。

昼。 夫が車で迎えに来てくれる。 ばらちらしを食べたいが適当なお店が思い浮かばない。 夫が仕事で使っている築地の寿司屋さんに行ってみる。

落ち着いた店で白木がきれい。 テーブル席に座る。 

窓際のテーブル席では地元の幼馴染と思われるおやじ達が集まって昼間から楽しそうに飲んでいる。

私は白ワイン、夫はノンアルコールビール、そしてバラちらしを頼む。 夫が「ここはごはんが多いから、少なめでちょうどいい」とごはん少な目と注文をつけた。 

お寿司登場。 うん、おいしい。 ごはん少なめでも私にはまだ多いくらい。

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このほかに、サラダ、茶碗蒸し、お椀がついてくる。 これで1000円は大満足だ。

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夜。 チーズやサラミを並べて、お浸しも食べる。 

チーズはブルーチーズとシェーブル。 山羊のチーズは、プーリニー・サンピエールというピラミッド型のチーズだ。 とろみが増して毎日違うおいしさが楽しめる。

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メインはお好み焼き。 理由はお腹があまり空いていなかったこと、冷蔵庫のキャベツを片付けたかったこと、そして出張中に夫がチンするだけで食べられるように自家製冷凍お好み焼きを作るため。

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今日は豚バラ抜きで、イカ天にした。

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12/09/15 Sat ピザ作り、再挑戦と失敗。

朝 フルーツ v
昼 わかめ刻みうどん
夜 海老サラダ チーズ ピザ 白ワイン

先週強力粉を切らして薄力粉でピザを作ったので、ナポリのピザ専門の強力粉を取り寄せた。

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朝。 ネットのピザ職人のレシピを参考にして生地を作る。 こねるのはHBに任せるが、びちゃびちゃになってうまく固まらない。 粉を追加して手でこねて、発酵させる。

昼。 水出ししておいたいりこ・昆布だしで、おうどん。 麺は五島うどんを使った。 小麦の香りがぷんとして、大好きな麺だ。 付け合せは野沢菜とたくあん。

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午後。 ウォーキングから戻り、ピザ生地を見ると無残に醗酵しすぎである。 パンの醗酵に失敗するとピザ生地にしてしまうと聞いたことがあるので、めげずに空気を抜いて整形した。

夜。 サラミやチーズをパンで食べた後、海老のサラダ。 

生活クラブの「ゆでむき海老」は解凍するだけで食べれるし、なかなかおいしいので最近のお気に入りだ。 冷凍庫の常備品にしよう。

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さて、ピザは2枚焼いたが生地が硬くて失敗、これじゃピザせんべいだ。 強力粉100%は素人にはきつかったか。

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次回は家庭用のピザのレシピで再挑戦してみよう。

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12/09/10-14 この一週間。

月曜日。 仕事帰り、阿佐ヶ谷のクマリでオニオンリングとカレーセット。 かりりと揚がった玉ねぎがビールによく合う。

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火曜日。 青山のスペイン料理「El Castellano」で、アメリカに長期研修に行く同僚の壮行会。 この店のスペイン料理、すごくおいしかった。

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水曜日。 髪を切る。

木曜日。 どんな一日だったか忘れた。

金曜日。 新宿の「天一」で。 お好み天ぷら。 舞茸が秋を知らせる。

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そのあと、若い頃よく会社の人たちと来た生バンドのカラオケハウスが近くにあったことを思い出して、ネットで検索したらなんとそのお店はまだあった。 懐かしくなって行ってみた。 「21世紀」という店。 生バンドでカラオケするような客はすごく歌がうまくて、ライブを聞いている感じだった。 我々はビール一杯飲んで歌わずに帰った。

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12/09/09 Sun すだち蕎麦、自家製ラー油、豆腐とそら豆の煮込み。

朝 フルーツ 
昼 すだち蕎麦 鶏肉とキュウリのあえ物 茄子の揚げびたし
夜 トマト コリンキーのぬか漬け 小松菜と薄揚げの煮浸し ソラマメと豆腐の煮物 塩サバの燻製 白ワイン

わたしの夏休みも今日で終わり。

昼前。 ウォーキングに出かける。

昼。 届いた露地もののスダチでスダチ蕎麦。 いい香り。 揚げなすのだし浸し、鶏肉とキュウリの和え物などを並べた。

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夜。 小松菜と薄揚げの煮びたし。 塩さばは軽く燻製にした。

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トマト、コリンキーの酢の物、そしてソラマメと豆腐の煮込み。


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この豆腐にラー油をちょんちょんとつけて食べてもおいしい。

自家製のラー油はシンプルに唐辛子と花椒のみ。 ウーウェンさんのレシピで30秒で出来上がる。

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12/09/08 Sat 自家製シラスピザ。

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昼 阿佐ヶ谷の中華料理屋で。 マーボー豆腐定食
夜 コリンキーの酢の物 茹でオクラ タコときゅうりと豆のサラダ ピザ 白ワイン

午前中、気功教室。

昼。 NHKのアサイチによく出てくる中華料理のシェフの店に行ってみる。 

麻婆豆腐どんぶりを頼む。

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食べているときは塩分がきついだけだったが、そのあと胸焼けしてずっと気持ち悪かった。 マーボー豆腐を食べて胸焼けしたのは初めてのこと。 再訪はないでしょう。 

夜。 前菜はさっぱりと茹でオクラ、コリンキーのマリネ、タコとキュウリのサラダなどを並べる。

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メインは自家製ピザ。 新鮮な釜揚げシラスを江ノ島で仕入れたら、お決まりのシラスピザだ。 

ピザ生地をこねようとしたら、なんと強力粉が切れていた! ミニトマトソースも解凍したし、イースト水などを用意してしまったので、薄力粉で作ってみる。 さて、どうでしょう。 

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さっくりと軽い。 これはこれでありですね。

2枚目はマシュルームとハムのピザ。 ボリュームたっぷりだ。

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夫はローマ風の薄いピザが好きだが、私はナポリ風のモッチリ生地が好き。 ピザ生地ももう少し極めたい。

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12/09/07 Fri 江ノ島のシラス丼とゴーヤの肉詰め。

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昼 江ノ島の「江ノ島小屋」で。 シラス丼(私) 魚のから揚げ定食(夫)
夜 人参とレンコンの和え物 トマト 納豆と海苔 ゴーヤの肉詰め チーズ 白ワイン

朝。 今日も「夏っ!」ていうお天気だ。 夫が「天気がいいから、どこかドライブに行こう」と言う。 いいねぇ、江ノ島まで行ってみよう。

「江ノ島小屋」という食堂にシラス丼を食べに行く。 事前に電話して生シラスがあるかどうか確認したら、今日は入荷したという。 そして昼時は込むので席を取っておいてくれるという。

昼すぎに店に到着。 入り口にはすでに席待ちの客がいて「40分待ち」と言われている。 電話しておいてよかった。

テラス席で生ビールとシラス丼(生と釜揚げのハーフ)を頼む。

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夫はノンアルコールビールと魚のから揚げ定食にした。 から揚げは2度揚げしてあり、かりっと美味。

最近はどこのレストランでもノンアルコールビールがおいてあってとても便利。 ぷはーっとできるけど酔わないっていうのがいい。 最近我が家でも夕食を作るときもノンアルコールビールを飲みながらである。 

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テラス席でランチしてとても気持ちよかった。

その後、江ノ島をぶらついて釜揚げシラスを買って帰る。

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夜。 トマト、納豆、新レンコンとにんじんの和え物。

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メインはゴーヤの肉詰め。 豚の挽肉をゴーヤに詰めて焼いたあと煮込む。 ビタミンBたっぷりでほんのりとした苦味がいい。

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12/09/06 Thu 生食用かぼちゃ、コリンキー。

朝 フルーツ v
昼 いりこうどん さつま揚げ 野沢菜 
夜 チーズとサラミ コリンキーのマリネ トマト 茹でとうもろこし カジキマグロのソテーとアスパラソース パン 白ワイン

夜中の3時過ぎまでぶっ通しでドラマ「家族のうた」を観ていたので、9時半に起きる。
すごく面白かった。 視聴率が低くて早めに打ち切りになったそうだが、人気があったらしい裏番組のATARUよりずっとよかった。 この間見た「クレオパトラな女たち」も回を重ねるごとに面白かったし。 視聴率って誰が決めるのだろう、謎。 今の物差しではいいドラマが消えていくのではないだろうか。

朝。 軽井沢のスーパーマーケット「ツルヤ」で買ったマスカット。 軽井沢滞在中にリビングのテーブルにおいて、皮ごと好きなときにつまんでとてもおいしかったので、帰りにまた買った。

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午前中。 着替えてウォーキングに出る寸前に会社から電話あり、至急電話会議をしたいとのこと。 大阪・香港とつないで打ち合わせ。

会議が終わる頃にはもうお昼どきだったので、まずランチを作ることにする。 

水出ししておいたいりこと昆布だしでおうどんを作る。 まずはねぎだけ乗せて、シンプルにだしの味を楽しむ。 うまーい。

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揚げ玉、さつま揚げ、おぼろ昆布は別に用意しておき、各自好きなように追加した。

香港から朗報あり。 私の夏休みはこの案件一色だったが、取れてよかった。

午後。 ウォーキングに出かける。

夜。 イベリコのサラミ、チーズ2種。

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トマト、とうもろこし、コリンキーの酢の物。 コリンキーは友達からもらった生食用のかぼちゃ。 しゃきしゃきした食感が面白い。

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メインはカジキマグロのアスパラガスソース。 ソテーしたアスパラガスをミキサーで潰してソースにして食べる。

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夫が〆に麺を食べたいと言うので、ネギ油で和えそばを作った。

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12/09/05 Wed 軽井沢3日目、「嘉助」の朝食、白糸の滝、鳥勝の鶏の丸焼き。

朝 星のやの和食「嘉助」で。 和朝食
昼 抜き
夜 トマト レンコンの梅肉和え しし唐炒め 焼きビーフン 鶏の丸焼き 白ワイン

朝。 目が醒めるといいお天気。 風が爽やかでまことに気持ちいい。

部屋でフルーツを食べて、内風呂で読書した。 昨日はリンゴを浮かべ、今日はウイキョウを浮かべる。

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ホテルの和食レストランの朝食は12時までなので、遅めの朝食を取る。

席に着くとジュースが出てきて、そのあとに蒸し野菜の盛合わせが出てくる。 岩塩、肉味噌、梅ダレが添えられていてお好みで食べる。 梅肉ソースがとても気に入った。

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続いて朝食の膳が出てくる。 ごはんは白米かお粥を選ぶ。 私はお粥にした。

お粥がもっちりと美味しい。

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焼き魚は3種類から選べる。 カマスと塩鮭にした。 炭火で焼き立てを出してくれる。

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デザートはヨーグルトとプラム。

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さて、荷造りしてそろそろ帰りますか。

途中、白糸の滝に寄る。 ひんやりと冷気が漂って寒いくらい。

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軽井沢銀座に着いたら、また会社から電話で、打ち合わせ。 仕事しながらの軽井沢だった。

夜。 冷蔵庫にある野菜を焼いたり切ったりして並べる。

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メインは軽井沢の「鳥勝」で買った鶏の丸焼き。 冷たくなってもおいしいとのことだったが、まだ温かかった。

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この鶏、おいしい。 軽井沢の食べ物でいちばんおいしかったかも。 けっこうな量だったので、残りはほぐして小分けにして冷凍庫にしまった。

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12/09/04 Tue 軽井沢2日目、ブレストンコートの朝食。

朝 フルーツ 
昼 ブランチ。 プレストンコートの朝食ブッフェ
夜 ハルニレテラスの「沢村」で。 リエット シーザーサラダ パン 沢村フライドチキン ワイン 

朝。 目を覚ましてブラインドを上げると、きらきらと木漏れ日のシャワーだ! 涼しいし、爽やかだし、お天気だし。 

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朝食は星野やの和食レストランか、ホテルブレストンコートの洋食ビュッフェが選べる。 散歩がてら、ブレストンコートまで歩いていった。

ススキや秋の背高麒麟草だ。 

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敷地内の川のほとりに鴨が数匹落ちていた。 2時間後に戻ってきたときもまったく同じ場所に座っていた。

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ブレストンコートの朝食ビュッフェは充実している。 

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サラダの野菜も新鮮でとてもおいしい。 人参ドレッシングがとてもおいしかった。

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メインは蕎麦粉のガレット。 生地がもちっ、かりっとしてとても美味。 地元産のシードルも付いてきた。

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食事中、会社から電話。 ある案件が詰めの段階なので、じつは昨日からしょっちゅう電話がかかっていたのだ。 

部屋に戻って仕事になる。 リビングがあっという間にオフィスになる。

夫はスパや図書館に避難して、のんびりしたそうだ。

2時過ぎに香港に到着した部下にバトンタッチして、休暇モードに戻る。 緑ときらきらした木漏れ日と爽やかな風に囲まれていると、すぐに気分が変わっていい。

ホテルで、静かに好きなように過ごす。 

夕方。 ハルニレテラスというモールが近くにあるので、お散歩がてらぶらつく。 夜はおいしいワインでも飲みながら簡単につまみたいね、という意見で一致し、カフェのテラスでワインとリエットを頼んで、のんびりする。

あとはシーザーサラダ、フライドチキンを頼んだ。 フライドチキンは店のスペシャリティらしいが、もっとかりかりに揚げてほしかった。

 

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今夜もはしご。 二軒目はワインバーの「CERCLE」で。 国産ワインの赤をグラスで頼んだら、とてもおいしかった。 チーズのプレートもシンプルで食後にぴったり。

夫はフランス産のバスティーユというウイスキーを頼んだ。 薫り高いウイスキーだった。

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12/09/03 Mon 軽井沢で、蕎麦続けて外れ。

朝 フルーツ v
昼 軽井沢の蕎麦屋で。 漬物 もりそば 舞茸天
夜 軽井沢の「つる吉」で。 岩魚のお刺身 湯豆腐 モロッコインゲンの胡麻和え
   「川上庵」で。 浸し豆 もりそば シャンパン

10時過ぎに灼熱の東京を離れ、家を出て車で軽井沢に出かける。 

昼過ぎに軽井沢着。 目に付いた蕎麦屋に入る。 もりそばと舞茸天ぷらを頼む。

自家製の漬物が出てくる。 紫蘇の実の塩漬けが入っていてとてもいい味。

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そばと天ぷらが出てくる。 蕎麦は見た目も味も流水麺だった、手打ち蕎麦の味がしない。 天ぷらも衣が固い。 外れである。

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スーパーツルヤに寄って、ワインや果物やチーズを仕入れてから、今回の宿「星野や」に到着。 

ぎりぎりで予約したので部屋は選べなかったが、天井が高くて広々していて、バリのリゾートホテルを髣髴とさせる。

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日差しは強いが日陰に入るとはっとするほど風がひんやりしていて、気持ちいいこと! 海もいいが山もいい。

トンボの湯で温泉につかって部屋に戻り、テラスのソファでワインやチーズをつまみながらゆっくりする。 

夜。 軽井沢銀座の豆腐料理の居酒屋に行く。

利き酒セットを頼む。 お酒が5種類出てくる。

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岩魚のお造りはぷりぷりでおいしい。

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食べ終わった後、骨は揚げてくれる。 

あとの料理はあまり記憶に残るものではなかった。

場所を変えておしゃれな蕎麦屋に行く。 もりそばに再挑戦。

こちらの蕎麦は固い。

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信州で食べる蕎麦はどこに行っても「うまい!」と思うのに、今日はほとんど外れだった。

ホテルに戻ると、川の水面に木々が映って、とても幻想的できれい。

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12/09/02 Sun 夏の夜の餃子。

朝 フルーツ v
昼 茄子の煮物のそうめん v
夜 キュウリとくらげのサラダ 冷奴 新レンコンの梅肉和え 餃子 焼きビーフン ビール 白ワイン

朝。 フルーツを食べてウォーキングに出かける。 荻窪まで行き、ヤギと牛のチーズを買って帰った。

昼。 夫はウォーキング中にカップ焼きそば食べることを思いつき、キッチンで嬉々としてお湯を沸かしている。 一口なら魅惑的だがそれ以上は胸焼けしそうなので、私はそうめんを茹でて残り物の茄子の煮物・揚げ玉・ミョウガ・しょうが・ネギを散らして、精進つゆを回しかける。

さっぱりして、おいしー。

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昼食後、休日出勤。 金曜日は10時近くまで打ち合わせしてそのまま帰ってしまったし、今週は夏休みなので、とにかくデスクまわりとメールをやっつけておこう。 

誰もいないだろうとスッピンに近い顔で出勤したら、周りの課にぞろりと人がいてひるんだ。

静かなオフィスで粛々と仕事を片付けていくと、不思議と心が落ち着いてくる。

夜。 冷やし茄子をのせた冷奴、キュウリとクラゲの酢の物、レンコンの梅和えなどを並べて、

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焼きビーフンも作る。 いつものようにビーフンは戻さずに炒めた具とスープに入れて、戻しながら炒め合わせていく。

焼きビーフンは冷めてもおいしいので〆というよりおかず感覚だ。

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すべてを用意してから、餃子を焼く!

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熱々をほおばり幸せ。

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12/09/01 Sat トマトと卵麺と、近所の居酒屋で夕涼み。

朝 フルーツ v
昼 トマトと卵の麺
夜 阿佐ヶ谷の「つきのや」で。 鯵のたたき 生のりの酢の物 焼き牡蠣 ポテトサラダ 焼きハマグリ 焼きうどん 冷酒

午前中。 早起きして妹たちと朝の市場に遊びに行く予定だったが、気持ちがふさいでいたので昨夜のうちにキャンセルした。 あとで考えたら、思い切って出かければよい気分転換になったし、そこまで落ち込むことでもなかったが、そのときはそういうものなのだ。

ベッドで猫とぐだぐだして過ごす。

昼。 トマトと卵の麺を作る。 椎茸もあったので入れた。 とてもおいしかった。

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夕方。 夜ごはんもやる気なしなので、外で食べることにする。 荻窪方面まで散歩して南漢亭にでも行こうかと歩き出すが、南阿佐ヶ谷駅付近の「つきのや」でひっかかる。

鯵のたたきは新鮮でおいしい。 生のりの酢の物は酢がきつすぎた。

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焼き牡蠣は絶品! ポテトサラダ。

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ハマグリも焼いてもらい、焼きうどんで〆た。

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一皿が小さめであれこれつまむのにいい店だ。

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