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13/06/01 Sat 京都、茶筒と割烹やました。

朝 フルーツ v
昼 京都の「割烹やました」で。
夜 セリのお浸し 太巻き サラダ キクラゲ天 しょうが天 ビール

京都に行く。

最近、乾物の保存に茶筒がとてもいいことに気づいた。

我が家では、昆布を千切りにして麦茶のポットに入れ、水出しして冷蔵庫に常備している。 この昆布だしに、鰹節を入れればかつおだし、いりこを入れればいりこだしになる。 ラーメンのスープにも洋風スープにも水出し昆布を使うので、昆布は我が家の根幹食材だが、この千切り昆布の保存も茶筒に入れるとすこぶるよい。

京都の開化亭に茶筒を買いに行く。

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店ではすでに中年の白人カップルが求めた茶筒に名前を入れてもらっていた。 よく知ってるねぇ。

いろんな茶筒があって、どれにするか迷う、迷う。 結局、四つ葉のクローバーの模様がついた真鍮の茶筒にした。

その後、ひさしぶりに錦市場に寄り、練り物や野菜などを買う。

ランチは「割烹やました」で。 

まだ2回目だというのに、店の人が顔を覚えていた。 さすが、京都のプロですね。

お通しのあと、鱧をさっと炙ってもらう。 ふんわりとして繊細な味だ。

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白ずいきの煮びたし。 上等のだしがずいきの隅々までしみこんでいる。

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焼きアユを頼むと、板さんが隣の水槽から泳いでいるアユを捕まえて串に刺して焼いてくれる。 ぎゅうっと鮎の旨みがつまっている。

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「食べてみてください」と出されたのは鱧の佃煮。 お酒の肴にぴったり。

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甘鯛はから揚げにしてもらった。

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前回とてもおいしかった鯖寿司を頼んだら、夜のみのメニューだそう。

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