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2013年6月

13/06/30 Sun 魚のポテトパイ。

朝 フルーツ v
昼 ラーメン 冷蔵庫のお惣菜
夜 冷奴 青菜と薄揚げの煮びたし カブのスープ煮 魚のポテトパイ ワイン

昼。 もやしラーメンを作る。 食べ始めて何か足りないと思ったら、肝心のもやしを乗せるを忘れたのだった。 途中からのせて食べた。

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夜 冷奴にはきゅうり・みょうが・紫蘇などを細かく刻んで乗せて食べる。 さっぱりとしてさわやかだ。

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定番の小松菜と薄揚げの煮びたし。

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カブはベーコンをだしにしてスープ煮にした。

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メインは塩タラのポテトグラタン。 ともだちにもらった新じゃがいもの大きいのをマッシュポテトにして、塩タラ・トマト・玉ねぎ・ピーマンなどを中に入れて、オーブンで焼いたもの。

昔むかし、イギリス人の友達のお母さんが夕食に作って出してくれた料理。 これを作るといつもその夜のことを思い出す。

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13/06/29 Sat 藤田屋の朝ごはん。

朝 旅館の食事
昼 抜き
夜 茶豆 キノコのマリネ 生トマトのパスタ ズッキーニと茄子のサルシッチャ詰め ワイン

藤田屋の内風呂も気持ちいい。

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朝ごはんは、所狭しとお皿が並ぶ。 アジの干物がおいしい。

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チェックアウトして、近くの干物屋さんで小さ目のアジの開きを買う。

店のおじさんに「保冷剤入れてもらえますか」と聞くと「保冷剤つけたら儲けがなくなっちゃうよ」と言う。「代金はお支払いしますよ」と言うと、おじさんは下を向いたまま「儲けなくなるんだよなー」と言いながら干物を包んで保冷剤を入れてくれた。 保冷剤代は請求されなかった。 払うって言ってるのにね。

帰りに熱海峠の道の駅に寄ったら、芦ノ湖が見えた。

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旅館の朝ごはんをたっぷり食べたので、お昼は抜いて早めの夜ごはんとする。

枝豆を茹でて、茹でたほうれん草にキノコソースをかけた前菜。

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シンプルに生トマトのスパゲッティ。

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メインはズッキーニとナスのサルシッチャ詰めのグリル。本当はフライにしたかったが、暑さに負けました。

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13/06/28 Fri 湯河原の「藤田屋旅館」で一休み。

朝 さくらんぼ
昼 新大阪駅のスーパーマーケットから。 野菜の煮びたし おむすび ミニヒレカツサンド
夜 湯河原の「吉田屋」の料理

今日は有休を取った。 

昼前。 新大阪駅にあるスーパーマーケットで、昼食を調達して新幹線に乗る。 野菜の煮びたしがさっぱりとしておいしかった。 おむすびと一緒にミニヒレカツサンドも買っちゃった。

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三島駅で新幹線を降りる。 

三島はせせらぎで有名で、駅のロータリーにも湧き水がある。 三島市の観光協会のサイトのおすすめの30分散歩コースを歩いて、ゆったりと流れる水や湧き水に触れた。 といっても、途中から白滝公園のベンチで会社とずっと電話していたのですが。

2時半すぎに夫が車で三島駅に着いたので、合流して湯河原に向かう。 

数か月前に湯河原に行ったときに観光協会のアンケートと抽選に記入したら、一万円の共通宿泊券が当たってその券が今月末まで有効なので、ぎりぎりセーフで予約した。

今回のお宿は「吉田屋」。

お風呂とお湯が素晴らしかった。 平日なので貸し切り状態。

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夕食の数々。

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13/06/27 Thu 大阪のワインバーで、ズッキーニの肉詰めフライ。

朝 玄米おにぎり v
昼 コンビニでざるそばとお稲荷さんのセット v
夜 本町のワインバーで。 前菜盛り合わせ ハムとチーズのサラダ 鮎とセリのパスタ 白ワイン

大阪に出張。 朝の5時に家を出るのに、何を勘違いしたか目覚ましを4時45分にセットしていた。 

運よく、4時半に目が覚めてぎりぎりセーフ。

しかし、中央線が止まっていて一本後の新幹線で新大阪に到着した。

終日、会議。 

夜。 今日は朝におにぎり、昼にざるそばとお稲荷さんと、炭水化物を急いで食べただけなので、ワイン飲みながらゆっくりしたい気分。 

本町の野菜料理とワインのお店に連れて行ってもらった。

前菜の盛り合わせ。 白身魚の昆布〆、白インゲンとツナのサラダ、たことセロリのサラダがとてもおいしい。

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ズッキーニの肉詰めフライ。 ズッキーニの中央にサルシッチャが詰めてある。 とろとろのズッキーニとハーブたっぷりのサルシッチャ、そしてフライの衣とそれぞれの味が融合して、絶品。

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水牛モツァレラとトマトと生ハムのサラダ。

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パスタは鮎とセリのスパゲッティ。 面白い組み合わせだ。 パスタのゆで加減がドンピシャでした。

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残念ながら、お店の名前を聞くのを忘れました。 次回連れて行ってもらったら、ぜひ覚えよう。

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13/06/26 Wed 九段下「おおつか」の魚の醤油焼き。

朝 フルーツ ピーナツペーストサンド v
昼 ホテルオークラのミックス野菜サンド
夜 「おおつか」で。 コース料理 ビール 冷酒

夜。 九段下の「おおつか」で食事会。 

お店はお香の香りが漂う和の佇まいだ。

まず、天ぷら。

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穴子のお椀。

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お刺身。

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焼き物はむつの醤油焼き。 これ、醤油が香ばしくて、とてもおいしかった。

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ジュンサイと夏野菜の酢の物。

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〆は鯛ごはん。 お店の名物だそう。

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炊きこんだ鯛の目玉をいただきました。

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デザートも甘さ控えで小豆の味がよく引き立っている。

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これからが楽しみな店である。

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13/06/25 Tue きゅうりサンドイッチ。

朝 フルーツ きゅうりサンド v
昼 お弁当持参 v
夜 阿佐ヶ谷のお寿司「一心」で。 お寿司 ビール 冷酒

今日のお弁当は、冷やし中華と根菜のお惣菜。

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最近はまっているのは、きゅうりサンドイッチ。 マフィンを軽くトーストして、マヨネーズとイギリスの辛子を塗り、斜め薄切りのきゅうりを10枚ほどはさんでコショウをがりがりと乗せるてラップにくるむ。 会社に着くころにはいい感じにマヨネーズとマスタードがきゅうりと絡んで、きゅうりの歯ざわりとつんとくる辛子の風味を楽しむ毎日。

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13/06/24 Mon

朝 フルーツ v
昼 お弁当持参 
夜 プチトマト かぼちゃの土佐煮 冷奴 焼肉 ゆでキャベツ

夜。 カルビ肉を行者にんにく醤油をたれにして、焼肉にする。 冷奴、トマト、かぼちゃの土佐煮なども食べた。

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13/06/23 Sun 新じゃがの炒め物。

朝 フルーツ v
昼 新宿の「大勝軒」で。 ラーメン
夜 もやしのナムル 新じゃがのスパイスソテー アヴォカドとカニのサラダ しし唐炒め 人参の梅煮 きんぴらごぼう ワイン

昼。 新宿で用事が終わったので、「大勝軒」でラーメンを食べる。

この味、この味。 以前中毒になってよく食べた。

おいしいけど味が濃いので、途中からつけ麺用のスープをもらって薄めた。 こうするとスープがまた熱々になっていいんです。

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夜。 夫が「ラーメンでもたれた。 夜は野菜中心でさっぱりとしてほしい」と言う。

人参の梅煮、しし唐炒め、きんぴらごぼうをテーブルに並べる。

夕方、ともだちが掘りたての新じゃがを届けてくれたので、さっそくルクルーゼのお鍋にオリーブオイルを垂らして、小さめの新じゃがを入れてふたをする。 火が通るまで時々お鍋をゆすって、新じゃがをごろごろ動かし、カレー粉と塩・こしょうで味をつける。

ジャガイモがほっくりとしておいしいこと! 

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アヴォカドにカニを乗せて、レモンをぎゅっと絞る。 マヨネーズを回りに飾る。

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夫の〆は稲庭うどん。

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13/06/22 Sat ひさしぶりのお休み。

朝 フルーツ v
昼 阿佐ヶ谷の「トラッテリアM's」で。 パスタランチ
夜 茹でとうもろこし ミニトマト シラスおろし あさりのワイン蒸し カクテルソーセージ ソーセージロール 白ワイン

待ちに待った週末です。

午前中、気功教室。 

昼。 阿佐ヶ谷の「トラッテリアM's」に行く。

パスタランチについてくるサラダ。 盛りだくさんでおいしい。 これだけでいいくらいだ。

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メインはキャベツとイワシのペペロンチーノ。 ちょっと油っぽかった。

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夜。 シラスおろし、茹でとうもろこし、そして旬のぷくぷくの浅利のワイン蒸し。

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ミニソーセージとソーセージロールもオーブンで温めて食べた。


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13/06/19-21 シンガポール出張とインドネシアのお菓子。

二泊三日のシンガポール出張は、写真を撮り損ねました。  

カメラに残っているのは、四川料理の最後に食べた麺。

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今回は、いつも料理を注文してくれるシンガポール人のスタッフが不在だったので、レストランで私のブログの過去の記録が大いに役立った。 

あと、シンガポールに最近赴任した日本人がインドネシアのおみやげをくれた。 「すごくおいしいお菓子です」と言われたので甘いのかと思ったら、かっぱえびせんみたいな塩味だった。 一つ食べると止まらなくなる。

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今週は体力的にきつかったー。

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13/06/18 Tue

朝 トマト きゅうりサンド v
昼 ちくわ蕎麦 
夜 トマト 人参の梅煮 ズッキーニとトマトのチーズ焼き マシュルームのキッシュ 焼き鳥 小松菜と薄揚げの煮びたし ワイン

午前中、家で仕事をする。

昼。 さっぱりとちくわ蕎麦を作って食べる。

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夜。 トマト、青菜と薄揚げの煮びたし、そしてキノコとベーコンのキッシュ。

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鶏肉も魚焼きグリルで塩焼きにして食べた。 疲れていたので、お皿にゴロリと乗せただけ。 皮がパリパリで、中がしっとりして、とてもおいしかった。 シンプルがいちばん美味しい。

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13/06/17 Mon

朝 フルーツ きゅうりサンド v
昼 お弁当持参 v
夜 外苑前の「あだん」で。 宴会 ビール

代休を取りたいところだが、今日は大事な会議が朝からずっと入っている。

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朝の会議で眠くて気を失いそうになる。

3時からの全社会ではいちばん後ろの席に座った。 案の定、爆睡した。 こんなんじゃ、代休取ったほうがよかったんじゃないだろうか。

夜。 同レベルの役職の横展開の飲み会。

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13/06/16 Sun 帰国して、地元の中華。

朝 機内食
昼 機内食
夜 阿佐ヶ谷の「オトノハ」で。 サラダ アスパラ春巻きと水餃子 茄子そば ビール ワイン

機内でマイケルジャクソンの「This Is It」を観る。 もう何回も見ているというのに、この機内で3回も見てしまった。 

マイケルの音楽は生前はまったく興味がなかったが、プロ中のプロだったんですね。 悲しき天才だ。 その姿が痛々しくて、もう一度見ればどこかに救いがあるかもと期待したが、やりきれない気持ちは変わらなかった。 

とても貴重な宝石をぞんざいに扱い続けて壊してしまい、あとでその価値に気付いて嘆き悲しむのに似ているかも。

日曜の午後、成田着。 空港に夫が車で迎えに来てくれていた。

夜。 阿佐ヶ谷の「オトノハ」に行く。 この店の中華は野菜がたっぷりだし、塩分も控えめだし、疲れた体にとてもやさしい味なので。

前菜は野菜のサラダ。 腸詰がアクセント。

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餃子は水餃子にした。 皮がむっちりとして、おいしい。

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アスパラガスの春巻き。 新高円寺の「アルデンテ」のアスパラ春巻きとよく似ている。 

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油淋鶏も野菜がたっぷり。

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〆は茄子そばを試してみた。 麻婆茄子みたいな餡がかかったあえそば。 われわれにはちょっと甘かったかな。

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帰宅して、爆睡。

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13/06/15 Sat ロンドンの革文具店と、パブでシェパーズパイ。

朝 オレンジ バナナ ナッツ v
昼 パディントンのパブ「Pride of Paddington」で。 シェパーズパイ 白ワイン
夜 機内食

やっと帰国です!

朝。 フライトは午後7時過ぎなので、荷造りを終えたら、ロンドンの町をぶらついてみよう。

ホテルの人に「マーブルアーチ方面に行きたい」と言うと「23番のバスに乗れば簡単」と近くのバス停まで連れて行ってくれた。 

ロンドンバスに乗るのは数十年ぶりのこと。 今ではロンドン版スイカ「オイスターカード」でバスも乗れて便利。 降りたいときに黄色のバーについている赤いボタンを押す。

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マーブルアーチでバスを降りると、街はセール中だった。 デパートの「セルフリッジ」で、絹のブラウスを2着買う。

文具売り場に行くと、スマイソンでもセールをやっていた。 iPad miniカバーの色がほかにあるかどうか聞くと、スタッフが「ここにはないが、本店ならある。 ここから歩いて10分くらい」と場所を教えてくれた。

ぶらぶら歩いていく途中に、私が数十年前に通っていた美容院「MOGA」がまだあってびっくりした。

New Bond Streetにあるスマイソンの本店に入ると、担当の店員が執事のようについてきて、荷物も預かってくれる。 おかげで手ぶらでゆっくりお店の隅々まで見ることができた。

さらに、お店の片隅に本格的な靴磨きコーナーがある (写真の右側)。 

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手持無沙汰な客が連れを待っている間に靴をピカピカにできるのだ。

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その後、デパ地下やMarks & Spencerの食料品売り場でいろいろ仕入れて、またバスでパディントンに戻った。

昼。 ホテルの近くのパブ「Pride of Paddington」に入って、窓際の席に座る。 土曜日の昼下がりは、みんな冷えたビールやワインを飲んでくつろいでいる。 私のような一人客も多い。

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典型的パブメニューのシェパーズパイ(羊飼いのパイ)を注文した。

お金を払って席で白ワインをすすっていると、いんげんのサラダと一緒にアツアツのパイが登場。

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ふわふわのマッシュポテトの下にはグレービーにからんだ羊ひき肉の具が出てくる。 

食べながら、しみじみとした解放感を満喫する。

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ホテルに戻り、空港に向かう。

ヒースロー空港にて。 BAのビジネスクラスのラウンジは、ワインが8種類くらい置いてある。

白ワイン、サラミ、ソルトビーフ、スモークしたチェダーチーズをつまんだ。 

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13/06/14 Fri ロンドンのインド料理とマンゴチャツネ。

朝 Mecure Hotelのカフェで。 バナナ エッグベネディクト 紅茶
昼 Paddingtonの「The Mandarin」で。 豚肉と白菜漬けの汁そば
夜 Paddingtonの「Flavors of India」で。 パパド オニオンバジー アルゴビ タンドーリチキン 野菜カレー ビール

朝。 ホテルのカフェでエッグベネディクト。 

初めてエッグベネディクトという卵料理を知ったのはサンフランシスコのカフェだった。 基本の中身は、イングリッシュマフィンとハムとポーチドエッグとオランディーヌソース。 たまに食べたくなる。

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午前中はずっと打ち合わせ。

昼。 近くの中華料理の店に行く。 

私は豚肉と野菜の漬物の汁そばにした。 焼きそばにしても合いそうな太麺だ。

なかなかおいしいラーメンだった。 ロンドンのレストランに共通することだが、一皿の量が多いので、半分くらいは残した。 同じものを注文したオランダ人はスープまで全部飲み干していた。 ランチメニューはご飯におかずを乗せたワンプレート、こちらもおいしそうだった。

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午後。 顧客訪問とその後のフォローなど。 今夜までに進展がなければ、さらに帰国を延ばすことにする。 成田行きのフライトはとても混んでいて、明日の便を逃せば、水曜日まで満席だ。

夜。 先日連れて行ってもらったインド料理屋「Flavors of India」にまた行く。

この店のどこが気に入ったかというと、パパドを頼むと一緒に出てくるマンゴチャツネと玉ねぎのチャツネ。

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パパドを適当な大きさに割って、マンゴチャツネと玉ねぎドレッシングを乗せて食べると、なんとも言えないおいしさ。 ビールが進みます。 

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オニオンバジーももっちりとしていて私の好みにぴったり。

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アルゴビ。

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野菜カレー。

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タンドリーチキンはぱさぱさしてあまりおいしくなかった。

その後、近くのワインバーで飲みなおす。

夜中。 ホテルの部屋に戻り、明日のフライトも変更かなぁ…、とメールを開けると、確認メールが入っている! やったー!! 明日は帰国だぞ!

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13/06/13 Thu パディントンのイタリアンのアルデンテ加減。

朝 サンドイッチ オレンジ
昼 ウインブルドンの「All Bar One」で。 ラムバーガー 白ワイン
夜 パディントンのイタリアン「Bizzaro」で。 カラマリフリット カプレーゼ マシュルームのソテー ヴォンゴレビアンコ 白ワイン

朝早くホテルを出て、電車に乗り顧客訪問。 まだ早いので車内はガラガラ。

電車での移動は、外の景色がゆっくり動いて好きだ。 眠いけど。

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車中。 駅の売店で買ったサンドイッチをほおばる。 ソルトビーフとピクルスとルッコラとチーズ。

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昼。 タクシーでウインブルドンに移動して、顧客と昼食。 事務所の近くのAll Bar Oneというパブに行った。 店のかしこに黄色いテニスボールが飾ってあるのがお土地柄だ。

私は羊肉のハンバーガーを頼んだ。 肉がぱさぱさだった。

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夜。 パディントンのイタリアレストランに出かける。 店は混んでいるが、一人旅の女性がメインを一品頼んで、グラスワインをかたむけながらゆっくり料理を味わっている姿などあり、なかなかいい雰囲気の店だ。

ガーリックパンをつまみながら、

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イカのフリット(新鮮で美味)、

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マシュルームのグリル、

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水牛モツァレラなどをシェアする。 前菜はすべておいしかった。

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私はメインをボンゴレビアンコにした。 お店の人に「パスタはアルデンテ?」と聞くと、スタッフのイタリアンな若い男が「この店のパスタはすべてアルデンテだ」と答える。

さて。 出てきたパスタは、アルデンテ以前のバキバキの状態だった。 ほかの人のパスタも同様で、みんなで目を白黒させながら食べた。 

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知らない店でパスタを頼むのは、たいていの国で非常にリスクが高い。

…なんて風に書いていると、のんびり夕食を楽しんでいるようだが、実はこの日は問題解決せず、翌日の帰国をとりあえず一日延期した。 もし明日もダメなら、解決するまで居残る覚悟。

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13/06/12 Wed ロンドンでエアポケットないちにち。

朝 バナナ
昼 ロンドン パディントンのピザリア「Vero」で。 ハムとアーティチョークのピザ カプチーノ
夜 ロンドン パディントンのインド料理「Flavors of India」で。 オニオンバジー サモサ パパド チキンカレー ビリヤーニ ビール

今日のイベントに私は参加しないので、日中はアポなしの一日。

朝。 フルーツを食べて、ハイドバークをウォーキング。

部屋に戻り、ホテルの部屋で仕事をする。

昼。 ホテルの近くのピッツェリアに行き、ハムとアーティチョークとマシュルームのピザを頼む。 

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ちょっと塩分きつかったが、食後のカプチーノはとてもおいしかった。

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夜。 元同僚のイギリス人と情報交換。

ホテルの近くのインド料理「Flovors of India」を予約してくれた。

ビリヤーニやチキンカレーなどを頼んだ。 

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彼が転職するときの顛末を聞きながら、話し込んだ。

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13/06/11 Tue ムール貝のソテーのサンドイッチ、のちにロンドンのワインバーでロブスター。

朝 アパートで自炊。 ご飯 ハムエッグ 野菜 など
昼 Bergen op Zoomの広場のカフェで。 ムール貝のソテーのサンドイッチ スパークリングウォーター 
夜 ロンドンの「Greenman & French Horn」で。 前菜あれこれ ロブスターのグリル 焼きパイナップル チーズといちご ワイン

午前中、ロッテルダムの郊外の町で顧客訪問。 その後、町の広場にあるレストランのテラス席でランチ。

メニューはオランダ語のみなので、地元の顧客に何を注文するのか聞いたら「ムール貝のソテーにした」と言う。 私の同じものを注文してみた。

出てきたのがこちら。 ムール貝を玉ねぎやセロリとベーコンと炒めてあり、ほんのりカレー粉の味がする。 パンが外がカリッとして中がむっちりとして、一緒に食べるとおいしいこと! この出張でいちばんおいしい一皿に決定!

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午後。 ロッテルダムに戻り、アパートをチェックアウトしてロッテダム空港からロンドンに向かう。

夜。 顧客と会食。 顧客がお店を決めてくれた。 「Green Man & French Horn」という摩訶不思議な名前のお店。 ロアール地方に特化したワインバーだそう。

前菜はあれこれ頼んでみんなでシェアし、メインはロブスターのグリルにした。

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付け合わせに白と緑のアスパラガス。

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デザートは「Cremet Nantais」というフレッシュチーズを使ったムースみたいなもの。 イチゴが添えてある。 ムースもほんのり甘くて口の中で溶けるし、イチゴはほぼ生のままの風味を生かしただけのコンポート。 今年のロンドンのイチゴは出来がいいとのこと。

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焼きパイナップル。 表面がカラメル状になっていて、とても味が濃い。

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イギリス人の顧客が「イギリスにうまいものなしと言うけれど、そうでもないでしょ」と言う。 ええ、おいしいです。

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13/06/10 Mon アントワープ訪問、いちばんのホワイトアスパラガスのスープ。

しt朝 自炊。 卵焼き ご飯 ほうれん草のおひたし ミニうどん
昼 アントワープのレストランで。 カニクリームコロッケ 鶏肉のクリームパイ ビール カプチーノ
夜 ロッテルダムのカフェで。 ホワイトアスパラガスのスープ 魚介サラダ ロゼワイン パンケーキ

午前。 ロッテルダムから車でアントワープに行き、顧客と打ち合わせ。 その後、近くのレストランでランチ。

前菜はカニコロッケにする。 茹でたオランダエビとオレンジ色のウイスキーソースが添えてある。 これがメインでいいくらい。

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メインには郷土料理という鶏肉のクリームパイを注文した。

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キノコの風味がよくきいておいしかったが、クリーム味はこの頃私には重すぎる。 シンプルに焼いたり炙ったりしただけの方が好き。

ベルギーのアントワープとオランダのロッテルダムは車で40分くらいの距離だ。

夜。 ロッテルダムに戻り、アパートの近くの感じのよさそうなカフェ「Sijf」に入ってみる。 古い薬屋さんの建物をカフェに作り替えたという。 

とても居心地がいい。 ビールを飲むだけの客も、きちんと食事する客もそれぞれにくつろいでいる。

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食事を注文すると自動的にパンが出てくる。 バターとタプナードが添えてある。

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スープ好きの同僚はまたまたホワイトアスパラガスのスープを注文した。

美しい白いスープ。 この店のアスパラスープが今まで食べた中でいちばんおいしい。 ホワイトアスパラガス独特のうまみが浮き上がってくるようなおいしさ。

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軽く済ませようと貝のサラダを頼んだけれど、出てきたのは魚介のグリルのサラダだった。 ここら辺の店に多いことだけれど、英語のメニューがなくてお店の人が訳してくれるのだが、間違えて訳すことも多々ある。 

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この店のフリットもとてもおいしい。

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同僚が頼んだのはオランダ名物のパンケーキ。 キャラメルソースがかかっていた。

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13/06/09 Sun ロッテルダムの安息日。

朝 オレンジ v
昼 卵丼 きゅうりとトマトのサラダ ザーサイと細ねぎ ホウレンソウのお浸し
夜 ロッテルダムの「Bazar」で。 

朝。 さすがに疲れがたまっている。 同僚が「今日はどうする? どこかに出かける?」とメールしてきたが、ベッドから起き上がれない。 午前中からはゆっくり体を休めることにする。

昼前。 ゆっくりしたら元気が出てきたので、食事を作る。

ご飯を炊いて、目玉焼き丼にする。

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残り物のシナチクにネギを散らしたり、きゅうりとトマトのサラダ、ホウレンソウのお浸しなども並べる。 

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同僚が朝ごはんにまたBazarに出かけたそうで、私にチーズサンドを持ち帰ってくれたので、それも食卓に並べて一緒にランチした。

午後。 アパートの踊り場にある洗濯機を回したり、本を読んだりしていると気持ちがほぐれてくる。 やっぱり私には日常の営みが必要だ。

夕方。 外はいいお天気なので、ふらりと散歩に出かけることにした。

われわれのアパートはMuseum Parkという場所にあるので、近くに公園があるにちがいない、とウォーキングに出かける。 しばらく行くと、やっぱり公園がありました。 気持ちいい。

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アフリカの民族衣装を着たグループが演奏していて、人だかりができていた。 そのあと、町の中心街のショッピングモールをぶらついたりしたあと、同僚と待ち合わせて夕食を食べに行く。 

こちらが、我々の食堂と化している「Bazar」。

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テラス席も中の席もにぎわっている。

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テラス席でビールを飲んでいたら、肌寒くなってきたので、中の席に移動した。

お決まりのカラマリフリットはサラダで注文した。 柔らかくて新鮮なイカだ。

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フムスはしっかりとひよこ豆の味がする。

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やっぱりトルコパンがどっさり出てくる。

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メインは骨付き豚肉とマリネチキンのグリル。 野菜がたっぷりでおいしかった。

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デザート好きの同僚はオランダ名物のアップルパイを食べるという。 

ぎっしりとリンゴが詰まったパイだった。

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13/06/08 Sat ゴーダのチーズスープと、アパートで自炊夕食。

朝 ロッテルダムの「Bazar」で。 ヘルシーサンド オレンジジュース ミントティ
昼 ゴーダの「Le Zalem」で。 ビタボーレン チーズスープ ホウレンソウのソテー ロゼワイン
夜 自炊。 ホワイトアスパラガスとハム チキンのグリル ホウレンソウとフェタチーズのパイ トマト ホワイトアスパラガスのスープ ワイン

朝。 今日はロッテルダムの広場に市場の立つ土曜日だ。 天気もいいので、朝早く散歩がてら市場に出かけて買い出しをする。

10時前に同僚とカフェで待ち合わせて朝食をとる。 場所は昨日朝ごはんを食べて気に入ったカフェ「Bazar」。 

今日はトルコのパンでヘルシーサンドイッチ。 さっぱりとしている。

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同僚がレンズマメのスープを頼んだら、一緒に出てきたトルコのサラミみたいなのがすごーくおいしかった。 

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同僚が頼んだチーズトースト。 こちらもトルコのパンで作ってある。

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スープについてきた新鮮なトルコパンが大量に余ったので、店の女の子に「持って帰りたい」というと「ちょっと待ってて」と厨房に戻り、新しいパンをパックに入れて持ってきてくれた。 「残りでよかったのに」と言うと「サービス、サービス」と得意そうに笑った。 いい店だ。

ホテルに戻り、荷物をおいて一休みしたのち、同僚がゴーダに行ってみたいというので電車に乗ってゴーダに行く。

ゴーダの商店街。

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チーズ博物館。 博物館の年輩のチーズ専門家にいろいろ話を聞く。 農場の手作りチーズは上下丸みを帯びているけれど、工場で作るチーズは丸みがあるのは片面だけだそう。 これで見分け方が分かった。 ここでオールドゴーダを買ったが、あとで外の市場で同じものが2ユーロも安く売られていた。 次回からは気を付けよう。

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昼。 以前チーズスープを食べたカフェレストランに行く。 鮭という名前のレストラン「De Zalm」。 

ロゼワインとオランダの名物コロッケ「ビタボーレン」を頼んでつまむ。 

今まで食べた中でいちばんおいしいビタボーレンだった。

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同僚が頼んだチーズスープ。 今回はオニオングラタンスープ風でとてもおいしい。

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前回注文した羊のハムはメニューから消えていた、残念。 そんなに空腹でもないので、ホウレンソウのソテーを頼んだ。 柔らかくてとてもおいしいソテーだった。 

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夜。 市場で仕入れた食材を使って自炊する。 

こちらは、ホウレンソウとフェタチーズ入りのパイ。

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ホワイトアスパラガスは皮と一緒に10分茹でて、10分放置しておく。 ゆで卵とハムを添えて、ネギを散らす。 オランディーヌソースがなかったが、レモン風味のオリーブオイルを回しかけたら、これがホワイトアスパラガスとよく合った。

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アメリカ人の同僚がアスパラガスのゆで汁を自分の部屋のキッチンに持ち帰り、スープを作ってきてくれた。

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こちらも市場の鶏屋さんで買ったチキンのグリル。

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日本から都一の麺ととシナチクを持ってきたので、同僚の〆にラーメンを作ってあげた。 (写真撮り忘れ)。

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13/06/7 ロッテルダムのアパート住まい。

今回は週末もヨーロッパで過ごすので、自炊できるようホテルではなくてアパートに泊まってみた。

ロッテルダムの老舗ホテルパークホテルから運河を隔てて筋向いにあるコンド「Short Stay Apartment」。 天井が高くて部屋も広々して気持ちいい。 

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ベッドルームのバルコニーからは時計台も見える。 

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キッチンには最低限の調理道具がそろっていた。 トイレもバスルームも気持ちよかった。 各階には乾燥機つき洗濯機と洗剤などが備え付けてある。

自分の好きなように巣作りすると、居心地のよさはホテルとは比べものにならない。 家中をのしのし歩き回れるし。

ただ一つの難点はベッドのスプリングがへたっていたこと。 ソファが大きいので、アメリカ人の同僚はソファで寝たらよく眠れたとのこと。

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13/06/07 Fri ロッテルダム、ホワイトアスパラガスとスモークサーモン。

朝 ロッテルダムの「Bazar」で。 ファラフェルサンド オレンジジュース 紅茶
昼 ロッテルダムの会社の近くのレストランで。 サンドイッチ3点盛り
夜 ロッテルダムの「Kaat Mossel」で。 シーフードフリット アスパラガスのスープ ホワイトアスパラガスとスモークサーモン 白ワイン

ロッテルダムでは、ホテルではなくアパートに宿泊することにした。

朝。 朝食を求めてアパートの近くのカフェ通りに行ってみるが、まだどこも空いていない。 同僚がコンビニでサンドイッチを買おうと言い出した時に、先の方に空いているカフェを見つける。 「Bazar」という名前のカフェ。 

メニューを見ると、何やら地中海風の品々が並んでいる。 

オレンジジュースとファラフェルサンドを頼んでみる。 アツアツのファラフェルにピタブレッドにさっぱりとしたヨーグルトソースが出てくる。 おいしい。

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あとで地元のスタッフに聞いたら、「Hotel Bazar」というホテルのレストランで、安くておいしい店なのでいつも学生でにぎわっている店だそう。 わたしたちはすっかりこの店が気に入って、ロッテルダム滞在中、毎日朝夕と通った。

昼。 事務所の近くのレストランでスタッフランチ。 アメリカ人の同僚が頼んだのは、卵とハムとチーズのランチ。 ロッテルダムはシンプルな料理が多く、なんにでもパンがついてくる。 

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私が注文したのは、おすすめのサンドイッチセット。 サーモンのタルタル、ヤギのチーズ、そしてハム。 小さなトマトスープもついてきた。 こちらもシンプルにおいしかった。

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食後はフレッシュハーブティ。 これ、好き。

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夜。 いつものようにKaat Mosselに行く。 テラス席を予約した。 8時過ぎなのに夏の午後の日差し。 ヨーロッパ人は短い夏をむさぼるように外で過ごす。

前菜はシーフードフリット。 新鮮はイカ・エビ・白身魚。 とても美味。

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スープ好きの同僚がホワイトアスパラガスのスープを頼む。 食いしん坊で潔癖症のアメリカ人の同僚は、みんなとスープのおいしさを分かち合いたいが、人の唾液がついたスプーンが許せないので大量にスプーンを注文する。 お店の人が笑いながらスプーンを持ってきてくれた。

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ホワイトアスパラガスのスープ。 スプーン二度づけお断り。

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私はメインにホワイトアスパラガスとスモークサーモン。 想像通りのおいしさ。

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同僚たちが注文したのは、ヒラメのムニエル。 すごくおいしい。

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デザートタイムには外もやっと暗くなってきた。

アイスクリームのチョコレートソースがけ、

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デザートの盛り合わせなどをみんなでシェアして食べた。

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13/06/06 Thu ロンドン、ボロー市場の「Fish!」で魚料理。

朝 ホテルのレストランでビュッフェ
昼 ロンドンのボロー市場の「Fish!」で。 カジキマグロのソテー ホウレンソウのソテー パンプディング 白ワイン
夜 ロッテルダムの

午前中、ロンドンブリッジにある顧客の事務所で打ち合わせ。 

打ち合わせ後、近くのボロー市場をのぞいてみる。 以前の訪問はこちら。 

相変わらず混んでます。 これはキノコ屋さん。

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いろんな種類の肉を売る店もあった。 ラクダ肉、カンガルー肉、などなど。

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昼。 市場にある魚料理の店「Fish!」に行く。 いいお天気なのでほとんどの人は外のテラス席で食事している。 わたしたちも外の席で食べることにした。

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私が注文したのはカジキマグロのグリル。 フレッシュハーブたっぷりのオリーブオイルのソースで食べる。

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同僚が食べたのは、フィッシュアンドチップス。 味見したら、今まで食べた中でいちばんおいしいフィッシュアンドチップスだった。

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デザート好きの同僚はブレッドプディングを頼む。 カスタードクリームも軽くておいしかった。

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ロンドンは物価が高いので長居は無用だ。 夕方のフライトでロッテルダムに移動する。

ロッテルダム空港に着き、外に出るころはすでに9時過ぎ。 しかしまだまだ明るい。

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取引先のオランダ人が空港まで車で迎えに来てくれた。

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13/06/05 Wed 物価高のロンドン。

朝 空港のラウンジで。 和食
昼 機内食
夜 ロンドンのスペイン料理レストランで。 スペイン料理。

今日からヨーロッパに出張。

ロンドンは何かの催しがあるらしく、ホテルはどこも一杯。 ロンドン事務所のスタッフに手伝ってもらって初めてのホテルに泊まる。 PaddingtonのBest Western Shaftburry Hotel。

古いお屋敷をホテルに改造したらしく、階段と部屋が入り組んでいて迷路のようだ。

私の部屋は地下1階だが、イギリスの建物は地下でも窓がついていて陽が入る。

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簡単なキッチンスペースがあり、居心地は悪くない。 しかしこれで一泊3万円以上。 ありえません。

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夜はロンドン店の人とスペイン料理の店「El Pirata」で待ち合わせ、意見交換を交えて食事。

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13/06/04 Tue オムライス弁当とズッキーニとトマトのチーズ焼き。

朝 フルーツ きゅうりサンド v
昼 お弁当持参 
夜 ズッキーニとトマトのチーズ焼き v

今日のお弁当はオムライスとおかず。

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夜。 今日も遅くなったので、大好きなズッキーニとトマトのチーズ焼き。 今日は生のトマトと一緒にサンドライトマトのオリーブオイル漬けも入れてみた。 これ、とてもおいしい。

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13/06/03 Mon

朝 フルーツ v
昼 お弁当持参 
夜 トマト 皿うどん

朝。 お弁当に卵焼きを入れる。 ほかのおかずは、しし唐炒め・高野豆腐・きんぴら・セリのお浸し。

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夜。 疲れたし一人なので、トマトと皿うどん。

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皿うどんは麺をゆでる必要がないので、お手軽でおいしくて、肴になる。

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13/06/02 Sun

朝 京都のばら寿司 煮物 蒸しキャベツ 味噌汁 漬物
昼 阿佐ヶ谷の「蓬莱軒」で。 餃子 焼きそば
夜 コールスロー ズッキーニとトマトのチーズ焼き 焼肉 ワイン

朝。 昨日京都駅で買った「ばら寿司」をせいろで蒸して、蒸し寿司にして食べる。

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昼。 妹と甥っ子が阿佐ヶ谷に来たので、「お昼に餃子とラーメンしようか」ということになり、蓬莱軒に行く。

餃子、うまーい。

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初心を忘れて、ラーメンではなくて、焼きそばを注文した。 ここの焼きそばも好き。

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午後も終わるころ、猫は私のベッドで平和に寝ている。

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夜。 新キャベツで甘くないコールスロー。

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お決まりのズッキーニとトマトのチーズ焼き。

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メインは、行者にんにく醤油をタレにした、焼肉。

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13/06/01 Sat 京都、茶筒と割烹やました。

朝 フルーツ v
昼 京都の「割烹やました」で。
夜 セリのお浸し 太巻き サラダ キクラゲ天 しょうが天 ビール

京都に行く。

最近、乾物の保存に茶筒がとてもいいことに気づいた。

我が家では、昆布を千切りにして麦茶のポットに入れ、水出しして冷蔵庫に常備している。 この昆布だしに、鰹節を入れればかつおだし、いりこを入れればいりこだしになる。 ラーメンのスープにも洋風スープにも水出し昆布を使うので、昆布は我が家の根幹食材だが、この千切り昆布の保存も茶筒に入れるとすこぶるよい。

京都の開化亭に茶筒を買いに行く。

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店ではすでに中年の白人カップルが求めた茶筒に名前を入れてもらっていた。 よく知ってるねぇ。

いろんな茶筒があって、どれにするか迷う、迷う。 結局、四つ葉のクローバーの模様がついた真鍮の茶筒にした。

その後、ひさしぶりに錦市場に寄り、練り物や野菜などを買う。

ランチは「割烹やました」で。 

まだ2回目だというのに、店の人が顔を覚えていた。 さすが、京都のプロですね。

お通しのあと、鱧をさっと炙ってもらう。 ふんわりとして繊細な味だ。

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白ずいきの煮びたし。 上等のだしがずいきの隅々までしみこんでいる。

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焼きアユを頼むと、板さんが隣の水槽から泳いでいるアユを捕まえて串に刺して焼いてくれる。 ぎゅうっと鮎の旨みがつまっている。

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「食べてみてください」と出されたのは鱧の佃煮。 お酒の肴にぴったり。

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甘鯛はから揚げにしてもらった。

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前回とてもおいしかった鯖寿司を頼んだら、夜のみのメニューだそう。

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