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2014年1月

14/01/31 Fri サンフランシスコの「The Holding Company」でPatty Melt。

朝 「Washington Bakery」で エビワンタン麺
昼 「The Holding Company」で。 メキシコ風スープ Patty Melt 
夜 「The North Beach Restaurant」で。 モツァレラチーズとハムの前菜 ウォッカのパスタ キノコのリゾット チキン ワイン

朝。 朝日を浴びにスターフェリーまでウォーキングする。 東海岸とうって変わって、素晴らしい天気。 サンフランシスコの人たちはほんと恵まれている。

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洋食にすっかり胃がまいってしまったという日本人の同行者の強い希望でまたまた中華の「ワシントンベーカリー」で朝食。

今日はワンタン麺と豆乳を頼んだ。

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朝。 ホテルの前では旧正月を祝うイベントの人の波だ。

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この日のために毎日練習した学生たちのハレの舞台が始まろうとしていた。 仕事があるので、我々はお祭りをあとにして出かけた。

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昼。 エンバカデロセンターのお気に入りのパブ「The Holding Company」に行く。

今日のスープは生のジャイアントコーンとハラペーニョが入ったもの。 さっぱりしてさわやかな味。

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メインはPatty Meltというホットサンドイッチを頼む。 ハンバーガーのパテにグリルオニオンとグリュイエールとスイスチーズをライブレッドではさんだホットサンドイッチ。 

パテの肉汁ととろとろにグリルした甘い玉ねぎとチーズがおいしいこと。 薄切りのピクルスと一緒に食べる。

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同行者が頼んだルーベンとシェアして食べた。

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店はビジネスパーソンで混んでおり、仕事の話が行きかっている。 客はそれぞれお気に入りのメニューをおいしそうに食べている。 ビールとスープを食べて帰る人、ターキーサンドとサラダのセットを食べている人。 カウンターではビールを飲みながらオニオンリングをゆっくりと楽しんでいる若い男性もいた。 こういう店、大好きだ。

午後。 シリコンバレーの顧客訪問が終わり、すべての旅程が終了した。

夜。 同僚が薦めてくれた「The North Beach Restaurant」でイタリア料理。

前菜は自家製生ハムとモツァレラチーズの盛り合わせ。

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店の名物料理のウォッカのパスタ。

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カラマリフリット、レンガチキン、キノコのリゾットの盛り合わせ。

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おいしかったが、もっとシンプルでカジュアルな店でよかったな。

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14/01/30 Thu サンフランシスコのチャイナタウンのパン屋兼食堂。

朝 サンフランシスコの「Washington Bakery」で。 ピータンと豚肉のお粥
昼 サンフランシスコの「Roy's」で。 フュージョン料理
夜 サンフランシスコの「Washington Bakery」で。 

今回のサンフランシスコのホテルはチャイナタウンにあるので、朝食は地の利を生かして近くのベーカリー兼レストランで中華風朝ごはんにする。

ピータンと豚肉のお粥を頼んだ。

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午前中。 顧客訪問2件。 その後、顧客と「Roy's」で会食。 1時に始まったランチが終了したのが5時過ぎ。 7人でワイン7本、ウイスキーまで飲んだ。 もうこれで一日終わったという感じ。

夜。 朝と同じ中華レストランで軽く食べることになる。

スープ、

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ソイガオのスープ、

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即席ラーメンに酢豚風の味付けのミートソースのようなものがかかった一品、

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牛肉の焼きそばなど。

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へとへとになってホテルの部屋に戻る。 時差ボケがひどいがこれだけ疲れていれば今夜は眠れるはず、とベッドに入る。 

夜中。 バキバキバキっというすごい音で目が覚める。 うとうとし始めるとまたバキバキバキっ‼‼

しばらく考えて気が付いた。 今日は旧正月の大みそか。 そしてここはアメリカ最大のチャイナタウン。 原因は爆竹でした。 結局、朝まで眠れず。 とほほ。

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14/01/29 Wed ボストンからサンフランシスコへ。

朝 ボストンのカフェで。 ターキーサンド オレンジジュース
昼 顧客と会食 「Legal Sea Foods」で。 クラムチャウダー シーフードガンボ
夜 チーズ クラッカー ワイン

朝。 外は‐15度の凍てついた寒さ。 みんなで朝食を食べに行く。 ホテルで聞いたレストランはいくら呼んでも誰も出てこないので、ほかのレストランを探す。 海からの風が吹いて死にそうに寒い。

しばらく歩いてやっと小さなカフェを見つけて入る。 脂っこいものがいやなので、寒いけどターキーサンドをピタブレッドで頼んで、半分食べる。 さっぱりしておいしかった。

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午前中は顧客と打ち合わせ。 その後、一緒にランチ。 昨日と同じレストランの支店だったが、おいしいので文句はない。 クラムチャウダーとシーフードガンボを頼んだ。 スパイシーでおいしいガンボだった。 (会食なので写真はなし。)

ホテルでチェックアウトして空港に向かう。 夕方の便でサンフランシスコに移動。 国内便とはいえフライトは6時間以上で、おまけに雪でフライトが遅れる。 キャンセルにならないか冷や冷やしたが、結局飛んでくれた。 

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機内にて。 機内食は有料だが頼んでいる客がけっこう多かった。 UAフリクエントフライヤーの同僚は「機内食ではタパスがおいしいよ」と教えてくれたが、食欲があまりないしラウンジからクラッカーとチーズを持ってきたので、ワインを頼む。 アルコールも有料だが「フライトが遅れたのでサービスです」と無料になった。

深夜近くにサンフランシスコのホテルに到着。 

これまで転々と移動していたので、ホテルで荷をほどいて翌日の服を出したらすぐにパッキングという毎日だったが、これから3泊なのでやっと荷物をスーツケースから出すことができる。 でも途端に部屋が散らかり始めるんだよね。

 

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14/01/28 Tue ボストンのシーフード「Legal Sea Foods」。

朝 抜き
昼 ホテルのサラダとスープのブッフェ
夜 ボストンの「Legal Sea Foods」で。 クラブケーキ イカのフリット クラムチャウダー チョッピーノ 茹でロブスター 白ワイン

ニュージャージーで顧客訪問を終えて、車でボストンに移動する。 3時間のドライブで夕方到着。

ボストンはヨーロッパから初めての移民が入った土地なので、古くて手入れの行き届いたいい街だ。

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夜。 ボストンはロブスターなどの魚介類が有名なので、同僚が「Legal Sea Foods」を予約してくれた。 有名なシーフードレストランでボストンを中心に店舗があり、空港にも入っている。

前菜にクラブケーキとイカのフリットを頼む。

クラブケーキはどっしりとして濃厚な味。

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カラマリフリットは新鮮。

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店の名物料理のクラムチャウダーを頼む。 チャウダーはオリジナルと軽めのライトがある。 初めてなのでオリジナルを頼んだ。 普通においしいチャウダーだった。 

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チョッピーノという魚介のシチューをみんなでシェアして、

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 メインは茹でたてのロブスター。 これで小さいサイズ。 ざくざくとした弾力のあるおいしさ。 爪の肉が柔らかくておいしい。

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付け合わせはメニューから2種類選ぶ。 私は細いオニオンリングとポレンタにした。 オニオンリングが繊細な揚げあがりで気に入った。

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デザートはボストンクリームパイ。 どんな味か忘れた。

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14/01/27 Mon ニュージャージーのアメリカンレストランで巨大なルーベンサンド。

朝 高速のサービスエリアで。 フルーツの盛り合わせ
昼 ニュージャージーの「Peppercorns」で。 ルーベンサンド
夜 ホテルのパブで。 イカのフリット シーザーサラダ

朝。 レンタカーを借りて、ニュージャージーの顧客訪問に向かう。 朝食は、途中のSAで買ったカットフルーツの盛り合わせ。

午前中、顧客訪問。

昼。 古き良きアメリカの食堂というかんじの店「Peppercorns」に入り、またルーベンサンドを頼んでみる。 店によってずいぶん味が違うので面白い。

この店のルーベンはオープンサンドで、しかもありえないくらい巨大だ。 私の作るルーベンの3倍はあると思う。

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断面を撮ってみると、コンビーフが数層になってこれだけで5㎝くらいある。 

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自家製コンビーフとザワークラウトと濃い目のチーズのハーモニーが素晴らしい。 当然全部食べきれないけど、どこで止めにするかが悩みどころ。 大勝軒のラーメンと同じことだ。

アメリカには、見るからにカロリーが高そうでしかもおいしそうな食べ物が多い。 それに和食のように油・乳製品以外で旨みを出す料理は皆無に等しい。

つまり、アメリカで痩せている人ってすごいってことですね。 あふれかえるおいしい誘惑に打ち勝って、ストイックにサラダを食べているんですから。

同僚が頼んだパストラミとチェダーチーズのサンドイッチ。 こちらも暴力的なボリュームだった。

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隣の席の女性3人組に今まで見たこともないくらいの量のサラダが3皿来たが、客たちは当たり前のように受け取っていたし。

その後、ホテルにチェックイン。 ロビーでは雪景色が広がる。

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夜。 疲れているので、ホテルのパブで軽く食事する。

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ビールとカラマリフリットを注文する。

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同僚が注文したオニオングラタンスープ。

味見したら、チーズとブラウンオニオンがたっぷり入っていて危険なおいしさ。

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私はメインにシーザーサラダを注文した。 ロメインレタスが柔らかくて新鮮で、ドレッシングがおいしくて、黙々と食べちゃった。

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14/01/26 Sun セントラルステーションのカフェで朝食、「Felidia」のイタリア料理。

朝 ニューヨークの「Central Cafe」で。 朝食セット
昼 チェルシーマーケットで。 ロブスタービスク ルーベンサンド 
夜 ニューヨークの「Felidia」で。 イタリア料理 ワイン

今日は日曜日。 マンハッタンも週末で閑散としている。 体内時計が狂ってしまっているので、太陽の光を浴びようと散歩に出かける。

朝日に町が染まり、とてもきれい。 しかし寒い!

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朝。 セントラルステーションの向かいの「Central Cafe」に朝食を食べに行く。 レトロな雰囲気の店。

客はみんな重装備で、マフラー・帽子・手袋・オーバーをして入ってくる。 スキー場のレストランにいるようだ。

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オレンジジュースと珈琲を頼み、

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卵料理とパンの好みを伝える。 私はポーチドエッグとライ麦パンにした。

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午前中、報告書を片付けて、チェルシーマーケットに出かける。 

夜。 ニューヨーク支店のひとがイタリアンに連れて行ってくれる。 店は「Felidia」。 なかなか予約が取れない店らしい。 トリュフのメニューがあり、パスタが75ドル! 

パンと豆のマリネ。 ねっとりしてとてもパンと合う。

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生ハムとアーティチョークの前菜。

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カルパッチョ。

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鴨のラグーのパッパデッロ。 濃厚でとてもおいしかった。

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メインは肉。 何の肉だったか忘れた。 いつもそうだが、外国でイタリアンを食べると肉料理が来るころにはもうお腹いっぱいで、メインの味の印象が薄い。

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同行者の魚料理。

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食後の焼き菓子。

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ティラミス。

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その他のデザート。

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ごちそうさまでした。

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14/01/26 Sun ニューヨークのチェルシーマーケット。

出張中の日曜日の昼前。 外は雪が降っていて、風も肌を切るように冷たい。 ずっと時差ボケで寝不足だし、半日くらいどこかに出かけてしばし仕事を忘れたい。(無理だけど)。

ネットで「市場」と入力すると「チェルシーマーケット」がヒットした。 この市場は屋内なのでで寒さもしのげるし、食いしん坊の同僚も行ってみたいというので、タクシーで出かける。

マーケットにはいろいろな店があり、食べ物好きのためのアミューズメント施設だ。

ケーキ屋さんではキャラクターのカップケーキが並んでいる。

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チキンもおいしそうに焼きあがっている。

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スパイスとお茶屋さんでは食欲を刺激するスパイスの香りが立ち上り、

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フレーバーディの種類も豊富。

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魚屋さんではロブスターや、

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蟹・牡蠣・エビなどが並んでいる。

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オリーブオイル屋さん。 オイルの缶が並び、ほとんどの種類が試飲できる。

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塩の試食も。

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イタリア食材のお店のハムコーナー。

この店は食材の種類も豊富ですごく安いので、パプリカとサフランを買った。 チーズも買いたかったけど、まだ旅は続くので涙をのんであきらめた。

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スーパーの野菜、

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漬けたばかりのピクルス、

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大きなキッチンウエアの店もある。

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市場を一回りしたところで、そろそろランチどき。 「The Robster Place」という店のスープコーナーでエビのスパイシースープとロブスタービスクを買い、

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「Friedman's Lunch」という店でルーベンサンド買って、同僚とシェアして食べた。

コンビーフより、パストラミといった方がいいくらいの肉。 このルーベンは肉の比率が高いが、個人的にはコンビーフとザワークラウトが1:1くらいが好き。

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隣の席では、若くておしゃれな韓国人の3人組男女が、大きな雲丹のお刺身パックを買って、雲丹を死ぬほど食べたいオーラを放っていた。 

ウニしか入っていないお刺身パックが売られているということはそれだけ需要があるということだ。

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14/01/25 Sat ハンブルグからニューヨークへ。

朝 ホテルのブッフェ
昼 ハンブルグ空港でホットドックとハイネケン
夜 機内食

今日はハンブルグ→アムステルダム→ニューヨークに移動の日。 

朝。 ホテルのビュッフェでフルーツを食べて出かける。

昼。 ハンブルグ空港のカフェでホットドックとビール。 なんだかおいしい。 シンプルさが好きだ。

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アムステルダムで国際線に乗り換えてニューヨークへ。  KLMの機内食はスモークサーモン、

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 メインは鶏の煮込み。 いつも似たような料理だが悪くない。

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機内で「ブルージャスミン」という映画を見る。 ケイト・ブランシェットが好きで選んだが、軽い映画ではなかった。 ケイトは演技がうまい。

夕方JFKに着き、タクシーでホテルまで行く。 

ホテルで荷物をほどいて、ルームサービスでも頼もうかと思ったが、結局バーレストランに行きカニサラダと白ワインを頼んだ。

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14/01/24 Fri ハンブルグのポルトガル料理。

朝 ホテルのビュッフェ
昼 ハンブルグの「Radisson Hotel」のレストランで。 ピザ 珈琲
夜 ハンブルグのポルトガル通りの店で。 小魚のフライ サラダ エビのグリル ポルトガル風ブイヤベース ワイン 

朝早くロッテルダムからハンブルグに向かう。 

ハンブルグ空港の換金所で。 ドルが必要なので8万円を換金すると、US$550だと言う。 えぇっ?! 少なくともUS$750くらいのはず、高すぎるから円を返してと言うと、US$650にすると言う。 まず金額が変わったことにびっくり。

US$650でも高すぎるので、お金返してと言ってもなかなか返さない。 しばらくしてしぶしぶキャンセルの書類にサインしろと言い、やっと現金が返ってきた。 空港内の換金所でこんなことが起こるとは。 最近は日本の銀行のキャッシュカードが海外のATMで使えることが多く、滅多に換金しないのでびっくりした。 みなさん、気をつけましょう。

昼。 ランチミーティング。 

午後。 ホテルのラウンジで別の打ち合わせ。 

夜。 バンブルグにはポルトガル料理の店が集まっている通りがあるというのでタクシーで出かける。 タクシーの運転手さんのおすすめのお店に入る。 店は予約でいっぱいだが8時半までなら席が用意できるそうなので、ここで食事することにする。

ドイツ語とポルトガル語しか通じないけど、英語のメニューがあったので助かった。

お店のおじさんのおすすめの魚のフライを頼む。 これ、おいしい。

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 サラダにはインゲン豆のピクルスが乗っていて、程よい酸味が生野菜とよく合う。 インゲン豆のピクルスっておいしい、今度買って帰ろう。

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 エビの炭焼き。 新鮮な味。

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 ポルトガル風のブイヤベース。 

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 同僚が頼んだ肉料理。 

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 付け合わせのポテト。 いつも思うがドイツのポテト料理は何かが違う。 ただ揚げただけのポテトなのに、世界で一番おいしいと思う。

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 デザートにプリンを頼むと食後酒がたくさん出てきた。 デザートにかけるといいという。 そのまま飲んでもおいしい。

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14/01/23 Thu ロッテルダムの「Kaat Mossel」の魚介料理。

朝 ホテルのビュッフェ
昼 事務所でハムチーズトースト 野菜コンソメ
夜 ロッテルダムの「Kaat Mossel」で。 オランダエビの前菜 ヒラメのムニエル ムール貝のソテー デザート 白ワイン

午前中は事務所で日本と電話会議。 昼はスタッフがハム・チーズ・パンを持ってきてくれて、事務所のパニーニメーカーでホットサンドと即席スープを作って食べる。

午後は顧客訪問。

夜。 いつもの魚介レストラン「Kaat Mossel」に出かける。

前菜はオランダエビのウイスキーソース。 これを食べないとオランダをあとにできません。

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 画像はないけどこの店のロブスタービスクが絶品です。 

 メインは定番のヒラメのムニエルと、

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 ムール貝のソテー。 ほんのりカレーの味がする。 

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どーんと付け合わせのポテトと野菜。

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 同僚が頼んだデザート。 生クリームたっぷり。

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14/01/22 Wed アントワープのチコリとハムのグラタン。

朝 ホテルのビュッフェ
昼 アントワープのレストランで。 チコリとハムのグラタン 珈琲
夜 ロッテルダムの「Prachtig」で。 ビタボーレン ハムとチーズのプラッター 豆のスープ ホタテのソテー ワイン

車で隣国ベルギーのアントワープに出かける。 顧客訪問2件。

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昼。 ちょっと歩いて大聖堂の近くのレストランに行くとランチはやっていなかったので、近くのレストランに入る。 観光客目当てのような店だったが、寒くてもう歩きたくなかったので。

ベルギーの地元料理の欄にチコリとハムのグラタンがあったので頼んだ。

ハムで巻いたチコリを柔ら目のマッシュポテトで埋め込んで、その上にチーズをたっぷり乗せて焼いた料理。 チコリの程よい苦みがアクセントになって好きな味。 

アメリカ人の同僚が「何のチーズがかかってるの?」と聞くので「スイスチーズ」と答えると、すかさずオランダ人の同僚が「オランダチーズじゃないとは」と言う。 オランダのチーズに対する誇りは相当のものだ。

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 夜。 軽く食べたいと地元スタッフのおすすめのカフェレストランに行く。 

自動的に出てくるパンとペースト。 パンは焼きたてでまだ温かい。 ヨーロッパのパンはどっしり重くてとても好き。

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 こちらはハムとチーズの盛り合わせ。 

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オランダ名物のクリームコロッケ「ビタボーレン」。 ビールが進みます。

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オランダの冬の定番の豆のスープ。 優しい味で体が温まる。 ゴーダチーズとベーコンがついている。 一人ならこれで完結しそうな一品だ。

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ホタテとベーコンのソテー。

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 私は農業国オランダの食材に絶大な信頼を寄せているが、ロッテルダムのレストランはすこぶる評判が悪い。 「素晴らしい食材をどうやったらあんな風にまずくできるんだ」とか、「ロッテルダムにはまともなレストランは2軒しかない」などなど。 そこまでは悪くないと私は個人的に思う。

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14/01/21 Tue ロンドンーロッテルダム。

朝 ホテルの近くのカフェで。 英国式朝食セット
昼 ボローマーケットの「Fish!」で。 フィッシュアンドチップス
夜 ロンドン空港で。 かぼちゃスープのセット ビール

朝。 ホテルの近くのカフェでイングリッシュブレックファースト。 品のいい味だった。

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 顧客の事務所に行く途中のタクシーからの景色。 しばし、観光気分。 

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昼。 ガラス張りのシーフードレストラン「Fish!」で、

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タラのフィッシュアンドチップス。 新鮮でとてもおいしい。 

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 近くのスーパーで「Colman's」のマスタードを仕入れる。 イギリスに行くと必ず買う食材で、私の手作りサンドイッチには必須アイテムです。

午後。 顧客訪問が終わり、ホテルで荷物を取ってタクシーでロンドン空港に向かう。 現金が少ないので運転手さんに「75ポンドしかないけど、足りる?」と聞くと「余裕だよ」と言われたけど、道がすごく混んでいてメーターが75ポンドを超えてしまった。 近くのATMでお金を降ろそうと思ったら、運転手さんがいい人で「あるだけでいいよ」と言ってくれたので、同僚と二人でコインまで全部渡した。 

夜。 空港のカフェで軽く食事を取る。 おなかが空かないので、スープを頼んだ。 かぼちゃのスープにチーズトーストがついてきた。

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 飛行機が少し遅れて、ロッテルダム着は10時過ぎ。 ホテルは去年オープンしたばかりの「Mainport Hotel」。 合理的なのに居心地がいいホテルだ。 バーでビールを飲んで寝た。

 

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14/01/20 Mon 長旅始まる、まずはロンドン。

朝 空港のラウンジで。 
昼 機内食
夜 ロンドン パディントンの「Flavor of India」で。 インド料理 ビール

今日から2週間の出張である。 行くのは、イギリス、オランダ、ベルギー、ドイツ、アメリカ。

まずロンドンに向かう。

機内食の前菜はアスパラガスの植木鉢。 面白い。

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鴨のサラダ。

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メインは魚料理。

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 夕方、ヒースロー空港に到着。 入国審査で並んでいると、若い日本男性が係員ともめている。 その男性が私に「英語話せますか。 通訳してもらえますか」と言う。 事情を説明して通してもらえたけど、一言も英語が話せなくてちゃんと迎えの人に会えるといいけど。

夜。 同僚と近くのインド料理に出かけた。 

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どっしりしたナンが出てきた。

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14/01/19 Sun 阿佐ヶ谷のお蕎麦屋さん「柿ざわ」。

朝 フルーツ
昼 ごはん ハムエッグ 煮物 漬物 五目ひじき 豆腐のお味噌汁 海苔
夜 阿佐ヶ谷の「柿ざわ」で。 ひじき 若竹煮 スナップエンドウの胡麻和え ほうれん草とカニのお浸し 白子焼き 牡蠣の天ぷら はたはたの醤油干し かき揚げそば ビール 冷酒

昼。 ハムエッグを作ってお惣菜を並べる。

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夜。 最近のお気に入りのお蕎麦屋さん「柿ざわ」に出かける。

突き出しのひじき。

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 小鉢3種。 ほうれん草とカニ肉のお浸し スナックエンドウの胡麻和え 若竹の木の芽あえ。 いろいろな種類の野菜が摂れてうれしい。

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 白子焼き。

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 牡蠣の天ぷら。 一つは磯部揚げにしてある。

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ハタハタの醤油干し。 これ、うんまい!

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〆はかき揚げ蕎麦。 かき揚げは別の皿に盛ってもらった。

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お蕎麦のダシがとても私好み。

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ごちそうさまでした。

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14/01/18 Sat 牛すじカレー。

朝 フルーツ v
昼 ツナと白菜のペペロンチーノ お味噌汁
夜 茹で白菜 煮物 納豆 からすみ 牛筋カレー ワイン

昼。 白菜・ツナ・アンチョビでパスタを作る。 久しぶりにパスタを食べた感じ。 

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夜。 白菜は茹でてざく切りにして、ラー油とお醤油とかつお節をかけて食べる。 

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メインは牛筋カレー。 夫が朝の連ドラ「ごちそうさん」を見て食べたいとリクエストした。 牛すじはまとめて圧力鍋で茹でて小分けにして冷凍してあるので、簡単にできる。 

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14/01/16 Thu

朝 フルーツ サンドイッチ
昼 お弁当
夜 スープ ごまめ 黒豆 ルーベンサンドイッチ ワイン

朝。 サンドイッチ、おにぎりを作り、おかずをお弁当箱に詰める。

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出張が続いていたので、今日がやっと今年初の自転車通勤。 寒いけれど満員電車よりずっといい。

夜。 夫と阿佐ヶ谷で待ち合わせて外食するつもりだったが、寒いので帰宅する。

残り物のスープを温めて、冷蔵庫のお惣菜を並べ、

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メインは困ったときのお助けメニューのルーベンサンド。 簡単でおいしくてワインに合うから文句はない。

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14/01/14 Tue

朝 バナナ ハムエッグレタスサンドイッチ
昼 お弁当
夜 梅田の居酒屋で。 あれこれ

朝。 大阪出張なので、お弁当を作る。 サンドイッチは朝食用、おにぎりとおかずは昼食用。 両方とも新幹線の車内で食べた。

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14/01/13 Mon

朝 フルーツ v
昼 にしんそば お惣菜
夜 ごまめ トマト 納豆 海苔 エビイモと小松菜のお焼き ひこいわし 白菜と豚肉のスープ煮 ワイン

昼。 にしんそばを作って食べる。

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夜。 母が作ってくれたごまめ、納豆、トマト。 お正月食材の海老芋は茹でてマッシュして、干しエビ、ひき肉、小松菜のみじん切りを合わせてお焼きにした。

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たくさんある白菜は豚ばら肉・野沢菜・干しエビを入れてスープ煮にした。

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ひこいわしの一夜干し。 真鶴の魚屋さんで買ってきたもの、ただし愛媛産と書いてあった。 直径5㎝ほどだが脂がのっていて美味。

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14/01/12 Sun マカロニグラタン。

朝 フルーツ v
昼 塩ざけ ご飯 味噌汁(白菜・ネギ・揚げ玉) 漬物 海苔 煮物
夜 ぶりのお刺身 レンコンの梅肉和え きゅうりとわかめの酢の物 鶏とエビのマカロニグラタン ワイン

朝。 ご飯を炊いて、塩鮭を焼いて食べる。 自家製わさび漬けも添えた。

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夜。 レンコンの梅肉和え、わかめときゅうりの酢の物、ブリのお刺身、

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メインはマカロニグラタン。 鶏肉とエビと玉ねぎが入れば味は間違いなし。 さっぱりと仕上げるために、ホワイトソースは牛乳の量を減らした分昆布水にした。

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14/01/11 Sat

朝 フルーツ
昼 阿佐ヶ谷の「竹八」で。 海鮮丼ランチ
夜 ブリ大根 黒豆 ゴーダチーズ いたわさとわさび漬け ねばねばサラダ(納豆・長芋・ネギ・きゅうり) 湯豆腐 ワイン

午前中、気功教室。 昼は「竹八」で海鮮丼を食べた。

夜。 母が作ってくれたブリ大根。 ブリがおいしい。

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納豆・ネギ・きゅうり・長芋・刻み海苔のねばねばサラダ。

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メインはタラと牡蠣を入れて湯豆腐にしたが、写真を撮り忘れたようで画像がなかった。

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14/01/10 Fri コーズウェイベイの「何洪記」でランチ。

最終日の午前中で仕事は終わり、みんなで近くの「何洪記」にランチに行く。

人数が多いので、今回はいろいろなものを注文して試してみた。

かた焼きそば。

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牛肉の炒め米麺。

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豚足。

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こちらは魚のあらを揚げたもの。 すごくおいしかった。 これはぜひ頼みたい一品だ。

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もちろんワンタン麺も食べた。

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14/01/09 Wed 香港の朝ごはん。

香港の人たちは朝ごはんは外で食べたり、テイクアウトして会社で食べることが多いらしい。

麺やお粥やサンドイッチやマカロニなどを出す小さな店が通りにはたくさんあり、朝からひっきりなしに客が出入りしている。 

我々もそんな店で朝食を取った。

一日目は魚のすり身の盛り合わせと揚げた魚の皮が入った米麺。

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二日目はエビワンタンと野菜ワンタン麺。 野菜ワンタンがとてもおいしかった。

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三日目はお粥屋さんに行き、ピータンの豚肉のお粥を食べる。 ホントにクリーミー。

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14/01/07 Tue 香港九龍城の乾物屋さん「金城海味」。

朝 卵とコンビーフのトーストサンドイッチ 紅茶
昼 何洪記で。 ばら肉汁そば
夜 「南北楼」で。 前菜の盛り合わせ 鶏肉とカシューナッツの炒め物 いんげんのひき肉炒め 麻婆豆腐 ビール

午前中。 少し時間があるので、現地の友だちの行きつけの乾物屋さんに連れて行ってもらう。

九龍城の市場にある「金城海味」というお店で、あらゆる乾物が所せましと並んでいる。

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腸詰コーナーもある。

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奥にもきくらげや魚の胃袋などなど。 もう楽しくて仕方ない。

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今回のいちばんの目的は塩魚で、鹹魚(ハムユイ)と呼ばれているもの。 身欠きにしんと同じで固いドライのものとソフトなものがある。 友達が「柔らかいほうが扱いやすい。 小分けにして冷凍しておけばいい」と2種類の塩魚を薦めてくれたので、それを買った。 

あとはホタテ、干しエビ、きくらげ、クコの実などを買う。 全部とてもきれいだった。

乾物屋の並び(左側)に小さな乾麺のお店があり、この店もおすすめだそうなので数種類の麺も買った。

九龍城の市場の二階はフードコートになっている。 香港のセレブもここを訪れるそう。

一休みに卵とコンビーフのトーストサンドと、

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香港のコンデンスミルク入りの紅茶を頼む。

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銅鑼湾のホテルに戻り荷物を置いて、しばらく仕事をする。

遅めの昼。 ちょっとお腹が空いたので、ホテルの近くの何洪記に麺を食べに行く。 ワンタン麺で有名だが、今日は牛ばら麺を頼んでみた。 

とろとろの牛ばら。 濃い目のスープだ。 

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夕方、ほかのメンバーもぞくぞくと到着して、打ち合わせが始まる。 

打ち合わせが終わったのが8時前。 ばら肉麺をたべておいてよかったぁ。

夜。 担当者が近くの四川料理「南北楼」に連れて行ってくれる。 このお店のいいところは特別感がないところ。 料理もサービスも淡々としているのがいい。

好きな前菜を3種類言うと「盛り合わせにしてあげる」と持ってきてくれた。 四川料理のゆで豚の薄切りの前菜はこの店のがいちばん好き。

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同行者のリクエストで頼んだ鶏肉とカシューナッツの炒め物の鶏肉がすごくおいしくてびっくりした。

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定番のいんげんとひき肉の炒め物。

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麻婆豆腐。 

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この店の〆の坦々麺を楽しみにしているが、今夜もお腹いっぱいで断念した。  

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14/01/06 Mon 初仕事と初出張。

朝 フルーツ 
昼 社食で。 ビーフカレー サラダ
夜 機内食

今日から仕事始め。 2時過ぎに会社を出て成田に向かう。 出張はじめでもある。

夕暮れ時の成田のラウンジ。 客もまばらなラウンジで夕日に赤く染まりだす機体を眺めていると心もとない気持ちになる。

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夜遅く香港着。 ホテルで荷物をといて寝る。

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14/01/05 Sun  動画三昧のお正月休み。

朝 フルーツ v
昼 いたわさとわさび漬け 赤かぶの浅漬け 煮物 お餅の磯部巻き 小松菜と揚げ玉の味噌汁
夜 おせちの残り 水菜と薄揚げの煮びたし しめじの柚子胡椒和え レンコンの梅肉和え 餃子 ワイン

いやぁ、今年のお正月休みは大人になって初めてというくらい心穏やかにのんびり過ごした。 年末の自転車自爆事故のせいで運動できないのが辛かったですが。

たまっていた録画をまとめてみたり、キッチンでタブレットの動画を見ながら料理したりした。 映画館にも行ったし。

見たものを書き出してみると:

「すいか」 
三軒茶屋の居心地のいい下宿屋さんでの日常がつづられていて、好きだったけど何話も見損ねたドラマ。 今見てもそんなに古臭くない、さすがに出てくる電化製品に時代を感じるけど。  登場人物がそれぞれにいい味を出している。

「マンハッタンラブストーリー」 
これも好きだったが、数話しか見られなかったドラマ。 あまちゃんテイストが満載だ。 尾美としのりがやっぱりタクシーの運転手で出ていた。

「太陽の罠」 
NHK土曜ドラマの録画。 見始めると止まらなくなり、4話で完結してよかった。

「東京景色」 
小津安二郎の昔の映画。 ちょっと怖かった。

「ドラゴンタトゥーの女」 
この映画、面白かった。 リスベットが若いのにかっこいい。

「ファッションが教えてくれたこと」。 
米ヴォーグ誌の9月号(日本でいうお正月特大号)ができるまでのドキュメンタリー。 編集長のアナが父親のエピソードを交えながら「怒りが抑えられなくなったら仕事をやめるかもしれない」と語ったのが印象的。 元ヴォーグのモデルで名エディターのグレースもアナと対照的で光っている。 邦題のネーミングが違ったら、この映画が本来想定している受け手にもっと見られたはず。 共感する場面が多くあった。

「ピンポン」
流しながら見た映画。 この手の映画には必ず竹中直人が先生役で出てくる。

NHK第二 こころをよむ 「オリンピックと日本人」
これはラジオで聞いた。 オリンピックに関わった日本人について語った特別版。 いろいろなエピソードが細かく丁寧に語られていて、贅沢な時間をもらった感じ。

あとは「私はラブリーガル」のシーズン1を流しながら。

昼。 出来上がった自家製わさび漬けをかまぼこにつけて食べる。 うまい! でもわさびが効きすぎ! 思わず日本酒を出してきてしまう。

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らでぃっしゅぼーやから届いたカブの皮をむくとびっくり、中身はワインレッドでした。 みずみずしくてそのまま食べてもとてもおいしかったが、昨日のうちに浅漬けにしておいた。

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私はお雑煮のお餅が苦手なので、3日目は小松菜のお味噌汁と焼きもち。 焼きもちは粘りが抑えられていておいしいと思う。 

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夜。 水菜と薄揚げの煮びたし。

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年末に買って冷凍しておいた「一福」の生餃子。 やっぱりおいしい。

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14/01/04 Sat 自家製わさび漬けとたまプラーザで新年会。

朝 フルーツ とろろ蕎麦
昼 たまプラーザの「サンクアロマ」で。 ランチコース シャンペン ワイン
夜 きゅうりとホタテ缶の酢の物 冷ややっこ ビーフステーキ ワイン

お正月用のカマボコを見ていると、無性にわさび漬けが食べたくなってくる。 

以前いただいた酒粕が冷凍庫に眠っていることを思い出して、年末に手巻き寿司用に買ったわさびもまだ残っているから、自分でわさび漬けを作ってみることにする。 ググるとたくさんレシピが出てくるので便利な世の中だ。

酒粕は上等のお酒の匂いがする。 これはいいわさび漬けになりそうで、明日の晩酌が楽しみです。

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朝ごはんはシンプルにとろろ蕎麦。 お餅も焼いて海苔巻にして食べた。

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昼。 母と妹とたまプラーザの「サンクアロマ」で新年会。

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お腹いっぱいになったあとは、たまプラーザのショッピングセンターで母のお買いものに付き合って帰った。

夜。 冷奴ときゅうりとホタテ缶の酢の物をつまむ。

夫にはビーフステーキ。

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14/01/03 Fri おせち料理の再生料理。

朝 フルーツ v
昼 ビビンパ 味噌汁(スティックブロッコリーの茎の輪切り エノキダケ)
夜 モロッコ風ラペ れんこんのきんぴら 黒豆 リコッタチーズとイクラのカナッペ 茹でキャベツと柚子マヨネーズ 数の子 牛すじ肉豆腐 ワイン

そろそろ飽きてきたおせち料理にちょっと手を加えて別の料理にしてみる。

昼。 なます用の大根とにんじんは別々に塩もみして冷蔵庫に入れてあるので、それを使って大根のナムルと人参のナムルを作り、筑前煮の彩り用のきぬさやも茹でて細切りにして、ビビンパの具にした。

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夜。 なます用のにんじんを今度は香菜とクミンパウダーとレモンで和えてモロッコ風ラペにする。

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筑前煮は豆腐と牛すじを合わせて、肉豆腐にして食べた。

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14/01/02 Thu  何年ぶりかの映画館。

朝 フルーツ おせち お雑煮
昼 ごはん 納豆 野沢菜 大根おろし 味噌汁(ネギのかき揚げ 根菜)
夜 新宿の伊勢丹の「宮川」で。 うざく うまき 鶏の塩焼き うな重 ビール 赤ワイン

朝。 二日目のお雑煮は小松菜で。 お正月に出る江戸川の小松菜は葉も茎も柔らかくて大好きだ。

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午後。 映画館に出かける。 

「永遠のゼロ」を読んで面白かったし、作者の百田尚樹がインタビューで映画を絶賛していたので。

 何度も映画化の話があったがシナリオが気に入らなくてずっと断っていたそう。 自分でやるしかないとシナリオを書き始めたがうまくいかずに映画化はあきらめていたところに「三丁目の夕日」の監督がシナリオを持ってきて、それを読んで感動して映画化が実現したという。 

せっかくだから大画面で見たくて、母と夫を誘ってネットでチケットと座席を予約しておいた。

最後に映画を見たのは何年前だろう。 今どきの映画館の流れがわからずまごついたが、席は事前に指定できるし、座席は座り心地がいいし、トイレはきれいだし、これはいいです。 金曜の仕事帰りに映画館でくつろぐというのもありですね。

よくできた映画だった。 夫と母に「ずっと泣いていたのはNobrinだけ」と言われた。

映画が終ると、夕飯時だ。 お正月休みなので伊勢丹のレストラン街に行くとどこも混んでいる。 鰻屋さんの行列が短かったので、鰻を食べることにした。

まずはビールとうまき卵、うざく、鶏の塩焼きをつまんで、

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うな重を頼む。

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鰻には赤ワインがよく合う。

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14/01/01 Wed 謹賀新年。

朝 おせち お雑煮 
昼 抜き
夜 ハム パン 茹でブロッコリー ブリと野菜のオーブン焼き ワイン

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。

新たな一年を元気に過ごし、人間としての厚みを増したいと思います。

朝。 簡単なおせちを皿に盛り、チーズを切る。

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お正月用に近くの酒屋さんで薦めてもらった日本酒。 とてもおいしい。

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お雑煮を食べて、母のマンションに行きお散歩に出かける。 母が喪中なので初詣はしないけど、明神宮から馬橋神社まで歩いて気分だけ味わう。

夜。 ブロッコリーを茹でて、ハムとパンとチーズをテーブルに出す。 パンはトロアグロのハート形のパン。 ベーコンが入っていてオーブンでさっと温めるととても美味。

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 塩焼きか照り焼きにするつもりで買ったブリ、 和食にも飽きてきたのでジャガイモや玉ねぎ・セロリをお皿にしいてトマトとブリを並べ、塩・こしょう・ハーブ・オイルを回しかけてオーブンで焼いた。 

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オーブン料理は本当に楽ちんです。

焼きあがるまで座って前菜を楽しめるし、少しくらい焼きすぎてもどうってことないし、油が外に飛び散らないし、お皿が調理道具なので洗い物も少なくなるし。

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