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2014年8月

14/08/31 Sun 夏休み最終日。

涼しくてさわやかな朝。 天気予報も外れて、よいお天気です。



ワタリガニのお味噌汁、塩鮭、豆の煮ものなどで、朝ごはん。



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週末の夜ごはんは母も一緒。 ひじきの炒め煮、ゴーヤとシラスの酢の物、たこぶつ、



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ジャーマンポテト、



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メインはハンバーグステーキ


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夏休みも今日でおしまい。今年は大阪、奈良、青森、函館、草津とよく移動した。 明日から会社だ。



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14/08/30 Sat 草津。

妹も一緒に草津に車で出かける。 数時間で到着。

用事を済ませると、妹が西の河原に行こうという。 今まで何度も草津に来ているが、西の河原に来たことなかった。

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川が流れているけど、水ではなくてすべてお湯。 広々していて不思議な空間だ。

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上のほうには露天風呂もあった。 入りたかったけど、動きたくなくなるので止めておいた。

昼。 お蕎麦屋さんに入る。

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夫は天そば、私は舞茸天そば。 妹は温かいお蕎麦にした。

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湯畑にも行ってみる。 

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夜。 ゴーヤとツナと玉ねぎのサラダ、こんにゃくと薄揚げとイリコの煮物、

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そして、カレイの煮つけ。 白身は上質の蛋白質の味がする。

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14/08/29 Fri

今日は遠出なしのいちにち。

自転車で日常品のあれこれを買い出し。 

数か月前にキッチンのリフォームをして食器棚が引き出し式になってとても便利だが、引き出し内で食器がずれるので、それを防止するシートを買ってきて全部の引き出しに敷いた。 うん、満足。

小さなことでも毎日気になっていたことが解消されると、気分いい。

昼。 北海道で買った干しえのきとわかめを使っておうどんを作る。

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夜。 旅行で食べ過ぎたので、冷蔵庫にあるもので軽く済ませる。

麻婆豆腐、オクラ納豆、カツオのたたき。

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14/08/28 Thu 函館、五稜郭から元町。

朝。 宿泊先の「ラビスタ函館ベイ」の最上階が温泉浴場で、朝風呂を楽しむ。

温泉の横には休憩所があり、アイスクリーム用の冷蔵庫が置いてある。 中には数種類のアイスバーがたくさん入っていて、お風呂上りに自由に食べれるようになっている。 私は食べなかったけど、おじさんがおいしそうにアイスバーをしゃぶっていた。

休憩所の窓は大きく、函館山も見える。 今日もいい天気だ。

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ホテルの有名な朝ごはん。 焼きたての魚介や、自分で作る海鮮丼など、盛りだくさんのビュッフェ。 エビの焼いたのが予想外においしかった。 

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午前中。 昨日のうちに市民ボランティアの五稜郭ガイドコースを申し込んでおいたので、10時に五稜郭に出かける。 

我々ともう一組の夫婦が参加。 ガイド歴がまだ浅そうな初老の男性が丁寧に五稜郭のお庭を説明して回ってくれた。 そのあと、団体の会長さんという女性とバトンタッチ。 ちょっとした不手際があったので、おわびにと五稜郭の中も案内してくれた。

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お庭がきれい。

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今の言葉で言うと大会議室の大広間。 手前は平社員の場所。 奥が社長席。 社長席はパワースポットでもあるそう。

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ツアーが終わると、会長さんが元町の「旧相馬邸」は是非行ったほうがいい、と言う。 五稜郭から元町への道順を聞くと、会長さんは「車で30分くらい。 私もこれから元町に行くから、私の車に乗せてあげる」と言うので、お言葉に甘えて乗せてもらった。 車の中で会長さんの人生の軌跡を聞いた。

旧相馬邸は一代で財を成した相馬さんのおうち。 地味だけど贅沢な造りで、確かに見ごたえがある。

相馬邸の隣の公園で一休み。 函館の町が見下ろせる。

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その後、市電に乗って海辺に行く。

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レンガ街のお店をそぞろ歩き。 

イタリアンカフェのテラス席で、スプマンテとチーズとハムを頼んで、のんびりと昼下がりをすごす。 最高のお天気で気持ちいいこと。

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このままこの店で食事にしてもいいけど、せっかくだから近くの店でジンギスカンを食べることにした。 

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野菜がおいしかった。 

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ホテルで荷物を取って、函館空港に向かう。 

時間があるのでレストランでビールを頼む。 隣の客が有名人に似ていたので、夫に「吉村教授」と耳打ちすると「本物だよ」と言う。 奥さんと思われる女性と二人で酒の肴になるような料理をたくさん頼んで、楽しそうに焼酎を飲んでいた。

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14/08/27 Wed 十和田湖、青森から函館、青函トンネル。

朝。 夫の強い希望で十和田湖までドライブする。 水がきれいすぎて魚が住まなかった十和田湖で、苦労の末にヒメマスの養殖に成功したという和井内さんの話を教科書で読んだので、ここまで来たら和井内さんの十和田湖にいかなければならないと言う。

私はどちらかというと奥入瀬渓流に行きたかったけど、夫の希望をくつがえすほどの強い理由づけもないので、異論は唱えなかった。

朝の緑がまぶしいほどきれい。

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十和田湖から流れると思われる清流も気持ちいい。

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2時間ほどで十和田湖に到着。 

広い湖です。 車で一周すると1時間くらいかかるそう。 

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すごく気持ちいい。 どこかへ飛んでいけそうな気分。

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湖のほとりの貸別荘も居心地がよさそうだ。

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昼。 休屋という湖の中心地のようなところを散歩。 お土産屋を兼ねた食事処が並んでいるので、昼ごはんにする。 

せっかくなのでヒメマス定食を食べた。 ヒメマスはどうってことない味だったけど、付け合わせの煮ものがとてもおいしかった。

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夫は十和田湖名物らしい「バラ焼き」定食を頼んだ。 若い頃にお世話になったキッチンジローのスタミナ焼きをおとなしくしたような味。

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帰りのドライブでは文芸春秋9月号の石原慎太郎の記事を運転する夫に朗読した。 「白人社会の支配は終わったー歴史の大きな転換期」 という特別寄稿。 今回の文芸春秋はおもしろい記事が多くて読みごたえがある。 電子書籍になって、あの重い本が何冊でもiPhoneに入るのも、すてき。

青森駅の近くでレンタカーを返して、3時過ぎの特急で青函トンネルを抜けて函館に向かう。 青森側から函館が見えると車内放送で教えてくれる。

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2時間半弱で函館に到着。

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ホテルにチェックインして一休みして、函館の夜景を見に行く。 夕日から夜景まで楽しんだ。

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函館はどこにいってもおいしいだろうと、駅前のいけす料理のお店に入った。 タクシーの運転手さんのおすすめのお店でもあったので。

イカの活け造り。 確かに新鮮なんだけど、味がしなかった。 ほかの食べ物もおいしくなかった。 ハズレの店。

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14/08/26 Tue 青森駅周辺と浅虫温泉。

今年の夏休みの小旅行は、夫が北海道に行ったことがないというびっくりの事実が判明したので、函館にいくことにした。

うちには19歳の老猫がいて、今は元気に走り回っているけど万が一のことを考えて、猫が生きているうちは旅行は2泊までにしている。

いろいろ調べているうちに、青森まで飛行機で行き、青森から電車で函館まで移動して、函館から飛行機で東京に戻るルートに決定。

朝。 車で羽田まで行き、羽田発10時過ぎのフライトに乗るとお昼前に青森空港に着く。

 空港でレンタカーを借りてホテルに向かい、車と荷物を預けて、駅前まで散歩する。 

駅前の大通りはひっそりとしていて、人影もあまりない。 空気が澄んでいて、風に秋の気配が充満していて、夏ももう終わりだ。

昼。 駅前の「長尾中華そば」に行く。

津軽ラーメン、煮干しラーメンのお店。 小さなお店なんだけど、出張に来ているサラリーマンでにぎわっていた。

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私はあっさりラーメンにする。 麺は4種類から選べるので、お店の人に聞くとあっさりには縮れ麺か手打ち麺が合うと勧めてくれたので、手打ち麺にした。 煮干しの風味が利いた小ぶりの醤油ラーメンだった。

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夫はこく煮干しラーメンを選んだ。 かなりこってりしていた。 

ご飯は備え付けの炊飯器から好きに盛って食べる方式。

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店の隣のAUGAというファッションビルの地下は、昔ながらの市場が広がっていてビックリ。 

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いろんな食材が所せましと並べてある。 どれもおいしそうだった。

青森駅の右手にはねぶたの資料館「ワ・ラッセ」があり、ねぶたの醍醐味が味わえるようになっている。 鮮やかな色と躍動感あふれるねぶた。 ねぶた師という職業があることも知った。 今度、本物のお祭りを見に来たい。

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A-Factoryというおしゃれな工房とお土産屋さんを兼ねた施設を通ってひじきを買って、青函連絡船の資料館「八甲田号」に行ってみる。

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JR青森駅から青函連絡船は乗り換え通路でつながっていて、昔は多くの人が電車と連絡船を乗り継いで北海道を行き来していたことだろう。 駅と直結ってすごく便利じゃない。

船内は昭和三十年代の青森の生活が再現されていたり、青函連絡船の歴史のビデオが上映されていたりする。 当時の写真では船内で乗客がお弁当などを持ち寄って宴会をしていたりして、まるでお花見の宴会のようなにぎわいだった。

船の中には電車がそのまま入るようになっていた。 

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そのあと、工芸品展でびいどろ細工や津軽漆器や南部鉄器を見たり、商店街を散歩しながらホテルまで戻った。

夫がドライブ気分なので、浅虫温泉までドライブしてみる。 

浅虫温泉のビーチは芝生が広がっていてきれい。 夏の終わりの海は静かで、のんびりとバーベキューをする家族連れがぽつぽつといた。

夕暮れに海も浜辺もオレンジ色に染まり始めたので、ホテルに戻る。

夜。 夫が見つけてきた大衆酒処「ゆうぎり」に行く。 趣のある店構え。

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年輩の女性4人で切り盛りしているお店だった。 それだけでちゃんとした料理が出てくる予感が高まる。

お店の人が「いろいろ食べたいなら、2500円のコースがお勧め」というので、ホヤのお刺身の入れてもらってコースにした。 夫はイカのお刺身が食べたいと言ったが、今日は仕入れていないとのこと。

お通しにいきなりウニ。 なめらかなおいしさ。

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身欠きにしんと姫竹とこんにゃくの煮物。 この煮物、絶品でした。 だしは身欠きにしんだけで取るとのこと。 こんな味の煮物、食べたことない。

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ホヤのお刺身、新鮮です。

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ヒラメのお刺身。 夫が「東京の高級店で出てくるレベルの白身」と感動していた。

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アンコウ。 いろんな部位が肝と一緒に混ぜてあった。 田酒が進みます。

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青森はホタテが有名のようで、いたるところにホタテ小屋のような店があり、いろんな帆立料理を食べさせる。 この店でも焼いたのが出てきた。 香ばしいおいしさ。

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最後は粕汁。 鮭のアラと野菜がゴロゴロ入っている。 体が温まる。

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いやぁ、おいしかったです。 

女性4人で店を始めて45年だそう。 

店を出るとき、お店の人が「お土産に持っていって」と自家製のイカの一夜干しを手渡してくれた。 要冷蔵だし、旅はまだ続くので、ありがたく気持ちだけもらってお返しした。 冬も鱈がおいしいから、またおいでとのこと。 ぜひぜひ。

町をぶらぶらして、「三九寿司」というお寿司屋さんで、ごぼう揚げ(美味)と、

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サバトロ巻きをつまみながら、日本酒を飲む。 

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雪国っていう感じの店の一部。

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寿司屋のご主人は話好きで、40年前に東京で働いていたときのことや野球の話をして、夫がビールをごちそうすると、中ジョッキをあっという間に飲み干した。

青森、なんだかとても気に入ってしまった。 お国言葉もゆったりしていて、すごくいい。

旅は人でもある。 また是非ゆっくり来よう。

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14/08/25 Mon ナタラジのカレービュッフェ。

朝。 珍しく冷蔵庫の野菜室がスカスカでにんじんと大根しかないので、ナンプラー入りのなますを作り、冷凍しておいたローストポークの薄切りでバインミーもどきを作る。 

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パンは神戸屋のバイツエンブロード。 お気に入りの「真鱈のフィッシュサンド」もこのパンで作られている。 サンドイッチ用にとハーフサイズを耳を切って四つ切りにしてもらい冷凍しておいたのを、解凍して軽くあぶって半分に切り目を入れて具を詰めて食べた。 食べ応えのあるサイズです。

昼。 荻窪のベジタリアンインド料理「ナタラジ」でカレービュッフェ。

自家農園でとれた新鮮野菜のサラダバー。 ドレッシングは2種類。

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焼きたてのナン、ご飯と、カレー4種。 いつも通りのおいしさ。

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さっぱりとしたデザートも2種類ついていた。 

おいしい野菜料理がたっぷりですごく好きなんだけど、ベジタリアンだからと安心してたくさん食べたら同じこと。



夜。 韓国から顧客が来日しているので、夜の会食だけ参加することになり、築地の寿司清に行く。

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日本食大好きの顧客がお刺身を食べて「日本の魚は本当においしい、韓国人はいくら頑張ってもこのレベルに達するのはあと100年くらいかかると思う」と言う。 

確かに日本人は魚のことを知り尽くしているけど、お肉の扱いは韓国人にかなわない。 日本の肉料理ってお魚料理食べてるみたいなんだもの、薄切りが多くて。

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14/08/24 Sun

近鉄奈良駅でバッグを引き取って、昼前に京都駅に着く。 母はまだしばらく実家に残るので、一人で東京に戻る。

新幹線の車中で、駅弁。 

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胃が疲れているのか、あまりおいしく感じなかった。

夜。 ホタテ缶ときゅうりのサラダ。 夫のリクエストの蓬莱のしゅうまい。

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京都駅で買ったごぼう入りのちぎり揚げ。 生ピーマンはしゅうまいを詰めて食べる。

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最近生ピーマンにひき肉料理を詰めて食べるのがお気に入り。

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14/08/23 Sat 鱧しゃぶ。

夜。 ともだちが、最近はまっているという鱧料理の店に連れて行ってくれる。 大阪、北浜の「花背」というお店。

座ると出てくるお通しは、冬瓜とたことエビの煮物、

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白身魚の南蛮漬け。 生ビールで乾杯して、お通しをつまんでいると、

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すっぽんの茶わん蒸しが出てくる。 なめらかでダシがよく出ていて、とても美味。

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お次は焼き鱧。 柔らかく香ばしい。 わさびととてもよく合う。 店に入ったときから鱧を焼くいい匂いがしていたのでした。

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こちの薄造り。 2-3枚一緒に浅葱に巻いてポン酢で食べる。 んー、冷酒によく合います。

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マツタケ。 ご主人曰く「国産ならこんなに贅沢に食べてもらえないから中国産。 中国産は今が旬」。 ご主人てづから焼いてくれて、ジューシーでさくさく。 スダチをきゅうっと絞って食べる。

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賀茂ナスの利休椀。 とろとろで淡泊な賀茂ナスにゴマダレがよくしみている。

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さて、真打のはもしゃぶが登場。 骨切りした鱧がわけぎにまかれて登場。

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これをお湯に浮かべると、ふわっと鱧の花が咲きます。

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濃いめのタレにさっとくぐらせて食べる。 ふわふわの鱧としんなり甘くなったネギがよく合うこと。

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〆は雑炊。 卵はとろとろで繊細な雑炊でした。

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デザートは葛餅のずんだ乗せ。 

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大満足の料理。 ご主人が料理に合わせて見繕ってくれる冷酒もおいしい。 

もう少ししたらフグが始まるそう。 ぜひフグもこの店で食べてみたい。

…なんて楽しんでいるようですが、実はこの店に来る前に全財産が入ったバッグを電車の棚の上に置き忘れて降りてしまい、電車会社に電話して心当たりの車両を追っかけて探してもらったが見つからず、かなり落ち込んでいたのだった。 

夜遅く。 あきらめていたところに近鉄奈良駅から電話で「バッグ忘れてませんか? 届いてますよ」と電話。 ばんざーい。 

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14/08/22 Fri 賀茂ナスのグラタン。

実家で朝ごはん。 ハムきゅうりサンドイッチ、コーンのソテー、豆腐の味噌汁、フルーツ。 

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昼。 野菜ラーメン。

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実家のまわりはずいぶん開発も進んできたが、まだまだ空気もきれいでお水もおいしい。 母が戻るとお友達もみんな喜んで、電話がたくさんかかってくる。 実家の荷物を早々に整理して、借家にするか売ってしまおうと話していたが、やっぱり残して母ももっと頻繁に遊びに来ればいい。

私も庭に面した和室の畳のうえでゴロゴロしていい気分。 畳の部屋っていいわー。

夜。 近所の人が持ってきてくれたゴーヤをじゃこを合わせて酢の物、トマトと玉ねぎのサラダ。

メインは賀茂ナスの肉詰めチーズ焼き。 

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14/08/21 Thu 京都駅「松葉」のリカバリー対応。

今日から夏休みです。 

前半は母につきあって奈良の実家の整理に出かける。

新幹線で昼すぎに京都駅に到着。 新幹線の構内にある「松葉」でランチにする。

メニューの写真で、ミニそばがついているお弁当にする。 

料理が登場すると、お吸い物がついてるけど、ミニそばがない。 お店の若い人に聞くと「最近、ミニそばからお吸い物に変更になりました」と言う。 がーん、ちょっとだけおそばが食べたかったのに。

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がっかりしていると、年配の女性店員さんが近寄ってきて「おそばに変えましょうか?」とすぐにミニそばに差し替えてくれた。 そして「メニューの内容が変わったことを先にお伝えしなくてすみませんでしたね」と言ってくれたので、気持ちよくお弁当を平らげることができた。

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こういうちょっとしたリカバリー対応が、わたしを黙って去り二度と店に足を運ばない客にするか、ありがたがって再訪する客にするかを大きく分けるんだよね。 自分の仕事ぶりもどうかと自問してみる。

夜。 簡単にできるものを並べて、コールドミール。 

カツオのたたき、冷奴、トマトときゅうりのサラダ、ハムの盛り合わせ、チーズとパン。

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14/08/20 Wed スパゲッティ弁当と、阿佐ヶ谷「ベルテスカ」のピザ。

今日のお弁当は、トマトのパスタにコーンとグリーンピースのソテーを混ぜてしまう。 早ゆでのスパゲッティは楽だけど、冷凍して温めなおすと普通のスパゲッティと味の差がはっきり出ます。 まだまだ進化できますね。

おかずは冷蔵庫の残り物、茹でブロッコリー、モロッコ風にんじんサラダ、ポテトサラダ、煮物、豆腐のソテー、味噌汁。

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夜。 ベルテスカで、前菜を食べて、ピザで〆た。

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14/08/19 Tue 高円寺「バリチャンプル」のナシチャンプル。

昨日と同じようなお弁当。 最近「ゆめぴりか」というお米を食べている。 もっちりとしてとてもおいしい。

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夜。 一人の晩ごはん、どこかで食べて帰ろう。 暑いので新高円寺の「バリチャンプル」に行く。

生ビールを頼むと、隣の席に店の知り合いらしいバリ人の客と日本人の客がメロンを食べていて私におすそ分けしてくれた。

バリチャンプルは野菜たっぷりのおかずや焼きたてのサテがついていて、ビールによく合う。

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バリに行きたくなっちゃった。

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14/08/18 Mon ハンバーグと生ピーマン。

今日のお弁当は、豆腐のソテー、焼きなす、ブロッコリー、煮物、きゅうりの糠漬け、ひじきごはん。 岩海苔入り味噌汁。 そして、朝食用のハムきゅうりサンド。

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夜。 仕事で遅くなったので、ちゃちゃっと作る。 作り置きのモロッコ風にんじんサラダ、コーンとグリーンピースの炒め物、冷奴にオクラ納豆をかけたもの。

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メインは生活クラブのミニハンバーグ。 凍ったまま焼くだけの優れものです。

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「孤独のグルメ」で焼き鳥屋さんでつくねを生ピーマンに詰めてかじるっていうのがおいしそうだったので、生ピーマンを添える。 おいしかった。

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14/08/17 Sun

朝。 目玉焼きとハム、野菜、ご飯、お味噌汁。 海苔と漬物も。

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午前中。 公園に行き、ウォーキング。

その後、荻窪で母と待ち合わせして、食材の買い出し。

午後。 フランス映画「マリー、もう一つの人生」を見る。

若いマリーが恋に落ちて相手と一夜を過ごした翌朝、見知らぬ豪華なマンションのベッドで目を覚ます。 なんと15年も時が過ぎていて、自分は大きなファンド会社の女帝と呼ばれる冷血なキャリアウーマンになっていた。 

15年の間に成功の代償として失った大切なものを取り戻すというラブコメディ。 すごいインパクトの映画ってわけではないけど、この先いつまも覚えていそうな映画。 じわっと余韻が長く残るのって、いい映画だと思う。 「イングリッシュペイシェントという映画」で、唯一救いのような看護婦役で登場したジュリエット・ビノシュが主演。 

映画の途中で、ワイン、クラッカー、チーズ、ポテトサラダを作ってテーブルに並べる。 ポテトサラダは自家製がいちばんおいしい。 きゅうりと玉ねぎとハムが茹でたジャガイモとよく合う。

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熟れすぎたトマトがたくさんあるので、シンプルに生トマトとバジルのスパゲッティ。 夏の味。

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14/08/16 Sat 「なぞの転校生」とローストポーク。

テレビ東京のドラマ「なぞの転校生」をHULU+で一気に見る。

むかし、NHK少年ドラマシリーズといって「なぞの転校生」「タイムトラベラー」など、ちょっと社会的でSFチックな番組が夕暮れの物憂げな時間帯に放送されていて、中学生の私を不思議な世界に連れて行ってくれたものでした。

岩井俊二の新しい「なぞの転校生」は上質の学園ドラマに仕上がっていた。 

ティーンエイジとは、英語で「teen」がつく年齢-13歳から19歳まで-を指すが、この番組が描いているティーンエイジャーたちはスローテンポ気味で、舞台となるマンションもノスタルジックな佇まいで、なんだかとても普遍的。 自分の青春時代と重なる部分が多くて懐かしい気持ちになる。 わたしの思春期は混沌と不安と怒りに満ちた混乱の時代だったから、懐かしく思い出すなんて実はとっても意外なことだったんだけど。 あの頃の自分の足元には気の遠くなるほどの未来の選択肢が広がっていたんだなぁ。

初代の主人公役の高野浩幸がお父さん役で出ているのもサービス満点。 ひさしぶりに楽しんだドラマだった。

昼。 岩のりラーメンを作る。 普段のラーメンに岩のり入れただけですが。

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夜。 サラダ、焼きナス、インゲンの胡麻和え。

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メインはロストポーク。

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弱火でじっくり火を通したので、しっとりと仕上がった。

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付け合わせは人参とグリーンピースのシチュー。

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14/08/15 Fri 小料理「おきく」で中トロ。

世の中はお盆休みなので、電車が空いていて楽チンだ。

仕事後。 夫も遅いので、母に「一緒にご飯食べない?」と聞くと、食べにおいでとのこと。 小料理おきくの開店です。

枝豆、中トロのお刺身、冷奴。

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私もズッキーニとトマトのチーズ焼きを作った。

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14/08/14 Thu 四谷三丁目のドイツ料理「ラインガウ」。

夜。 お盆休み返上でうちの会社で仕事をしている取引先の人を誘って、四谷三丁目のドイツ料理「ラインガウ」に行く。

まずビールとソーセージとフライドポテト。 ザワークラウトが付け合わせでついてくる。 熱々ポテトをほおばり、ソーセージにマスタードをたっぷりつけて食べるとしあわせ。

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欧州の駐在が長かった人だけに、ワインのチョイスがいい。 夏向きのドイツの白ワインを選んでくれた。

グラタンや、

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ロールキャベツなども食べた。

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3人でボトル2本空いたところで、お店を変えて飲みなおす。

「サリーチェ」で赤ワインとチーズ。

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いつもは物静かな人が楽しそうに話すのを見るのはいい。

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14/08/12 Tue 阿佐ヶ谷「錦天」でほっこり和食。

エボラ出血熱が西アフリカで増え続けていて、すでに1000人以上が亡くなっているという。 

夜。 会社の仲間のお誕生祝で阿佐ヶ谷の「錦天」に行く。

お刺身の盛り合わせ。 おいしいものを少しづつ。

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いんげんの胡麻和え、アヴォカドと蟹のサラダ。 ここのアヴォカドサラダ、本当においしい。

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天ぷらを頼んだあと、賀茂ナスの揚げ出しなど。

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近所にほっとする店があって、幸せだ。

会社人生も折り返し地点を過ぎると、いろいろと考えることが多い。

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14/08/11 Mon 今週のお弁当。

今週はパンもごはんも切れていたので、麺類週間となった。

スパゲッティバジリコ。

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香港やきそば。

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冷やし中華。

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14/08/10 Sun 生ビーツ。

台風上陸。 いちにち雨。

写真によると、ビーツのサラダ、ゴーヤの酢の物、素麺のたらこ和え。

ビーツはさっと茹でてサラダにしてみた。 甘くておいしい。

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メインはなんだっけ。 記録なしでわからない。

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14/08/09 Sat

昼。 ともだちと待ち合わせて、東京タワーの近くのパークタワーでランチ。

鉄板焼きにした。

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夜。 冷奴、ねばねばサラダ、ピリ辛糸こんにゃく、さつま揚げ。 メインは行者にんにく醤油で味付けした焼肉。 茹でたキャベツをたっぷり添えて。

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14/08/08 Fri

今日は帰国のための移動日。

朝、空港の「正斗」で、朝食セット。 魚のお粥と牛肉のシュウマイを選んだ。 クリーミーなお粥。

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帰国便で「ジ・アザー・ウーマン」というキャメロン・ディアス主演のコメディ映画を見る。 レスリー・マンが面白くて、ケイト・アプトンという女優が可愛くて楽しい映画だった。

週刊誌に佐世保の女子高校生の中学の卒業文集が載っていて、その文章力に舌を巻く。 羊たちの沈黙を思い出した。

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14/08/07 Thu 黄魚。

昼。 顧客と打ち合わせ後、ランチ。 「上海小南国」という上海料理の店に行く。 この店、いたるところで見かける。 銀座にもあるみたい。 料理は顧客に選んでもらった。

前菜に黄魚のムニエル。 この店のシグネチャー料理だそう。 黄魚は柔らくて、白身に適度のうまみがあって、私の大好物。

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豚の角煮と蒸したての中華パン。 ハンバーガーのようにして食べる。 柔らかい。

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ほかにもいろいろ出てきたが、〆はカニみそ入りのチャーハン。 ビビンパにヒントを得たらしく、石焼鍋に入っていて、ビビンパのようにかき混ぜてからもりつけてくれた。 香ばしくおいしい。

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夜。 元上司の顧客といつもの火鍋「新東記」に行く。

スープはピータンと香菜入りのシンプルなものと、ラクサスープを選ぶ。

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イカのすり身と魚の皮、

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牛肉2種類。

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生のマテ貝、

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ダンプリングなど。

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相変わらずレベルの高い味だった。

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14/08/06 Wed Regal Kowloon Hotelで朝、昼、晩。

朝。 ホテルのレストランで朝食ミーティング。

昼。 顧客との打ち合わせから戻る。 ホテルの中華レストラン「Regal Court」に行く。

他の客は点心やコースを頼んでとても賑やかなテーブルを囲んでいるけど、我々は時間がないのでワンタン麺だけ頼んだ。 お店のスタッフに「それだけ?」と聞かれたけど「そう、それだけ。 今度ゆっくり来るから」と答えた。

ずいぶんと上品なワンタン麺が登場。 ワンタン麺はやっぱり露地の店がいちばんおいしい。

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夜。 またまたホテルの中華レストランに行く。 担当が昼と同じ人だった。 島倉千代子似のおっとりした感じの女性で、我々を覚えていてくれた。

前菜にホワイトベイツのフリット。

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店の得意料理にロブスターがあったのでそれを頼もうとすると、島倉千代子がそれよりこちらのロブスターのほうがいい、値段も安いと薦めてくれる。

シンプルに蒸して、香味野菜たっぷりのソースがかかったロブスターはとても美味だった。

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野菜料理は湯葉と中国ブロッコリーの煮物。

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四川料理の鶏肉の唐辛子炒め。 こちらも美味。

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サービスのアーモンドクリーム。

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この店は外れなくおいしい。

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14/08/05 Tue

オイルサーディンが残っているので、今日のお弁当はサラダとおにぎり。

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午前中、プロジェクトの打ち合わせ。

午後。別の打ち合わせの途中で抜けて、成田に向かう。 

夜11時過ぎ。 香港のホテルの部屋にチェックインして荷をほどいたら、基礎化粧品のクリームを忘れたことに気づく。 ギャーッ。

そういえばバッグにロクシタンのシアバターが入っていることを思い出して、顔に塗って寝た。 変な感じ。

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14/08/04 Mon オイルサーディンサンドイッチ。

朝。 条件反射的に朝食用のサンドイッチとお弁当を作る。 

お弁当用のサンドイッチはマフィンにすることが多い。 軽く焼いたマフィンで作るサンドイッチは、少しくらい水っぽい具でもあまりぐちゃぐちゃにならないので、気に入っている。

マフィンを軽く焼いて、マヨネーズとマスタードを塗る。 ここまでは共通の工程。 具はその日の気分で。

今日のサンドイッチはオイルサーディン、レタス、人参の細切り。 

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予定表を見ると、朝は歯医者さんで定期検診の日で、お弁当を作る必要がなかったことに気づく。

昼。 自宅に戻って、お弁当に即席味噌汁を作って食べた。

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午後は事務所でぎっしり打ち合わせが入っていた。

夜。 顧客と外苑飯店で懇親会。 

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14/08/03 Sun そばがき。

朝。 ひさしぶりに公園にでかける。 ひと月も風邪を引いてまったく運動ができなくて、辛かったー。

外は30度を超える暑さだけど、公園に着くと緑が多く、ひんやりとしている。 40分くらいウォーキングした。

その後、荻窪で買い出しなど。

戻ってお惣菜づくり。

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昼。 オイルサーディンサンドイッチとかぼちゃのポタージュ。

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夜。 新蕎麦粉で、そばがきを作る。 わさび醤油で食べると美味。

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パプリカとブルーベリーのサラダ。

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枝豆、タコキムチ、ひじきの煮物、

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焼き鳥。

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14/08/02 Sat 夏の天ぷら、御茶ノ水の「山の上」。

4か月遅れの妹の誕生日のお祝いに、山の上ホテルのてんぷらを食べに行く。 いつも書いているけど、夏は特に天ぷらがおいしい。

ビールで乾杯した後、

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私はお好みにした。 エビ、

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キス。 私の中では天ぷらといえばキスです。 飲み物も白ワインに切り替えた。 

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ゴーヤ。

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三つ葉。

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鱧。 これ、サイコーにおいしかった。 脂の乗りぐあいや、歯触りや、味がすべて完璧。

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いんげんの天ぷらは紫蘇の葉が巻いてあった。 

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〆にミニ天丼。

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デザートは抹茶アイスクリーム。

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食後、ホテルのソファでおしゃべり。 山の上ホテルの佇まいは、すべてが遠い記憶の一部のようで、ひっそりとしていて懐かしい。

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なんだかまだ飲みたいので、通りがかったワインバー「バルバレッサ」でプロセッコを飲んだ。

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お通しにタコとセロリのマリネが出てきて、とてもプロセッコに合った。

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14/08/01 Fri 東北沢のモロッコ料理「エンリケ・マルエコス」。

夜。 ともだちとお気に入りのモロッコ料理の「エンリケ・マルエスコ」で待ち合わせ。

前回はコース料理を頼んだので、今回はアラカルトにする。 

モロッコ風サラダ。 それぞれの素材の味がつなぎ目なく混ざり合っておいしい。 サラダほど、丁寧に作ったときとそうじゃないときの差が出るものはない。

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焼きたてのパン。 

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フムスが切れていたので、茄子のペーストを頼んだ。 パンにつけて食べる。

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羊のソーセージ。 ハリッサとミントとの相性が抜群です。

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タジンは鶏肉とジャガイモ。 塩レモンが優しいアクセントになっている。 我が家にもドロドロになった塩レモンがあるので、トライしてみよう。

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クスクスは骨付き羊と玉ねぎと干しぶどうの煮物。

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最後はイチジクのお酒で〆た。 ごちそうさま。 

話し足らないので、近くのワインバーでさらにワインを飲んだ。

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