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15/12/29 tue 東福寺と伏見稲荷、京都駅の「和久傳」でランチ。

朝。 ホテルで野菜ジュースと果物。 東福寺に行く。 9月に訪れたときは遅くてお庭はすでに閉まっていたので、今回はゆっくりお散歩する。

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人もまばらで、とても静か。 心が落ち着く。 お庭に面した縁側で日向ぼっこした。

近くに伏見稲荷があるので、Siriに道案内をお願いする。 

iPhone6sに変えてSiriを使うことが増えた。 「ヘイ、シリ。 今日は雨降る?」、 「ヘイ、シリ、お母さんに電話して」、「ヘイシリ、妹にSMS」などとやっているので、何かあると夫が「ミス・シリーに聞いてみたら?」と言うようになった。 

夫もやりたいというのでiPhoneに登録するのを手伝っていたら、突然夫が「'Siri'だったんだ!」と驚く。 「あまり賢くないから'Silly'だと思ってた」とばかばかしいことを言ったので大笑い。

設定が終わって、夫が「ヘイ、シリ。 今忙しい?」と聞くと「いろんな人の人の注文に答えるのに、大忙しです」と答えた。 私も試しに「ヘイ、シリ。 今忙しい?」と聞いたら、「何か御用ですか、いつでもおそばに控えています」と答えた。 携帯によってSiriの性格が違うようだ。

話はそれたが、10分ほどで伏見稲荷に到着。 京都の観光客の90%がここに終結しているんじゃないかと思うほどの混雑ぶりだった。 さっきの東福寺の静寂が夢のようだ。

でも、めくるめく朱色の鳥居をくぐって歩くのは楽しい。

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伏見稲荷は24時間営業なので、もっと暖かくなったら早起きしてゆっくり回ろう。

昼。 今回はお店の予約をしないで大変だったけど、京料理を食べないで京都を去る手はないので、早めのお昼に京都駅の「和久傳」に行ってみる。 カウンターが空いていたので、コース料理を頼んだ。

天然ブリのお刺身。 すっきりとしたおいしさで、最初からお酒が進みます。

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カウンターの隣には常連らしい40代くらいの男性の一人客が、一品出てくるたびに「うまい!」と身もだえるので、おかしくてしょうがない。

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どれもおいしかったが、はたはたの天ぷらのネギソースが斬新だった。

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〆に真鯛の黒寿司。

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こちらは別のコースの〆の蟹おこわ。

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相変わらず隣の客は身をよじって「うまいなぁー」を連発しているので、とうとう帰り際に声をかけてしまった。 東京から3か月に一度くらい食べに来るそう。 

東京で接待で食べる懐石料理は退屈で「懐石料理アレルギー」の人も多いし、私も「懐石かぁ」というタイプだけど、京都で食べるとぜんぜん違う、楽しくておいしい。 私も3か月に一度くらい京都に来たいなぁ。

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