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18/06/25 Mon まないた問題。

まな板。 台所用品の中で、とても重要な道具だ。 毎日使うので、合わないものを使っているとストレスがどんどん高まってくる。

今までイチョウの木のまな板、生協で買ったゴムのまな板、プラスチックのまな板など、いろいろ試したけれど、これで完璧っていうまな板に出会えなかった。

有元葉子さんのブランド「ラバーゼ」のまな板。 木製でしっかりしていて、包丁の刃あたりもいいけれど、とにかく重いので手首の関節を痛めそうだった。

いちばん長く使い続けたのが、OXOのカッティングボード。 すべり止めがついているので、まな板の下にふきんを敷く必要がない。 我が家ではスモールサイズで大体はことが足りる。

難点はプラスチックなので、カンカンと包丁の刃があたること。 でも、とても扱いやすいので、今でも肉や魚用に愛用している。

最近買ってよかったのは、栗原はるみの檜の丸いまな板。 木だからカンカンしないし、滑らないのでふきんいらず。 檜の香りがふわりとして、気持ちいい。 薄いので軽くて扱いやすい。 丸型も可愛くて、ねぎのみじん切りもなんだか楽しくなってくる。

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使い続けると、かびや反りの問題が出てくるかもしれないけれど、今のところ(使い始めて数か月)大満足です。

これは毎朝のスムージーづくりの材料の一部。 

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野菜用には木の丸いまな板、お肉用にはすべり止めつきのプラスティックのまな板の併用で、まな板問題は今のところ落ち着いている。

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