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2018年7月

18/07/31 Tue ジャカルタ郊外の「DIVANI'S Patisserie & Coffee Shop」でビュッフェランチ。

午前中、市内から2時間近くかけて政府の外郭団体のラボまで出かけ、プレゼンと意見交換。

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昼。 途中の「DIVANI'S Patisserie & Coffee Shop」に行く。

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入り口の階は、メルヘンチックなお菓子屋さんだが、階段を降りていくと、広々したビュッフェスタイルのインドネシア料理のレストランだ。

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たくさんの料理が並んでいる。

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好きなものを好きなだけ選び、名前を伝えると温めて持ってきてくれる。 スープコーナーからビーフのスープを選んだ。

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サラダ、ご飯、魚のはんぺんは自動的についてくる。

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シンプルでおいしい料理だった。

夜は、マンダリンオリエンタルの中華料理屋さんで、会食。

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18/07/30 Mon ジャカルタ出張。

今週は今日から、ジャカルタへ出張。

先週のJALの和食の機内食がおいしかったので、味をしめてまた和食にする。 うん、おいしい。

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前菜でお腹いっぱいでメインは入らないけど、大好物の西京焼きだけは食べちゃった。

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ジャカルタは遠い。 家を朝6時半に出発すると、ジャカルタのホテルに着くころには、すでに夕方6時過ぎ。

事前打ち合わせでスケジュールの確認や、段取りなど。

8時過ぎに近くのインドネシアレストラン「Suribu Rasa Menten」に行く。

サテがすごくおいしかった。

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18/07/29 Sun ドライズッキーニのオイル漬け、カリカリ穴子に挑戦。

ヴェローナのワインバーで食べた干しズッキーニにオイル漬け がキュウリのキューちゃんみたいでとてもおいしかったので、作ってみる。

天気があまりよくないので、オーブンで干すことにした。

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低温でじっくりオーブンにかけて一晩おくと、こんな感じ。 一枚食べてみたら、コリコリといい具合だ。

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塩と、水とワインビネーを1:1の割合で合わせたものをに立たせて、干しズッキーニを入れて2-3分煮る。 水に浸けて塩出ししておいたドライトマトも一緒に投入した。

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粗熱が取れたら、ザルで漉して乾燥させる。 ビンに入れて、ひたひたの油を注ぐ。

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数日後に味見したら、ちょっと塩味が薄かった。 今度はもっと多くしてみよう。

朝。 小イワシの塩焼き。

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とうもろこしご飯、味噌汁(ほうれん草)、漬物と梅干し。

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昼。 にゅう麺。 具は、わかめ、ちくわ、刻み薄揚げ、ねぎ。 

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面倒くさがって、信州そばの漬け汁をお湯で薄めたら、まっ黒のお汁になってしまった。

空芯菜の炒め物。 

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夜。 イギリスのチーズとぶどう。

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ゴーヤと玉ねぎとツナのサラダ。

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かぼちゃの土佐煮。

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メインは、お料理教室で習った、カリカリ穴子のバルサミコソース。

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満足のお味だったけど、夫は「バルサミコソース、いらない」とのこと。

駅前の紀ノ国屋で買った「極みざん」という実山椒の醤油漬けをたくさん散らしたら、穴子によく合った。

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18/07/28 Sat 上海菜飯、未完レシピの備忘録。

朝。 チンゲン菜を消費しようと、上海菜飯を作る。

ネットで検索したレシピをアレンジして作った。 まだ未完のレシピだが、備忘録を残しておく。

  1. お米180㏄(一合)は洗っておく。 
  2. 腸詰2本は、トッピング用の数切れを斜め切りにして、残りは粗みじん切りにする。
  3. チンゲン菜2本は白い部分に縦に4等分に包丁で切り目を入れてから、1cm幅の小口切りにして、ボールに入れ塩を振りかけて5分ほど置く。 しんなりしたら、軽く絞る。 絞り汁は残しておく。
  4. 土鍋にお米、刻んだ腸詰、チンゲン菜を入れる。
  5. チンゲン菜の絞り汁、お酒大匙1、水を合わせてお米の約1.2倍(220ml)にして、土鍋に入れる。
  6. 普通に炊く。 土鍋の場合は、3分ほど弱めの中火で土鍋をあたため、それから強火で沸騰させ、沸騰したら極弱火で12分。 炊き上がったら、飾り用の腸詰を鍋に入れて、10分蒸らす。
  7. 中国の濃口醤油をさっと回しかけ(日本のたまり醤油か、普通の醤油で代用できる)、全体をサックリ混ぜて、できあがり。

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朝ごはん。 上海菜飯、味噌汁(豆腐、ねぎ、わかめ)、煮物、

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なかなかおいしくできて夫も喜んだが、あとで見つけたサイトでは、チンゲン菜は塩もみした後、油炒めして、ご飯が炊けたあとに、混ぜていた。 次回はそうして作って味を比べてみよう。

煮物もうまく仕上がったので、一緒に食べた。

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夜。 自炊。

かぼちゃのチーズグリル。

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ゴーヤとツナと玉ねぎのサラダ。 あまりものの蒸し大豆も入れた。

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牛肉ステーキの味噌漬けをウェーバーQで焼く。

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牛肉の味噌漬けって、牛肉本来の味が味噌で消されてもったいないんじゃないかと思ったが、食べてみると、肉のうまみが引き出されて、予想外の美味しさだった。

付け合わせは、茹でた小松菜とトマト。

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18/07/27 Fri 冷蔵庫おそうじパエリア。

夜。 自炊。

サラダ用のレタスとトマトが少ししかないので、ミニスコッチエッグを追加した。

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メインは、残り物パエリア。 

BBQの残りのステーキやソーセージなどの肉類、ミックスシーフード、ひよこ豆の代わりに蒸し大豆などを入れて、パエリアにして食べた。

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なんか一味足りなかった、なんだろう。

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18/07/26 Thu 築地「ボン・マルシェ」で、新鮮食材料理。

夜。 お世話になった取引先の担当役員の方と会食。 築地のイタリアン「ボン・マルシェ」に行く。

担当のスタッフが、水と空気が入ったビニール袋を持ってくる。 袋の中には、なんと鳴子のイカが泳いでいて、期待が高まります。

先ほどのイカがお刺身で出てきた。 うん、おいしい。

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ウニの一品。

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揚げ物だったと思うけれど、話に夢中でよく覚えていない。

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佐賀牛のステーキ。 とても柔らかい。

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写真を撮り忘れたけれど、途中で出てきたパスタも絶品だった。

築地から新鮮な食材を仕入れているそうで、どれもこれもおいしい。 

築地育ちの部下が家族ぐるみでよく行くお店だそうで、彼女のお父さんが「日本酒ないの?」と聞いて以来、日本酒も置くようになったそうだ。 今回も、日本酒好きの役員さんが日本酒を飲み比べて楽しんでおられた。 日本酒も飲めるイタリアンは、使い勝手が広がって、なかなかいい。

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18/07/25 Wed お料理教室で桃の冷たいパスタと、穴子のカリカリ焼き。

夜。 お料理教室。

まず、桃の冷たいパスタ。 さっぱりして前菜にぴったり。

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メインは、穴子のカリカリ焼き。 すごくおいしい。 

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穴子は、皮に80℃のお湯をかけてナイフの背でぬめりを取ってきれいに洗う、という下処理が必要だと教わる。

ちょうど先週末、魚屋さんにおいしそうな穴子が並んでいて、携帯で穴子のレシピをさんざん検索したけど、ピンとくるものがなくて買うのをあきらめたばかりだった。 ぜひ作ってみよう。

ズッキーニも、歯ごたえが残るようにソテーすると、こりこりした食感がおいしい。

デザートはブラッドオレンジのティラミス。

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18/07/24 Tue なければ自分で作ればいいのだ。

昼。 社食でサラダバーとお味噌汁。

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夜。 自家製の信州サーモンの昆布じめのサラダ。 サーモンは、もう少し塩をきつくしてもいいな。

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ちりめん山椒と日の菜のトマトソースピザ。

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海老とキノコと玉ねぎのバジルソースのピザ。

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食後。 もともと甘いものは苦手だが、最近は、食後にマドレーヌやフィナンフェなどのケーキを少しだけ、食後酒のお供につまむのが楽しみになってきた。

おいしいお菓子を買って帰ろうと思っていたのに、昨日も今日も買い忘れた。 

今からコンビニに買いに行こうか、さすがに食べるには遅すぎるかな、明日もまた買い忘れるかも…、 などとぶつぶつ考えているうちに、はたと気づく、自分で作ればいいのだ、と。

そういえば、20代でお酒を飲み始めるまでは、お菓子をよく作っていたことを急に思い出した。 自分はもっぱら味見するだけで、家族や友だちに配っていたんだけど。

私が10代のころお小遣いをはたいて買って、我が家のお菓子作りのバイブルとなった「ホームメイドのお菓子」(本間三千代著)が今は妹の家にあるので、パウンドケーキのページを写真に撮って送ってもらう。

お菓子用の道具もないので、キッシュ用のパイ皿、フライパン用の調理シートを使う。 グラニュー糖の代わりに、料理用のブラウンシュガーを使う。 ラム酒はちゃんとあります(笑)。 バターもカルピスバターの無糖しかないけど、ケチらず使う。

お菓子を焼き始めると、家中が甘く香ばしい匂いに包まれて、ほっこり幸せな気持ちになる。

家にあるもので作った、40年ぶりの手作りパウンドケーキ。 

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今日はもう遅いので、冷ましてアルミ箔に包んで、明日の夜以降のお楽しみ。

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18/07/23 Mon 新宿「明月庵」で、焼肉。

昼。 西新宿の地下街のラーメン屋さんで、醤油ラーメン。 いかにもザツに作ってる味で、残念。

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夜。 夫と新宿で待ち合わせて、焼肉の「明月庵」に行く。

白菜キムチ、ナムル盛り合わせ。 ここのキムチが好き。

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焼肉の選択は、夫にお任せ。

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サンチュを頼んで、肉に巻いて食べる。

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牛スジの煮込みを頼むと、こんなスープが出てきた。 おいしい!

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このお店には、頼むと2種類のソースが出てきて、これが甘くなくて薬味が効いていてとても好き。

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18/07/22 Sun 阿佐ヶ谷駅前ビルの2階で、トムヤムクンヌードル。

暑い!! 

午前中、用事で出かける。

昼。 あまりの暑さに食べたいものが見つからないでいると、夫が「タイ料理は?」と、とてもよい提案をした。

阿佐ヶ谷駅前ビルの2階の「サワデー」に行くと、お店が変わっていてタイ料理とイタリアンのお店になっていた。

タイ料理とイタリアンを両方出すお店ってちょっと不安だけど、もう暑くて仕方がないので、そのまま店内に入ると、サワデーとまったく同じ内装だ。

ランチメニューから、ガパオ定食と、

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トムヤムクンヌードル定食にする。

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トムヤムクンヌードルがすごくおいしかった。 こんなものが食べたかったんだなぁ、辛くて酸っぱくて爽やかで、お米の麺がつるつるでさっぱり。

また来よう。 次回は、夕暮れ時に揚げ春巻きと生ビールでもいいね。

夜。 アスパラガスを斜めに切って、フライパンでソテーする。 茹でるより味が濃くて、ビールのおつまみにぴったり。 冷やっこも出す。

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ミニトマト、ハム、ルッコラのサラダ。

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きゅうりの酢の物、鰻のかば焼き。 夏の鰻は格別にうまい。

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18/07/21 Sat

久しぶりの自宅で過ごせる週末だー。

朝。 おうどんを作る。 具は、わかめ、ねぎ、冷凍しておいたローストチキン。 おだしが体に染みわたる。

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夜。 妹夫婦もやってきて、みんなでBBQする。 残念ながら甥っ子は、塾で不在。

おつまみに、とうもろこしのソテー醤油味。

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ぜんまいとこんにゃくと薄揚げの煮物。

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トマトとエビのサラダ。

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BBQで、ひれステーキ。

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ズッキーニのグリル。

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羊のピリ辛ソーセージ、メルゲーズ。

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妹夫婦はホントによく食べます。

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18/07/19 Thu ソルトビーフ。

羽田到着は15時。 外に出ようと扉に近づいただけで、機内に日本の熱風がぐわーんと流れ込んできて、体が押し戻される感じ。 日本の猛暑はすごいことになってますね。

夜。 サラダとパン。

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メインはソルトビーフと、茹でほうれん草一束。 

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ソルトビーフは、イギリス版のコーンビーフ。 ピクルス、イギリスのツーンと来るマスタードと一緒にパンにはさんで食べる。

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海外から戻ると、和食三昧クッキングになると思いきや、現地料理のおさらいクッキングになる傾向にあります。

久しぶりの自分のベッド。 ゴロゴロするだけで幸せ。

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18/07/18 Wed グリニッジのチーズ屋さん「The Cheeseboard」。

帰国の日。 一日胃腸を休めると体調がほぼ戻っていた。 

朝。 メールをやっつけてから、買い出しに出かける。 ホテルから歩いて10分ほどのテームス川沿いに大きなスーパーマーケット「Waitrose」がある。 すでに2度ほど下見して、買いたいものはもうほぼ決まっている。 さくさく買い物をして、いったんホテルの部屋に戻り戦勝品を格納する。

ホテルの反対側の小さな通りにも、質のいい八百屋さん、花屋さん、肉屋さん、魚屋さんが集まっていて、「The Cheeseboard」というチーズ屋さんもある。

チーズを味見させてもらいながら、Cornishu Kernというチーズと、スティルトンを買って帰った。

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お買い物を済ませて、チェックアウトして帰路に着く。

今回は、同行者が駐在していたCanary Wharfの近くの町、グリニッジに1週間滞在した。

グリニッジは、日付変更線のある天文台で有名だ。 それだけの小さな町と思いきや、水上バスやリバークルーズの波止場があるし、美術館や教会などもあり、定期的に市場や骨董品市も開かれて、緑豊かでいいところだった。

イギリス人にも好感度が高いようで「今回はグリニッジに泊まっている」というと、「いい街だね。 僕も好き」と言われることが多かった。

ヒースロー空港まで送ってくれたタクシーの運転手さんは、50年もグリニッジに住んでいるそうで、グリニッジに泊まったら少なくとも4-5日は観光で忙しいという。ケント、ブライトンなどの観光地にも近いそう。

いつかはちゃんとお休みを取って、自炊できる宿にゆっくり泊まりたい。

1時過ぎにヒースロー空港に到着する。 私のフライトは19時だけど、さっさと大きなスーツケースをチェックインしてラウンジでゆっくりしようと思ったら、なんとチェックインカウンターが開くのは4時過ぎとのこと。 がーん、やっちまった。 

隣のBAのスタッフに「同じアライアンスだから、チェックインできない?」と無茶ぶりしてみたら、あっさり断られました。 その代わり「上の階にコーヒーショップがあるわよ」と教えてくれた。

荷物を預けてロンドン市内に戻るという手もあるが、疲れがたまっているので、空港にとどまることにする。

1階上のコーヒーショップは狭かったので、到着ロビーまで移動すると、なかなか居心地のよさそうなパブがある。

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ペローニの生を頼んで、腰を落ち着けて、読書した。

予定通り4時過ぎにチェックインして、免税店で紅茶とお土産を買い、ラウンジで一休みして、機内へ。

帰りの機内食は、久しぶりに和食にしてみた。 

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あら、おいしいじゃありませんか。 今までの和食は塩辛くてどれも似たような味で途中で飽きてしまったけれど、これは味のバラエティに富んでいて、十分楽しめた。

メイン料理。 わたしには前菜の量で十分で、メインはほとんど食べなかった。

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機内で見た映画は「去年の冬君と別れ」と、「今夜ロマンス劇場で」、「相愛相親」。

「去年…」は往きのフライトで見て、大どんでん返しにびっくりして、帰りのフライトでもう一度観た。 

ああいう猟奇的な題材は苦手だけど、結末がわかってから二度観するとさらに面白いプロットだった。

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18/07/17 Tue 体調不良とシャーウッドの森。

夜中に激しい腹痛で目が覚め、明け方にとうとう吐く。 おなかも壊す。

今回の出張は朝食をフルーツだけにしていたけど、やっぱり外食が続くと、消化器官が最初に悲鳴を上げる。 食べ過ぎですね。 

今日はバーミンガムまで遠出の一日。 朝7時過ぎにホテルを出て、フラフラしながら地下鉄・電車を乗り継いて、10時にバーミンガムに到着。

グループ会社の社長さんが車で迎えに来ており、顧客の倉庫まで行き、打ち合わせと見学。 

途中、国立の森(シャーウッドの森)を通る。 ロビンフッドが隠れ住んだ森だそうだ。 チャールズ皇太子が植林を推進していて、森の面積は年々広がっているとのこと。

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顧客と打ち合わせとサイトの見学。 これで今回の仕事は終わり。 ふぅ。

グループ会社の社長さんがそのままロンドンのホテルまで送ってくれた。 帰りは車で移動できて本当に助かった。 ホテルに着いたのが5時半。

同行者たちはそのまま車でベルギーに移動した。 

私はホテルの部屋でお湯を沸かし、日本から持ってきていた玄米スープを作って食べる。 優しいおつゆが体に染み渡る。 玄米スープを持ってきてよかったー。

その後、すぐベッドに入り、昏々と眠った。

もちろん、無酒日。

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18/07/16 Mon 偏屈英国人の行きつけのお店「The Trading House」。

午前中。 打ち合わせ一件。

昼。 バンクにある古いお店「The Trading House」で、元同僚のイギリス人とランチ。 古ーいお店。 

私たち二人の共通の知人のイギリス人のお気に入りのお店だそう。 そのイギリス人は何十年もここの店にしか来ないと言う。 そのイギリス人は偏屈で有名で、そんな逸話が似合いそうな重厚なお店だ。

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外食続きで胃が疲れてきたので、ランチはサラダの小にする。 具は、ローストラム。

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ドレッシングが重くて、ドライフルーツなどがたくさんはいったがっつり系のサラダだった。

フライドポテトはシェアする。

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これは友人が頼んだサラダ大。 具は、焼きチーズ。

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最近どう?と友人に聞く。 「僕は最近、充電にジグソーパズルやってる、パズルをやり始めると仕事のことは忘れられる、世界地図のジグソーパズルを一個ずつはめながら、こんなところにこんな国があったんだってわかって、賢くもなるよ」。 やっぱり無心になれるものが必要だ。

夜。 Canary Wharfにある和食「Roka」で会食。 海外で知らない和食に行くのはあまり好きじゃない。 なぜかって、日本人が注文して当たり前って流れになるけど、初めてのお店は何がおいしいのか、一皿がどれくらいの量なのか皆目見当がつかなくて、メニューを決めるだけで疲れてしまう。

イギリス人は枝豆を皮のまま食べようとした。 食べ方を教えると「う、うまい!」とすごく感動していた。

イギリス人がお土産に持ってきてくれたのは、なんと植物絵のジグソーパズルだった。 私もやってみようかな。 

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18/07/15 Sun グリニッジ「Trafalger Tavern」でサンデーロースト、

午前中。 ウォーキング。 スーパーマーケットのはしごや、市場をのぞいたりする。

昼。 同行者と待ち合わせて、昨日のリバークルーズでみかけた川沿いのパブ「Trafalgar Tavern」に行く。

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生ビールを頼んで、メニューを吟味していると、

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「サンデーロースト」があるではありませんか。

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数十年前のイギリスの家庭では、日曜日はいつも朝から家族総出でごちそうの用意をして、昼にみんなでテーブルを囲んでゆっくり食事を楽しんだ。 

肉はだいたい、羊、チキン、ポーク、ビーフなどのローストで、付け合せはマッシュポテトかベークドポテト、くたくたに火を通した芽キャベツやホウレンソウかグリーンピース、茹でにんじんなどで、肉と付け合せを各自皿に盛り、グレービーをたっぷりかけて食べた。 その分、夜ごはんはチーズやクラッカーや果物を軽くつまむくらいで、いつも静かな夜だった。

今の家庭でもサンデーランチは続いているのかな、それとも日曜日のおご馳走を用意するのは、パブの役目になっているのだろうか。

テームズ川には、レトロな船も走っている。

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同行者が頼んだ前菜のムール貝。 大振りのムール貝だけど、いい味出てます。

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サイドメニューに頼んだサラダが、またとてもおいしい。 野菜が柔らくて、トマトが健康的な味で、ドレッシングもマスタードが隠し味に利かせてあって、とてもさっぱりしている。

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メインは、サンデーローストから羊のローストを選んだ。 想像通りのおいしさ、懐かしさ。 羊がこんなに優しい味になるのは、サンデーローストならではだ。 付け合わせのミントソースも酸っぱ旨い。

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午後はグリニッジの街を歩いてみることにする。 

波止場近くにある帆船「カティサーク」号。 博物館になっている。

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典型的なイギリスのパブは、美しい花で飾られている。

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近くの海兵学校のチャペルに入ってみると、豪華な内装にびっくり。 ダイアナ妃が結婚式を挙げたセントポール寺院と同じ設計者によるものだそう。

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そのまま、なだらかな坂を上がっていくと、グリニッジ天文台が見えてくる。

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人々は日光浴をしたり、ピクニックを楽しんだり、クリケットの試合をしたりして、それぞれの日曜日の午後を過ごしていた。 

お金がかからない日付変更線で記念撮影したりした。

夜。 ホテルの近くのワインバーに行く。

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生ビールとハムの盛り合わせ。

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お店のおすすめのロゼワイン。 ロゼに珍しく、厚みのあるおいしさだ。

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メインはバンガーズ&マッシュ。 ソーセージとマッシュポテトという定番の組み合わせ。 オニオンリングがトッピングしてある。

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食後にスティルトンチーズを食べた。

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18/07/14 Sat グリニッジ「The Old Brewery」でテラスランチとリバークルーズ、夜は「Rules」でローストビーフ。

今回の出張は来週も続くので、出張先での週末だ。 

観光地に足をのばすこともできるけれど、週末のいちばんの目的はやはり体を休めることなので、滞在先のグリニッジのホテル周辺をぶらふらすることにする。

午前中は仕事や雑事を済ませる。 

残りの日程の服装の確認など。 昔は服の荷造りはテキトーに詰めて出張先で組み合わせていたけれど、今はすべて事前に着る服を決めて、それに合わせて下着や靴下も全部揃えてスーツケースに詰めている。 朝、何を着るのか迷わないだけ、時短です。

昼。 同行者と散歩がてら町のレストランを回って、この店にした。

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テラス席に座る。

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みんなそれぞれに週末の午後のひと時を楽しんでいる。 

緑が多くて、太陽が照っていて、日陰に座ってのんびりして、すごく気持ちいい。

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我々は、シーフードプラッターと、

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ソルトビーフのサンドイッチをシェアして食べた。

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午後。 思いついて、グリニッジ波止場からリバークルーズに乗ってみる。

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往きは二階席で、景色を楽しむ。 タワーブリッジの下をくぐって通った。

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甲板には人懐こいカモメも来て、ぜんぜん逃げない。

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帰りのフェリーは、冷房の効いた1階席でゆっくりする。

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観光案内の放送がイギリス風のジョークが効いていて、面白かった。 

ホテルに戻り、部屋で一休み。

夜。 ロンドンでいちばん古いレストラン「Rules」に行く。

早めに行って、バーで一杯。

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ドライマティーニを頼んだ。

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レストランに移り、食事の時間です。

生牡蠣。

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大きさは普通の牡蠣だけど、味は岩ガキ。 濃厚でおいしい。 

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あさりのクリームソース蒸し。 これ、すごくおいしかった。

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メインはお店の看板料理、ローストビーフ。

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ヨークシャープディングも大きい。

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とても美味でした。 ごちそうさまでした。

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18/07/13 Fri ニューボンドストリートの「Browns」でムール貝フリット、コベントガーデンの「J-Sheekey」でシーフード。

午前中。 顧客訪問。 その後一緒に近くのガストロパプ「Browns」でランチ。

普通のパブの店構えだけど、いったん店内に入ると大きな天窓から光がたくさん入って、すごく居心地のいい空間になっている。 こういう店が多いところが、イギリスの懐の深さだ。

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「前菜、頼む?」と聞くと、みんな頼まないと言ったけど、メニューにアスパラガスがあると我慢できない。 「アスパラの誘惑に負けちゃった」と、メインと一緒に持ってきてもらった。

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メインは、ムール貝とフリットにする。

このムール貝、すごくおいしかった。 小粒で、ぷっくらして、味が濃い。 ソースはサイダーとパンチェッタの軽いクリームソース。

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フリットもおいしい。

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相変わらず仕事以外の会話は、トランプ大統領とサッカーワールドカップに終始する。 

イギリス人の顧客は「ワールドカップでフランスが優勝するのは断じて許せない。 どうかクロアチア、勝ってくれ」と言うし、うちのデンマーク人スタッフは「そうかなー、クロアチアが優勝するとワールドカップらしくないよね」などと言っている。 私は観戦音痴なので黙っていた。

食事を終えて店の外に出ると、道端にプラカードが何個か落ちている。 「トランプ、帰れ!」とか「トランプ、君の髪は本物?」などと書いてあって、トランプ反対のデモ行進があったようだ。

夜。 コベントガーデンの「J-Sheekey」というシーフードレストランで、取引先のグループ会社の人と会食。 

古いお店で、劇場関係者の写真がたくさん張ってある。 

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お店を出てから教えられたが、私の隣の席に俳優が座っていたそう。 「ラブ・アクチュアリー」に出ていた大物俳優だそうだけど、あの映画はすごい登場人物の数なので、結局誰だったのかわからずじまい。 

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前菜に牡蠣。 すごくおいしい。

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ほかの人たちは別に前菜を頼んだけれど、私はパスして、メインにフィッシュパイ。

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付け合わせの野菜の盛り合わせが、野菜の火入れが最高。 どの野菜も素材の味が生きている。 ズッキーニのフライもすごく美味だったけれど、写真を撮り忘れた。

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デザートにアイリッシュコーヒー。

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そのあと、イギリス人のホストがパブ巡りに連れて行ってくれた。 

パブにも「トランプ、帰れ」と書かれたTシャツを着て飲んでいる若者がいて、ほかの客がたくさん若者の肩を叩いて、同じ意見だと伝えに来ていた。 コート掛けにはプラカードがたくさんぶら下がっていた。

隣の席の客たちも私たちに話しかけてきて、どれだけトランプに頭に来たかを延々と説明していた。

かなりのイギリス人が本気でトランプに対して怒っている。

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18/07/12 Thu ロンドンの初夏のカクテル、ピムス。

午前中。 身内でミーティング。

昼。 テームズ川沿いのOxo Towerのブラッセリーのテラス席で、顧客とランチミーティング。

日本も猛暑と比べると笑っちゃうくらい穏やかだけど、ロンドン的には猛暑の30度。 

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今回のロンドンは盛りだくさんで、イギリスはワールドカップの準決勝に残っているし、ウィンブルドンでテニスはやってるし、昨日からアメリカのトランプ大統領もロンドンを訪問中だ。 

食事中にトランプを乗せたヘリコプターが護衛のヘリコプター数機を従えてバッキンガム宮殿に向かうのが見えた。

「何飲む?」と聞かれたので、「ピムス」を頼む。 ピムス(Pimm's)は、イギリスの夏の代表的なカクテルできゅうりが入っている。 ウインブルドンでテニスを観戦しながら飲むものだそう。

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さて、そのお味はというと。 わたし的には、軽すぎるカクテルだった。 おっさん女はもっとインパクトが強いカクテルが好みだ。 

味はさておき、ざらっとした舌触りのストローをよく見ると、紙製ではありませんか。 環境に配慮して紙製のストローがすでに定着し始めている。

メニューをみてもピンと来なくて注文が決まらない。 だけど必ず女性から先に注文を聞かれるので「まだ決まってない、ほかの人から注文聞いて」とスタッフにお願いした。 みんなの注文を聞きながら、前菜もメインも注文がいちばん多いものにしたら、イギリス人の顧客が「あ、僕の注文をまねっこした!」と子供っぽい発言をした。 

前菜は、焼きブラータチーズと野菜のサラダ。 さっぱりしておいしい。

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メインは、鱈のロースト。 カリカリベーコンがよいアクセントだった。

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イギリス人の顧客が先のとがった建物を指差して、ウエディングケーキの形の基となった教会だと教えてくれる。 確かにウエディングケーキと同じ形だ。

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夜。 Broadgateのアルゼンチンステーキハウス「Gaucho」で、顧客と会食。

担当のスタッフが今日の肉を説明してくれる。

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肉の写真を撮っていると「私も撮って」と眼鏡を外して、ポーズを作る。 「アルゼンチン訛りの英語喋ってるけど、本当は生粋のイギリス人なの」と言う。

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前菜はスモークサーモン。

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メインはランプステーキにした。

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18/07/11 Wed 早朝ヴェローナ散歩、ミラノでサフランライス。

朝。 早起きして散歩に出かける。 

出張でいろんな国に行けていいねと言われることもあるけれど、どこへ行ってもだいたい、空港→ホテル→仕事→ホテル→レストラン→ホテル→空港、の繰り返しだ。 

唯一自由がきくのが早朝なので、治安がいい街なら早起きしてウォーキングを兼ねて散歩に出かけることにしている。 ホテルの周辺もわかるし、早くから開いているスーパーマーケットも意外と多いし。

今朝は、昨日見たお城の橋に行ってみる。 橋はこんな風になっている。 実にヨーロッパ的だ。

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そのあと、橋の反対側から川沿いに歩いてみる。

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途中。 こんなお店が。 手作りパスタのお店らしく、粋なおばあさんがパスタを作っている人形だ。 ここのパスタ、食べたみたい。

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8時過ぎにホテルを出発して、ミラノに向かう。 

顧客の事務所で打ち合わせと見学。 その後、ミラノ市内のレストラン「Antica Trattoria della Pesa」でランチ。

ミラノ市内に行くまで車が混んでいて、食事の時間が1時間になってしまった。

席に着くと出てくるピクルスとパン。

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ハムの盛り合わせ。

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カプレーゼ。

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ナスの煮たの。

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ミラノ名物「サフランライス」。 サフラン風味のチーズリゾットです。 

シンプルなのに、なんじゃこりゃー!、というほどおいしい。 そぎ落せるものはすべて落とした、引き算の美だ。 この味は簡単には再現できないだろうな。

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仔牛のツナマヨ。

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昼食後、空港に向かう。 18時前の便でロンドンに移動。

機材の関係で、フライトが遅れた。 今夜はサッカーワールドカップの準決勝なので、飛行機が遅れなければ今ごろ自宅でサッカーを観戦しているはずのサッカーファンの乗客はいらいらが高まり、中には「この飛行機は、遅れたのに謝罪もない!」と大声で機内で怒っている客もいた。

ロンドンシティ空港から、今回の宿泊先のグリニッジに移動する。

ホテルに着くと、先発隊のヨーロッパ人のスタッフがバーでサッカーを観戦しているのが見える。 バーはごった返すくらいの賑わいだ。

チェックインして、みんなに合流して、ピザを食べた。 ピザが想定外においしくて、「珍しく遅い時間にがっついている」と言われた。

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18/07/10 Tue ヴェローナ30分観光。

朝。 7時半にホテルを出発して、 8時半からボローニャの取引先本社で終日打ち合わせ。

夕方。 19時半過ぎにホテルに戻る。 夕食は9時からなので、まずスーパーマーケットで食材を物色。

有元葉子さんがウンブリア産のレンズマメがおいしいと書いていたので探してみると、ありました! 妹の分も買う。

まだ30分ほど時間があるので、駐在員が町を案内してくれた。

お城の近くの橋。

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古い凱旋門。

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商店街の歩道は大理石。 

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ときどきアンモナイト入りの大理石がある。

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車道は石畳。 

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大理石も石畳も硬いので、すぐに腰に来ます。

すてきな壁画。

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ロメオとジュリエットと、ロメオの家。

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町の中心の広場には、遺跡のような劇場。 

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劇場ではオペラを上映していて、今日はアイーダだそう。 いいなぁ。 駐在員が「だから、興味あればオペラのチケット取りますよってメールしたじゃないですか、日曜からヴェラーナに入ればよかったのに。」と言う。 ええ、よくわかってます。 わかってるんですが、出張前の週末は週末で準備に忙しいんです。

広場に面した会食場所のレストラン。

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石畳と大理石であっという間に腰に来たので、全員そろうまでバーでビールを飲む。

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レストランにて。 私は前菜に蟹とアヴォカドのサラダ。 ちょっと生臭かった。

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メインは、シンプルなトマトパスタ。 取り立てて言うほどの味でもない。 観光地のど真ん中のレストランの味。

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これは隣の人が頼んだフリットミスト。

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ワインはRipasso。 アマローネの搾りカスで作る、お手頃だけどおいしいワインです。 

食後にリモンチェッロ。

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珈琲のお供に、触れるとほろほろ崩れる、手作りクッキー。 

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ヴェローナに一日しかいないなんてと、いろんなイタリア人に言われた。

おまけに今日から夏のセールですって。

今度はちゃんとお休み取ってゆっくり来ますよ。

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18/07/09 Mon ヴェローナできゅうりのキューちゃん、イタリア風。

今日から、欧州出張です。

ヘルシンキ経由でミラノまで。

機内食はJALとモスバーガーが提携しているエアモス。 説明書に従ってレタスチーズバーガーを作る。 

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フライドポテトの代わりにポテコ。 これ、なかなか楽しいです。

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ミラノ空港で。 荷物がなかなか出てこない。 旅の初日からロストラゲージかと思われたが、1時間半後にやっとお出ましになり、胸をなでおろす。

ヴェローナのホテルにチェックインするころには、すでに9時過ぎだった。

食事は軽く済ませましょうと、ホテルの近くのワインショップ併用のワインバーに入ってみる。 ワインを頼むとパンとグリッシーニが出てくる。

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ハムの盛り合わせを頼む。 切りたてのハム、アーティチョークのオイル漬け、パンのプレート。 切りたてのハムが繊細でおいしいこと! パンも温かい。

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野菜の前菜盛り合わせというのを頼んだら、こんなものが出てきた。 ぱりぱりしていて、まさにイタリア版のきゅうりのキューちゃんだ。 

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塩も油も加減が素晴らしい。 野菜を一度乾燥させてから、オイル漬けにしているようだ。

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アスパラガスのような野菜は、中が空洞になっている。 ポリポリとおいしい。 何の野菜かお店の人に聞くと、なんとプンタレッラだった。 こうやって食べるとおいしい野菜なんですね。

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17/07/08 Sun 自宅でサラダを食べてから、鰻屋さんへ。

昼。 冷やしとろろ蕎麦。 板わさ。

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夜。 鰻を食べに行く。

鰻屋には野菜がほとんどないので、前菜は自宅にて、がっつり野菜サラダと白ワイン。

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駅前の鰻屋さん「阿づ満や」にて。 冷酒。

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焼き鳥。

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うな重と肝吸い。

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ご馳走様でした。



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17/07/07 Sat

昼。 カレーうどん。 

カレーとだし汁って、ホント素晴らしく合う。

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夜。

前菜は、コーンチャウダー。

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スモークチキンとソーセージのおかずサラダ。

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17/07/06 Fri

午前中。 麻原彰晃と幹部の処刑が実施された。 

事件の真相が解明される前に、当事者がいなくなってしまった。 もう語る人はいない。

夜。 新高円寺の「アルデンテ」に行く。

前菜にアスパラガスとハムの春巻き。

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パスタは、ペスカトーレ。

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メインは、タンシチュー。

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安定したおいしさ。 ご馳走様でした。

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18/07/05 Thu

昼。 銀座の交詢社で、打ち合わせ。 その後、ダイニングで食事。

会員制のクラブは、天井が高く古き良き時代のかおりがする。

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18/07/04 Wed

昼。 社食でサラダビュッフェ。 

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夜。 自炊。

オイルサーディンのサラダ。

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稚あゆのから揚げ。

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いたわさとわさび漬け。 メインは春巻き。

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18/07/03 Tue 汐留「Bubby's」の本格バーガーと、達吉の豆腐サラダ。

午前中。 汐留で打ち合わせ。 その後「Bubby's」というお店に入り、ラップアップ。

昼。 そのまま、お店でランチすることにした。 

私はお店のスペシャルバーガーを頼んだ。 フライドポテトも皮付きのまま揚げてあり、私の好きな細いポテトでうれしい。

この店の本店はアメリカにあるそうでハンバーガーは本格的なおいしさだったけど、生ハムは余計だった。 次回はトマトやレタスなどの生野菜がついているバーガーを頼もう。

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パテは一つだけ食べて、残りは仲間におすそ分けした。 最近ランチをサラダにしている私にとっては、半分食べただけでも夜までお腹が苦しかった。

夜。 阿佐ヶ谷の「達吉」に行く。

今日はサラダ部の部活ができなかったので、豆腐サラダを頼む。 さっぱりしておいしい。

絹こし豆腐に野菜ときざみ海苔がたっぷり。 

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ひさしぶりに冷酒を頼む。 女将のおすすめの微発泡のにごり酒。

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濃いラベルとはうらはらに、とても繊細で上品な味だった。

鴨のあい焼き。

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だし巻き卵。

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二つとも私は一切れつまんだだけ。

締めのかけそばも二人で一皿をシェアした。

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そばとそばつゆがさっぱりとおいしく、胸がスーッとする。

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18/07/01 Sun ひねりの効いた張り紙と、舌平目の付け合せのホットサラダ。

朝。 ズンドウブチゲ。 キャベツ、玉ねぎ、切り干し大根、豆腐、焼き豚、卵入り。

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冷蔵庫に長芋があるので、お好み焼きの具を小さなスキレットに入れて、オーブンで焼いた。

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午後。 商店街に買い物に出かける。 古い時計屋さんのお店はシャッターが下りて、駐輪禁止の張り紙がしてある。 

警察署の張り紙の左にも、水色の張り紙が。 

なんて書いてあるかと、近づいてみると…。

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ひねりの効いた駐輪禁止の張り紙だ。

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夕方。 おやつというか。 お好み焼きとビールとエビせん。

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そのまま、夕食作りに入る。

たくさんの野菜をホットサラダにする。 

野菜を食べやすい大きさに切ってお鍋に並べ、ベーコンなどの調味料代わりになる肉類を入れて、塩・オリーブオイルを振り、水90ccを入れて、ふたをして火をつける。 野菜に火が通ったら出来上がり。 

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固くなったライ麦パンも小さく切って、ガーリックパウダー・塩・オリーブオイルを振って、オーブントースターでクルトンを作った。

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メインは舌平目のムニエル。 ホットサラダを付け合せにして食べた。

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小さな舌平目なので、一人2枚ずつ焼いた。 おいしい。

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