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18/08/02 Thu インドネシアのサンバルと、シンガポール「Shabestan」のペルシャ料理。

昨日でインドネシアの仕事を終え、今日はシンガポールに移動の日。

朝。 今朝は珍しく、ホテルでちゃんと朝ごはんを食べる。 (最近の朝ごはんは、内臓を休めるためと、ダイエットのため、基本、果物とジュースのみなので。)

中華コーナーのビーフと卵のあんかけスープをご飯にかけて雑炊にして、麺コーナーのほうれん草やもやしなどの生野菜をお味噌汁に追加する。 (同行者から「料理してません?」と言われてしまった。)

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インドネシアの「サンバル」は、日本の醤油に匹敵するくらいの調味料で、唐辛子とハーブをすりつぶしたもの。  野菜だけのシンプルなサンバルから、エビのペーストが入った個性的なものまで、いろいろな種類のサンバルがある。 サンバルの主材料である唐辛子とエシャロットの値段が上がると、暴動が起きたりして政権を揺るがすほどだそう。

レストランで「サンバルください」と言うと、こんな風に数種類出てきたりする。

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うちのインドネシアの総支配人はインドネシア駐在が長い人で、家族総出でサンバルが大好きで、日本の冷蔵庫にもサンバルを切らしたことがないという。 タバスコほど癖がないので、なんにでも合うそう、ピザ、ラーメン、お味噌汁などなど。

そんなサンバルに対する熱い思いを聞いて、さっそく今朝のお味噌汁にサンバルを入れてみたら、すごくおいしかったので、近くのスーパーにサンバルを買いに行った。

スーパーには瓶詰のサンバルが並んでいて、種類が多くてどれを買っていいかわからない。 数人の店員に身振り手振りで聞いて、いちばん指差した数の多いサンバルと緑色のサンバルを買った。

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一番人気だった赤いサンバルについて帰国後調べたら、これはエビペースト入りのサンバルだった。

11時にホテルを出発して、シンガポールに向かう。

ジャカルタからシンガポールは1時間ちょっとのフライトで、近いこと。

時差があるのでシンガポールのホテルに着くころには18時前。

夜。 川沿いをぶらぶら歩いて、ペルシャ料理の店「Shabestan」に入ってみる。

パセリとクスクスのタブレサラダと、

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ファラフェル、

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ナスのペーストを前菜に頼み、

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メインのケバブは、チキンとラムひき肉。

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チキンの胸肉はジューシーで素晴らしくおいしかった。 ラムひき肉ケバブは、阿佐ヶ谷の「イズミル」の方がおいしい。

川沿いのホテルへの帰り道は、とても美しい。

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