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2018年9月

18/09/30 Sun レンジで蒸しナスと、キャベツの古漬けで酸菜火鍋。

朝。 小さい土鍋で、インド米のニンジンご飯をを作る。

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キャベツを千切りして塩もみしたのが大量にあるので、肉や野菜を追加してキャベツカレーを作った。 味噌汁は、薄揚げと大根千切り。

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夜。 レンジで蒸しナスを作ってみる。 

茄子3本の天地を切り落とし、ラップで包んで600Wのレンジで4分ほど。 粗熱が取れたら、手で割く。 あとは好きな味付けにする。 今日は、ごま油とお醤油で中華風に。 トロトロで簡単だ。

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メインは、酸菜火鍋。 

初めて食べたのは、田町の中華料理屋さんだった。 一年後に台北の「北平都一處」でもよく似た鍋を食べた。 そこでは「高菜鍋」と呼ばれていた。

中国の白菜漬けがなくても、ザワークラウトで作ってもとてもおいしい。

キャベツがたくさん余ったときにつくった漬物の古漬けがあったので、チキンブロスを土鍋に張り、古漬けを入れてしばらく煮る。 そこにしゃぶしゃぶ用の豚肉を入れて、スープごと取り分けて、小ねぎ、しょうがを散らして食べる。

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あればお豆腐や、きのこも入れて食べる。 

どちらかというと、私はスープに味がついた鍋物があまり好きでない。 食べているうちにスープが煮詰まったり、具の塩味が移って、スープが塩辛くなって飽きてくるのだ。 

しゃぶしゃぶ、湯豆腐、フグなど、味のないスープで具に火を通して、別のタレで食べる方がだんぜん好きだ。 

でもこの酸菜火鍋だけは、古漬けのおかげでスープがさっぱりしていて、大好物である。

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18/09/29 Sat 「かぼちゃを塩で煮る」から、アメリカの弁当箱。

朝。 自家製スムージー。

昼。 先日ローストポークの骨から作ったブロスでラーメンを食べようと、冷凍庫の自家製チャーシューを解凍したら、中華麺が切れていたので、五島うどんで作る。 シナチクもなかったので、ザーサイで代用した。 

スープの味が決まらないと思ったら、いつも使う自家製ニンニクショウガ醤油の代わりに梅醤油で味付けをしていた。 大失敗。

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夜。 きゅうりとディルのサラダ、 千切りキャベツの塩もみ。

そして、最近のお気に入りの料理エッセイ「かぼちゃで塩を煮る」から、「アメリカの弁当箱」を試す。

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プロセスチーズとハムとりんごとパンをお皿に並べるだけの前菜だ。

本によると、もうずいぶん昔、アメリカから帰国した友人から、向こうの学校ではこの4つをハンカチに包んでお弁当に持っていくと聞いて、スケッチの折に持って行ったらたらなかなかおいしくて、酒の肴にもして、いつしか「アメリカの弁当箱」と呼ぶようになったそう。

作者曰く、「皿からつまんで一口ずつ順番にかじっていくと、口のなかで混ざり合い、絶妙なハーモニーが生まれる」。

我が家はゴーダチーズで作った。 実にまっとうで健全なおいしさだ。 けっこうボリュームがあり、軽めの夕食なら、これだけでもいいくらい。

メインは、鴨のコンフィ。

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コンフィの油でジャガイモをローストすると、こちらも鴨と絶妙のハーモニーが生まれた。

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18/09/28 Fri お弁当再開。

久しぶりに自分用にお弁当を作る。 

玄米チャーハン、卵焼き、こんにゃくの煮物、カレーキャベツ、キャベツの塩もみ。

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社食は便利だけど、自家製のお弁当はどこを食べてもしみじみおいしい。 また再開しよう。 

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18/09/27 Thu 昆布水で、湯豆腐の小鍋。

夜。 自炊。

サラダ、

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湯豆腐。 

沸かした昆布水でお豆腐を温めるだけなので、料理ともいえないほど簡単。 (我が家では、5センチ四方の昆布と水を麦茶ポットに入れて冷蔵庫に常備して、この昆布水を水代わりになんでも料理に使っている。)

まず何もつけず、そのままお豆腐の味を楽しむ。 あとはお醤油を垂らして食べる。 おいしい豆腐なら、ショウガなどの薬味もいらない。

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メインはピザ。具は、自家製サルシッチャ、ピーマン、玉ねぎ。 

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食後に、ヤギのチーズと巨峰。 おいしかったヤギのチーズもこれでおしまい。

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18/09/26 Wed 銀座の「竹葉亭」で鯛茶、お料理教室で秋刀魚のフュージョン料理。

午前中。 外出。

昼。 久しぶりに銀座の竹葉亭で、鯛茶。 具の大盛りを頼んだ。

これこれ、この味です。 鯛もタレもすごく美味しい。 私はお茶漬けにはしないで、鯛をそのままご飯に少しずつ乗せて食べるのが好きだ。

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竹葉亭は昔、京橋にも大きなお店があり、よく昼の会食で使った。 大きなガラス窓から光がたっぷり入る店内で、うなぎの白焼きやかば焼きを頼み、最後に鯛茶で〆たものだ。  

夜。 お料理教室。 今日はフュージョン料理。 

先生が「フュージョン料理って、思いつかないような食材の組み合わせで、どんな料理になるのだろうとワクワクするけれど、食べるとあんまりおいしくないの」と言っていて、私のフュージョン料理に対する印象と全く一緒で笑っちゃう。 

今までおいしいフュージョン料理に出会ったことがないし、今後もリスクを払って挑戦する気もないというのが、正直な気持ち。

前菜のサラダは、アボカドとレンズ豆のしば漬けクリーム。 サンプルの盛り合わせは、レンズマメを土に見立てて、観葉植物のように作るのが面白い。

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試食の盛り付けは、こんな感じ。

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秋刀魚の大葉ジェノベーゼ。 秋刀魚を大名おろしにして、ジェノベーゼソースに大葉のみじん切りを入れて、パン粉を振りかけてオーブンで焼く。 付け合わせはレモンパスタ。

パン粉がサクサクして、とても美味。

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半身は、即席塩レモンで。

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デザートは、秋のフルーツとモヒートかき氷。 私はかき氷が苦手で、食べると頭痛がするので、フルーツだけ食べた。

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今年は秋刀魚をたくさん食べたい。

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18/09/24 Mon

朝。 夫にちくわ。わかめうどん。 

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夕方。 駅前ビルのタイ料理に行って、生ビールと揚げ春巻きを頼んだら、中華の春巻きの皮で作ってあり、がっかりする。

春雨サラダもあまりおいしくないので、Lupi32でピザを食べようと早々に店を出る。

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しかし、Lupiは閉まっていた。 気を取り直して、南阿佐ヶ谷駅の近くのイタリアンに行く。

ニガウリのフリット、

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マルガリータ。 

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今夜は、ここらでお開きといたしましょう。

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18/09/23 Sun 皮付き仔豚のロースト、失敗の巻。

朝。 おうどん。 刻み、さつま揚げ、おぼろ昆布、わかめ、ねぎ。

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夜。 塩キャベツ、イワシの缶詰と玉ねぎ、玉ねぎペーストのトースト乗せ、

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メインは皮つき仔豚のロースト。 先日デンマークで食べた皮つき豚のBBQがおいしかったので、皮に切り目を入れて作ったら、深く切りすぎたようで肉汁が流れて出てしまった。

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付け合わせは、茹でたほうれん草、マッシュポテト、人参のロースト。

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肉がぱさぱさで、残念な味だった。 がっかり。

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骨付きだったので、残りの肉は骨から外して小分けにして冷凍し、骨でブロスを作った。

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18/09/22 Sat あゆ飯。

朝。 鮎の塩焼きをそのまま食べるのに飽きて、鮎飯に挑戦。

小骨が多いので、圧力鍋で炊くことにした。

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なかなかいい感じ。 蒸らし終わったら、鮎の骨を外して細かくして、ご飯に混ぜた。 

予想通り、小骨が柔らかくなって全く気にならない。

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昼。 野菜たっぷりのタンメンを作る。 上手にできた。

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夜。 こんにゃくと薄揚げの煮物。

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ハムとレタスのサラダ。

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メカジキの竜田揚げ。

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18/09/21 Fri 充電のいちにち。

出張の疲れでぐったり。 荷物の整理以外は何もせず、ごろごろして、ひたすら心と身体の充電。

今回の出張の戦勝品は、これ。 ほとんどがマルセイユのスーパーで買い求めたもの。

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遅めの朝ごはん。 ズッキーニのナムル、玄米ご飯、茄子の味噌汁、目玉焼き、海苔、広島菜。

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夜。 イワシの缶詰とさらし玉ねぎ、トマトとアスパラガスのサラダ、

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チーズ、 パン。

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フランスで仕入れてきたヤギのチーズはいい感じに熟成していて、おいしいこと。

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メインはフィレステーキ。 付け合わせは人参とグリーンピース缶、ローストポテト。

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日々、火の通し方の練習である。 うまーい!

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身体をゆっくり休めてたんぱく質をたっぷりと採ったら、徐々に力が戻ってくる。

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18/09/20 Thu 帰国後の食事は、お蕎麦屋さんで。

午後の3時過ぎに羽田に到着。

夜。 阿佐ヶ谷の「達吉」に行く。

山菜おろし。

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出し巻き卵。

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天ぷらの盛り合わせ。

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穴子の一本揚げ。

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天ぷらをつつきながら、〆のおそば。

夫は冷たい蕎麦。

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私はかけそば。

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あー、日本人でよかったー。

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18/09/19 Wed 欧州域内フライト騒動。

フランスのマルセイユから帰国の日。 

朝。 グーグルマップでホテル近くを検索すると、7時半から開いている大きなスーパーが見つかったので、散歩がてら買い出しに出かける。 フランスのスーパー、すごく楽しい。

ホテルの食堂でみんなと一緒に朝食を取り、9時にホテルからタクシーで空港に向かう。

欧州の域内移動のフライトは必ずリスクを伴うが、今回は本当に疲れた。

まずフランクフルトのルフトハンザ。 チェックインラゲージがちゃんと乗り継ぎの手続きができているか聞く人によって違い、ドイツ人に対する信頼度が半減した。

SAS。 チェックインにえらく時間がかかり、おまけに出発時刻がどんどん遅れた。

今回唯一問題がなかったのが、KLM。 珍しいこともあるもんだ。

マルセイユでは高速で大きな衝突事故があり、空港に向かうタクシーを降りて高速道路の路肩をスーツケースを押しながら歩いた。 

途中で、親切なフランス人がヒッチハイクさせてくれて、ぎりぎりでチェックインに間に合った。 その親切なフランス人はまったく英語が話せなくて、グーグル先生に助けてもらい「フライトは11時だから急がないと乗り遅れる」とフランス語で伝えた。 空港の駐車場料金まで払ってくれて、申し出た心づけも「いらないから、早く行け!」と送り出してくれた。 

捨てる神あれば拾う神あり、である。

BA。 マルセイユから東京まで通しで荷物を預かってくれず、ヒースローで一度荷物を受け取り、JALのカウンターが開くまでの数時間、前回お世話になった到着ロビーのパブで時間をつぶした。 マルセイユから通しでフライトを東京まで予約していたら、荷物も東京まで通しで預けられて、チェックインも通しでできたとのこと。 次回は気を付けよう。

後に、BAのサイトから顧客のクレジットカードの情報が漏洩し大問題になったが、私がネットで買った日がばっちり漏洩期間で、クレジットカードを再発行する羽目になった。

ヒースロー空港の到着ロビーのパブにて。 遅い昼ごはんにベジプレートを注文する。

フムス、ファラフェル、生野菜。

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なかなかおいしかった。

ここで今回の顧客訪問の備忘録を全部作成して、メールで発信。 

機内にて。 あまりに疲れて、映画を見る気にならなかった。 ただひたすら眠った。

そういえば、往きの飛行機で観た「終わった人」という映画が、すごく面白かった。 舘ひろしにコメディのセンスがこんなにあったとは。 まったく内館牧子は容赦ないプロットだ。

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18/09/18 Tue フランス牛のステーキ。

昼。 顧客とランチミーティング。

その後、顧客の事務所で別の3部署と打ち合わせ。 4時過ぎに終了!

ホテルに戻り、食堂でレビュー打ち合わせ。

夜。 顧客との会食がキャンセルになったので、身内で近くのショッピングモールのステーキハウスに行く。

前菜は揚げ物プラッター。 ポテトフライの形が変わっていておいしい。

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私が写真を撮っていると、同僚たちも参加してくれました。

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メインはフランス牛のシャトーブリアンにした。 付け合わせはルッコラのサラダ。

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先日観たNETFLIXのステーキのドキュメンタリー番組で、フランスの肉はおいしくないとさんざん言っていたけれど、いやいやどうして、味わいのあるおいしいステーキだった。

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18/09/17 Mon コペンハーゲンのオープンサンドランチ。

午前中。 顧客と打ち合わせ。

昼。 そのまま近くのレストランでランチミーティング。

オープンサンドイッチのお店で、2種類のサンドイッチのコースにする。

昨日、コンソメのゼリーを食べなかったと同僚Hに言うと、メニューにあるから頼めと言う。 

ローストポークのオープンサンドイッチ。 コンソメのゼリーは肉の下にぎっしり入っていた。 おいしいけれどすごいボリュームで少し残した。

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メインはキノコのトースト。 軽くベジタリアンメニューにしたつもりが、すごく油っぽくてギトギトして、こちらも残してしまった。

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本当はグリーンランドの海老と鰊の塩漬けが食べたかったんだけど、昨日までたくさん食べられたので、まぁいいか。

会食後、ホテルで荷物を取り、空港に向かう。 次の目的地はマルセイユ。 コペンハーゲンから直行便がないので、アムステルダム経由。

アムステルダムのKLMのラウンジで少しゆっくりできた。

後で振り返ると、今回の出張で何も問題がない域内フライトは唯一KLMだけだった。

マルセイユのホテルに着いたのは、11時前。 バーでワインを一杯だけ飲んで寝る。

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18/09/16 Sun デンマークの古都Roskildeの同僚宅でホームパーティ。

コペンハーゲンの朝。 晴れ。 空気の透明度が高いようだ。 隅々まではっきり見えるので、目がよくなった気になる。

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今日は同僚Hがホームパーティに誘ってくれたので、バスと電車を乗り継いでHの家に行くのことになっている。

ホテルの近くからコペンハーゲン中央駅までバスが出ているので、散歩がてら停留所の場所と時刻表を確認しに行く。 

バス停に70代くらいの白人3人組が立っている。 「これはコペンハーゲン駅行きのバス停ですか?」と聞くと、誰もすぐに返事をしないのでどうしたことかと思ったら、たくさん不平を言うために深呼吸していたのだった。 「そうよ、そのはずよ。 でも20分前からバスを待ってるけど、全然バスが来ない。 もうすぐ次のバスの到着時間になる。 このまま来ないなら駅まで歩くことになるけど、どれくらいかかるのかしら。 まったく。 ぶつぶつ、ぶつぶつ」。

心配になって、ググると駅まで30分くらいなので、我々も歩くことにした。

中央駅の自販機で周遊チケットを買ってホームに行くと、掲示板の電車の到着時刻がどんどん遅れていく。 結局ホームも変わり、発着時刻も大幅に遅れた。

外人がよく「日本は交通機関がいつでも時間通りに来る」と驚いていた理由がよくわかった。

予定から1時間遅れの12時くらいに、Roskildeに着く。

住宅街が広がっている。

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グーグル先生のお導きで、無事H宅に到着。 

実はランチのお誘いがあったとき、「デンマーク料理を習いたいから早めに行って手伝いたい」と伝えていて、マイ包丁まで持参したのである。

H家の長男も翌週から南アに3週間の旅行に行き、滞在先でデンマーク風ミートボールを振舞うそうなので、息子さんと私と二人で奥さんのNに教えてもらう。

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奥さんはアイルランド人で、Hの元上司だったそう。 長男のMはおっとりしてとても感じがいい。

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こんがり焼きあがったミートボールは、耐熱容器に移し替えて、オーブンで温める。

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H家の庭にもQがあった。 我が家のより大きいサイズだ。 中では、皮付き豚のかたまり肉をBBQ中。

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1時間BBQしたポークをオーブンに入れる。

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皮つきのローストポーク。 ちょっと焦げました。

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ローストポークを切り分けるのに、マイ包丁の出番です。 よく切れる包丁だと驚かれました。 日本の包丁は世界に誇れる工芸品だ。

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2斤分くらいあるライ麦パンも焼きあがりました。 ライ麦パンミックスというの便利なものがあるので、焼くだけだそう。

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さて。 テーブルに移って、ランチの始まりです。 飲み物はビールをチェーサーにアクアビットで。

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まず、魚料理の部。

シンプルな塩漬けニシンにたっぷりの赤玉ねぎ。

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左から、リンゴのサラダ、カレー鰊、サワークリーム鰊。

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ライ麦パンを3等分して、具を乗せてオープンサンドイッチにして食べる。 ニシン、最高です。 特にシンプルなニシンがすごくおいしい。 

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スモークサーモンにはディルソースを乗せる。

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グリーンランド海老はゆで卵と一緒に。

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魚料理を堪能したら、一度テーブルを片付けて、今度は肉料理の部。

ミートボール、皮つきローストポーク、ハム、ブイヨンのゼリー固め、紫キャベツのマリネ。

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レバーパテとベーコンのオーブン焼き。 レバーパテをまたオーブンで焼くとは意外だったが、すごくおいしかった。

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肉料理のお供はビーツ。

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肉料理が終わると、またテーブルを片付けて、チーズの時間。 

奥さんお手製のリンゴとショウガのジャムがマリボーチーズによく合った。

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8時ころにおいとまする。 おいしく楽しいホームパーティでした。 ごちそうさまでした。

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18/09/15 Sat ハンブルグからコペンハーゲンへ、「Nyhavnsfaergekro」でグリーンランド海老のサラダ。

朝。 ウォーキングから戻り、ホテルの部屋でアマノフーズのフリーズドライの茄子のお味噌汁を作る。 ほっとするおいしさ。

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前回の欧州出張で胃腸をやられたので、今回は注意深く食事の量を調整している。 夜も軽めで済ませている。

午前中。 ホテルの朝食ビュッフェが充実しているので、10時ころに待ち合わせて、ブランチとする。

昼にチェックアウトして、次の目的地コペンハーゲンに移動を開始する。

チェックインカウンターがなかなか開かず、開いてもたった一人で対応しているので、まったく列が進まない。 

しかし、イライラする人は誰もおらず、みんなのんびりお喋りしながら並んでいる。 日本ならもっと早くカウンターは開くし、数人で対応する。 それ故に生産性も下がり、残業も発生する。 便利の代償は私たちに降りかかる。

こちらでは残業がない代わりに少ない人数で対応するので、客はみんな辛抱強く待つことになれているだろう。

搭乗時刻も何度も遅れ、2時間足らずのフライトのためにへとへとになる。

7時過ぎにコペンハーゲンに到着。

夜。 いつものレストラン「Nyhavnsfaergekro」に行く。

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魚の卵の塩漬けとサワークリームの前菜。

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グリーンランドのエビのサラダ。 大好物だ。

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私のメインは、シュニッツェル。 小さなグリーンピースがすごくおいしい。

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同行者が頼んだ、デンマーク風ミートボールのフリカデッレ。

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付け合わせのジャガイモは、茹でたのとローストしたもの2種類出てくる。 とてもおいしい。

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ごちそうさまでした。

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18/09/14 Fri ハンブルグの「Jahreszeiten Grill」でピンク鰊、「Gasthaus an der Alster」でソーセージ。

午前中。 顧客の事務所を訪問。 

その後、近くのフォーシーズンズホテルのレストラン「Jahreszeiten Grill」に移動して、会食。

私は前菜に、ドイツエビを選んだ。 顧客が「珍しい海老で、シーズンが短いから是非食べたほうがいい」と薦めてくれたので。

出てきたのは、私の大好物のオランダ海老のウイスキーソースとまったく同じものだった。 このエビ、みんな自分の国の特産と言うのだろうか。

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メインは、お店のシグネチャー料理の「ローズへリング」を頼む。 直訳するとバラ色のニシンだ。 

登場したのがこちら。 

ほんのりピンク色のニシンの酢漬け、さっと茹でた柔らかいいんげん豆、新玉ねぎの炒め物。

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すべて完璧な味付けと火の通し加減だ。 それぞれ少しずつフォークに乗せて一緒に口に入れると、んーっ、素晴らしい味のハーモニーである。

ニシンの酢加減と塩加減と〆加減も、すべて私の好みだ。

次に来る時は、前菜にシンプルなグリーンサラダなどを頼んで、メインにこのローズへリングを頼むと完璧なランチだ。

午後。 レビュー打ち合わせのあと、ホテルに戻り、近くのスーパーに水を買いに行く。

スーパーの入り口には広々したデリコーナーがあり、おいしそうなお惣菜が並んでいる。 中でも、リークのサラダがおいしそうだった。 再現してみたい。

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夜。 近くのドイツ料理のお店「Gasthaus an der Alster」で、軽くつまむことにする。

白ソーセージとスイートマスタードと、プリッツェルの盛り合わせ。 柔らかくて塩気が強くなくてとても美味。

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私はブロッコリーのチーズ焼きを頼んだ。 想像通りのおいしさ。

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生ビール小を頼んだあと、グラスワインを頼むと小さなピッチャーに入れて持ってきてくれる。 たっぷりの量で嬉しい。

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18/09/13 Thu ハンブルグの「Hotel Barcelo」のタパスレストランで軽い夕食。

今日から、欧州出張だ。

まず成田からフランクフルト経由でハンブルグへ。

機内食の和食。

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2度目からの食事はメニューから好きなものを選ぶ。

今回は、野菜サラダとチーズの盛り合わせにしてみた。 

野菜サラダがとてもおいしかった。 ラペ・フムス・キノコのマリネ・ラタトゥイユ・紫キャベツのマリネと、どれも一仕事ほどこされた野菜が並んでいる。 野菜サラダというより、野菜の前菜と言ったほうがいい。

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フランクフルトで乗り換え。

ルフトハンザの乗り継ぎカウンターに行く。

成田のJALで「ハンブルグまで通しでスーツケースはチェックインしましたが、フランクフルトで必ずルフトハンザの窓口で荷物を登録して下さい」と言われたので。 

LHの乗り継ぎカウンターはあり得ないほどの長蛇の列だった。

並ぶ前に、スタッフに「ハンブルグまでチェックインした荷物の登録はここでいいか?」と聞くと、「登録する必要はない」と言う。 「JALから登録が必要と言われた」と言っても、「ハンブルグの札が付いているから、必要なし」と言う。

初日から荷物が紛失するのは避けたかったので、LHのラウンジに行き同じことを聞くと「ええ、登録は必要です。 今から登録します」と言う。 やっぱり。

日本を出たら、信じられるのは自分だけだ。

ハンブルグ空港のラゲージクレームで。 自分のスーツケースに再会して、胸をなでおろす。

ホテルに着くころにはすでに8時過ぎ。 疲れたのでホテルのレストランで軽い夕食にする。

スペイン系のホテルなので、レストランはタパス料理だ。

トマトパン、イカのフリット、パプリカのチーズ詰め。 

フリットのイカが大振りですごく新鮮だ。 ハンブルグは港町なので、魚料理がおいしい。

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チョリソの煮込み。 しっかりとした味。

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18/09/12 Wed 上海菜飯のレシピ。 阿佐ヶ谷「イズミル」のトルコ料理。

朝。 明日から出張なので、冷蔵庫にあるチンゲン菜を使いきりたくて、朝から上海菜飯を作る。

「上海菜飯」は、本来は腸詰ではなくて中華風パンチェッタの「咸肉」を使うのだが、以前台湾で食べた、腸詰とチンゲン菜の炊き込みごはんがおいしかったので、我が家ではこれを勝手に「上海菜飯」と呼んでいる。

前回の備忘録と違うのは、チンゲン菜の扱いだ。

きれいに仕上がったので、レシピの完成版は下記のとおり。

  1. お米180㏄(一合)は洗っておく。 
  2. 腸詰2本は粗みじん切りにする。
  3. チンゲン菜2本は白い部分に縦に4等分に包丁で切り目を入れてから、1cm幅の小口切りにして、ボールに入れ塩を振りかけて5分ほど置く。 しんなりしたら、軽く絞る。 絞り汁は残しておく。
  4. 土鍋にお米、刻んだ腸詰を入れる。
  5. チンゲン菜の絞り汁、お酒大匙1、水を合わせてお米の約1.2倍(220ml)にして、土鍋に入れる。
  6. 普通に炊く。 土鍋の場合は、3分ほど弱めの中火で土鍋をあたため、それから強火で沸騰させ、沸騰したら極弱火で12分。 
  7. その間に、チンゲン菜をさっと油で炒めておく。 炊き上がったら、チンゲン菜を鍋に入れて、ふたをして10分蒸らす。
  8. 中国の濃口醤油をさっと回しかけ(日本のたまり醤油か、普通の醤油で代用できる)、全体をサックリ混ぜて、できあがり。

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午前中。 汐留で打ち合わせ。

昼。 外苑前の「富徳」で、五目汁そば。 私の好きな食べ方は、麺固めで、豆板醬も頼む。 麺がのびるのを気にせずゆっくりたべられるし、イカなどの具にちょんちょんとお好みで豆板醤を付けて味の変化を楽しめる。

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午後。 日経に英国航空の航空券をある時期ネットで購入した顧客のクレジットカードのデータがそっくり盗まれたという記事があり、嫌な予感がして先日買ったチケットの購入日を見ると、ばっちりデータ流失期間に入っていた。 

急いでカード会社に電話で事情を説明して再発行してもらう。 幸い使用頻度の低いカードを使ったので、そのカードを再発行するだけで済んでよかった。 これがメインカードだったら、様々な登録が再発行までストップするところだった。

現代社会のネットの世界は闇が広がっていて恐ろしい。

夜。 阿佐ヶ谷のトルコ料理「イズミル」に行く。

ナスとピーマンの前菜。 野菜だけなのに、深い味わいだ。

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ズッキーニのパンケーキ。 もっちりしてとても美味。

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メインはシシカバブ。 がっつりとお肉を頂きました。

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これ以外にもこの店のメニューにはおいしいものがぎっしりだ。

ここのフムスは天下一品で、自家製パンのエキメキでフムスをすくって食べると、熱々のエキメキに冷たいフムスの取り合わせが最高だ。 

羊飼いのサラダもさっぱり美味しいし、粉ものも秀逸で、ほうれん草のパイは私の大好物だ。

メインの肉料理も、悩ましい。 羊挽肉のスパイシーケバブの「アダナケバブ」もジューシーで捨てがたいし、煮込み料理もおいしい。

4人くらいであれこれ頼んで食べるのが、いちばん楽しいと思う。

帰宅して、荷造り。

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18/09/11 Tue 自宅で、チキンのBBQ。

夜。 自炊。 チーズ、ジャコとレンズマメのサラダ、茄子とにしん。

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メインは、BBQチキン。 今日はシンプルに塩・胡椒だけ。 

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付け合わせに、チキンの横に小さなスキレットでオクラとキノコもベランダのQでグリルした。

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18/09/10 Mon 銀座「TOKUOKA」でワインとおつまみ。

朝。 妹が焼いた食パンでホットサンドを作る。 

夫の朝食用で、具はハム・チーズ・塩もみキャベツ。 おいしそうで我慢できず、一口かじった。

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夕方。 銀座で打ち合わせ。 

打ち合わせ後。 雨が降っているので、東急プラザの地下のワインバー「TOKUOKA」に飛び込み、ワインとおつまみのセットを頼む。 うん、おいしい。

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そのうち夫もやってきてワインを飲みながらどこで夕食するか相談する。 「泰明庵」でそばコロッケを食べることで意見が一致した。

しかし途中、「串の坊」の看板を見て夫がすっかり串揚げ気分になり、予定変更。

ハーフワインを二人で分けて、串揚げを食べる。

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これはアワビの中華風。

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18/09/09 Sun

朝。 自家製スムージー。

昼。 小松菜と薄揚げの煮びたし、広島菜、

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ナスとニシンの炊いたん。 我が家には「松葉」のニシンを常備しているので、茄子があればいつでも簡単にできるお惣菜だ。 実山椒を散らす。

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玄米ごはん、玉ねぎとわかめのお味噌汁。 大寅のちりぎ揚げ。

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夜。 枝豆と、 昨日の宴会の残りの生ハム・チーズ・サバの燻製などを使ってご馳走サラダを作る。

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鮎の塩焼き。

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18/09/08 Sat

朝。 けんちんうどん、お餅入り。 

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午後。 前の前の会社の上司と部下と我が家でBBQ。 

おしゃべりに花が咲きました。 面白いことに、昔の話はほとんどしなかった。 前を向いているということ。

料理の写真を撮り忘れ、上司がおみやげに持ってきてくれたウイスキーの画像だけ残っていた。

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18/09/07 Fri 梅田「やまや」のランチと、久しぶりの「すし処のがみ」。

朝。 ホテルの食堂で、朝食ビュッフェ。 

ひじきの煮物、こんにゃくの炒め煮、ごぼうサラダ、ほうれん草とベーコンのソテー、出し巻き卵、納豆、海苔。 ごはん二口分とお味噌汁。 

ここの食堂、おかずが家庭料理みたいに愛情たっぷりに作ってあり、とても好き。 

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午前中、打ち合わせ。

昼。 明太子の「やまや」に行く。 

がめ煮定食とメンチカツ定食をシェアすることにした。

おかずがすごいボリュームです。 がめ煮は根菜がたっぷり。

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メンチカツは揚げたて。 

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明太子と高菜が食べ放題だ。

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ついつい食べ過ぎてしまう、危険なお店である。

夜。 東京に戻り、四谷三丁目の「すし処のがみ」で、海外赴任から戻ったともだちの歓迎会。

好きなものをつまんだり握ってもらったりした。

鯛。 素晴らしくおいしい。 

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新子。 今年は新子が食べられました。

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筋子巻き。 思い出すだけでお酒が進むくらい、おいしかった。

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ここ数年日本酒を飲むと少量で無駄に酔っ払うので、日本酒を敬遠するようになり、もともと蒸留酒は食事中に飲まないので、ワインを置かない和食屋さんなどからすっかり足が遠のいてしまった。 お寿司屋さんもしかり。 

久しぶりの「のがみ」さんはワインの種類も増えていて、私の好きなロゼのグラスもあって嬉しい。 またちょくちょく伺おう。

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18/09/06 Thu 梅田の「東洋亭」で禁酒飯と、田辺聖子。

昼。 銀座の交詢社のダイニングで会食ミーティング。 サラダとオムライス。

その後、すぐに大阪に移動の予定だったが、昨日トイレを我慢しすぎて膀胱炎になってしまったようなので、近くをググって交通会館の内科で薬を出してもらう。 先生に「辛いものとお酒は厳禁」と言われる。

夜。 ホテルにチェックインしてロフトで用事を済ませ、ひとり夕げの場所を探す。 お酒も飲めないし、炭水化物も食べたくないと、なかなかお店が決まらない。

結局、阪急百貨店の食堂街の洋食屋「東洋亭」に落ち着いて、ニース風サラダを頼んだ。

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お店のスタッフが「それだけですか?」と驚いた。 ええ、それだけです。

あっという間に食べ終わり、コンビニで明日の青汁を買って早々にホテルに戻って読書。

最近、わたしの中で田辺聖子が再ブームだ。

若い頃大好きでよく読んだ。 乃里子三部作と言われる「言い寄る」「私的生活」「苺をつぶしながら」は、文庫版とは別に、保存版として田辺聖子全集を持っている。 

妹は「鏡をみてはいけません」が一番好きというので、どんな話だっけと読んだらぐいぐいと田辺聖子ワールドに引き込まれ、乃里子三部作も電子書籍で一挙に読んでしまった。 携帯もパソコンもない時代の話だけれど、人間の営みに大きな違いはなく、今読んでもぜんぜん古臭くない。 登場人物が生き生きして楽しい。

会社の人に勧められた本を昨日読み終えたので、今日からまた田辺聖子を再開だ。

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18/09/05 Wed

昼。 社食で、タンメン。 わかめとサラダを追加。

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夜。 冷やっこ。 いくらの醤油漬け。 母の煮もの。

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糸かぼちゃのタイ風サラダ。 お料理教室のおさらい。

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メインは、まだまだある鮎の塩焼き。

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18/09/04 Tue

夜。 自炊。 野菜サラダ。

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プルドポーク。 付け合わせは、ローストポテト、豆と干しシイタケのスープ煮、ハラペーニョ。

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食後のデザートは、またまた「かぼちゃを塩で煮る」から、バナナのフランベ。

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加減がよくわからず、甘ったるいだけになっちゃった。

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18/09/03 Mon

朝。 夫の朝食用に、玄米チャーハン弁当を作る。

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夜。 高円寺の「太陽軒」に行く。

春巻きと、お目当ての焼き餃子。

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青椒肉絲。

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今夜はこれにて終了。

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18/09/02 Sun 焼き豚と、初秋刀魚。

早朝。 時差ボケで4時前に目が覚め、ネットショッピング、読書、ドラマを見たりと、ベッドでごろごろiPadで遊ぶ。 

7時前に起きだして、放置気味だったブログの更新作業。

朝食。 ナス豚そうめん。 奥薗壽子のレシピから。

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奥園さんのレシピサイトは、庶民的な食材を使って簡単にできるレシピを紹介していて、とても楽しい。

午前中。 たまった郵便物の開封、家の書類関係を片づける。 山のように紙ごみが出る。 ダイレクトメールやカタログが来るたびに、夫が電話で不要と伝えても、また別のものが届いていつまでも紙ごみが減らない。

午後。 車を見に行く。

戻って、引き続き書類の整理。

料理エッセイ「かぼちゃを塩で煮る」から、今日も一つ作ってみよう。

ここのところ、ゆで豚ばかり作っていたので、焼いてチャーシューを作る。

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オーブンで焼くチャーシューは美しい。

焼き終わってしばらく休めると、いい感じに仕上がりました。

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夜。 焼き豚にさっそく白髪ねぎをトッピングして、おつまみに。

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にら奴、きゅうりと雑魚の酢の物、トマトサラダ。

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煮物。

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メインは、初秋刀魚。 ベランダのQで焼く。

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スダチをきゅっと絞って、大根おろしで食べる。 

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今年は豊漁だそうだ。 シーズン中に何尾食べられるかな。

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18/09/01 Sat 料理エッセイ「かぼちゃを塩で煮る」から、鶏肉とジャガイモの南フランス風。

久しぶりの自宅で過ごせる週末だ!!

朝。 日課のスムージーを作る。 今日は、ネクタリン、ピンクグレープフルーツ、バナナ。

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昼。 残り物の煮物をけんちんカレーうどんに作り替える。

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午後は、母のマンションであれこれ頼まれごとを済まし、商店街で買い物をして帰宅。

アメリカから、いろいろなフレーバーの小さなポテトチップスを買ってきた。 

夫のお風呂上りのビールのお供である。

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今日は、ディルピクルス味のチップスを開ける。 

わたしもキッチンで夕飯の支度の合間につまむ(もちろんビール付き)。 ディル好きにはたまりません。

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夜。 おかひじきのナムル。

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ゴーヤと綱のサラダ、トマトと大葉のサラダ。

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アメリカで買ってきたサワドウも温めて出す。

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メインは鶏肉とジャガイモの南フランス風。

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ただ具材を並べて、蒸し煮にするだけ。

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なんじゃこれは。 放置料理なのに、すごくおいしいじゃありあせんか。 水を使わないせいか、鶏肉とジャガイモの味がとても濃い。

夫も絶賛した。 あとで母に届けたら、母もすごくおいしかったと言っていた。

レシピは「かぼちゃで塩を煮る」という本から。

食いしん坊の画家の料理のエッセイ本で、最近の大のお気に入りだ。

労働のあとのささやかな晩酌がいちばんの楽しみ、というのも大いに共感する。

3分でできる簡単なおつまみから、時間をかけてじっくり作る本格的な料理までいろいろ紹介されていて、具体的な分量などは書かれていないが、どれを読んでも作りたくなる料理ばかり。

電子書籍なので、ちょっと時間が空いたときに、一章読んだりして、どこからでも楽しめる。 料理本はすごく電子書籍に向いていると思う。

食後。 テレビを見ながらゆっくりと時間をかけてストレッチして、体をほぐした。

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