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2018年12月

18/12/31 Mon 大晦日にパイを焼く。

朝。 ズンドブチゲを作る。 お供は、野沢菜。

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出来上がってから、アサリと豚肉を入れ忘れたことに気づく。 夫が残念がるかと思いきや、「あっさりして、これはこれでおいしい」と言う。 私もそう思った。 これからちょくちょく肉なしチゲにしよう。

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午前中、冷凍庫の整理。 いつ作ったかわからないチリコンカーンを鍋で煮詰めて、数年前に買ったパイシートで、チリビーンズパイを作る。 

お料理教室で、日本製のパイシートはバターの代わりにマーガリンが使ってあり、おいしくない、バターを使ったパイシートを買うように教わった。

賞味期限を数年過ぎているから、冷凍庫くさいかなと心配したけど、

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すごく美味。 バターを使ったパイシートは贅沢な味になる。 焼き立てを夫のランチにした。 (数日後に食べた冷えたパイもすごくおいしかった。)

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夜。 おせちが届いたので、ワインやあれこれを一緒にかごに詰めて、母のマンションに向かい、一緒にお年越する。

今年は、山の尾のおせちにした。 

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お気に入りのゴリの佃煮が入っていなくて、残念。

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母が、なますとごまめを作っておいてくれた。 ごまめ、おいしい。

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食後。 帰宅して、紅白歌合戦を見て、寝る。

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18/12/30 Sun 阿佐ヶ谷の「貴貴ずし」で、夫と忘年会。

昼。 ラーメン。 具は、蓬莱551の焼売、玉ねぎ・白菜・ほうれん草炒め、茹で卵。

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夜。 おいしいと聞いた地元のお寿司屋さん「貴貴ずし」に予約を入れてみた。

お寿司屋さんは野菜が少ないので、まず家で、前菜にブロッコリーのチーズ焼きを食べてから出かける。 ワインに合います。

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貴貴ずしは、昔から阿佐ヶ谷の青梅街道沿いにあるお寿司屋さんで、地元の常連客の「閉じられた世界」なのかな、と思ったら、意外や意外、30代くらいの若い客が多い。

もしかして、常連の親に小さいころから連れられて通う若者たちなのかもしれない。

座るとすぐに、まずシジミ汁が出てくる。 濃厚なシジミのお汁で、とてもおいしい。 飲む気満々になってくる。

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イワシのたたき。 ネギ味噌がついてきて、お酢で食べる。 うん、おいしい。

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アジの骨は、から揚げになって出てきた。

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イカのげそ焼き。 柔らかくてあまい。

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イカの塩辛。 こちらも美味。

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お寿司もあれこれつまんだ。 

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写真は撮り忘れたけど、小肌がとてもおいしくて、お代わりして食べた。

 

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18/12/29 Sat 自家製タンメンと、新宿「スンガリー」で忘年会。

今日から、待ちに待ったお正月休みです。

実家に泊まり込みで用事をする可能性があったので、年末年始は旅行の予定を入れなかった。 結局、用事は当面なくなり、ゆっくりできることになった。 時間はできたけど、大掃除も年賀状を書く気力がない。 申し訳ありませんが、今年は失礼します。

昼。 キャベツを消費しようと、タンメン。 

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その昔。 タンメンを作るのが面倒だった。 普通のラーメンなら、スープ用の鍋と、麺を茹でる鍋の2つで済むけれど、タンメンはそれに加えて、野菜を炒める用に、鍋を3つ使ったので。

ウー・ウェンさんの「おうちで食べよう、クイック麺」という料理本で、使う鍋が2個で済むようになり、なおかつ断然おいしくできるようになった。 コツを覚えると応用もきくので、この料理本は私にとって、救世主だ。

もう中古本しか買えないようだけど、下の画像をクリックすると、Amazonのリンクに飛ぶようにしておきます。 味の好みもあるので、料理本を買う前に、まず図書館で借りて何点か試しに作ってみる事ををおすすめします。

夜。 身内の忘年会。 妹と妹の先輩と夫と私。 共通点がないけれどなぜか気が合い、毎年のように続けている忘年会。 

今年は妹が新宿3丁目のロシア料理「スンガリー」を予約してくれた。

あちらのワイン。 悪くない。

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前菜は、マリノーブナヤ・ケタとブリヌイ(ロシア風フレッシュサーモンマリネのブリヌイクレープ包み)。

自家製サーモンマリネ、トマト、ピクルス、玉ねぎなどをロシア風クレープのブリヌイで包んだもの。

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お店のスタッフが一人分づつ作ってくれる。 これ、ブリヌイ、サーモンと、玉ねぎ、トマト、レモンが絶妙なバランスをかもし出し、爽やかで、すごくおいしかった。 

粉もの調理が苦手の私でも、ブリヌイに挑戦しようという気になるくらい。

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ボルシチ。 

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夫が追加で、ピロシキを頼んだ。 

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メインは、シャシリーク。 マリネした羊の串焼き。 シンプルでおいしい。

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食後にウォッカを頼むと、キンキンに凍らせたウォッカが出てきた。

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最後にロシアンティ。 3種類のジャムはお茶には入れずに、お茶請けとして味わうという。

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2次会は、使い勝手のいいキリンシティ。

妹が、昔行った懐かしいバーに行っていたいと言い、みんなで行ってみる。 

お店はまだ存在していたが、たばこの匂いがすごくて、入るのを断念した。

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最近は禁煙の店が増え、喫煙の店に愛煙家が避難キャンプのように押し寄せて、もはや禁煙者が足を踏み入れることができない状況になってきている。 

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18/12/28 Fri 仕事納め。

仕事納めのいちにち。 

仕事納めの日。 五月雨式に仕事が途切れず、年末って感じが全くしない。

仕事後。 スタッフと「アクアヴィット」でワイン2杯の軽い忘年会。

夜。 お料理教室の仲間と、広尾のKissakoでお決まりの食事会。

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〆のお蕎麦が、喉に気持ちよかった。

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食後に出てきた、レモンチェッロならぬ、自家製のイチゴチェッロ。 これ、すごくおいしかった。

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途中から眠くて眠くて、ふらふらだった。 年取ったわー。

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18/12/27 Thu 銀座の「矢部」で、蕎麦で締める会席。

昼。 前の会社の社長が家族で来日しているので、ランチで銀座の「矢部」に行く。

お蕎麦で〆る懐石料理のお店だ。

紹介してくれた知り合いのシェフNorioさんが、選んでくれたお店。

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お蕎麦を食べ終わった後、Norioさんが「ジャパニーズカルボナーラを食べて行って」と納豆うどんを注文した。

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ふわふわで、さっぱりした味。

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蕎麦湯も濃厚だった。

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黒豆ときな粉のプリンがおいしかった。

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厨房は、すでにおせち料理の仕込みが始まっている。

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夜。 地元の「アルデンテ」に行く。

最初は、まず取り合わせサラダ。

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ペスカトーレ。

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タンシチュー。

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おいしかったけど、食べすぎ。苦しい。

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18/12/26 Wed 「富徳」の五目汁そば。

昼前。 用事を済ませに事務所の外に出たら、「富徳」の五目汁そばが無性に食べたくなり、店に入る。

麺固めで注文して、豆板醤を持ってきてもらう。 海老やイカにお好みで豆板醤をほんの少しつけて食べる。 あー、美味しい。

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午後。 外出。 打ち合わせが遅くなり、直帰する。

夫は忘年会なので、私は母のマンションに寄り、一緒に夕飯を作る。

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18/12/25 Tue 駅弁「五目わっぱめし」。

先週のジャカルタ出張から年末までずっと、途切れることなく予定がはいっていて、なかなか辛い。ブログを更新する時間もない。

クリスマスの日は、大阪日帰り出張。

車中の昼食用に、東京駅の構内でお弁当を買う。

五目わっぱめし。

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肉も野菜もたくさん入っていて、味付けも品よく、なかなかおいしかった。

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夜は、取引先と忘年会。 9時前の新幹線で、東京に戻る。

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18/12/24 Mon 丸鶏を使い切る。

大きなローストチキンを焼いた翌日は、残り物の処理でまだまだ楽しめます。

朝。 夫の朝ごはんに、ローストチキンの残りの肉で、鶏うどん。

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午前中。 ローストチキンの骨を、野菜・干し椎茸・昆布などでじっくりと旨みを引き出して、コトコト煮る。 それを丁寧に漉すと、チキンブロスができる。

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昼。 チキンブロスで、ラーメン。 うまーい。

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鶏の脂がたくさん残ったので、鶏油を作る。 レシピはこちらを参考にした。

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鶏の脂で作ったねぎ油なんですが、これ、魔法の油です。 

炒め物、チャーハン、ラーメンなどにちょっと入れると、旨みと味の深みがぐんと増す。

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18/12/23 Sun  今年のローストチキン。

朝。 夫の朝ごはんに、昨夜のひき肉と白菜と春雨の醤油煮を、茹でうどんに乗せる。 

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私はお味噌汁と漬物。 お味噌汁の具は、妹が京都で買った「甘湯葉」。 

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甘湯葉は、通常の乾燥湯葉よりしっとりして分厚い。 味噌も甘湯葉も大豆からできているので、一緒に使うと味の相乗効果を発揮して、すごくおいしい。 生湯葉のような食感だ。

午前中。 注文しておいた丸鶏が届いたので、塩コショウしてヒモで形を整えて、室温に戻しておく。

お尻の中にあった脂身をじっくり火を通して、丸鶏に塗る油を作る。

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油を塗ってローストする。 今年の焼き方は、230℃→170℃で作ってみた。

最初の20分間は230℃ 、その後175℃に落として、モモの付け根の肉の内部温度が75℃になるまで焼く。

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皮がパリパリで、今年のチキンは今までいちばん、と言ってもらいました。

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18/12/22 Sat 阿佐ヶ谷「沖縄そば すばる」の定食。

土曜日の朝。

青森で買ってきたニシンと蕗とたけのこの煮物に、こんにゃくの煮物を追加。 野沢菜、大根の皮の塩もみ。

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「おしん」の少女時代を演じた小林綾子が、朝の番組で大根めしを作っていて、冷蔵庫にもたくさん大根があるので、作ってみた。 ヘルシーではあるが、フツーの味。 

お味噌汁は岩海苔と薄揚げ。

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午前中。 気功教室。

昼。 南阿佐ヶ谷の青梅街道沿いの「沖縄そば すばる」に行く。

定食を頼むと、沖縄そばにジーマーミ豆腐、じゅーしー、赤かぶの漬物がついてくる。

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おだしをちゃんと取ってあり、おそばもじゅーしーも、まっとうな美味しさだ。 

店内は、こざっぱりとした食堂という雰囲気で、清潔感にあふれている。 食券を買うシステムだが、隣の席とのスペースもゆったりしていて、居心地がいい。

午後。 妹と母のマンションで過ごす。

夜。 自炊。

タコとわかめの酢の物。

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生活クラブのミニ春巻きを揚げる。

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白菜とひき肉のあんかけ。 春雨と干しシイタケも入れた。

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18/12/21 Fri 帰国して、「達吉」でほっこりお蕎麦。

ジャカルタから帰国の日。 朝3時に起きて、4時にホテルを出て、6時45分のフライトに乗ると、4時過ぎに成田に着く。 同じアジアといえども、インドネシアは遠い。

夜。 帰宅後、阿佐ヶ谷の「達吉」に行く。

必ず頼む、山菜おろし。

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なまこ酢。

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だし巻き卵。 今日は、紫蘇とチーズ入り。

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天ぷらの盛り合わせを頼んで、

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もりそばで、〆る。

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今日もおいしかった。

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18/12/20 Thu インドネシアの太陽。

インドネシアの好きなところと聞かれると、私は「太陽」と答える。

インドネシアでは、すっぽんぽんの太陽ががーっと上り、がーッと沈む。 今回の出張でジャカルタに到着した時も、車の窓から夕陽が見えて、街中なのに感動的にきれいで、思わず二度見した。

朝。 ホテルの部屋が東向きなので、今日こそは朝日を見ようと、日の出の時間を事前にチェックして、待ち構えていたが、今朝はなんと曇りだった。 残念。

曇りでも、きれい。

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朝。 ホテルのレストランで、ジュース、フルーツ、スープごはんを作って食べる。

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午前中は、ホテルで仕事。 午後は事務所で打ち合わせ。

夜。 ビルの56階にある「スカイ」というレストランに連れて行ってもらう。

ジャカルタの街を一望できる。

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夕陽。 曇りでもやっぱりきれい。

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魚介のパスタが美味しかった。

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夜景も楽しめた。

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18/12/19 Wed ジャカルタ市場めぐり。

朝。 ホテルのレストランで、ジュース、フルーツに加えて、揚げ出し豆腐そば。

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9時からの打ち合わせに、1時間程早く到着して、8時半前から打ち合わせが始まったので、10時前には終わる。

図らずも仕事で、現地の市場をめぐることになる。 スーパー2か所、市場3か所回った。 

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昼。 時間がないので、スーパーマーケットの横に併設されたハンバーガー屋さんで、チーズバーガーとポテトをルートビールで流し込む。

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夜。 ゆっくり食べようと、グランドインドネシアというモールの中にある「Cafe Milano」というイタリアンに行く。

サラダ。

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カラマリフリット、

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イカスミの生パスタ。

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なかなかおいしかったけれど、すごく早く料理が出てきて、パスタが前菜より先に来たりするので、次回からは一度に料理を頼まないようにしなくちゃ。

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18/12/18 Tue サンバルの種類。

朝。 6時にホテルの食堂で朝食。 オレンジジュースとフルーツ。

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以前にも書いたが、インドネシアでは、サンバルと呼ばれる辛味味料が愛されている。

このサンバルがなんと、インドネシア料理だけでなく、お味噌汁やラーメンなどにびっくりするほど合うのである。 辛味だけでなく、ほのかなコクが加わって、ぐんとスープがおいしくなるので、我が家でもかなりの頻度で登場するようになった。

ジャカルタのスーパーに行くと、何種類ものサンバルの瓶が並んでいるけれど、ひとつ困るのは、英語表記がなくて、どれを買えばいいかわからないこと。 スタッフに聞いても、英語が通じないし。

泊まっているホテルの朝食レストランのサンバルには英語表記があったので、備忘録として画像に残した。

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我が家で使っている「Sambal Terasi」は、Terasiというエビのペースト入りの、いちばんスタンダードなサンバルだそうで、数社のメーカーが出している。 メーカー別の比較について、こんな記事を見つけました。

午前中。 顧客先で打ち合わせ。 新しい世界が開けそう。

遅めの昼。 顧客の事務所の近くのインドネシア料理のレストランでランチ。 チャンプルー定食を頼む。

野菜たっぷりで、チキンも私の好きなぱさぱさ系の火の通し方で、とてもおいしい。

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夜。 ランチががっつりで、お腹が空かないので、夜ごはんは食べずに解散した。

8時過ぎ。 一人、ホテルの向かいのプラザインドネシアというショッピングモールに行き、パン屋さんのPaulがやっているカフェで、赤ワインとオニオングラタンスープを頼む。

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今夜は、これくらいで十分だ。

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18/12/17 Mon 「dele 2」。

今週はインドネシア出張である

飛行機の中で「dele 2」を読み終える。 

「dele」は、山田孝之と菅田将暉の主演の人気のテレビドラマでもあるが、元となる小説も、そもそも山田と菅田をイメージして書かれたそうだ。

各章のストーリーも完結していて、短編集としての読後感は「まほろ駅前多田便利軒」シリーズのように爽やかだが、各章をまたがって主人公たちの別の大きなストーリーがある。 まるで、大きな薔薇の絵がたくさんの小さな薔薇の絵で描かれている薔薇絵のようだ。

「dele 2」で完結と思ったら、今月から「小説 野生時代」でdele3の連載が始まったそうで、楽しみだ。

機内食は、サラダとステーキ。

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18/12/16 Sun 赤坂の「唐朝刀削麺」で、羊肉泡莫。

快晴だが、体の芯から冷えるような寒さ。

しっかり防寒して、六本木の美術館に「ピエール・ボナール展」を見に行く。 

ピエール・ボナールは、私のお気に入りの画家で、一挙にこれほどの作品をたっぷりに見れて、感動だった。

昼。 千代田線の赤坂駅から赤坂見附駅方面まで、ぶらぶら歩きながら昼食の場所を探す。 赤坂は夜の町なので、昼の通りは閑散としている。

東急プラザの「唐朝刀削麺」に行く。

干し豆腐の冷製。 身体が冷えたので、紹興酒の熱燗を頼む。

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羊串焼き。 たっぷりのクミンがいいアクセントになっている。

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羊のシチューの、羊肉泡莫を頼む。 まず、硬いて平たいお饅頭が出てくる。 

これを小さくちぎって、器に戻す。

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すると、いったん器が下げられて、シチューをたっぷり加えて戻ってくる。

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以前、似たようなものを、台湾の蒙古料理の店で食べたことがあるぞ。 これだ

香菜をトッピングして食べる。 身体温まる。

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夫のリクエストで、〆に刀削麺。 もちもちしておいしかった。

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店の中国人男性のスタッフがすごく親切で、とても居心地がよかった。

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18/12/15 Sat 「努力と野心」と、お料理教室。

朝。 NHKのニュース番組で、女性にとっての平成の30年間を振り返っていた。

ゲストの林真理子が、次の時代の女性に向けて、「人生に大切なのは、古臭いけれど”努力と野心”だ」と言っていたのが印象的だった。 (インタビューの詳細はこちら。)

報われなくても、努力することが大切。 努力した人には風格が備わる。 努力しながら独自の個性が確立されていく。 わかるわー。 努力を避けて「ありのまま」でいると、なんのとっかかりもないツルツルの人生になっちゃうんだよね。

この間、NHKオンデマンドで「Very」という人気女性雑誌の編集長を追う「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見たときも、「ありのまま」とは対極の生き方だった。

朝。 皿うどん。 

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午後。 美容院に行く。 週末の美容院は予想外に混んでいて、びっくり。

夕方。 お料理教室。 今日はクリスマスメニュー。

教室のデコレーションもクリスマス満載。

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試食もいつもの着席スタイルではなく、今日はビュッフェスタイルだ。

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赤い前菜3種。 

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グラブラックスは、その場で切り分けてくれる。

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ロシア風パンケーキとサワークリームとサーモンの組み合わせは、間違いない。

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メインは、タンシチュー。

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デザートはカンパリとカシスのノエルゼリー。

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いろいろ勉強になったお料理教室だが、来年はお休みすることにした。

この一年、レッスンの振り替えの連続で、それでもやり繰りできず、12回のうち4回も欠席した。

お料理教室を再開するのは早すぎたようだ、もう少し仕事量が少なくなったら、また始めよう。

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18/12/14 Fri

朝。 チーズ、自家製クルトン、オムレツを詰める。

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昼。 社食のサラダバーに、持参したトッピングを追加して食べる。

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夜。 今日も夫は忘年会なので、茹でほうれん草の上に、温めたミートボールを乗せて簡単に済ませた。

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18/12/13 Thu

朝。 歯の調子が悪い妹のリクエストで、食べやすい雑炊を作る。 

漬物がないので、冷蔵庫の奥からラッキョウ漬けを出して食べた。 

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昼。 近鉄生駒の中華料理屋さんで、ランチ。

スープ、点心、サラダ、

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揚げ焼きそば。 昔より味が落ちている気がする。

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3時過ぎの新幹線で帰路に着く。

夜。 夫も外で食べてくるので、抜き。

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18/12/12 Wed 生駒「盛こう」のカレーうどんと、やりくり料理。

明日まで休みを取って、実家の整理。

私は食事担当なので、昨日買った食材を工夫して明日までに使い切るのが、腕の見せどころだ。

朝。 昨日のアンコウ鍋の残りを、おじやにする。 

昼。 買い物がてら、お気に入りのうどん屋さん「盛こう」で、カレーうどん。 身体が温まった。

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このお店を訪れる客は、それぞれお気に入りのメニューがあるらしく、席に着くなり、メニューも見ずに「けいらんうどん」とか、「盛こううどん」、とか「なべ焼きうどん」などと頼んでいる。

午後。 片付けに専念する。

夜。 白菜の塩もみに塩昆布をトッピング。

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油揚げの炙ったの。 こんなに大きくてふわふわの油揚げは、東京では見たことがない。 味がしっかりしてとても美味。

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大寅のさつま揚げと大根おろし。 揚げたての大寅の天ぷらは、大好物だ。

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焼き穴子は、わさびを添えて。 焼き穴子も東京のスーパーマーケットにはない。

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小松菜と薄揚げの煮びたしと、妹のリクエストで豚しゃぶ。

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18/12/11 Tue 梅田「銀座アスター」でアスター麺、住吉大社。

午前中。 ホテルで仕事を片付ける。 取引先の事務所に寄り、書類に署名して送ってもらう。

昼。 飲みすぎた翌日は、体が中華の汁そばを求めます。 今日はなんだかゆっくりしたい気持だったので、「銀座アスター」に行く。

名物の「アスター麺」を頼んでみる。 濃厚なスープの広東麺が出てきた。 麺もおいしい。

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季節料理の上海蟹の小籠包があり、一個でも注文できるというので、頼む。 カニみそたっぷりで贅沢な味だ。

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平日の銀座アスターは、裕福そうな70代くらいの女性の2-3人連れ客が次々と入ってきて、ほぼ全員が生ビールを注文して、ゆっくり料理とおしゃべりを楽しんでいる。 やるなぁ。

午後。 用事を済ませるために、住吉大社まで行く。 

用事を済ませ、せっかくなので、住吉大社にお参りしていくことにする。 

路面電車が走ってる! 

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鳥居の辺りから、すでに背筋が伸びるような空気が流れ始める。

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訪れてよかった。

その後、妹と待ち合わせて、食料を買いこんで、実家に行く。

前菜にセイゴ蟹。

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メインは、アンコウ鍋だったけど、写真は撮り忘れた。

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18/12/10 Mon 梅田のピザ「アレグロ」。

大阪出張。

朝。 冷蔵庫のお惣菜を詰めてお弁当を作る。

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夜。 Oちゃんを誘って、梅田のイタリアン「アレグロ」に行く。

野菜の煮込み、

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ブリのカルパッチョ、

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白子のフリット、

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マルガリータ、

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豚肉のカスレ。

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お手軽なワインからちょっといいワインまでお手軽価格で少しずつ飲める、気軽なお店だ。 ワイン飲みながら、よく話しました。 楽しかった!

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18/12/09 Sun 阿佐ヶ谷の蕎麦「柿ざわ」のランチ定食。

午前中。 気功教室。

昼。 妹と二人で、阿佐ヶ谷のお蕎麦屋さん「柿沢」に行く。

ランチセットを頼んだ。

揚げ蕎麦、大根とつくねの煮物、漬物が出てくる。 私はぬる燗、妹は焼酎のお湯割りをお供にする。

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天ぷらの盛り合わせ。

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レンコンの炊き込みごはん。 鶏肉や薄揚げも入っていて、こっくりした美味しさ。

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〆のかけそば。 安定した技。

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夜。 おかずサラダ。

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お好み焼き。

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18/12/08 Sat 浅虫温泉「さつき」の朝食。

朝。 早起きして、温泉に入る。

小さなお風呂だが、かけ流しのお湯で、庭につながる大きな窓を開けると、じゅうぶん露天で雪見風呂の気分を味わえる。

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部屋で朝ごはん。

まずリンゴジュースから。

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野菜たっぷりの朝ごはんで嬉しい。 にんじんの真砂和え、青菜のお浸し、山芋の千切り、煮物。 どれも野菜の火の通し加減がすごくいい。 

お味噌汁は、十三湖のシジミ。

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ピカピカのホタテ貝のお刺身。 おいしくないわけがありません。

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津軽名物の「貝焼き味噌」。 煮干しだしに白みそを溶いて、

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溶き卵を上からかけて、

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好きな仕上がり具合にして、食べる。 

貝殻から旨みが出るので、他の容器で作るとこの味にはならないそうだ。 ほんわりとして優しいおいしさ。

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この宿には猫がいて、7歳の猫はとても人懐こい。 我々の部屋にも遊びに来て、頭をすりすりしたりした。 この宿には、ペット同伴OKの部屋もあるらしい。

さようなら、猫ちゃん。

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浅虫温泉の道の駅に寄る。 道の駅には眺望のいい温泉風呂がある。 しかし、宿の温泉にたっぷり浸かったし、湯冷めしそうなので、今回は入らなかった。

車で空港に向かう。

昨日の雪で、すっかり冬化粧だ。

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昼。 青森空港のレストランで、夫はオムライスを頼む。 私はお腹がいっぱいなので、白ワイン一杯だけ頼んだ。

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夕方。 帰宅。

旅の荷をほどいて落ち着いて、道の駅で買ったホタテ塩焼きを開けてみる。

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薄味で、うまーい。 ぺろりと食べてしまった。

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これも道の駅で買った、ワラビの水煮。 お浸しにした。

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夜は鴨鍋にしたが、写真を撮り忘れ、〆の春菊うどんの画像だけ残っていた。

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18/12/07 浅虫温泉の料理旅館「さつき」。

青森市内から、浅虫温泉に向かう。

今日の宿は、「さつき」。

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チェックインして、仲居さんにお風呂の混雑具合を聞くと、今日の宿泊客は、我々のほかには、女性の一人客だけとのこと。 ラッキー。

年末まで客は来ないので、毎年ガラガラだと言う。 担当の仲居さんは、修善寺で長く旅館に勤めていたが、修善寺も同様にこの時期は空いていると言う。

昔は会社の忘年会の泊り客でにぎわったそうだが、最近の若い社員は上司と泊りがけの忘年会などまっぴらごめんだろうし、お正月休みに向けての仕事の追い込みで、時間的な余裕もないのだ。

お風呂に入って、部屋でくつろいでから、夕食。

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前菜の盛り合わせと、魚の揚げたの。 揚げたてではないが、からりと揚がっていて、とても美味。

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これは前菜の皿。

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鯛そうめん。 私の知っている鯛そうめんは、鯛のすり身をそうめん状にするが、こちらはそうめんが鯛に包まれて出てきた。

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ウニ。 すごく美味。 たっぷりあって雲丹を満喫する。

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お刺身盛り合わせ。 

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毛ガニの香箱。

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底の方にカニみそがたっぷり。 もうこれで十分なくらい。

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ハタハタ鍋。 こちらもとてもおいしい。 生のハタハタをさっと炙ってから鍋にしているようで、とても香ばしい。

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メバルの煮つけは、とても食べきれないので、仲居さんに下げてもらい、夫の煮つけを一口味見した。

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お味噌汁とごはん。 岩海苔たっぷり。

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とてもおいしかった。 ごちそうさまでした。

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18/12/07 Fri ホテル青森の朝食、十三湖のシジミラーメン、津軽三味線と斜陽館。

朝。 ホテル青森の朝食ビュッフェ。

青森の特産品のリンゴジュース、マグロ・メカブ・とろろ、モズク酢などが並ぶ。 

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津軽のイカメンチ、

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自分で作る煮干しラーメンのコーナーなんかもある。 

煮干しラーメンのスープだけを小鉢に入れて、わかめとネギを散らして飲んだらとてもおいしかった。

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今日は、車で五所川原まで出かける。 途中、大きな虹が見えた。

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昼。 十三湖の道の駅に立ち寄る。 中のレストランでシジミ料理を出していて、シジミラーメン、シジミ焼きそば、シジミのスパゲッティなどがあり、イチオシのシジミラーメンを注文した。

さっぱりしたラーメンだった。 スープもメンマもおいしかったが、麺がイマイチだった。 

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道の駅の産直では、とれたてのシジミが売られている。

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そのほかにも岩海苔、ワラビの水煮など、添加物がない食品がたくさん売られていて、あれこれ買った。

次の目的地は、五所川原にある太宰治の生家「斜陽館」。 

凄腕の実業家であり政治家でもあった、太宰治の父親が建てた豪邸とは聞いていたが、想像以上に立派な家構えだ。 

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斜陽館の入館料を払うと、スタッフの方が「向かいの三味線会館もぜひ行ってみて。 三味線の演奏もやっている。 ビデオもすごくいい」と教えてくれる。 演奏スケジュールを見ると10分後に始まるので、まず三味線館に行くことにする。

プロの演奏者による津軽三味線を楽しんだ。

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三味線のお師匠さんが「みなさん、ストーブ列車に乗られましたか」と我々に聞く。 我々が首を横に振るとお師匠さんがすごく驚いていた。

ストーブ列車は、車内のストーブでイカを炙ってくれたりして、日本酒などを楽しめる観光列車だ。 我々も興味深々だったが、車で移動のため、お酒はNGなのだ。

ここ五所川原は津軽三味線発祥の地だそうで、演奏のあと15分ほどの、誕生の歴史などのビデオを見る。 言われた通り、すごくよかった。 

盲目でも不自由でもなんでも、ひとつのことに心から打ち込むと、かならず何かが生まれるのだ。

さて。 斜陽館に戻り、内部を見学する。 

こちらは、土間と厨房。 吹き抜けの天井で、広々としている。

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各部屋に、備え付けのいろりがある。 冬は寒かったでしょうね。

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巨大な神棚。

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重厚な木の階段。 ケヤキらしい。

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二階から見る庭の様子。

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二回の客間の、見事な屏風絵。

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本格的な洋間もある。

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意外だったのは、家長である太宰の父親の部屋が、5畳ばかりで、屋敷でいちばん小さな部屋だったこと。

蔵を改造した資料館には、太宰の昔の写真や手紙などもたくさんあり、見ごたえたっぷりの斜陽館であった。 しかし、すごく寒かった。

夕方。 青森市内に戻り、津軽塗のお店をのぞく。 

陳列棚の下の方に、ランチョンマットにちょうどいい、七々子塗のお盆があるので、しゃがんで見ていると、お店の人が「どんどん出して広げて見てって。 買わなくてもいいから、見てって」と言ってくれる。

すごく気に入ったお盆は、腕のいい職人さんが作られたそうで、ドット模様がとてもきれいで、でも1枚3万円くらいして、ランチョンマットとしては高すぎるので、買うのはあきらめた。 

今にしてみれば、旅の記念に一枚買えばよかったかな、とも思う。

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18/12/06 Thu 青森の「ゆうぎり」で魚料理のコース。

今日から休暇を取って、国内旅行に出かける。 目指すは、4年前の夏休みに出かけてとても気に入った、青森である。

昼すぎ。 羽田空港の「ロイヤル」で軽く昼食にする。

私はクラフトビールと、ポテトフライ。

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そして、シーザーサラダのドレッシング別盛り。

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夫はカツカレー。 

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2時半に青森空港に到着。 レンタカーで青森市内のホテル青森にチェックインする。

夜。 夫が予約しておいた「ゆうぎり」に、タクシーで向かう。

タクシーの運転手さんに「ゆうぎりというお店の場所わかりますか」と聞くと、「知ってる。 あそこはおばさんたちの魚の目利きがいい。 昔はタダみたいに安かったが、最近は高くなった。 ゆうぎりの向かいの「かまくら」という店の方が、同じくらいおいしくて安い。」と教えてくれる。

ゆうぎりで、アワビ入りのコースにする。

まず、新鮮なウニが出てくる。

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アンコウのとも和え。 これ、絶品だ。 いくらでもお酒が進みます。

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アワビ。

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蟹。

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鱈の白子の蒸したの。 これも、絶品です。 

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帆立焼き。 焼きすぎだけど、それでもとても美味。

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ヒラメの活け造り。 ヒラメがまだピクピク生きていた。

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最後に、鮭の粕汁。 しみじみとした美味しさで、体の芯まで温まった。

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これでお酒を入れて一人5,500円は、やっぱりお値打ちだ。

ホテルに戻り、バーで日本のジンを飲んだ。

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18/12/05 Wed 「のがみ」さんで寿司を堪能。

夜。 友だちの誕生日のお祝いに、四谷三丁目の「のがみ」さんに行く。

今日のメニューにカワハギを見つけて、さっそく頼む。

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肝がどっさり出てきた。 醤油で肝を溶いて、カワハギでくるんで食べる。 うんまい。

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予約した時に「香箱ありますよ」と言われて、「食べます!」と注文しておいた。 

ご主人の手作り。

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蟹肉をひとつ食べると、奥にいろいろ詰まっているのが見える。

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最後は酢飯を少し足して、全部食べつくした。

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煮穴子のあぶり。

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塩辛。 この店の塩辛、すごく好きだ。

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そろそろ握っていただきましょう。 しめさば。 私の好みの軽い〆方。

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鉄火巻。

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イカ。

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雲丹。

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前回食べて感動した、筋子巻き。 筋子もご主人手作りだ。 お酒が進んでしまいます。

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今日もご馳走様でした。

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18/12/04 Tue 南阿佐ヶ谷のイタリアン「チーボサーノ」。

夜。 阿佐ヶ谷すずらん商店街に数年前にできたイタリアン「チーボサーノ」に行ってみる。

揚げたてのゼッポリーニと、前菜の盛り合わせ。 盛り合わせのバランスがいい。

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トマトのパスタを頼んでみると、ソースがとても美味。 

茹で加減が我々には若干硬かったかな?と思いながら食べていると、一人で店を切り盛りしている若い店主が「硬すぎましたか?」と聞きに来る。 「ほんの少しだけ」と答えた。

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次に、牛筋のパッパデッラを頼んでみる。 我々の麺の好みの硬さを把握してくれたらしく、こちらは完璧。 ソースもとてもおいしい。 

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調子に乗って、食後にレモンチェッロとチョコレートケーキを食べた。

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カウンター席では、一人客の男性が生ビールで前菜盛り合わせを楽しんだ後、迷わずワインとヴォンゴレビアンコを注文していたり、こなれた感じのカップルが、コース料理を堪能していたりする。 

客の満足感が、吹き出しとなって、天井付近にほわほわと浮かんでいるようだ。

ワインもおいしくて、迷わず、地元のお気に入りのお店に追加。

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18/12/03 Mon

昼。 社食でサラダバー、お味噌汁。 サラダのトッピングは家から持参。

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夜。 自炊。 カブの塩もみと、塩筋子。

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チコリとベーコンのオーブン焼き。

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メインは、牛肉薄切りのさっと炙り。 付け合わせは、キノコのソテーと茹で野菜。

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18/12/02 Sun 鯛のあら汁と、気功体操の効用。

遅めの朝。 母にもらって冷凍しておいた鯛のアラで、あら汁を作る。 

いちょう切りにした大根に鯛のダシが染みて、すごくおいしい。 あとは、煎り黒豆ごはん、もやしとニラのナムル、自家製白菜漬け。

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昼。 気功講習会。 年に数回、経験豊かな指導員から教わる。 

私の体は鈍感なので、他の人のように、気功の効用を実感することがあまりない。 それでも10年以上続いている理由はひとえに、休むと妹(先生)が怒るので(笑)。

それでも、デパートの靴売り場で足裏の状態を機械で調べてもらったり、体の状態を測ってもらうと、よく「何かやられているんですか?」と言われる。 普通の人に比べて、しっかり足裏や体の中心に体重をかけて立っているそうだ。

また、若い頃の自分の写真を見ると、体が傾いていたり、変な体重のかけ方をして立っていたのが、はっきりわかるようになった。 

私にとっての気功は、直接的な実感はないけれど、今の体が確実に継続の成果を語っていて、つくづく面白い。 

4時から特別講師の先生を囲んで、阿佐ヶ谷の「日本海」で懇親会。 私は1時間だけ参加してビール2杯飲んで、帰宅した。

夜。 いんげんと豚肉の醤油煮、茹でブロッコリー、ニシンの酢漬け。

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イワシの塩焼き。

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18/12/01 Sat 大田黒公園の紅葉。

土曜日。 

平日のあいだ、週末にやろうと思うことがたくさんあるあるのに、いざ週末になると、いつもきれいに忘れてしまう。 で、また月曜日になると、どうして週末に片付けておかなかったんだと、たくさん思い出す。

朝。 目が覚めると、また頭の中がからっぽになっている。 早起きして出かけるはずだった展覧会も、今週でなくてもいい気持ちになっている。

ひとつだけ覚えているのは、キッチン仕事を久しぶりにしたかったこと。

午前中に、らでぃっしゅぼーやの野菜と果物が届くので、果物カゴと冷蔵庫の野菜室をまず空にして、果物と野菜を使う順から詰め直す。

ブロッコリー・カブの葉を茹で、チコリのオーブン焼きを作り、焼くだけの状態にする。

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朝。 ズンドウブチゲ。 今日はにらをたっぷり入れた。

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午後。 大田黒公園まで散歩。

いつも静かな住宅街にある大田黒公園も、この時期には紅葉を楽しむひとびとでにぎわっている。

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小さな空間だけど、見事な紅葉を気軽に歩いて観に行けるのは、うれしい。

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その後、荻窪でお買い物をして帰る。

夜。 サバの燻製入りサラダ。

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ベランダのQでステーキを焼く。

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付け合せは、青菜の蒸し炒め、人参のロースト、ジャガイモのローズマリーロースト。

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今夜の肉の焼き加減もうまくいった。

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