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2019年3月

19/03/31 Sun 代々木の「ブラッセルズビアプロジェクト」でフリット、「ビストロひつじや」でクロスオーバー羊料理。

遅めの朝。 煎り黒豆とにんじんのピラフ、味噌汁(岩海苔、湯葉、ネギ)、お漬物、

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すき焼き風の卵とじ。

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午後。 お風呂と洗面所をリノベするので、新宿でショールーム2件回る。 へとへとだ。

夕方。 代々木駅に行ってみる。 あの、ショーケンと水谷豊の「傷だらけの天使」のビルがまだある。 後ろのビルとの対照がすごい。

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ベルギービールバー「ブラッセルズビアプロジェクト」で一休み。 ビールのお供に、フリット、

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前菜の盛り合わせ。 なかなかおいしい盛り合わせだった。 ビールは高いけど、ワインは安かった。

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近くの中華料理「陳家私菜」に行ってみると、すごく混んでいるので、「ビストロひつじや」に行く。

水餃子、

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羊のソーセージ、

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ケイジャンチキン、

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チーズナン。

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料理もワインもすごく安くて、3人で6,000円だった、びっくり。

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19/03/30 Sat 熟成豚のBBQグリル。

朝。 一人で公園まで行くと、桜がもう咲き始めていた。 明日はお弁当を持ってお花見しよう。

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朝ごはんは、残りものの煮物を稲庭うどんに乗せて食べる。

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週末のキッチン仕事。

かぼちゃの塩煮を作る。

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野菜のオープンオムレツをオーブンで焼いたら、ちょっと焦げた。

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ピーマンとしめじのソテー。

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夜。 熟成豚を塩、胡椒、ローズマリーでマリネして、ベランダのQで、BBQ。

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前菜は、カブと味噌ディップ、チーズと海苔。

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付け合わせに、人参と煎り黒豆のバターピラフ。

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インゲン、そら豆、青豆も蒸し茹でにして、BBQグリルに添えた。

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19/03/29 Fri 香港空港キャセイラウンジのパワーサラダ、阿佐ヶ谷「バードランド」の焼き鳥。

帰国の日。

朝。 香港の空港のCathyのラウンジのダイニングで、ケールとナッツのパワーバランスサラダ。 予想外においしい!

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海老ワンタン麺は、フツーの味。

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夜。 阿佐ヶ谷の「バードランド」に行く。

レバーパテ。

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マシュルームとクレソンのサラダ。

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レバー、

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ネギ、

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吉田牧場のチーズ、

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皮、

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正肉、

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ねぎま、

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手羽。

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締めに、親子丼、小。 私は一口。

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相変わらずの最高レベルの焼き鳥だった。

もはや、以前のようにフラリと立ち寄れる場所ではなくなって、予約なしでは入れない超人気店のなってしまったが。

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19/03/28 Thu 香港ペニンシュラホテルの広東料理。

午前中。 取引先を訪問。

会議室からの景色が綺麗。

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午後。 別の取引先と打ち合わせ。

夜。 ペニンシュラホテルの中華料理屋さんで、会食。

燻製ローストチキン。

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スープ、煮込み料理と続いて、青菜のスープ煮、

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ここに来たらこれを食べなくちゃ、と勧められた海老料理。

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アワビ入りのはすご飯。

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食後に、マンゴプリン。

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素晴らしい料理だったけれど、面倒な打ち合わせ内容だったので、料理をぜんぜん楽しめなかった。

 

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19/03/27 Wed 香港の「新東記」で、火鍋。

博多から戻った翌日、香港に向かう。

朝。 羽田空港のJALラウンジで、ガレット。

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夕方。 元上司の顧客が、時計バンドを買うのに付き合ってくれる。 

夜。 火鍋の「新東記」に行く。

ピータン入りのスープと、サテスープ、

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牛肉の腱。

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こちらも牛肉の別の部位。 両方、適度な歯ごたえで、とても美味。

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つみれ数種類、

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青菜、

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魚の皮、

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マテ貝、

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相変わらず、新鮮な素材でおいしかった。

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19/03/26 Tue 博多駅でラーメンランチ、自宅で春巻き。

午前中の打ち合わせがキャンセルになったので、ホテルの部屋で仕事がひと段落させて、博多駅周辺を散策する。

早めの昼。 博多駅のラーメン屋さんにいく。

焼き餃子。 私には、油っこすぎて残した。

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博多ラーメン。 スープがちょっと塩辛かった。

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福岡空港は、博多駅から地下鉄で数駅という近さで、なんとも便利な空港だ。  早めに空港に行き、ラウンジでゆっくりした。

夜。 自炊。

青菜のおひたし、焼き豚ときゅうりの中華風サラダ。

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メインは、春巻き。

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19/03/25 Mon 九州うまいもん、古湯温泉「古湯キッチン10」のランチと、福岡天神「割烹よし田」の呼子イカ。

今日から九州出張。 今月はギリギリまで出張が続きます。

良いお天気。

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往きの飛行機から、マゼンタの船が見えた。

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福岡空港でレンタカーを運転して、佐賀に向かう。

顧客の事務所に車を停めて、顧客と一緒に近くのカフェ「古湯キッチン10」でランチ。

おいしいお惣菜がずらりと並ぶ。 旅館がやっているカフェだそうで、これですでに完結した食事だ。 お米もおいしい。

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メインのおかずは、鶏の唐揚げ。 漬けだれで下味がしっかりとついていた。

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午後。 細かい打ち合わせ。 帰りは部下が運転を交代して、博多に戻り、車を返却して、天神に向かう。

夜。 「割烹おお田」で、顧客と会食。 

明太子、なまこ、イカの塩辛。 こちらのイカの塩辛は、柚子胡椒味ででさっぱりしている。

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呼子のイカの活き造り。 でかい! その名の通り、生きている! 明太子と一緒に食べるとおいしい。

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残ったゲソとエンペラは、天ぷらにしてくれた。

お刺身もおいしかったけれど、天ぷらが絶品でした。 軽くて柔らかくて上品な味で、素材の新鮮さが際立っていた。 今まで食べたイカの天ぷらの中で、一番おいしかった。

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西京焼きを食べたあと、締めに、鯛茶漬け。

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ごちそうさまでした。

 

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19/03/24 Sun 自家製の塩麹と、ハンバーガー。

朝。 先週末に作った自家製塩麹が完成した。 ブレンダーにかけて、滑らかにして瓶に詰めた。 2本できたので、 1本は母に贈呈する。

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昼。 自家製醤油ラーメン。

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届いた野菜の下ごしらえをする。 青菜2種、サツマイモ、にんじんを茹でる。

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バナナは4等分にして、冷凍庫で凍らせる。

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夜。 トマトとセロリとナスのサラダ。

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メインは、ハンバーガー。

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つなぎなしの100%赤身牛肉を一人250g。 がっつり食べ応えがありました。

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19/03/23 Sat お墓まいりと、京都駅新幹線乗り場の「松葉」で、あなごそば。

午前中。 ホテル周辺を散歩する。 壬生寺にも行ってみた。  

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ホテルをチェックアウトして、妙心寺まで墓参りに出かける。

実は、このあいだ最後に奈良の家の片付けをした時、古い写真や手紙がつまった箱を妹が見つけてきた。 その中に、祖父と赤ん坊の私が一緒に笑っている写真があった。  

母方の祖父母には、孫のひとりとして平等に可愛がってもらったが、父方の祖父母には、特別に可愛がられた記憶がある。(お気に入りの末っ子の子どもだったからだろう。)  しかし、その記憶も半世紀経つと、ぼんやりとしたイメージの残像と化していた。 

出てきた写真の祖父の笑顔とまなざしに、深い愛情が画像として切り取られて記録されていて、写真を見ているうちに、忘れていた思い出の数々が心になだれ込んできて、私は大泣きしたのだ。 (妹は「浄化の涙だね」と悪いことを言った。)

妹も去年、お墓まいりの時に撮った写真に、人玉みたいなものがたくさん写っていて、心配になり、霊感のある友人に見せたら「ご先祖さまが会いに来てくれたと、大喜びしてる証拠」と言われたという。

ここ数年サボっていたけれど、以前はごく気軽にお墓に来ていた。 仕事で海外でコテンパンにやられる度に、可愛がってくれた祖父母の墓に手を合わせると心が落ち着いたし、京都の文化に触れて「日本人って捨てたもんじゃない」と自信を取り戻し、美味しいものを食べて元気になって、東京に戻っていくのであった。

お墓の前で、実家を手放したことを報告し、和尚さんとお茶を飲みながら、家族の近況などを話す。

遅めの昼。 京都駅の新幹線乗り場の構内の「松葉」に行く。

メニューに、夫が食べたかった串カツがあったので、さっそく頼むと「混んでる昼間はできない」とのこと。  (後ほど、ランチ客がひと段落した頃に、別のスタッフに「串揚げ、できます?」とこっそり聞いてみたけど、やっぱり断られた。)

すぐにできそうなものを注文する。 

板わさ。 軽装で寒い中を歩き回って身体が冷え切ったので、焼酎のお湯割りを頼む。

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お惣菜盛り合わせ。 春菊の胡麻和え、ニシンの棒煮、里芋の煮物。 すべて抜かりない味付けで、とてもおいしかった。

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だし巻き卵。 ふわふわで、うますぎです。

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あなごそばを注文する。 香ばしい焼き穴子と、たっぷりの九条ネギが、すごく美味しくて、私の定番メニューに決定!

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夫が頼んだのは、角煮うどん。 柔らかい関西風のうどんに夫も大満足。

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夜。 軽く自炊。

蒸しそら豆。

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ほうれん草の胡麻和え、きゅうりとセロリの塩もみ、

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夫がピザが食べたいと言うが、ピザ生地がないので、ポテトで代用した。

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19/03/22 Fri 梅田の大阪うどん「若水」、京都の炭焼き割烹「芹生」。

朝。 7時に家を出て、大阪に行く。

午前中。 なんばの銀行で、実家の売却最終手続き。 入金を確認して、鍵を渡して終了。

昼。 梅田の「若水」で、牛丼ときつねうどんのセットを頼む。 古き良き昭和のおうどん屋さんだ。

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午後。 大阪で打ち合わせ。

夜。 京都の「芹生」に行く。

「割烹やました」の焼き物担当だった人が独立したお店。 私の事を覚えてくれていて、びっくり。 すごい記憶力です。

お刺身盛り。 

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あまこ焼き。 丁寧に炙って、一尾ずつ出してくれる。 美味。

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野菜焼き。

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飯蒸し。 添えられた海苔が、香り高い。

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焼き物は、太刀魚、

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ぐじ。 

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ほたるいかの酢の物、

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カニ雑炊。

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アイスクリーム。

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美味しくて、居心地のよいお店だ。ワインもあるし。 また来よう。

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19/03/21 Thu 六本美ヒルズで「新北斎展」、「Malins」でフィッシュアンドチップス、阿佐ヶ谷の「薫屋」で、生粉打ち。

春分の日で、お休み。

朝。 先日、長蛇の列にめげてしまった「新北斎展」に再度挑戦。 朝いちばんで出かけたのに、最終日間近で入場制限をしていて、前売り券ありでも1時間半ほど待ちとのこと。 こころして並んだら意外とスムーズで、30分くらいで展示場に入れた。

展覧会は人が多すぎたけれど、展望台からの東京の景色が素晴らしかった。

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昼。 六本木ならおいしいフィッシュアンドチップスがあるはず、とググってヒットしたお店「Malins」に行く。

夫は普通サイズ、私はミニサイズを注文する。 

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ミニにしたせいか、欲望満たされず。

夜。 阿佐ヶ谷の北端に位置するお蕎麦屋さん「薫屋」に行く。

突き出しは、魚の醤油煮。

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ウドの皮のきんぴら。 春の味だ。

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卵焼き。 甘くなくてよかった。

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鶏のたたき、

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山菜の天ぷら。

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〆は、私はかけそば。

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夫は「生粉打ち」というスペシャルなもり蕎麦を頼んだ。 味見したら、むちっとして薫り高く、とてもおいしいお蕎麦だった。

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料金が高い蕎麦屋だ、と夫が後で言ったので、「2500円のもりそばを頼んだからだよ」と、認識を正した。

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19/03/20 Wed 外苑前の「富徳」で、野菜炒めと五目汁そば。

昼。 妹と社食でランチする予定が、打ち合わせが伸びで昼過ぎになってしまった。 12時半を過ぎると社食のメニューは売り切れが続出するので、会社の外の中華「富徳」に行く。

野菜炒め。 いろいろな野菜が入っていて、丁寧に火が通してある。

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五目汁そば、麺固め。 今度こそ別のものを頼もうといつも思うけれど、また五目汁そばを頼んでしまった。

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19/03/19 Tue 東京會舘のカレー、東銀座のワインバー「ラカーヴデランパール」。

昼。 新しくなった東京會舘で、会食。 

ビーフカレーを注文すると、

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たくさんの薬味が出てきて、楽しい。

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夜。 銀座のワインバー「ラカーヴデランパール」に行く。

一口ブータンノワール。 闇夜のカラス状態。

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サーモンとタンポポのサラダ。

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ホワイトアスパラガスとホタルイカのソテー。

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メインはカスレ。

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私たちが食事を始めたころは客はまばらだったが、夜が更けるにつれ、食事を済ませてからおいしいワインを飲みに来る客がどんどん入って店は活気づいてきた。

 

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19/03/18 Mon

夜。 豆腐チゲ鍋。 

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ラーメンで〆た。

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19/03/17 Sun

麹とお米で作った甘麹が完成。 明日からのスムージーに入れる予定。

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朝。 豆ごはん、お味噌汁(酒粕入り)、白菜の漬物、牛肉の卵とじ。

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夜。 キノコとピーマンのソテー。

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トマト、セロリ、赤玉ねぎのサラダ、

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アジの開き、

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〆に、蓬莱551のシュウマイと豚まんを蒸す。

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19/03/16 Sat

昼。 お蕎麦を茹でる。 ジャコ天、わかめ、ネギを乗せて食べた。

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夜。 ほうれん草の胡麻和え、茹でそら豆、

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レタスとマスタードグリーンのサラダ、トマト、

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熟成肉で、塩すき焼き。

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玉ねぎとごぼうをたっぷり入れて食べた。

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19/03/15 Fri 空麺、数種。

帰国の日。

4時起床で、4時半に出発する。

私だけバンコク乗り継ぎ便で帰る。

バンコクまではシンガポール航空で、スターアライアンスのステータスがない平民の私は、特別カウンターも優先搭乗もラウンジもない。  こんな時の強い味方はダイナースカード。 カードを提示するだけで入れる、ちゃんとしたラウンジがシンガポールにある。

ラウンジで、オレンジジュースとフルーツ。 麺コーナーに小さなラクサがあったので、頼んでみた。

意外とまともだった。

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機内にて。食事が配られ始め、CAに「シンガポールのチキンヌードルをぜひお試しあれ」と言われて、ほいほい受ける。

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このチキンヌードル、すごくおいしい! フードコートで食べてるみたい。

飛行機が遅れて、乗り継ぎ時間が30分ほどしかなくて非常に心配したが、バンコク空港の乗り継ぎシステムはすごく効率的で、余裕で間に合った。

成田行きのJAL便に乗り込んで、ようやくほっとする。

機内で、邦画「体操しようよ」を観る。

定年後のむさ苦しいオヤジ役の草刈正雄の演技にびっくり。 「終わった人」の舘ひろしは、ぬれ落ち葉オヤジにはオシャレ過ぎたけれど、この映画の草刈正雄には一抹のかっこよさもなくて、痛々しいくらいのオヤジを演じていた。

夜。 夫と新宿で待ち合わせ、「ことぶき」に行く。

付け出しの、おでん風煮物。 ほっとするおいしさ。

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しし唐炒め。

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夫の好物、クジラベーコン。

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山芋とマグロのお刺身を頼んだ後、お好み焼き。 イカ豚天。

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うまーい。

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19/03/14 Thu シンガポール リッツカールトンの「サマーパビリオン」で、広東料理。

朝。 ホテルの朝食レストランで、事前打ち合わせ。

車で会食先のホテルに向かう。

途中、マリーナベイが目前に見えた。

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リッツカールトンの中華「サマーパビリオン」にて、顧客と年に一度のランチ会。

中華料理の料理の注文にはかなりのスキルが必要で、メニュー決めを任されると責任重大だ。

食材と調理法を上手に組み合わせると高い満足度を得られるけれど、揚げものや炒めものが重なると飽きてくし、肉料理ばかり続いたり品数が多すぎると辟易して、おいしい料理も台無しになる。 

さて、今日の注文はどうでしょう。

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大変美味しゅうございました。 顧客も「すごくバランスのいい料理のチョイスだった」と意外そうに(笑)褒めてくれた。

ネタを明かすと、顧客の社長がこの店の常連なので、予約の時に彼の名前を伝えると、お店側で彼の好みのメニューを組み立ててくれるのであった。   へへへ。

午後。 顧客訪問一件。 ホテルに戻り、たまったメールなどを片付ける。

夜。 顧客と会食。

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19/03/13 Wed シンガポールからジャカルタ日帰り出張。

朝。 3時半起床。 4時半にホテルを出て空港に向かう。

今日はシンガポールから、ジャカルタ日帰り出張である。

ホテルから乗ったタクシーの運転手さんは、話好きでおまけに食いしん坊で、シンガポールのローカルフードの話で盛り上がった。

私がフィッシュボールヌードルが好きだというと、いろんな種類があることを教えてくれる。 人なつこいおばさんみたいなおじさんだった。

6:50のフライトに乗ると、7:30にジャカルタに着陸。 

空港で駐在員と落ち合い、車で1時間半移動して、午前中の打ち合わせ先に到着した。

政府の人でひょうひょうとしてるけど、すごく親切で的確なアドバイスをしてくれる。 手探りで進んでるプロジェクトなので、信頼できる仲間が増えて心強い。

昼。 駐在員のお気に入りのカフェで、ランチ。

生ハムの盛り合わせをシェアして、

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私はカルボナーラを頼んだ。 見た目より美味しくなかった。

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駐在員は、エッグベネディクト。

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次の打ち合わせ先に向かう。

ジャカルタは広いし、公共交通網はほとんどなく、道路は渋滞するので、移動にすごく時間がかかる。 いつも間延々と車に乗ってる感じ。

顧客の事務所でシンガポール人のスタッフと事務所で合流して、顧客と打ち合わせ。 

3時半には空港に向けて出発し、7時の便でシンガポールに戻る。

ホテルに着くころには、11時過ぎ。

あわただしい一日だった。 

今回の出張は、直前にスケジュールが変更になり、東京→シンガポール→バンコク→東京という予定が、 東京→ジャカルタ→シンガポール→東京になったけど、なんと航空券がキャンセルできなかった。 変更できないチケットの存在はは知ってたけど、キャンセルできないチケットがあるのは知らなかった。 ビジネスクラスにアップグレード可で、エコノミーより安いプレミアムエコノミーのチケットなんてステキ、と買ったらキャンセルできなかったというわけ。

それなら、帰りのバンコク便は捨てて、シンガポールから片道チケットを追加で買おうとしたら、JALから「特別価格で設定してる往復チケットなので、片道チケットは売れない」とのこと!

ということで、シンガポールを拠点にジャカルタ日帰りや、バンコク乗り継ぎの帰国便など、無理にSQ便でつないだので、無駄な動きが多いのだ。

年度末だからって、安いチケットに手を出すと、こういうことになるのだ。 教訓、教訓。

 

 

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19/03/12 Tue シンガポール「Binomio」で、タパス。

朝。 昨夜のうちに作っておいた、菜の花の昆布じめ。 おいしそうに仕上がっていた。 最近気に入ってちょくちょく作っている。

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今日から東南アジア出張だ。 まずはシンガポール。

夕方。 シンガポール人の友達が空港まで迎えに来てくれる。 

ホテルにチェックインして、近くのスペインバル「Binomio」に行く。

ししとう炒め。

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本日の料理から、パプリカと鱈のトースト乗せ。 

ラタトゥイユのような野菜の煮物にタラが入ると、控えめな深みが加わって、すごくおいしい。 今日の一押しの一品だった。

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マテ貝の酒蒸し。 ガーリックが効いて、間違いのない味。

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イカスミのパエリアは、アリオリが乗ってコクがある。 

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ご馳走さまでした。

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19/03/11 Mon 阿佐ヶ谷「クマリ」で、セットをシェア。

夜。 阿佐ヶ谷のインド料理「クマリ」に行く。

生ビールを頼むと、パパドが出てくる。 ほんのり辛い。

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オニオンバジー。

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スペシャルセットを頼んでシェアする。 この店の羊ミンチのケバブが結構好きだ。

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最近は夫と二人で、オニオンリング食べて、セットをシェアしてちょうどいい。

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10/03/10 Sun

朝。 フルーツの宅配に、ブラッドオレンジが入っていた。 すごくいい香りで、しあわせな気持ちになる。

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昼。 焼きそば。

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午後は、荻窪で買い物。

夜。 ほうれん草の卵とじ、ガーリック風味。

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サラミとアスパラのオイル漬け、茹でブロッコリー、蒸しもやし。

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メインは、フィレステーキ。

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19/03/09 Sat 手紙の整理。

朝。 母が作った豆ごはん、イワシの缶詰と玉ねぎ、白菜漬け、お味噌汁。

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午前中。 自分の持ち物の大整理にとりかかる。日記、手紙、カード、アルバムなど。

25年前に結婚したときに、シンガポールの同僚の女子が、日本語を習い始めたばかりで、さっそく日本語でお祝いのカードをくれた。

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おしいねー。 でも手作り感のほのぼのさが嬉しくて、これは残すカードに決定。

新品やそれに近いけどもう使わないものは、ジモティで売りに出す。 早速、グリルパンのお買い上げ成立。

その後、トランクルームに移すものの選定。 

昼。 夫が商店街のコッペパン屋さんで、2種類買って来てくれた。 

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夜。 片付け作業で力尽きたので、夜はピザのデリバリーにする。

トマトと茹でたブロッコリー。

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ドミノピザ。

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やっぱり自分で作った方がおいしいね。 夫が「フレッシュ感がない」と言った。

 

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19/03/08 Fri 阿佐ヶ谷の地中海料理「スール」。

松戸で4時に打ち合わせが終わったので、直帰する。

夫も遅いので、外でゆっくりワイン飲みたい気分になり、阿佐ヶ谷のすずらん通りにある「スール」という小さな店に入る。

カウンターに座り、イワシのマリネとロゼを頼む。 パンも頼んだら、自家製の大きなパンを切り分けてくれた。 まだほんのり温かい。

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白ワインにかえて、豆のサラダ。

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メインはチキンカツ。 衣にゴマが入っていて、ヨーグルトソースとよく合う。 付け合わせの野菜もたっぷりで嬉しい。

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ワインもおいしくて、ひとりガス抜きにぴったりのお店だった。

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19/03/07 Thu

朝。 豚汁。 自家製白菜漬け。 夫にはご飯と卵焼きも。

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実家からの荷物が届くので、今日は我が家で片付けもの。トコロテン方式だ。 申し込んでおいたトランクルームの手続きもする。

昼。 荻窪のルミネの純豆腐のお店で。

ビビンパ。

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純豆腐チゲをシェアする。

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最近、食べたいモノがわからないと、韓国料理に行くことが多い。 汁物が多いし、野菜たっぷりだし、香辛料のおかげで食欲も出るし。

午後も荷物の整理。 

夜。 たらことサワークリームのカナッペ、

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忙しいときの、土鍋蒸し。

スナップエンドウ。 しゃきしゃきで甘い。

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メインは、蓬莱のエビシュウマイ、白菜、しめじの土鍋蒸し。

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簡単で美味しくて、温まります。

 

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19/03/06 Wed さようなら、奈良の家。

東京に戻る日。

朝。 フルーツ。 お弁当用に、ハムサンド、ゆで卵、茹で野菜を詰める。

午前中。 最後の片づけをしていると、まだ持ち帰る荷物が出てきたので、段ボール箱に詰めて、車で荷物を出しに行く。

家に最後のお別れをして、鍵をかけて、荷物を車に積んで、出発だ。

妹と運転を交代しながら、高速を飛ばす。 

昼。 SAで詰めてきたお弁当を食べる。 

夜。 SAで、マクドナルドのバーガーとポテトを食べた。 まずい、昔はおいしいと思ったのになー。

自宅に近づくにつれ、奈良の家が遠のいていく。 もうあそこに戻ることはない。

奈良の家の庭には、湧き水が出る小さな池があり、私はこの池が好きで、小さな頃から池の前にしゃがみ込んでは、苔の間から湧き水がゆっくり滲み出す様子を見たり、澄んだ水の中で動くメダカやヤゴや、アメンボ、ゲンゴロウなどをいつまでも観察したりした。

私がこの家に住んだのは、3歳から10歳まで。 あとは大人になってからの2年ほどで、それ以外はずっと東京だったので、私にとっての奈良の家は、遠い原風景のようなところであり、父の引退後に両親が東京からこの家に移住してからは、親に会いに行く場所だった。

一方、妹はこの家で生まれて6歳まで育ち、中学から高校までここで過ごしたので、私よりこの地に対する愛着が深い。

そんな愛着の強弱はあるけれど、自分の拠点のほかに、逃げ込むことができる場所が物理的に存在していたことは、想像するより大きな意味があるような気もする。 それはたとえば、カップボードの奥でひっそり光るガラス細工みたいに、日々の生活には不要に思えても、あるとないとでは全く違うような。

今は家の売却の実務処理に追われて深く考える余裕がないけれど、大きな喪失感がボディーブローのようにあとからやってくるのかもしれない。

夫が海老名サービスエリアまで迎え来てくれたので、荷物を車に乗り換えて、妹と別れ、自宅に戻った。

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19/03/05 Tue 奈良の「花」で、発酵食料理。

朝。 くだもの、ヨーグルト、冷凍庫で発掘した焼き魚の残りで作ったお味噌汁が、だしがよく出ておいしい。

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発送する荷物の引き取りが午前中に確定したので、妹の高校の同級生のランチに参加することにする。

昼。 レストランは奈良の「花」という、発酵食料理のお店。一軒家でいい感じ。

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料理はプレフィックスで、メインを選ぶコース。 すべてに発酵食品が使われていて、とても美味しくてびっくり。

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こちらがお料理の詳細です。

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メインはお魚の天ぷら。 こちらもボリュームがあって、しみじみとしたおいしさだ。

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デザートも上品な甘さ。

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こちらは、サービスの花麹。

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塩麹がブームになったとき、あの甘みがどうも好きじゃなかったし、醤油麹は、もともと醤油は麹で、わざわざ醤油麹にする必要があるのか疑問だった。 

でも、このお店の麹食品の使い方があまりに上手で、塩麹に対する認識をあらため、しっかり麹を買って帰った。 東京に戻ったら、早速自家製のものを作ろうっと。

夜。 ローストポークのソテー。 レタス、青菜のおひたし。

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カリフラワーのチーズ焼き。

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みぞれ湯豆腐。

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明日、帰宅するので、冷蔵庫にあるものをできる限り食べてしまう。

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19/03/04 Mon

朝。 昨日のお雛祭りにハマグリを食べ損ねたので、菜の花と一緒におすましにする。

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昼。 小松菜の茹でたのと、2日前のアクアパッツァの残りで、リゾット。 めちゃウマです。

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今日は、片付け&荷物の発送の日。 

母の家、親戚の家、妹の家など。 食器やフィスラーの鍋、漆器の和机などは、悪友I子が大磯の家で使ってくれるので、大磯に発送する。 砥石も一緒に送った。 今度、大磯の家で包丁を研ぐ予定。

夜。 ハムサラダ、ホタルイカのアヒージョ。 アヒージョは火を通しすぎたけど、おいしかった。

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赤キャベツの塩のみ、茹でブロッコリーニ、ローストチキン。 オーブン料理は下味をつけて、オーブンに放り込むだけなので、忙しいときの料理にぴったりだ。

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疲れて、毎日10時前に寝てしまう。

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19/03/03 Sun ガレージセールでご近所さんと交流。

朝。 イチゴのみ。

午前中。 売れそうなものを駐車場に並べて、ガレージセールをする。 夫、妹、私で交代に店番をする。

さっそく、近くに住んでいるご婦人が花器を買ってくれた。 

大きな犬を連れたおじさんがニコニコしながら、ガレージの前を何度も通り過ぎて、とうとう双眼鏡を手に取って「双眼鏡に興味があるんだよね」と言う。 立ち話をして、結局お買い上げはなかった。 そんなに売れないけれど、近所の人たちと交流できて、楽しい。

しかし、あいにくの曇り空でとうとう雨が降り出したので、午前中で店じまいにした。

昼。 ラーメンを作る。 菜の花たっぷりの、春のラーメンだ。 

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夫は昼前に東京に戻った。

午後。 我々は家の片づけに専念する。 きりがない。 

夕方。 インタフォーンが鳴る。 出てみるとなんと、午前中犬を連れてガレージセールをのぞいてくれたおじさんだ。 「双眼鏡、ほしいんだけど、もう店じまいしちゃったの」と言う。 奥さんと息子さんを連れて戻ってきてくれたのであった。

ガレージに格納しておいた品々を見てもらう。 双眼鏡はレンズにカビが生えて使えなかったけれど、アルミの鍋のセット、片口の器などをお買い上げいただいた。

夜。 野菜たっぷりのサラダ、パン、

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ラムと玉ねぎと香菜の炒めもの。

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連日の肉体労働に、ふたりともふらふらである。

 

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19/03/02 Sat 閉館中の生駒遊園地と、東生駒のお好み焼き「晴」。

朝。 イチゴ、ヨーグルト、目玉焼き、揚げかまぼこ、ラッキョウ、ご飯、お味噌汁。

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今日から家の片づけにかかる。 

去年の夏、この家を売りに出したときに、数十年かけてたまった思い出の品の数々と、同様にしてたまった不用品の数々を、少しずつ整理してきた。 年末に家が売れ、3月末までに引き渡すことになったので、今回の滞在が片付けの最終章で、実家とお別れの旅でもある。

半年にわたる片づけでわかったことは、思い出の品は、高価なものでない限り、自分以外の人にとってはゴミに近いものだということ。 たくさんの写真・手紙・葉書・日記、手芸品、お土産の品々、いただきもの、など。 

祖母が作っていた松本手毬、書道、人形、父の油絵、母の手芸、書道、ミニ盆栽の道具などなど。 私たちの代が死んだら、何の意味もないものになる。 

私もこれからは、死んだ後のことを考えて、残された人が整理しやすいように身の回りを整えていこうと誓う。

昼。 昨晩のうちに作っておいたローストポークのオープンサンド。

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両親が長谷寺で買ってきたしだれ梅が、大きく育って満開だ。

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夕方。 用事で車で出かける。 そのあと、生駒山頂遊園地までドライブしてみる。

遊園地は冬の間、閉館中だけれど、車を止めて遊園地まで行ってみる。

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人気のない遊園地は、空っぽの家を連想させる。 

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メリーゴーラウンドも、子供たちを乗せて回る春を心待ちにしているようだ。

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夜。 東生駒のお好み焼き屋さん「晴」に行く。

もつ煮。 ちょっと甘い味付けだった。

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お好み焼き。 夫と妹が、お好み焼きに乗せるのに、鰹節か先か、青のりが先か、議論していた。 私は青のりが先に一票。

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ネギ焼き。 たっぷりの青ネギがおいしい。

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だし巻き卵。

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〆は、焼きそば。 太麺でボリューム満点だった。

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ごちそうさまでした。

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19/03/01 Fri ぐじでアクアパッツァ。

朝。 前日 買っておいた食料をホテルの部屋で食べる。 みかん、飲むヨーグルト、茹で卵。 

午前中。 奈良の家に移動。

昼。 生駒駅近くのお気に入りのうどん屋さん「盛こう」に行く。 宝うどんというものがあるので、頼んでみた。

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基本的に、全部乗せだ。 

だし巻き卵、海老天、鶏肉、焼き餅、エノキ、わかめ、おぼろ昆布、春菊。 体が温まりました。

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夜。 夫と妹が車で東京から奈良の家にやってくるので、私は食料の買い出しをして夕飯の準備をする。

近鉄の魚屋さんで、グジを仕入れてきた。 内臓を取ってもらうときに、お店の人に「ウロコも取りますか」と聞かれて、「ぐじってウロコがおいしんですよね」と言うと、「そんなことはない、ウロコは取るもんです。 お客さんはみんな取り除きます」と断言する。 私の勘違いだったかな、とウロコも取ってもらい、帰宅してネットで調べたら、やはりぐじは、ウロコがおいしいと書いてあった。 やられたー。

酢の物、パン、チーズ、野菜などを用意する。

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ウロコがないぐじを塩焼きにするのは悲しいので、野菜のオーブン焼きにした。

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なかなか濃厚なアクアパッツアに仕上がった。

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