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2019年6月

19/06/29 Sat 「K. K. George Hotel」の朝食、「Blackbird」のパブランチ、「May」の和食。

朝。 K. K. George Hotelのテラスで朝食をとることにする。 どんだけ通うねん。 しかし相変わらず気持ちいい。

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午前中。 私は市場に行きたいので、一番近い「Portobello Market」に行ってみる。

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この旅の思い出になるようなお皿をひとつ買いたかったけれど、古着やアクセサリーが主だった。

お昼近くになると、食べ物系の屋台も料理を始めた。

こちらは、大きな肉の塊を焼き始めたところ。 アルゼンチンBBQのお店らしい。

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大鍋にパエリヤを仕込む屋台。

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山盛りのフライトポテトを売る店もある。

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飲み物もいい感じに冷えて、並んでいた。

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昼。 我々は、アールズコートに戻り、昨日朝食を取ったパブ「Blackbird」に戻って、ランチにする。

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暑いので、よく冷えたラガーを頼む。 エールを頼むと、ぬるいお店も多いので、要注意。

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夫は、フィッシュアンドチップスを頼み、

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私は、パイ3種とエール3種の食べ比べセット。

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ラタトゥイユのパイ、シチューのパイ、シェパードパイの3種だった。 この店は、パイで賞を取っているそうだ。

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2種類のグレービーをかけて食べた。 

午後。 ディケンズが引退後に住んでいた町ロチェスターに行こうと、ビクトリア駅に行くと、どの切符販売機も長蛇の列。

次の電車を逃すと、その次の電車までかなり時間が空いてしまうので、二人とも戦意喪失して、すごすごとホテルに戻った。

30度以上の猛暑なので、すぐに疲れてしまうのである。 グロスターロードのWaitroseで食料品などを物色しながら、涼んでから、ホテルに戻り、読書やお昼寝など。

夜。 近くの和食「May」に行く。 

油を使わない野菜料理に飢えてます。

青菜のお浸し。 うまーい。

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ほうれん草の白和え、

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焼き餃子。

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揚げだし豆腐は、ちょっと豆腐がすっぱかった。

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鉄火巻き。

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ニラもやし炒め。 これ、おいしかった。 写真を撮る前に食べちゃった。

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夫の締めは、タコ焼き。

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赤ワインを買ってホテルに戻り、iPad proにダウンロードしてきた「ふたがしら」を二人並んで鑑賞した。

 

 

 

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19/06/28 Fri ディケンズ博物館と、大英博物館、J. Sheekeyの魚料理、Rulesのサンルームバー。

昼。 アールズコートに戻り、中華屋さんに行って青菜炒めと、

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チャーハン小。 塩辛くて、半分以上残した。

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夫が、ネットで日本から日本人ガイドさんの手配をしていたので、ホテルで待ち合わせて、ディケンズ博物館に行く。

歴史的な建物には、丸い看板で「○○が住んでいた」と書かれているとのこと。

ディキンズここに居す、とちゃんと書かれてました。

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食堂。

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クリントイーストウッド監督の映画「ヒアアフター」にも出てくる、「ディケンズの夢」という絵。

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厨房。

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階段の各階には、チャールズの影絵が案内してくれる。

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ディケンズの机。

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夫人の寝室。 

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娯楽室。

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小さなお庭は、カフェになっていた。

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これでもう満足でどこも行きたくないけれど、ガイドの人がせっかくだからと言ってセントポール寺院に連れて行ってくれた。

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ドームの先端まで登ってロンドンの街を一望できる。 私は以前登ったっことあるし、順番待ちの列が長いし、夫も興味がないというので、大英博物館に移動する。

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エジプトとギリシャを見学したあと、近くのパブに入ってビールを飲んで休憩した。

夜。 コベントガーデンのレストラン「J. Sheekey」に行く。

私の前菜は、鰻の燻製。 なぜか、コロッケとベーコンが添えてあった。

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夫の前菜は、マテ貝とチョリソのソテー。 小さいソラ豆が味が濃厚でおいしかった。

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私のメインは、レモンソール。 残念ながら、生臭かった。

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夫のメインは、アンコウ。 こちらも味がくどかったそう。 残念でした。

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付け合わせに頼んだ、ズッキーニのフライ。 トマトソースとチーズがかかっていて、イタリア風の味付けで、とても美味。

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季節野菜の盛り合わせもグリーンピースが新鮮で、おいしかった。

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メイン料理以外は、とてもおいしかった。

食後。 まだ明るいので、ディケンズの行きつけだったレストラン「The Rules」に行く。

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本当は、この店でローストビーフを食べたかったけれど、金曜日の夜はさすがに予約が一杯でした。 バーで飲むだけと伝えて、2階に上がる。 いつものバーの奥にある、ガラズ張りのサンルームに行ってみる。 こちらは、開放的。

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夫は、もちろんNo.3のジンで、ドライマティーニ。

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メニューを見ると、何種類も「ネグローニ」というカクテルがあるので、私はそれを頼んでみる。

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マティーニにカンパリを入れたって感じ。 その分、さっぱりとしていた。

欲望満たされて、また狭い階段を降りて、外に出る。

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19/06/28 Fri ディケンズ縛りのロンドン旅、「Black Bird」の英国式朝食、

朝。 早起きして、ケンジントンパークまで散歩。 緑がたっぷりで、思わず深呼吸する。

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公園内の、ケンジントン宮殿。

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ケンジントン宮殿の横にある池には、ハクチョウや鴨やガチョウがたくさん群れている。

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首を格納して、熟睡する白鳥もいた。

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たくさんの鴨が芝生の草を引きちぎって食べていた。 数十羽の鴨が同時に絶え間なく草を引きちぎる音が、ぶちっぶちっ、ぶちっと、何気にすごかった。

8時ころアールズコートに戻り、「Blackbird 」というパブで朝食。 

夫が楽しみにしていた、英国風朝食。 トースト、焼きトマト、ベーコンとソーセージ、目玉焼き、ベークドビーンズ、焼ききのこ、ブラックプティング。

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私は軽めの朝ごはんで、スモークサーモンとスクランブルエッグのセットにした。 イギリスのスモークサーモンも濃厚でおいしい。

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夫も私もチャールズ・ディケンズのファンなので、今回の小旅行ではディケンズゆかりの場所を訪ねてみることにした。

チャンスリーレーンの「荒涼館」の舞台となった通りに行ってみる。

近くに行くと、さっそく「骨董屋」がある。

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ここも荒涼館の舞台の裏町。 もう今は銀行になっている。

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こちらも小説の掃きだめのような場所、チャンスリーレーン。

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ロンドンを歩くと、ディケンズがここで原稿を書いたと謳うパブもあったりする。 

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ワクワクします。

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19/06/27 Thu K. K. George Hotelのガーデンレストランで、フィッシュアンドチップス。

朝。 近くのカフェで、フルーツの盛り合わせとオレンジジュースを買ってきて朝食とする。

午前中。 ロンドン事務所で打ち合わせと電話会議。

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これで、今回のアポは終了。

アールズコートに戻り、四川料理のお店で担々麺を頼んだ。 あまりおいしくなかった。

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午後。 今日の夜から夫が合流するので、別のホテル「Park Grand Hotel」に移動する。 同じアールズコートにあるので、歩いて移動。

こちらのホテルはクラブルームなんだけど、やっぱり仕事スペースが狭い。

打ち合わせは終わったが、仕事はたくさん残っているので、またK. K. George Hotelのお庭に行く。

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お庭の奥にもテーブルと椅子が置いてあり、午後をずっと一人でパソコンしたり、本を読んだりしている人たちがいる。

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暑い午後で、ビールも頼んだ。

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5時ごろ夫から「アールズコート駅に着いた」と連絡があったので、迎えに行く。

夜。 フィッシュアンドチップスを食べようと近くのパブに行くが、あまり居心地がよくないので、またまたK. K. George Hotelのお庭に戻ってきた。

スパークリングのロゼ。

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サラダとフィッシュアンドチップス2人前を頼んだ。

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ふわふわの鱈がおいしい! 

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こういうシンプルな料理がいちばんだ。

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19/06/26 Wed ロンドン郊外の顧客訪問。

朝。 今日はロンドン郊外の顧客訪問なので、地下鉄と電車を乗り換えて、出かける。

鉄子ではないけれど、駅が好き。 電車を待っているだけで、ワクワクしてくる。

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顧客と打ち合わせ後、駅の近くのレストランで食事。

みんながっつり肉料理を頼んだけれど、私の胃は、休みなしに働かせられて悲鳴を上げているので、前菜のアスパラガスと生ハムと卵の料理をメインに頼んだ。

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さっぱりとおいしい。

その後、欧州チームは空港に向かい帰国。 私はホテルに戻る。

ホテルから徒歩圏内のスーパーを見てみるけれど、胃が疲れていて食品を見ても何の食指も動かない。

部屋で、持参していたお味噌汁を入れて、夕食とした。 

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19/06/25 Tue ロンドンのスコットランド料理「Boisdale」。

朝。 オリバーホテルの食堂で、ビュッフェ式の朝食。 パンがすべて焼きたてで、ほかほかだ。 焼きたてのパンって人を幸せな気持ちにさせる。 フロントに座っていたスタッフが食堂に降りてきて、朝食を食べていた。 翌日も見かけたが、毎日テレビを見ながら、焼きたてのクロワッサンをおいしそうにゆっくり咀嚼していた。

午前中。 ロンドン事務所で取り引き先と打ち合わせ。

2時ごろ。 同行者たちがホテルにチェックインし、部屋のあまりの狭さにみんなびっくりして、「There is no room in my room!」とダジャレを飛ばしていた。

遅いランチを食べようと、K. K. George Hotelのお庭に行く。

私はターキーのクラブハウスサンドにした。 具のバランスがとてもよかった。 

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夜。 午前中の打ち合わせにからんだ、会食。 Victoria駅近くの「Biosdale」というスコットランド料理のレストランに行く。

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由緒正しいお店で、奥の小さなバーも伝統的な感じ。 屋上のテラスはシガーバーになっていて、人気らしく満席だ。 ライブ演奏もあるらしい。

顧客チームが到着して、会食。

私は前菜にスモークサーモンのブルスケッタ。

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メインは、今日の豚肉料理を選んだ。

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ベーコンで巻いた豚のフィレ肉に、スパイスが効いたソースがかかっていて、素揚げしたセージがよいアクセントになって、とてもおいしい。

一人のスコットランド人が、ハギスを注文したので、みんなで一口味見した。 想像よりおいしかった。

ロンドン市内に何店かお店があるようだ。

顧客が去ったあと、テラスバーでラップアップ。 

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19/06/24 Mon ロンドン、アールズコートのK. K. George Hotelのお庭。

今日からロンドン出張。 梅雨まっさかりの羽田から出発だ。

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機内で見た映画は「The Guilty」というデンマーク映画と、邦画の「マスカレードホテル」。

機内では、メジャーでない映画を観ることが最近多い。 メジャーな映画はすぐにアマゾンビデオやNetflixやWowowなどでオンエアになるし、JALのマイナー映画のラインナップは経験上、心に残る映画が多いのだ。

「The Guilty」は、日本でいう緊急電話110番の受付担当者が主人公で、どうやら彼自身もなにか問題を抱えているらしい。 登場するのは主人公と主人公の同僚のみ。 場面も最初から最後まで警察の主人公のオフィスだけなので、こちらは彼の表情と電話の相手の声からストーリーを判断するしかない。 しかし、意外な展開にどんどん引き込まれていく。 とてもいい映画だった。 最後に主人公は自分の携帯電話をかけるところで終わるのだけれど、いったい誰にかけているのか、謎。 (翌日、デンマーク人の同僚に聞いたところ、「デンマーク映画ってよくそういう風に終わるんだ。 有名な映画だけど、まだ観てないから、観たら教える。」とのこと。)

「マスカレードホテル」は、木村拓哉と長澤まさみ主演のミステリー。 私は、ホテルを舞台とした群像劇が結構好きで、ホテル映画があると必ず観る。 こちらもなかなかよかった。 ちなみにすぐ思い出せる、好きなホテル映画は、「グランド・ブダペスト・ホテル」と「有頂天ホテル」。

機内では品のいい母娘と隣り合わせた。 お母さんは83歳で、私と同年代の娘さんのNさんは、ロンドンにもう15年くらい金融関係の会社に勤めているそう。 毎年、今の時期になると、ロンドンの娘さんの家で2か月ほど過ごすことになっているという。

私は今回はアールズコートにホテルを取ったのだけれど、なんとお二人の家もアールズコートだった。 レストランの情報をいろいろ教えてもらう。 おススメのスーパーマーケットを聞いてみたら、いろいろ教えてくださり、おまけに地図を描いてくださった!

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Waitroseも歩ける距離にあるそうで、楽しみです。

夕方の6時過ぎにホテルにチェックイン。 初夏のイギリスは日が長く、夜の9時半ころまで日が照っている。

さて。 今回の出張は何度もアポがリスケになり、最後まで泊まる地域が確定しなかったので、やっと決まったときには、めぼしいホテルはすべて満室だった。 交通のアクセスが便利なので、アールズコートに絞り、やっと見つけたオリバーホテルの部屋は、今までの人生でいちばん狭い部屋だった。 仕事する机も椅子もない、冷蔵庫もない。 

救いは、最近リノベされたらしく、水回り・空調などの設備が整っていること(洗面所には床暖房まで入っていた)、朝食レストランが手作り感満載でとてもおいしかったこと。 それでも一泊2万円以上という、ロンドンの恐ろしいホテル事情である。

明日の朝まで一人だし、機内でNさんに「K. K. George Hotel」のガーデンレストランがすごくいいと教えてもらったので、仕事道具を片手に、閉塞感あふれる部屋を出て、K.K.ホテルに行ってみると…。

わぁ、小ぢんまりした気持ちいいお庭です。

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時差ボケでお腹も空かないので、夕食にロゼとフムスを頼む。

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鳥のさえずりとたっぷりの緑で、ホテルの閉塞部屋とは天国と地獄です。 Nさんに教えてもらって、本当によかった! 仕事もはかどります。

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このお庭はわたしのお気に入りの場所となり、滞在中は毎日のようにここで過ごした。

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19/06/23 Sun 高峰秀子のドレッシング。

朝。 お雑煮と、ぬか漬け。 

お雑煮の具は、小松菜、豚しゃぶ肉、えのきだけ。 

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お雑煮は鶏肉がおいしいけれど、我が家の鶏肉はだいたい冷凍で、解凍に時間がかかり、思い立ったときに使えない。 一切れずつ冷凍してある、生協の豚しゃぶしゃぶ肉も常備しているので、いつでも食べたいときに使える。

夜。 今夜は、ベランダBBQ。 

今日の焼き物は牛肉、ソーセージ、エリンギ、パプリカ。

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前菜は、サラダ。 

高峰秀子のレシピ(台所のオーケストラ)より」の自家製ドレッシングがおいしそうで、前から気になっていた。

…私の好きなドレッシングは、サラダオイルに塩、胡椒、タバスコ少々、刻みニンニク少々に、レモンの汁をごく少量入れたもので、まあ、「イタリアン・ドレッシング」に近い味、と言えるかもしれません。…

高峰秀子ドレッシングに、マスタードも入れて作ってみた。 タバスコが入るのが面白い。

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さっぱりしておいしい。 夫にも好評でした。

焼いた肉を休ませている間に、野菜をグリルして、全部一緒に盛り付けた。 いただきます!

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19/06/22 Sat えび玉ラーメンと、ハマグリと稚鮎焼き。

朝。 卵3個、たっぷりの白ねぎのみじん切り、干しアミ(海老)で、柔らか目のオムレツを作り、ラーメンに乗せる。

蟹玉麺ならぬ、えび玉麺である。 野沢菜も入れた。 

たまごの風味がスープに溶け出して、なんとも優しい味になる。 夫にも大好評だった。 また作ろう。

麺は、「都一」と間違えて買ったちぢれ乾麵。 やっぱり、都一の方が小麦の香りが高い。

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夜。 茹でオクラ、ほうれん草とごぼうとベーコンの炒め物。

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すっかり定着した我が家の七輪焼き。 今日の焼き物はこちら。 今夜の新顔は、まずハマグリ。

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いい感じに焼けてます。 もう少し焼いて、磯の香りをたっぷり中までためこんで、ふっくらしてきたら食べ時だ。 うますぎです。

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さつまあげを炙って、大根おろしと青ネギで食べた。

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二つ目の新顔は、稚鮎。 ほろ苦い肝が初夏の味です。

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定番のちくわと、薄揚げ。 ちくわは炙るとむっちりとして、薄揚げは表面がほどよく焼けて、シャリシャリした食感になる。

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〆のお餅。 私は炙るひと、夫は食べるひと。

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19/06/21 Fri ルーベンホットサンド。

朝。 8時過ぎの新幹線で東京に戻る。

車中で、野菜ジュース、ヨーグルトで朝ごはん。

パソコンで仕事。 Surface goはiPad proと同じサイズでコンパクトで持ちやすいけれど、キーボードが小さくてどうしてもタイプミスが多くなるので、折りたたみキーボードを使っている。

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会社に戻り、来週からの出張の準備。

夜。  遅くなったので、簡単にサンドイッチでも作ることにする。 

ホットサンドメーカーに、マフィン、マヨ、自家製コンビーフ、ザワークラウトを乗せる。

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チーズとマフィン、サンドイッチメーカーで蓋をして、弱火で片面2分ずつ焼く。 ときどき蓋を開けて焼き色を確かめる。

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ピクルスを添えて、ルーベンホットサンドの出来上がり。

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19/06/20 Thu 梅田のビアホール「キリンケラーヤマト」。

午前中。 淀川の施設の見学と、ダイバーシティディスカッションに参加。

午後。 梅田で打ち合わせ。

夜。 曽根崎町の「キリンケラーヤマト」で、女子会。

ハーフ&ハーフの生ビールの冷たさが体に沁み入る。

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選べる前菜の小鉢。 オイルサーディンが作り立てらしく、また温かくておいしかった。

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カリカリポテト。 これはおいしい。 ポテトが本当にカリカリで、ベーコンがいいアクセントになっている。

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「洋風おでん」がメニューにあったので頼んでみる。 おでんというか、シチューでした。

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このあと、いろいろ頼んだけれど、話に夢中で写真を撮り忘れた。

11時過ぎまで話し込んでいた。 久しぶりにみんなに会うと、やっぱりとことん飲んじゃいました。

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19/06/19 Wed 古湯温泉「ONCRI」のランチ、福岡空港前の焼き鳥「白水」の魚料理。

朝。 博多駅近くで7時半にレンタカーを借りて、顧客先に向かう。

9時過ぎから集中打ち合わせ。

昼。 古湯温泉の「ONCRI」のレストランで、ランチコース。

豆のスープ。 豆の味が濃厚でとてもおいしい。 

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メインは、佐賀牛のビーフストロガノフ。 やっぱり野菜が新鮮でおいしい。

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デザートはチョコレートケーキとアイスクリーム。

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3時半に打ち合わせを終わり、車で福岡空港まで行く。

4時半過ぎに空港で車を戻したので、東京戻り組は近くの居酒屋で一杯飲んでいくと言う。 私は早めに大阪に移動したかったので、フライトが変更できるか聞いてみるが、大阪行きは便数が少なく私が予約した7時のフライトの前の便はもうなかった。 私も居酒屋組に参加する。

お店は、空港前の焼き鳥屋さん「焼きとり 白水」。 

黒板の今日のお奨めから、胡麻アジを注文する。 ビックリするほどおいしい! 昨日の「割烹 よし田」の胡麻サバよりおいしい。

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冷やしトマトを頼むと、甘くて新鮮なトマト、ポテサラ、キウイが盛られてきた。 

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タコのお刺身を頼むと、タコと塩辛2種が出てくる。 タコも絶品です。

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餃子、鶏のからげ、にら玉はフツーだった。

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焼きものは画像は撮り忘れたけれど、豚バラ焼きがすごくおいしかった。 

どこに行っても美味しい九州だが、空港前にいいお店が見つかって嬉しい。

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19/06/18 Tue 博多の「割烹よし田」で、呼子イカ明太子。

九州出張。

夜。 福岡に詳しい同僚が、天神の「割烹よし田」に連れて行ってくれる。

ゴマ鯖。

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もちろん、呼子イカの活き造り。 明太子も注文して、イカ明太子にして食べる。

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呼子イカの残りも合わせて、天ぷらの盛り合わせ。

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しめは、鯛茶漬け。

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ご馳走さまでした。

 

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19/06/17 Mon 高円寺「太陽軒」の焼き餃子。

夜。 先週焼き餃子を食べ損ねたので、高円寺の「太陽軒」に行く。

おつまみ棒棒鶏を頼むと、ソースがたっぷりすぎるほどかかってきた。 次回からは、ソースを別盛りでお願いしよう。

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焼き餃子2人前。

これまでは二人で一人前を頼んでいたが、今日は私が餃子禁断症状で、一人一人前を頼む。

餃子をかじると、上等な肉汁と野菜汁がぴゅーっと口の中に広がる! うますぎー! あっという間にお皿が空っぽになりました。 

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私は餃子を食べた時点で欲望が十分に満たされているんですが、夫は酢豚を頼む。 豚肉がかりかりでおいしい。

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ごはんの代わりに、蒸しまんを頼んだ。

白くてふわっふわ。

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でも、ふわふわまんじゅうはすっぱい酢豚には合わなかった。 バラ肉の煮物の東坡肉や、麻婆豆腐ならばっちりだったろう。 

次回は蒸しまんありきで、料理を注文しよう。

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19/06/16 Sun オカヒジキのチャーハンと、週末炙り。

昨日の雨降りとうって変わって、朝からよいお天気!

早朝。 自転車で公園に行く。 40秒ダッシュ、10分ジョギング、20分ウォーキング。 緑が濃くて、空気も濃い気がする。

帰宅して、朝食つくり。 

茹でた大根葉と、昨夜茹でて食べ忘れたオカヒジキを、両方とも小口切りにして、たっぷりのネギのみじん切りとじゃこを入れて焼きめしを作る。 オカヒジキがサクサクした食感で、上品な焼きめしになった。

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午前中。 焼き飯を多めに作ったので、母のマンションに届けて、商店街のお買い物に付き合う。 ドラッグストア、化粧品店、カルディア、まちおか、スーパーマーケット。 

母のマンションに戻り、昼食づくり。 冷蔵庫の鶏肉と海老で夕食も作る。

夫が車で迎えに来たので、クリーニング店で毛布を出して、帰宅。

冷蔵庫のお味噌の棚卸をする。 

自家製のお味噌、白味噌、赤味噌を昆布で仕切って一つの容器に入れた。 これで、もう白味噌と八丁味噌の存在を忘れることはないでしょう。

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夕方。 ゆっくりお風呂に入る。 ぬる目のお湯で半身浴すると、元気が充電できた。

お風呂上がりに、夫がライムをキュッと絞って、ジントニックを作ってくれた。 うまい!

夜。 きゅうりのぬか漬け、ハムサラダ、タコのガルシア風。

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冷や奴。

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最近の週末の定番、七輪の炭焼き。

レーズンパン、ちくわを炙る。

あぶった竹輪がおいしくて、夫の大のお気に入りとなり、以来「今夜は炭焼き」と言うと、かならず「ちくわ買っといて」とリクエストが入る。

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生ソーセージ。 ジューシーなおいしさ。

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私の大好物、油揚げ。

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夫のお餅。 出汁ガラのいりこをあぶってみたけど、こちらはイマイチ。

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調子に乗って、海苔も炙った。

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19/06/15 Sat 舌平目のムニエル。

大粒の雨が絶えまなく降る土曜日。

朝。 冷蔵庫の残りもので、カレー。 今日はインド米でサフランライスを炊いた。 きゅうりのぬか漬けも添える。

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夜。  茹でそら豆、たこの酢のもの。

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メインは、舌平目のムニエル。

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赤舌平目はよく見かけるけれど、黒舌平目はなかなかない。 見つけたら即買いで、迷わずムニエルにして、上品な白身のおいしさを堪能する。

付け合せは、ズッキーニのグリル、焼きトマト、ベビーコーンの皮ごとグリル。 

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19/06/14 Fri 阿佐ヶ谷のお好み焼き「縁家」と、昔の駅前風景。

夜。  粉もの禁断症状が出た夫が、なにがなんでもお好み焼きが食べたいという。

阿佐ヶ谷の「縁家」に行く。 

チーズ・めんたい・餅もんじゃを食べた後(もんじゃ焼きはどうやってもフォトジェニックにならなくて、画像は割愛)、しし唐とまいたけを焼く。

シンプルにおいしい。

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メインは、豚玉にイカを追加。

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なかなか上手に焼けました。 鉄板で焼くお好み焼きは、自宅では出せないおいしさだ。

ここ「縁家」は、いつも空いているのにゆるーいレベル感とお得感があり、夫の粉物禁断症状を即座に抑えるカンフル剤的存在である。 そして、実は数十年淡々と続く、地元では希少なオールドタイマーでもある。 珍しいほど老舗感をかもし出さないので、そんな風にまったく見えないけれど。

昔の阿佐ヶ谷南口の駅前といえば、2軒の果物屋さんが、小さな通りをはさんで駅に向かって並んで営業していた。

2軒とも立派な店構えで、お互い競うように、豪華なフルーツの盛り合わせの大きなカゴや箱詰めの高価なフルーツが並び、商店街の入り口を華やかに飾っていた。 

しかし、一軒が店をたたむと、すぐにもう一軒も閉店してしまった。

私を含む多くの住民が駅前の果物屋さんは1軒でいいと思っていたが、一度に2軒の果物屋さんを失って初めて、 2軒であることが、実は果物屋さんの存続には必然だったことに気づくのである。

その跡地は両方ともビルになり、それぞれのビルの1階はマクドナルドと「げんこつ屋」という地元の有名ラーメン屋さんとパチンコ屋が入った。

げんこつ屋は今は「味丸」というラーメン屋さんになっている。 (げんこつ屋も、阿佐ヶ谷・高円寺で店舗を増やす人気のラーメン屋さんだったが、ある時とつぜん全店を閉めてしまった。 その時も「何も全店閉めなくても」と思ったものだが、最近、数十年ぶりに「二代目 げんこつ屋」が阿佐ヶ谷の北口に再開したらしい。)

縁家に来ると、なぜかいつも、駅前の2軒の果物屋さんを思い出す。

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19/06/13 Thu 手抜きの夕ごはん。

夜。 自炊。

帰宅して、パパッと料理する。

スーパーのお惣菜コーナーで買った唐揚げを魚焼きグリルで温めて、塩もみキャベツの上に乗せる。

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生協の冷凍ハンバーグデミグラスソースを湯せんしている間に、ピーマンとしめじをソテーして、付け合わせにする。

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レンズ豆を15分茹でて、塩とオリーブオイルを混ぜて、シンプルな豆サラダとした。

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遅くなっても、家で作って食べたい時がある。 

 

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19/06/12 Wed レム新大阪と、銀座の「イタリー亭」で感謝会。

今回は、早朝に東京に戻りたかったので、新大阪駅にある「レム新大阪」に泊まった。

睡眠に特化した部屋づくりをしているようで、特製ベッド、レインシャワー、マッサージチェアがデフォルト。 

机が小さすぎて、パソコンを打つと腕が壁に当たるのが難点だが、たしかによく眠れた。

6時にホテルの部屋を出ると、チェックアウトも含めて5分足らずで新幹線の改札に入れる。 寝るだけなら、非常に便利です。

朝。新幹線の中で、野菜ジュース。 

9時には出勤して、終日事務所で仕事。

夜。 顧客が引退したので、その感謝会。 銀座の「イタリー亭」に行く。

前菜盛り合わせ、

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入荷したての、生ハム、

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エスカルゴ、

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ピザ、

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途中から話に夢中で料理の画像がないけれど、蟹のクリームパスタが濃厚な味でとても美味しかった。

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19/06/11 Tue 美々卯本店で、鱧のしゃぶしゃぶ。

朝。 今日のスムージーは、りんご、バナナ、パイナップル、ヨーグルト。

パイナップルが入ると、ピニャコラーダみたいな味になる。

大阪出張。

昼。 茶屋町Nuの「花様」で、ランチセット。 鶏肉、豚肉、野菜から、豚肉をチョイス。

まず、サラダが出てくる。 お代わりした。

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野菜たっぷりのランチプレート。 いつ食べても上品な味付けで、普段より時間をかけて咀嚼して食べる。

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午後。 会議1件、打ち合わせ2件。

夜。 美々卯本店に行く。 

この時期は、鱧しゃぶがあるので、鱧のあるコースにする。

まず、鱧入りの冷たい茶碗蒸し。 私は胡麻豆腐に替えてもらった。 

前菜の盛り合わせ。 

季節の品々が宝石箱みたいにお皿に乗っていて、きれい。 全部おいしかった。

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お刺身。 こちらもひと手間かけて、味が凝縮したお刺身だ。

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鮎の塩焼きの、なすの田楽。 鮎もうまいが、茄子がトロトロで絶品でした。

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鱧のうどんすき。 

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鱧を、玉ねぎたっぷりのお出汁にくぐらせて、しゃぶしゃぶにして食べる。

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 美々卯の本店は、細部までこだわってさすがと唸る味だ。

ワインのボトルの値段も良心的でした。

 

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19/06/10 Mon 牛スネ肉で、自家製コンビーフ。

田辺聖子、亡くなる。 

最近、数十年ぶりに再読始めて、田辺聖子の素晴らしさをあらためて感じていたところだった。

田辺聖子の恋愛小説は、携帯電話もネットも出てこないけど、ぜんぜん古臭さを感じない。 根本的な価値観を書いているから。 合掌。

朝。 スムージーは、りんご、バナナ、メロン、ヨーグルト、オレンジジュース。

BBQチキン、新玉ねぎのスライス、トマトをお弁当箱の詰める。 さっとトーストしたマフィンも添える。 足りない野菜とお味噌汁は社食で調達すればいい。

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夜。 自炊。

小瓜のぬか漬け、ゴーヤのサラダ。

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じゃがいもはベランダに生えてるローズマリーと一緒にフライパンでゆっくり火を通し、茹でてあったほうれん草は、ほんの少しにんにくパウダーを入れて、塩炒めにする。

これらを付け合わせにして、

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メインは、週末に作っておいた自家製コンビーフ。

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牛スネ肉のかたまりに、塩・胡椒をすり込んでビニール袋に入れて、数時間から数日冷蔵庫でマリネして、圧力鍋に入れて、手元にある香味野菜(にんじん、玉ねぎ、セロリ、パセリの茎など)をテキトーに加え、ひたひたの(昆布)水を注いで、高圧で30分。 

自然放置して冷めたら、切り分けてお皿に盛り、スープを回しかける。

上質のお塩や、マスタードをお好みで添えて食べる。 おいしくて、鼻が膨らみます。

残ったら、肉をほぐして平らにして冷凍しておけば、いつでもルーベンサンドが食べられる。 もちろん、残ったスープもそのままコンソメ風にしていただいてもいいし、ラーメンのスープ、カレー、と何にでも展開できる。

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19/06/09 Sun 七輪向きの食材。

今朝のキッチン仕事は、キャベツの塩もみ、自家製コーンビーフ作り、自家製ヨーグルト再生、冷蔵庫の棚卸し。

仕事をしながら、キッチンのタブレットで、NHKオンデマンド「だから荒野」を見終わる。 いいドラマだった。

ブランチ。 皿うどんを作る。

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夜。 今年初の、ゴーヤのサラダ、

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七輪で、パンをあぶる。  

パンは、七輪焼きのおいしさが際立つ食材のひとつだ。 古いパンでも、不思議なくらい外側がサクッとして、中側がしっとりする。 一枚ずつ好きな時に焼けるので、食事中いつでも焼きたてのパンが食べられるのも、嬉しい。

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前菜は、昨日に引き続き、ホワイトアスパラガスと、ハムと、サーモンと、卵。 

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炙りもの、いろいろ。

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焼き穴子、

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たらこと厚揚げも、七輪で焼くと特においしい。

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塩サバ。 これは結構煙が出た。

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夫の〆に、焼きもち。 

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お餅を七輪で焼くのが大好きだ。 硬くて四角いお餅を小まめに裏返していると、しばらくして、用心深い生き物のように、わずかに動く。 ひっくり返してしばらくすると、またわずかに動く。 そうなるとあとは、人見知りの子供が加速度的にやんちゃになるように、むくむく動きながら、ふくらみ始める。  なんか可愛い。

仕上げに、刷毛で醤油を塗る。 

ひとりの夜、けなげに働く自動掃除機を観察しながらハイボールを飲むのが好き、と誰かがラジオで言ってたけれど、お餅が焼けるのを見ながらお酒を飲むのが好きというのと似ている気がする。

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9/06/08 Sat 白アスパラガスで年に一度のぜいたく、ベランダグリルでBBQ。

朝。 残った煮物で、けんちんそば。

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毎年この時期になると、欧州産のホワイトアスパラガスを注文する。 高いけれど、やっぱり年に一度は食べたい。 今年はオランダ産。

むいた皮も一緒に茹でる。

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午後。 りきまるさんがワインとビールを下げて遊びに来る。

おつまみに、スモークゴーダと、小うりの糠漬け。

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前菜は、ホワイトアスパラガス。 

ヨーロッパのレストランでは「アスパラガスとハム」とか、「アスパラガスとスモークサーモン」などからメニューを選ぶ。 どちらも食べたいので、家では全部乗せ。

ホワイトアスパラガスに、卵は必須です。 

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メインは、BBQ。 野菜は、ベビーコーン、トマト、グリーンアスパラガス。

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肉は、チキンと、牛ヒレ肉。

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食後に、ロンドンジン「No.3」を少々。

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19/06/07 Fri 阿佐ヶ谷「青松」の焼きそば。

朝。 自家製スムージー(リンゴ、バナナ、オレンジ、メロン、ヨーグルト。)

先週末に買ったお刺身用イワシの3枚おろし、余った分に塩をして一夜干しを作っておいた。 それをグリルで焼いて、お弁当箱に詰める。 きゅうりの薄切り、新玉ねぎのスライスをイワシの下に敷く。 ディルを振りかけて、レモンを添えた。 トーストしたマフィンも添えた。

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昼。 お弁当の中身でサンドイッチを作って食べたら、すごくおいしかった。 社食のサラダバーからたっぷりの野菜も補給。

夜。 焼き餃子が食べたくて、阿佐ヶ谷駅前の「珍香園」に行く。

店は団体の宴席が入っていて、お店の人はその対応に大わらわ。 しばらく待っても誰も来ないので、店を出て、近くの別の中華「青松」に行く。 

とりあえず生ビールを頼み、メニューを見ると、なんと、焼き餃子がない! がーん。 

気を取り直して、湯葉ときゅうりの前菜。

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揚げ春巻き。 まあまあ。

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中国の発酵菜とかたまり肉の煮物。

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豚肉の下に、発酵菜がたっぷり入っていて、これはおいしい。

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〆に頼んだ焼きそばがすごいボリュームだったけれど、野菜たっぷりで、香港で食べる焼きそばに似たおいしさで、ペロリと食べてしまった。

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ごちそう様でした。  

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19/06/06 Thu 阿佐ヶ谷「バードランド」の純正焼き鳥。

昼。 交詢社のサロンで打ち合わせ後、ダイニングでランチ。

私は、定番のエビとアヴォカドのサラダ。 エビがぷりぷりでアヴォカドの熟し具合も完璧で、ここのサラダが大好きだ。

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夜。 阿佐ヶ谷のバードランドに行く。

レバーパテと、

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クレソンとイチジクのサラダを頼んで、焼き鳥が出てくるのを待つ。

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レバー。 いうまでもなく、絶品の味。

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ともだちが、私が頼まないようなレアな部位を頼んだ。 これは、せせりだったかな。 歯ごたえがあっておいしい。

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あれこれ、食べた後、ネギ。 トロトロに甘い。

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手羽先。

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正肉。

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吉田牧場のチーズ。

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小手先の細工なしの、ど直球の正統な焼き鳥だ。 間違いない味。

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19/06/05 Wed とびうおキッチン、恋し。

夜。 高円寺のスパイス料理のお店に行ってみる。

前菜の盛り合わせ。 レバー、イカ、ナス、ウズラの卵。 なかなかおいしい。

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スリランカ風の卵焼き。 香菜入りのオムレツだ。 チリソースはなくてもいいかな。

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スリランカカレープレート。 

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とびうおキッチンのカレーが恋しい。 早くしないと閉店しちゃうと教えていただいたのに、結局行けなかった。

ホロホロの鶏肉、それぞれに個性のある野菜たち、今でもはっきりその時の味を思いだせる。 あの日行った、外苑前のナタラジも、西荻窪のとびうおキッチンも、今はない。

 

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19/06/04 Tue 新高円寺「アルデンテ」のエビフライとハンバーグの盛り合わせ。

昼。 社食で、シラス丼、ヒジキ煮、青菜のお浸し、お味噌汁。 ご飯を麦飯にしたら、ぽそぽそだった。

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夜。 新高円寺のアルデンテに行く。

取り合わせサラダを食べたあと(画像なし)、ペスカトーレをシェアする。

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めいんは、エビフライとハンバーグの盛り合わせ。

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海老って大きくなるほど大味になる気がして、エビフライもあまり興味ないんだけど、この店のは、味が濃くおいしいエビフライだった。 

もちろん、ハンバーグの味は言わずもがな。

 

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19/06/03 Mon BBQと七輪の生活。

夜。 自炊。

レタス、生ハム、ブロッコリースプラウト、ルッコラのサラダ。

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メインは、塩コショウとオリーブオイルで数日前からマリネしておいた鶏もも肉を、ベランダのQでBBQする。

付け合わせは、ズッキーニのBBQグリルと、パスタ。

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最近は自炊というと、BBQと七輪の頻度が多い。 

2年前にガスBBQグリルを買い、今年卓上用七輪を買った。 調理道具が増えたというより、どちらかというと厨房が広くなったという感じ。

BBQはベランダのガス台という位置づけで、かたまり肉をおいしく焼くのに適しているし、七輪は卓上が調理台になり、ゆっくり食材を炙って熱々を食べるのに適している。

どちらも、操作も手入れも簡単で、楽しくておいしいので、ますます登場頻度が増えそうである。 

 

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19/06/02 Sun 新井薬師の骨董市と龍のお皿。

早朝。 目が覚めてしまったので、妹にもらった角野栄子のエッセイをベッドで読む。 

角野栄子はむかし新井薬師に住んでいて、月に一度境内に立つ骨董市で、藍色の食器をたくさん買い集めたそう。 新井薬師ならここから自転車で15分くらいなので、次の骨董市はいつだろうとネットで調べると、なんと今日ではありませんか。

早朝。 自家製スムージー。

自転車で新井薬師の骨董市に出かける。 

ラジオで易経の解説をしていて「降龍」の話にすごく共感したので、龍の絵のお皿があったら交渉してみようと決めていた。 すると、龍と雲を描いたお皿が机にぽつんとある! 境内をもう一度ぐるりと回り、頭を冷やして龍のお皿に戻ると、やっぱり気になったので、これも縁だと交渉して、少しまけてもらって買った。

このお皿を使うたびに、謙虚な気持ちになるよう心がけなくちゃ。

昼。 昨日アサリを買ってきたので、おそうめんの残りでボンゴレを作る。 茹で卵とお味噌汁も。

麺がくたっとして残念な食感だった。 やっぱりボンゴレはパスタじゃなきゃダメですね。

ちなみに、このお皿が骨董市で買ったもの。 

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午後。 表参道の美容院で、髪を切る。

夜。 熟成しゃぶしゃぶ肉が届いたので、母のマンションに持っていき、みんなでしゃぶしゃぶをして食べた。

妹も一緒に。

食べるのに夢中で、〆の卵ぞうすいの残りしか画像がない。

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眠くて眠くて、食後、母のベッドで寝てしまった。

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19/06/01 Sat 土曜は魚の日、イワシのお刺身と焼き牡蠣。

今日から6月だ。

朝。 冷蔵庫の野菜を使って、ポークカレー。 最後に小松菜を、まるまる1束小口切りにして入れたら美味しかった。

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午前中。 車で公園に行き、ジョギング。 その後、永福町のデポーに行き、魚の買い出し。

昼。 炭焼きの残りの鯛のカマをアラ汁仕立てにして、白ネギと赤とうがらしをたっぷり入れた。 にゅうめんにして食べる。

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午後。 キッチン仕事をしたり、母を車で病院に送って行ったりする。

なかなか上手に筑前煮ができた。

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夜。 イワシのお刺身。

新鮮なイワシが手に入るようになってから、夫の青魚嫌いがすっかり解消して、イワシのお刺身をバクバク食べている。

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茎わかめのナムル。

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筑前煮。

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茹でた鶏皮ときゅうりの酢の物。

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キャンプ用の硬いアルミホイルで蓋を作り、七輪で殻付き牡蠣を焼いた。

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美味。

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たけのこの先の柔らかい部分も、炭焼きにした。

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