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19/08/25 愛媛県内子町の宿「内子の宿 織」。

今回の夏休み旅行は、眠れぬ夜のネットサーフィンで決まった。

私は、海外出張が多いせいか睡眠障害の気があり、よく寝たーっ!と思って目がさめると夜中の2時前だったりして、そのまま朝までまんじりと眠れないこともよくあり、睡眠導入剤のお世話になったりもした。 眠れないことがストレスだった。

ある時、出張用に導入剤の処方をお願いした内科の先生から「夜中に目が覚めたら、得したと思って好きなことしなさい。 永遠に眠れないなんてことはないから」と言われて、すとんと気が楽になり、以来、翌日によほどの大仕事がない限り導入剤は使わず、本を読んだり、ラジオを聞いたり、ビデオを見たりすることにしている。

数週間前の夜。 また夜中の1時過ぎにぱっちり目が覚めたので、なかなか着手できていない夏休みの計画を立てることにした。 

今年のテーマは「住むように泊まりたい」。

ホテルの部屋は狭くて無機質だし、旅館は料理が多すぎる。 好きなだけごろごろできて、好きな時に食事ができるような旅がいいね、と夫と話していた。 外食続きもきついので、朝くらい自炊もしたい、とコンドに絞って宿を探し始めた。

 去年の広島と賢島の旅行ですっかり瀬戸内海が気に入ってしまったので、瀬戸内海界隈の宿を探すと、愛媛県の内子町という町の宿がヒットした。 宿を決めて、飛行機を取り、周辺の観光情報をググると、ちょうど泊まる日に、近くの古い芝居小屋に文楽座が来て、近松の曽根崎心中をやるとある。 夫が一度ちゃんと見てみたいといっていた演目だ。 チケット予約サイトを見ると、まだ数席空いている。 ラッキー。 チケットも手配して、レンタカーと松山のホテルも手配し終わるころには、空が白々と明るくなってきた。

さて。 話は旅の続きに戻り、文楽を堪能したあとは、宿にチェックインする。 商店街にあるチェックインカウンターで鍵をもらい、宿まで案内してもらう。

今回は、古民家を一棟貸し切ることにした。 外観はこんな感じ。

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隣の路地も雰囲気がある。

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玄関を開けると、広い土間があり、ちょっとした休憩スペースになっている。

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玄関を入ると、吹き抜けのスペースとダイニングキッチンが見えてくる。

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吹き抜けスペースにはハンモックも設置してある。

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ダイニング。 居心地がいいので一番長く過ごした場所。

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キッチン。 必要なものはほとんどすべてそろっていた。 宿に着いてわれわれが最初にしたのは、ビールと白ワインを冷蔵庫に入れたことだった(笑)。

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掘りごたつ式の和室。

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その先に主寝室。

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離れのお庭を通ると、

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浴室。 窓が開いて、気持ちいい。

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2階にもツインベッドの寝室と和室があり(画像忘れた)、隠れ家みたいなちょっとしたスペースもあり、

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読書コーナーになっている。

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とても居心地がいいので、数家族で長期滞在するもいい。

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