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2019年11月

19/11/30 Sat 慣れないバンコクで、さっそくタクシーにぼられる。

インドネシアの仕事は終わったが、来週はバンコクだ。 いったん帰国することも考えたが、移動の時間がバカバカしいので、土曜日のうちにバンコクに移動する。

6時半にホテルを出て空港に向かうと、夕方の4時半ころにバンコク空港に到着。

私はバンコクは4回目で初心者なので、さっそく空港のタクシーにぼられた。

運転手に料金表の見せられて「市内までは700バーツ」と言われたとき、これはボラれてる可能性高いと勘がはたらいたけど、さんざん並んでようやく順番が回ってきたタクシーだったし、グーグル先生に所要時間を聞くと50分で、日本円に換算すると3000円弱だったので、そのまま黙っていた。

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あとで駐在員に聞くと「それはボラれすぎですよ。 だいたい300バーツくらい」と言われた。

バンコクのホテルは、顧客指定の「Compass Sky View Hotel」で、日本人がたくさん生息するプロムパン駅の近くにある。 大きなショッピングモールが駅を挟んでそびえ立ち、すこぶる便利な場所だ。

ホテルの部屋はゆったりして、居心地がいい。

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窓からの日没の景色がきれい。

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駅の周辺のショッピングモールに、部屋飲みの白ワインを買いに行く。

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被り物たちがイケイケのダンスをしていた。

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地下のワインショップに行って、ワインの値段の高さにびっくり! インドネシアはイスラム国だからお酒が高いのはうなずけるが、タイもなんでこんなに高いの?! 我が家の家飲みワイン「コノスル」のシャルドネが3000円近い! 3倍以上である。

コノスルの冷えたのがあるか聞くと、スタッフが「あるけど、こっちのチリワインの方がお勧め」と言う。 値段を見るとコノスルより若干安い。 良心的なスタッフのおすすめに従ってワインを買って帰り、冷蔵庫に格納した。

夜。 疲れているので、ホテルのレストランでゆっくりしようと、キンドルを持って出かける。

白ワインを頼んで、メニューを見る。 無難なところでハンバーガーにした。

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ハンバーガーはいまいちだった。 ミディアムレアで注文したら、パテの内部が灰色だった。

赤ワインに切り替えて、ポテトをつまみながらアガサクリスティーの「ねじれた家」を読んだ。

 

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19/11/29 Fri スマランの鶏肉のバナナ葉蒸し。

朝。今日も早朝から行動だ。

スマラン日帰りのため、5時半にホテルを出て空港に向かう。

ジャワ島の中部にあるスマランは、インドネシア五大都市の一つで、ジャカルタとスラバヤの間に位置する。 華僑が最初にインドネシアに入植した港でもある。

ガルーダインドネシアの機内食は、クリスピークリームドーナツが2個と、ピーナツだった。

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スマラン空港からさらに車で1.5時間で顧客の事務所に到着。 今回は技術の盛りだくさんの打ち合わせだ。

ランチは顧客の事務所のゲストハウスで。 スマラン料理を振る舞っていただく。

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お米入りの具沢山スープ。

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奥の料理が、スマラン名物の鶏をバナナの葉で蒸したもの。 唐辛子や野菜の味がしみ込んでとても美味。

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午後は現場に出て、実地検証とセミナー。

ギリギリで終了して、車で空港に向かう。

空港の空港のフードコートで軽い夕食を取りながら、ラップアップ打ち合わせ。

昼の鶏料理が気に入ったGは、再度同じものを注文。 ハフハフしながら堪能していた。

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私は鶏のスープ、お米入り。 スターフルーツのジュース(砂糖抜き)が美味だった。

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ジャカルタのホテルにたどり着くころには、夜の11時を過ぎていた。 バーにナイトキャップに行くと「ここは11時で終わり。 ルームサービスならできる」そうなので、白と赤を1杯ずつ部屋に届けてもらった。

ワインのお供は、家から盛って持ってきた、トリュフ入りのペコリーノ。 ナイフがないので、スプーンで削って食べた。 んー、おいしー。

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19/11/28 Thu Bogorのカフェレストラン「Leuit Ageung 」の揚げ魚。

 インドネシアの朝は早い。 

6時半にホテルを出発して、8時から打ち合わせ1件。

事務所に戻り、メールや打ち合わせ。

11時に事務所を出て、別の打ち合わせ先に向かう。

途中、Bogorのカフェ「Leuit Ageung」でランチ。 いろいろ頼んで、みんなでシェアすることにした。

ともろこしのかき揚げみたいなもの。

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しっとりしたサテ。

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青菜炒め。 初めて食べる青菜で、柔らかくてとてもおいしい。

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揚げた魚。 すごい外観です。

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お店の人にほぐしてもらった。 とてもおいしい。

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ナシゴレン。 しっとりして、味のバランスがいい。

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ミーゴレン。 これもレベルが高いぞ。

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いいお店でした。

午後。 プロジェクト開始のための実務打ち合わせ。 先方は20名ほど出てきた。

テーブルの上に置いてあるポテトチップスと豆菓子。 チップスがおいしくて、バリバリ全部食べてしまった。 あとで聞くとタロ芋のチップスだそう。

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夜はバリのアヒル料理「バベック・ベンガル」に行く。

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手羽先。 インドネシア人のNがフライだと思って頼んだら、煮込みみたいで残念がっていた。

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メインは、名物のアヒル料理。 お店の名前になっている揚げ焼きしたアヒル。 パリパリだ。

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こちらはしっとりしたタイプで、バリのサンバルが乗っかっている。 今回はサンバルは別盛りにしてみた。

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こちらもお店の人に小分けしてもらった。 サンバルを自分で調整しながら、ちょんちょんつけて食べると辛さも好みになる。

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19/11/27 Wed ジャカルタの「スリブ・サラ」でインドネシア料理。

今日からインドネシア・タイに出張である。

6時過ぎにホテルに到着。 今回は同行者の都合で新しいホテルに変えてみた。 部屋も悪くない。

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夜。 先発隊を待ち合わせて、いつも行くインドネシア料理の店「スリブ・ラサ」のグランドインドア店の方に行く。

揚げ豆腐。 これ、すごく好き。 揚げたてがんもって感じ。

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とりの唐揚げや肉料理を食べたあと、パイナップルチャーハン。

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早めにホテルの部屋に戻る。 タブレットにダウンロードして来た寅さんの映画(リリーさんが初登場する、寅次郎忘れな草)を見ながら、荷解きしたり、明日の仕事の準備をしていると、とらやの茶の間で、団らんの笑いや、いつもの喧嘩が始まり、家族と一緒にいるような気持ちになる。 和む。

 

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19/11/26 Tue ベランダBBQで、ハンバーガー。

夜。 自炊。 朝からハンバーガーと決めていた。

ベランダのQで、牛肉のひき肉を焼く。

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付け合わせに、 白菜のスープ煮と、バナナ。 

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「Weber Q」のおかげで、いつでも本格的なハンバーガーが食べられる。

 

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19/11/25 Mon 梅田の「花様」で、野菜たっぷりのランチ。

大阪日帰り出張。

日帰りの場合、夜ごはんは新幹線の中で、冷たくて炭水化物や動物性脂質の多い食事になることがわかっているので、昼は、温かくてバランスのよいものを取っておきたい。

ということで、いつものように「花様」に行く。

サラダ。 お代わりして食べた。

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今日のランチのメインは、豚肉と青菜を選んだ。 10種類のおばん菜がぐるりと脇を取り囲んでいる。

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ここのおばんさいとお味噌汁が好きなんだなぁ。

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19/11/24 Sun マカロニグラタン。

早めの昼。

今日は、けんちんそばと、きゅうりのぬか漬け。

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洗面所の引き出しの整理、たまった郵便物の整理をして、スッキリした。

駅前まで買い物に行く。

夜。 小松菜と薄揚げの煮びたし。

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前菜盛り合わせ。 たらこカナッペ、トリュフ入りペコリーノ、牡蠣のオイル漬け、トマト、ブロッコリー、蒲鉾とわさび漬け、きんぴら。 はい、お惣菜を並べただけです。

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メインは、エビと鶏のマカロニグラタン。

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4年前のマカロニで、問題なくおいしかった。

わたし的な賞味期限は、表示された賞味期限の倍が目安だ。 賞味期限が一日の場合は二日、一週間なら二週間。 パスタの賞味期限は2年くらいなので、4年はオッケーだ。 そして最終的には自分の鼻が頼りだ、変なにおいがしなければ、大体オッケー。

あくまで野生児のわたしの場合なので、よいこの皆さんは決してマネしないでくださいね。

 

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19/11/23 Sat おうち七輪、鮎とスズキ。

朝。 7時半から、ヨガ。

デトックスルーシーというレッスンで、タイのヨガを取り入れている。 ピンとこなかった。

帰宅して朝ごはんは、野菜大盛りのタンメン。

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久しぶりに、週末のキッチン仕事を楽しむ。

ごほうのきんぴらを作ったり、

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ブロッコリーを茹でたり、

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今シーズン2回目の牡蠣のオイル漬けも作る。 

オイル漬けはレシピではオリーブオイルを使うけれど、私はグレープシードオイルを使う。 これなら味ももさらっとしているし、冷蔵庫に入れても脂が固まることもない。

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午後。 車で出かける。 新宿で買い物。 母と一緒にコートを買った。 杉並デポーで食材を買って帰宅。

新しいバスルームで、長風呂。

夜。 週末の定番、七輪で炭焼き。 箸休めは、ごぼうのきんぴら、トマト、かまぼことわさび漬け。

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秋田で釣ってきたという鮎をいただいたので、それを炭焼きにする。

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いい感じに焼けた。 一尾は母に届けた。

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この夏、赤坂のトゥールジャルダンで食べたスズキがあまりにおいしかったので、スズキも買ってきて焼いてみる。

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それなりにおいしかったけど、身は柔らかかった。 どうすれば、トゥールジャルダンのスズキみたいにプリップリになるのかな。

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19/11/22 Fri 南阿佐ヶ谷の中華「オトノハ」の前菜盛り合わせ。

バスルームと洗面所のリノベが早めに完成した! ようやく家に平穏が戻ってきた。

夜。 南阿佐ヶ谷の「オトノハ」に行く。

前菜の盛り合わせ。 2名から注文可で、4種類ほどの前菜が出てくる。 

どれもこれも丁寧に作ってあり、けっこうなボリュームなので、二人なら前菜の盛り合わせを頼んで、メインを一品、ご飯ものを一品で、この店の料理を堪能できる仕組みになっている。 

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鮮魚のサラダ。 今日は鯛、とても新鮮でおいしい。

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プリプリの海老ワンタンと、豆腐の肉みそ。

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ヨダレ鶏は、柔らかく茹でた(か蒸した)鶏肉に、切れのあるたれがかかっている。

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シュウマイ。

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私の大好物、きくらげと卵の炒め物。 きくらげ、小松菜、卵、豚バラ肉が、なんともいいハーモニーを奏でます。

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〆は、高菜チャーハン。

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しっとりした焼き飯だった。

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19/11/21 Thu 阿佐ヶ谷「イズミル」の絶品トルコ料理。

夜。 阿佐ヶ谷駅前ビーンズのイタリアンバルで、スプマンテとイワシの前菜を食べていると、夫もやって来る。

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今日はトルコ料理「イズミル」に行く。

茄子の前菜は、私の大応物の前菜で、グリルしたピーマンやトマトがはさんであり、けっこうなボリュームだ。

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シシカバブ。 王道の香ばしさ。

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ほうれん草とチーズのパイ。 こちらも本当においしい。

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今日は、マダムが「食後に何飲む? ご馳走したいの」と言ってくれ、チャイをご馳走になった。

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ごちそうさまでした。

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19/11/20 Wed 筑前煮とサバのムニエル、カレー風味。

仕事後。 銭湯に行く。 

夜。 自炊。 キノコのマリネ、ミニトマト、さっと作った筑前煮。 見た目はいまいちの出来だったが、夫が「香ばしくておいしい」と喜んでくれた。

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メインは、生活クラブの骨なしサバをカレー風味のムニエルにした。 

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19/11/19 Tue 完成間近の国立競技場、ほうれん草の生パスタ。

母のマンションでシャワーを浴びて出勤。 

仕事後。 いつものように、自転車で国立競技場の前を通る。 完成間近だ。

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夜。 自炊。

野菜の蒸し煮、ベーコン入り。 ワカメのポン酢和え。

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ほうれん草の生パスタ(生活クラブ)、ミートソース。 生パスタは茹で時間が短くてらくちんだ。

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食後。 ドイツで買ってきたシュトーレンを食べ始める。

 

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19/11/18 Mon 新高円寺の「グランマ」で、上質お惣菜。

夜。 新高円寺のグランマに行く。

カウンターにずらりと並んだお惣菜から少しずつ取り分けてもらう。

マカロニサラダと煮物。

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キノコのマリネ、里芋のそぼろ。

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レンコンと蟹だっけ、にんじんのシリシリ。 どのお惣菜も味がかぶらず、ご主人の味覚のセンスが光る料理だ。 ここよりおいしいお店のお惣菜をたべたことがないくらい。

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最後に、夫は塩鮭を焼いてもらっていた。

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19/11/17 Sun 丸鶏でローストチキン。

5時起床。

スムージーを作り、ブログの更新。 

8時からヨガ。 今日はネイチャーヨガ。

ジャングルで木になったり、橋になったりする。 鳥になって大空を飛んだりもする。 橋のポーズを取ると、先生が「お腹の下の川が流れてますよー。 お腹が水に浸からないようにしっかりお腹を凹ませてー。 今度は背中に小猿が乗って来ましたよ! 小猿を落とさないように」なんて言う。 あれこれ想像しながらポーズを取るのが楽しい。 今までで一番お気に入りのレッスンだ。

母のマンションでお風呂と洗濯。

帰宅して、朝ごはん。 舞茸と里芋の炊き込みご飯、ゆで卵、かぼちゃのお味噌、野沢菜。 こんな朝ごはんが食べたかった。

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午後。 表参道の美容院で髪を切る。 新宿で買い物して帰宅。

夜。 スモークサーモンとチーズのサラダ。 表参道の駅ナカのパン屋「ジャン・フランソワ」のパンが好きで買ってきた。

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メインは昨日のうちに作っておいた、ローストチキン。 小ぶりの丸鶏で作った。 シンプルに塩胡椒、ニンニクパウダーで。

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食後。 映画「ボブという名の猫」を見直す。 

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19/11/16 Sat 土曜は魚の日、キンキの塩焼き。

午前中。 気功教室。

昼。 中華が食べたくて、阿佐ヶ谷パサージュ2階の「翠海」に行くと、予約でいっぱいだった。 対応してくれた受付の女性が人懐こくて、見覚えがあったので「もしかして、トムスにいらした方ですか?」と聞くと、「そう! お店は違うけど、まだ働いてる!」と、本人だった。

いやぁ、お久しぶりです。 トムスは昔、駅の南側の中杉通り沿いにあった中華料理のお店で、家族でよく行った。 最初は本格的なメニューも多かったが、淘汰されていき、「鼓汁鳳爪」を注文しようとしたらメニューから消えていて、彼女が「全然注文が入らないから、なくしちゃったですよー」と言っていたのを覚えている。 トムスがあったところは、今は孫さんのお店になっている。

阿佐ヶ谷駅前の中華「青松」は空席があったので、そこでザーサイそば。 

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母のマンションで、洗濯とお風呂。 妹とクリスマスの賛美歌の練習。

夕方。 永福町のデポーに魚を買いに行く。

夜。 七輪で炭焼き。

茹でブロッコリー、

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煮物、タコのお刺身、

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ほっき貝のお刺身。

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七輪で、焼き牡蠣、ほっき貝のひもも炙った。

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キンキの塩焼き。

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レモンをきゅっと絞ってパクっといくと、サイコーです。

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19/11/14 Thu「カササギ殺人事件」とアガサ・クリスティー。

出張中の移動の友だった「カササギ殺人事件」を読み終える。

面白かったー! 久しぶりに夢中になって読んだ上質のミステリーだった。

 

この本を読んだらアガサ・クリスティーを読みたくなって、最近映画化されたのと比べるのもいいかな、と「ねじれた家」も読み始めた。

アガサ・クリスティーは若い頃、ミスマープル以外は全部読んだ。 私の20代はアガサクリスティーと一緒だったと言ってもいいくらいだ。 ポアロもいいけどトミーとタッペンスもいい。 でもなんといっても一番印象深いのは、自伝だ。

クリスティーを読み返すというのは、20代の私に再会することでもある。

 

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19/11/14 Thu オーブンで秋刀魚の塩焼き。

代休を取る。

朝。 山菜そばを作る。

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午前中。 洗濯機が使えないので、母のマンションに行き、出張の洗濯物をやっつける。 その間にたまったメールもやっつける。

午後。 ヨガ。 母のマンションに戻り、お風呂にゆっくり浸かる。 

夜。 夫は会食が入っているので、そのまま母と一緒に夜ごはん。

しいたけの煮物、 おでん、肉みそと茹で野菜の和えもの、

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メインは、秋刀魚の塩焼き。 オーブンで焼いてみたら、うまく焦げ目がつかなかった。

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食べ終えてお喋りしているうちに、そのまま寝落ちてしまう。 帰宅して、寝直す。

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19/11/13 Wed 銭湯と、にしぶちで和食。

昼前に帰宅。 久しぶりの我が家である。 

しかし。 数日前から浴室と洗面所のリノベが始まったので、ゆっくり自宅のお風呂に入ることは叶わない。 洗濯機も居間に移されて、洗面台に収納されていたものもダンボール数箱に入れられて、人がわさわさ作業していて、家の中も大騒ぎだ。

近くに銭湯があるので「弁天湯」に出かける。 あー、さっぱりした。 銭湯は常連のお年寄りがたくさんいた。

夜。 にしぶちに行く。 お通しの胡麻豆腐。

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ハマチのお刺身。 ちょうどいい脂ののり方のおいしいお刺身だ。

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お浸しを頼むと品切れとの事。 野菜料理が食べたいと伝えると、筑前煮を出してくれた。 中身をかき集めた感じだが、おいしかった。

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揚げ銀杏。

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北寄貝の網焼き。 これ、とても美味。 うちの七輪でもやってみよう。

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箸休めに、ウニの西京漬け(だったかな?)。 ウニを軽く発酵食品で漬けてあり、ウニの旨さが際立っていた。

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最後は季節の炊き込みごはん。 今日は3種類ほどあり、蟹と桜えびの炊き込みごはんにした。

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とてもおいしい、でも桜えびはなくてもよかった。 お漬物もけっこうなお味でした。

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19/11/12 Tue ミラノマルペンサ空港で打ち上げ。

帰国の日。 今回の出張は長かったー。 

4時半に起床。 6時前にチェックアウトすると、フロント係のおじさんが「コーヒー飲む?」と淹れたてのコーヒーを持ってきてくれる。 このホテルは、こんな風なちょっとしたおもてなしに溢れていて、本当に居心地がよかった。

車でミラノ空港まで行く。 我々4人はミラノから別々のルートで東京に戻る。 二人はパリ経由、一人はシンガポール経由、私はヘルシンキ経由。

出国手続き後、ゲート近くのカフェで落ち合い、朝からスプマンテを頼んで、打ち上げ。 お疲れ様でしたー!

スプマンテのお供は、ハムの盛り合わせ、

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麦とマスの燻製。 ドレッシングで和えた大麦がまだ温かくて、ホッとする味だった。

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私の便が一番早いので、ひと足先にゲートに向かう。

ミラノーヘルシンキ便は、機内食が有料だ。 通路を隔てて隣の席に座った初老の夫婦は、お弁当を詰めたタッパーを数個取り出してもりもり食べていた。タッパーには茹で野菜や茹でた豆などが入っていた。 

3時間で、ヘルシンキ着。 ヘルシンキの入国管理はいつも理不尽に混んでいる。 パスポートチェックを機械化しているが、この機械が鈍いので、日本のラッシュアワー電車くらい人が詰まる。 次の乗り継ぎ便が迫っている人たちは殺気立って係員に訴えていたが、どうしようもなかった。

やっとのことで入国審査をおえて、ラウンジに行く。

ヘルシンキのフィンエアのラウンジが新しくなっていた。 

ラウンジのキッチンから、燻製、ミートボール、茹で海老と生野菜で、昼ごはん。

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さあ、あとフライトひとつで帰国だ!

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19/11/11 Mon ヴェローナ「Yard Restaurant」で、アマロネリゾット。

週末が終わり、仕事の日。 雨。

終日、取り引きの事務所で打ち合わせ。

かなり詰め込みアジェンダだったが、全ての内容をカバーできてよかった。

夜。 ヴェローナの「Yard Restaurant」で、会食。

ここヴェネト州はワイン王国で、週末に訪れたワイン屋さんでも試飲しながらいろいろ教えてもらったが、この店で頼んだスパークリングワインも素晴らしく美味しかった。 まろやかで蜂蜜っぽい香りがして。

Durello という名前で、シャンパン方式で作られるそう。 お店で飲んでも30ユーロくらいというからビックリだ。

みんなで前菜をシェアして、メインはそれぞれ注文した。

私は、ヴェローナ名物のアマロネリゾットにした。

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ヴェネト州の誇る赤ワイン「アマロネ」で作ったリゾットで、アマロネとチーズの風味を堪能する料理だ。

イタリア人はおいしい、おいしいと食べていたけれど、疲れが溜まっているせいか、私には味がよくわからなかった。 もったりした食感だけ記憶に残っている。

ヴェローナ、いいところだ。 仕事じゃなく、休暇で来るところだ。

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19/11/10 Sun ガルーダ湖ドライブ、夜は「Cangrande Ristorante & Enoteca」。

朝。 今日も良いお天気で幸せだ。 

実はヴェローナはおとといまでずっと雨で、晴れたのはこの二日間だけで、翌日からまたずっと雨だったので、ご褒美としか言いようがないお天気だったのである。

お散歩に出かけてみる。

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アリーナ前の通り。 我々が泊まった「Hotel Milano」は、左の建物の右の路地を入ったところ。 部屋は小さいけれど、スタッフのサービスがすごくいい。 

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朝食はいつもこんな感じ。 パンケーキにクリームチーズをぬって、きゅうりとスモークサーモンを乗せてレモンを絞る。 茹で卵と一緒に食べるのが好き。

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午前中。 遅れて到着するUを待つ。 Uは疲れて部屋でゆっくりしたいというので、われわれはイタリアで一番大きい湖「ガルーダ湖」にドライブに行ってみる。 北イタリアなので、アルプス山脈も見える。

サマーホリディが終わったガルーダ湖は、展望台に行くケーブルカーも閉鎖されていて、食堂やお土産屋さんも閉まっているところが多かった。 もう晩秋だものね。

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開いていたラベンダー商品のお店。 店の中も外もラベンダー一色。

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鼻が異常にいい私は、ラベンダーの匂いに参ってしまい、外でぶらぶらしていた。

ちょっとした路地もいい。

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そのうち、湖が見えてきた。

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水がきれいだ。

教会からも湖が見える。

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教会の壁画もきれいだった。

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お土産屋さん付近は入江のようになっていて、静かな風景。

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革製品を売っているお店が多く、Tちゃんは革のリバーシブルのトートバッグを25ユーロで買った。 皮のジャケットをたくさん売っているお店もあり、「今シーズンは今日で店じまいだから、サービスするよ」とご主人が言う。 250ユーロくらいの革ののジャケットが多く、さんざん試着したけれどピンと来なかったので、私は買わなかった。 Aは真っ赤な革ジャンがよく似合い、最終150ユーロになって大喜び。

オリーブオイルを買って帰った。

ヴェローナに戻り、スーパーマーケットでお買い物した後、Uちゃんと合流して、ホテルのルーフトップバーでシャンパンを飲む。 

コロシアムが目の前に見える。

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フォカッチャに生ハムのおつまみ。

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月が上がった。

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夕食に向かう途中、アリーナの上にも月が上がる。

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夜。 Mさんの行きつけのイタリアレストラン「Cangrade」に行く。

突き出し。

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スープ。 かぼちゃにアンチョビ。

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生の赤海老のカナッペ。

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マカロニ。 生パスタでむっちりとした食感でおいしい。

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こちらも生パスタ。 くるみとお肉のソースだった気がする。

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メインは牛肉のワイン煮込み。 きっと赤ワインはアマロネを使っているのだろう。 しかし、ここら辺ですでにお腹いっぱいで、途中でギブアップ。

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デザート、その一。 

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デザート、その二。 両方とも味見しただけ。

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しかし、サービスで出たリキュールはしっかり入った。

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ごちそうさまでした。

 

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19/11/09 Sat ヴェローナのワインバー「Signorvino Verona」。

前回、初めてのヴェローナで入ったワインバーがとてもおいしかった。

同じお店で夜の予約をしてあるという。 シンプルな料理が好きなので、嬉しい。

お店の名前は、「Signorvino Verona」と言う。 前回は外のテーブルで食べたけれど、今回は2階席だ。

お通しのカナッペ。 

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画像がボケたけれど、自家製ピクルス。 ちょうどよい酸味でとってもおいしい。

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ハムとチーズの盛り合わせ。 ハムは切り立てでおいしいこと。

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チーズのプレート。

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サラダも頼んだ。

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シンプルなトマトのパスタ。 すごくおいしい。 お代わりしたいくらいだった。

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おいしいワインに、ハムにチーズ、おまけにシンプルで最良のパスタ。 言うことありません。

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19/11/09 Sat Verona観光、ピザでランチ、印刷屋さんでハンコ。

午前中。 ホテルのレストランで来週の仕事の事前打ち合わせ、各自プレゼンの担当分野の確認など。

午後は、駐在員Mさん夫婦がベローナ観光に付き合ってくれる。

昼。 まず、ランチはピザ屋さん「Pizzeria Du De Cope」で。 ビールを頼んで、おのおの好きなピザを頼む。

駐在員の奥さんKさんが頼んだのは、季節の野菜のピザ。 どっさりの野菜がとても美味しそう。

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Tちゃんが頼んだのは、カルボナーラ。 全粒粉のピザ生地で、ピザによって生地も変わる。

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駐在員Mさんが頼んだのは、本日のピザからカボチャのペーストとハムのピザ。

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Aが頼んだのは、カプリチョーザ。 アーティチョークの存在感が強い。

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私が注文したのは、トマトのコンフィとオリーブのピザ。

このピザも全粒粉の生地だった。 小さなオリーブとこっくりしたトマトのコンフィがとてもおいしい。

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しかしこうしてみると、阿佐ヶ谷の「Lupi 32」のピザも全然遜色ない。 すごいことだ。

その後、町の観光。 こちらは中心の広場。 お土産やさんが軒を連ねていた。 夜のライトアップ用の電線がぶら下がっている。

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ロミオとジュリエットの、ロミオの家。 人が住んでいるので、外から見るだけ。

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古びた印刷屋さんがあったので、入ってみた。

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中に入ってぶらぶら商品を見ていると、アルファベットの頭文字の版があったので、妹と私の頭文字でハンコを作ってもらうことにした。

素敵な箱に入れてくれて(箱の色もリボンも数種類から選べた)、きれいに梱包してくれた。 画像は後日自宅で撮ったもの。

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女店主が「どこから来たの?」ときくので「日本」と答えると、「宗教は何?」と聞くので「仏教」と答えたら、「お願いがある」と言う。

友達の仏教徒が数日前に亡くなったので、彼女のためにお祈りをしてもらいたいと言う。「今ここで?」と聞くと、「そう、今ここでお祈りしてもらいたい」と言う。

お正月には神社に行くし、結婚式はキリスト教だったし、仏教の宗派は禅宗だから般若心経だけど、最初の部分しか覚えていないので、隣にいたKさんに「南無阿弥陀仏を5回一緒に唱えてくれます?」とお願いして、二人で手を合わせて、せーのー、なんまいだー、なんまいだー、と5回唱えて目を開けると、女主人が感極まる顔で涙ぐんで「ありがとう、 彼女の魂を感じたわ。 本当によかった、ありがとう、ありがとう」と神妙にお礼を言われた。 

あとで「これが友達」と写真を見せてくれた。 写真の女友達はゴージャスに微笑んでいたけど、「ちゃうやろー」と小さく言っているようにも見えた。

川の向こうの山肌に教会らしきものが見える。 ケーブルカーで登ってみた。

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ケーブルカーを降りると、ベローナの街が一望できる。 美しい。

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その後、駐在員Mさんのお気に入りのワインショップで、テイスティングをして、お勧めのベローナのワインを買った。

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ジュリエットの家は、観光客で大混雑。 

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ジュリエットの像。

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日が落ちた川からの風景もすてき。

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そろそろお腹も空いてきた。 夜ごはんにしましょう。

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19/11/08 Fri ハンブルグの「Hamburg Fisherstube」で、焼きシーフードサラダ、イタリアに移動。

朝。みんなはルーベック観光に出かけた。 私は、荷造り。 私は荷造りに時間がかかる。 ほかの人たちに聞くと、荷造りは30分くらいで終わるという。 私は少なくとも半日はかかる。

日本でダウンロードしておいたアマゾンプライムの「きのう何食べた?」をタブレットで見ながら、パッキング。

このドラマ、癒されるわー。 シローさんちと、シローさんの実家の佇まいが、すごくいい。 フツーなのに、暖かい感じの内装が素敵。 梶芽衣子のお母さんもいい。

昼。 ランチはここにしようと決めていたシーフードレストランに居残り組で行く。 前回は夏だったので、外のテラス席に座ったけれど、今回は初めて店内の席に行く。 とてもこじんまりしているけれど、居心地がいい店構えだ。

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私は前回食べてすごく気に入った、温製の魚介サラダ。 魚介をさっとソテーしてある。 サイコーに美味。

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本日の特別メニューはドイツ語しかなかったけれど、最近はグーグル翻訳アプリで、カメラをメニューに向けると日本語に訳してくれる。

今日のスペシャルメニューから、ムール貝の酒蒸し。

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幸せなランチだ。 仕事の話はちょっと面倒だったけれど。

空港に向かう顧客を見送って、お気に入りのモールでウインドウショッピング。

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夕方の便で、イタリアに移動。 ミラノから車でベローナまで。

ホテルにチェックインしたのが、10時ころ。 駐在員が待っていてくれて、軽く飲みに行く。

コロシアムの前の広場のカフェで、スプマンテと、ハムとチーズ。

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誰ーっ、フライドポテトを頼んだのはー! いかんいかん、と言いながら少しつまんじゃうではありませんか。

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19/11/07 Thu ハンブルグの海鮮料理「La Sepia」。

展示会最終日。

今年も無事に終わりました。 

明日のフライトがまたもやストでキャンセルになって、「もう、欧州のフライトに乗るのいや!」と思ったけれど、何とか振替も払い戻しも完了してホッとする。 行先のヴェローナからミラノに変更して、それに付随する車の手配も完了させた。 

夜。 打ち上げは、ポルトガル風海鮮料理の「La Sepia」。 けっこう昔から来ているお店。

大人数のせいか、料理が大味だった。 

スープを飲んだあと、魚介プレート、

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肉肉星人たちの、肉プレート。

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もう、次はないかな。

その後、有志で夜の街に繰り出した。 私も久しぶりに参加した。

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19/11/06 Wed ハンブルグの肉料理「Schlachterborse」で、燻製豚ロインのロースト。

展示会二日目。

終了後、身内で夜ごはん。

Shlachterborse」というステーキハウスに行く。

タルタルステーキ、エビ、生ガキ、サラダなどをみんなでシェアして、メインは各自決める。

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二人分の牛肉のかたまりステーキをシェアするひとたち。 すごくおいしそうな赤身ステーキだ。

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こちらは一人分の牛フィレステーキ。

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ソース付きの牛ヒレ肉。

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こちらは豚のフィレ肉のステーキ。

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私のメインはさんざん迷ったけれど、お店のロゴが豚肉だったので、豚肉にした。 燻製の豚サーロイン。 これが大正解だった。 あまりにおいしくて写真を撮り忘れたので、ネットから画像を拝借した。

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付け合わせの野菜料理を添えて食べた。

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小ぢんまりしたお店だけれど、アタリです。

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19/11/05 Tue ソーセージカレーソース。

展示会初日。 毎年展示会後にわれわれ主催のパーティが夜中まで続くので、長い一日だ。

パーティも今年は200人を超える参加者があり、盛会だった。

私たち主催者側はパーティ中はほとんど食べる機会がないので、終わった後どこかでソーセージカレーソースを調達してシェアして食べたらしい。 こんな画像だけ残っていた。

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日本では、寝る2時間前には食べ物を口にすることもないし、揚げ物なんてとんでもないというのに、海外出張に来ると、封印している数々の決まりごとがいとも簡単に崩れていく。 お腹が大きなたんこぶみたいに膨らんできてるけど、知ーらないっと。

 

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19/11/04 Tue ドイツ風ピザのフラットブレッド。

明日からの展示会の事前打ち合わせの日。

午前中、地下鉄で中心街まで行き、スーパーマーケットであれこれ買い出し。

昼。 ホテルのレストランでアラカルト。 すでに食べすぎなので、私はサラダにする。 ドレッシングは別盛りにしてもらった。

サラダってけっこうリスクが高くて、ガシガシの野菜が出てくることがよくある。 このサラダはおいしかった。 パプリカも甘くグリルしてあったし。 しかしすごい量で食べても食べても減らない。

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同行者が頼んだ、ドイツ風のピザ、チリコンカーンのフラットブレッド。 こちらもありえない量。 

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午後。 展示会の事前打ち合わせ。

夜。 レーベンブロイのビアホール(昨日とは別の支店)で、昨日と同じメニューをシェアする。 新しく頼んだのはソーセージの盛り合わせ。 さすがにソーセージは美味だった。

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19/11/03 Sun ハンブルグのレーベンブロイのビアホールで、シャルキュトゥリの盛り合わせ。

日曜だけど、今日から欧州出張だ。

成田のJALのファーストクラスのラウンジのダイニングは、最近システムが変わって、セルフサービスが縮小され、注文するメニューが大幅に拡張された。 同じフライトの部下は、4-5種類の料理を頼んで、向かいの客に呆れられたそうだ。 セルフサービスのコーナーで勝手に料理をアレンジしていた私にとっては、チョイスが狭まってしまった。 これからは、サテライト側のラウンジに行こう。

夜。 ヘルシンキ経由で、ハンブルグに到着。

アメリカの同僚にSMSして「夜ごはん、どうする?」と聞くと、すでにビアホールにみんなでいるから、ここに集合!と地図まで送ってくれた。

レーベンブロイ直営のビアホールで、先発隊はすでに食事を終えていた。

後発隊の注文は、チーズとハムの盛り合わせ。 チーズに関しては誇り高きオランダ人の同僚が「ドイツにきてチーズを頼むか。 本当に頼むの?」と何度も聞くけど、チーズはともあれドイツのシャルキュトゥリが食べたかったので、忠告をさらっと流して注文した。

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ピクルスも、シャルキュトゥリもすごくおいしい。 スモークが効いている。 長時間の飛行で胃が疲れているので、ちょうどいい感じ。 プリッツェルと赤玉ねぎを投げ輪風に盛り付けているのも、楽しい。 「どれもこれもすごくおいしいよ! 食べて食べて」と近くの席の人たちに勧めたけど、今度は私がさらっと流された(笑)。

だってこのほかに頼んだのは、ありえない大きさのシュニッツェル(薄味の私にとっても味が薄い、とんかつソースかウスターソースくださーい)とか、

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でっかい豚の豚足なんだもの。

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豚足、おいしかった。 外側がパリパリで、中側はしっとり、お肉のタンパク質と、関節のコラーゲンのバランスが素晴らしかった。 しかし、深夜のドカン食はかなりきます。

 

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19/11/02 Sat サプライズのお誕生日プレゼント、高円寺の煮干しラーメン「太陽」、七輪でステーキ。

朝。 さつま揚げとサツマイモのかき揚げで、おうどんを作る。

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昨日、会社のチームからサプライズの還暦お誕生日プレゼントをもらった。 私の名前の6文字を織り込んだメッセージが印字された薔薇の花のオーナメント。 みんなそれぞれに死ぬほど忙しいのでプレゼントを買うだけでも手間なのに、みんなで相談しながらメッセージを作る時間を割いてくれたことに驚くとともに、感激。 手渡すときにひとりひとりから肉声のメッセージももらって、うるっと来た。 海外メンバーのコメント入りのカードも一緒に添えてあった。 私、もうすぐ死ぬかも、なんちゃって。

プレゼントは玄関の飾り棚に置いて、落ち込んだ時に読んで元気をもらうこととした。

午前中、散歩がてら高円寺まで歩き、オリンピックで買い物。 

昼。 夫の「腹減った」コールに、お腹が空かない私は「餃子ならつまんでもいいよ」と、お気に入りの「太陽軒」に行くと、なんと改装工事でしばらく休業になっている。

気を取り直して、煮干しラーメンの「太陽」に行く。 

夫がライスも食べたいというので、餃子ライスを注文した。 餃子は油ぽくて私は苦手。

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夫は、煮干しラーメン。 ここの麺が好きだ。 

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夜。 自炊。 今日は七輪でフィレ肉を焼いてみる。

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焼いた牛肉をレストさせている間に、牡蠣の串焼き(よく焼き)と、焼き茄子。 うんまい。

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ピーマンもトロトロになる。

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舞茸も炙って食べた。

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ステーキはWeber Qの高火力でふたをして焼いた方が、断然おいしいことが分かった。 七輪で焼くとふにゃっとした食感になっていまいち。

炭火の楽しみは、なんといっても炭の赤さをのぞき込んだり、のぞき込んだ顔がほてったりするのを感じることなのだ。

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