« 19/11/08 Fri ハンブルグの「Hamburg Fisherstube」で、焼きシーフードサラダ、イタリアに移動。 | トップページ | 19/11/09 Sat ヴェローナのワインバー「Signorvino Verona」。 »

19/11/09 Sat Verona観光、ピザでランチ、印刷屋さんでハンコ。

午前中。 ホテルのレストランで来週の仕事の事前打ち合わせ、各自プレゼンの担当分野の確認など。

午後は、駐在員Mさん夫婦がベローナ観光に付き合ってくれる。

昼。 まず、ランチはピザ屋さん「Pizzeria Du De Cope」で。 ビールを頼んで、おのおの好きなピザを頼む。

駐在員の奥さんKさんが頼んだのは、季節の野菜のピザ。 どっさりの野菜がとても美味しそう。

Img_5717-2

Tちゃんが頼んだのは、カルボナーラ。 全粒粉のピザ生地で、ピザによって生地も変わる。

Img_5718-2

駐在員Mさんが頼んだのは、本日のピザからカボチャのペーストとハムのピザ。

Img_5719-2

Aが頼んだのは、カプリチョーザ。 アーティチョークの存在感が強い。

Img_5720-2

私が注文したのは、トマトのコンフィとオリーブのピザ。

このピザも全粒粉の生地だった。 小さなオリーブとこっくりしたトマトのコンフィがとてもおいしい。

Img_5721-2

しかしこうしてみると、阿佐ヶ谷の「Lupi 32」のピザも全然遜色ない。 すごいことだ。

その後、町の観光。 こちらは中心の広場。 お土産やさんが軒を連ねていた。 夜のライトアップ用の電線がぶら下がっている。

Img_5727

ロミオとジュリエットの、ロミオの家。 人が住んでいるので、外から見るだけ。

Img_5733

古びた印刷屋さんがあったので、入ってみた。

Img_5736

中に入ってぶらぶら商品を見ていると、アルファベットの頭文字の版があったので、妹と私の頭文字でハンコを作ってもらうことにした。

素敵な箱に入れてくれて(箱の色もリボンも数種類から選べた)、きれいに梱包してくれた。 画像は後日自宅で撮ったもの。

R0055667-2

R0055670-2

R0055668-2

女店主が「どこから来たの?」ときくので「日本」と答えると、「宗教は何?」と聞くので「仏教」と答えたら、「お願いがある」と言う。

友達の仏教徒が数日前に亡くなったので、彼女のためにお祈りをしてもらいたいと言う。「今ここで?」と聞くと、「そう、今ここでお祈りしてもらいたい」と言う。

お正月には神社に行くし、結婚式はキリスト教だったし、仏教の宗派は禅宗だから般若心経だけど、最初の部分しか覚えていないので、隣にいたKさんに「南無阿弥陀仏を5回一緒に唱えてくれます?」とお願いして、二人で手を合わせて、せーのー、なんまいだー、なんまいだー、と5回唱えて目を開けると、女主人が感極まる顔で涙ぐんで「ありがとう、 彼女の魂を感じたわ。 本当によかった、ありがとう、ありがとう」と神妙にお礼を言われた。 

あとで「これが友達」と写真を見せてくれた。 写真の女友達はゴージャスに微笑んでいたけど、「ちゃうやろー」と小さく言っているようにも見えた。

川の向こうの山肌に教会らしきものが見える。 ケーブルカーで登ってみた。

Img_5737

ケーブルカーを降りると、ベローナの街が一望できる。 美しい。

Img_5757-2

その後、駐在員Mさんのお気に入りのワインショップで、テイスティングをして、お勧めのベローナのワインを買った。

Img_5765-2

ジュリエットの家は、観光客で大混雑。 

Img_5767

ジュリエットの像。

Img_5768

日が落ちた川からの風景もすてき。

Img_5776

そろそろお腹も空いてきた。 夜ごはんにしましょう。

|

« 19/11/08 Fri ハンブルグの「Hamburg Fisherstube」で、焼きシーフードサラダ、イタリアに移動。 | トップページ | 19/11/09 Sat ヴェローナのワインバー「Signorvino Verona」。 »

Italy イタリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 19/11/08 Fri ハンブルグの「Hamburg Fisherstube」で、焼きシーフードサラダ、イタリアに移動。 | トップページ | 19/11/09 Sat ヴェローナのワインバー「Signorvino Verona」。 »