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2020年9月

20/09/30 Wed やる気なしで、夕食に目玉焼き。


午前中。 4社が集まり、ワークショップ。

昼はお弁当を頼んだ。 秋の詰め合わせだ。

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午後。 見学会で4時過ぎに解散。 

夜。 自炊。

早めに帰宅したのに、ブレストや知見に乏しい業界の話でいつもと違う脳細胞を使ったせいか、なんだかヘトヘトで、夕食の献立が何も浮かばない。 浮かんでも作る気がしないものばかり。

キッチンの踏み台に腰かけて途方にくれる。 夫に「夜ごはんのメイン、目玉焼きでもいい?」と聞くと、「目玉焼きがいい!」と言う。

サバ缶と玉ねぎスライス、冷やっこ、胡瓜とわかめとじゃこの酢の物、白菜の炒めもの(オイスターソース味)。

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メインは、目玉焼きとほうれん草ソテー。

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目玉焼きは楽チンだったが、夫が「目玉焼き、うまいなー」としきりに喜んでるのはちょっとビミョーだった。

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20/09/29 Tue 夜の「エリックサウス」高円寺。

朝。 出勤前にチキンスープでゴボウとしめじの炊き込みごはんを作る。

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夜。 夫と高円寺の「エリックサウス」で待ち合わせ。 先日ランチがおいしかったので、夜のメニューも試しに来た。

まず、カリフラワーのフライを注文する。 

衣が適度にスパイシーで、カリフラワーの食感がよくて、すごくおいしい。 生ビールによく合います。

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羊の串焼き。 私はもう少し表面がカリッとしてもいいが、夫が大絶賛した。

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ビリヤニとカレーのセットをシェアする。 食べごたえありそう外見だが、さわやかな食べ心地で一人でもスルリと完食できそうだ。

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夫が追加で注文した、豚のソーセージとポテトフライ。 ガッツリ系のソーセージと、スパイスがほんのり効いたポテトフライ。 ポテトフライがすごく私好みで、次回からは最初に単品で注文することに決定!

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パパドとタマリンドのサラダも頼んだけど、これは余計でした。

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インド料理をガッツリ食べるというより、インド料理をつまみに飲むのにいいお店だ。 また来よう。

帰宅して、久しぶりに和蝋燭の炎に癒された。

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20/09/28 Mon 宝の持ちぐされ。

出勤日。

サンドイッチ、トマト、チーズをお弁当にする。 サンドイッチの中身は、残り物のサーモンのムニエル、卵焼き、ピーマンのソテー。

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夜。 自炊。

キャベツの芯のぬか漬け、ひじきの醤油煮、もやし炒め。 

鉄のフライパンで練習の結果、野菜炒めが得意料理となりました。

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昨日のうちに仕込んでおいた、おでん。

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おでんのお汁で、卵とじうどん。

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コロナ禍で自炊の頻度が増え、我が家のキッチン用品のスタメンが大幅に変わった。

一つは鍋。 今まで、我が家の調理器具の主流はステンレスの多重構造鍋とテフロンのフライパンだった。 加えて準レギュラー選手に、土鍋とホーロー鍋と圧力鍋って感じだった。 

今ではテフロンが引退し、代わりに鉄のフライパン、銅の深鍋、アルミの雪平鍋がスタメンに加わり、それぞれの特性を楽しみながら料理するようになった。 同時に、ステンレス多重構造鍋の良さも再認識した。 ステンレス鍋は頑丈で万能、手入れが簡単、そして作ったものを入れっぱなしにできる! つまり、そのまま冷蔵庫で保存できるのだ。 今までの忙しい生活の料理を支えてくれたのは、やはりステンレス鍋だったんだなぁ。

もう一つは、バットの活用。 バットにフタが付いていることは知っていたが、バットにフタができることになぜか今まで結び付かなかった。 だからバットに食材を入れ冷蔵庫で保存する時はいつもラップをかけていた。 在宅勤務の食事を効率を考えて、週末にあれこれ下ごしらえをすると、それを全部冷蔵庫に保存することになる。 バットにラップすると重ねられないしなぁ、うーんと唸って保存容器の引き出しを開けて考えこむと、手前に立てかけてあるプラスチックのバットのフタに目がいった。 「これ何? こういうのバットのフタに使えそう。 ん? ってか、これバットのフタじゃん‼︎」とようやくバットとバットのふたが結びついた瞬間だった。 馬鹿だねー。 それ以来、バットにフタをして冷蔵庫に何段も重ねて喜んでます。

アイザワのステンレスの弁当箱もずいぶん長く弁当箱置き場で眠っていた。 有元葉子さんが「レタスを水につけてパリッとさせ、しっかり水気をとってステンレスのボウルに入れてフタをして冷蔵庫に入れておくと何日でもパリッとしている」と書いていたので、ある日サラダ用に準備したレタスが少しだけ残ったときに、ふと思いついてアイザワのお弁当箱に入れて冷蔵庫で保存したら、これがすごくよかったんです。 茹で野菜もすごく長持ちするので、それ以来、アイザワくんは弁当箱置き場から保存用器置き場に移動して、毎日大活躍だ。 

今までキッチン道具の優れた機能をほとんど使いこなせていなかった事実が判明したわけで、宝の持ちぐされがまだまだあるのは間違いない。 

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20/09/27 Sun 手羽先で、チキンスープと素揚げ。

朝。 ここのところ、なるべくバッグを軽くしたくて、帰宅するたび小銭を全部貯金箱に入れていたら、貯金箱の投入口からコインが見えるほど満杯になった。 早朝の買い出しのついでに小銭を銀行に入金しようとATMに重い貯金箱を持って行くと、どの機械も小銭を受け付けなくて、がっかり。 あとで調べたら、小銭の入金の受付は8時45分からだった。

母のマンションに寄り、玄米スープを届けて帰宅。

手羽先を茹でてチキンスープを作る。

昼。 チキンスープを使って、ラーメン。 すっきりさわやかなおいしさだ。

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午後。 古いパソコンの初期化と、夫が新調したLenovoのパソコンのセットアップをする。 IBM系のキーボードの感触、やっぱり大好きだ。

夜。 今日は中華にしよう。

空芯菜とほうれん草の炒めもの。

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きゅうりとハムの春雨サラダ。

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チキンスープを取った後の手羽先をにんにく醤油で下味をつけて素揚げにしたら、美味しすぎてびっくり。 春巻きも揚げた。

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20/09/26 Sat 京土産の味と、高円寺「エリックサウス」のランチ。

朝。 だし巻き卵を作り、京都駅で買った「いづう」のばってらを食べる。 幸せ。

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お味噌汁も買った白味噌で作った。 ちょっと薄かった。

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午前中、気功教室。

昼。 高円寺のガード下の「エリック・サウス」に行く。 

わたしはランチセットにする。 カレーは、マトン、豆、サンバル、カレースープ。 パパドもご飯も軽くてフレッシュな感じ。

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妹が頼んだビリヤニランチはロティもついて、華やかなプレートだ。 一口もらったタンドリーチキンもジューシーだった。

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ぜひ今度、夜も来てみよう。

午後。 気功で体が緩みまくり、妹とソファで伸びていた。 その後、母のマンションに出かける。

夜。 朝・昼とたくさん食べたのでお腹が空かない。

冷や奴、パン、京都駅で買った鮒寿司をつまんでおしまい。

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夫には、メインにハンバーグ。

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20/09/25 Fri 親切なおばちゃんのホテル、神田の「なかざわ」で天ぷら。

朝。 時々使う梅田のビジネスホテルで朝食。 

コロナの影響で、朝食はバイキングからセットメニューに変わっていた。 洋食と和食が1日置きだそうで、今日は洋食だ。 コーンスープ、目玉焼き、チキンソテー、サラダ、ヨーグルト、パンの盛り合わせ、が所狭しとトレーで出てきた。 

心ひそかにこのホテルの朝食バイキングで必ず出てくるひじきの煮物、ほうれん草のソテーなどを楽しみにしていたので残念。

「ここのひじきの煮物のファンなんです」と言うと、親切な大阪のおばちゃん風のスタッフが「あらー、今日は洋食の日やからねー」と言いながら、厨房と確認して「ごはん持ってきましょか、白米、やきめし、ピラフができます」と言う。 

そして「今日はひじきはないけど」と、白米と一緒にこんにゃくの煮物、焼き海苔、納豆などを持ってきてくれた。 コーヒーのお代わりなどこまめの世話を焼いてくれ、おばちゃんのサービスで朝から幸せな気持ちになる。 こんなふうに小さなホテルの食堂で働いて、旅人の相手をするのも悪くないな。

午前中ホテルで仕事をして、東京に移動。 京都駅で途中下車して新幹線の構内のお土産屋さんで京都の食材を調達した。 

夜。 神田の「なかざわ」で天ぷら。

途中から揚げたての天ぷらに醤油を垂らして出してくれる。 私好みである。 はまぐりやメヒカリの天ぷらが珍しかった。

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20/09/24 Thu 焼きそば弁当と、キリンケラー曽根崎町でビール。

大阪出張の日。

朝。 野菜をたっぷりと入れて焼きそばを作る。 これは夫の分。 

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私の分は使い捨てのお弁当箱に詰め、新幹線で食べた。 冷えた焼きそばもおいしく食べられることを発見。

夜。 曽根崎町のキリンケラーに行って、久しぶりに生ビールを飲んだ。

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20/09/23 Wed 梨と生ハムとブルーチーズ。

出社日。

昼。 持参したサンドイッチを食べる。

夜。 自炊。

谷中ショウガ、生落花生を茹でたの、アスパラガスと小松菜のオイル蒸し。

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梨と生ハムとデンマークのブルーチーズ。 この組み合わせ、すごくおいしい。

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いくらおろし、

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鮭のムニエル。

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20/09/22 Tue お切り込みカレーうどんと、BBQステーキ。

連休最終日。

朝。 食器棚の整理して、動線を改善する。

幅広のお切り込みうどんを茹でて、

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飽きてきた煮物をカレーうどんにして、おいしく食べ切った。 夫のリクエストで玉ねぎをたっぷり入れた。

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午前中。 自転車で高円寺へ。 駅前の図書コーナーで予約した本を受け取り、アサヒで自転車のタイヤに空気を入れ、駅前をぶらついて帰宅。

午後。 デパートのカーテン屋さんが来る。 「これと同じようなものが見つからないんです」と言うと、カーテン一筋って感じの年配のカーテン屋さんもうなずいて、「こういうものはもう出回らない」と言う。 

これが、お気に入りのカーテン。

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デパートで絞り込んだ3点のサンプルを付けてみる。

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決められないので、最後はカーテン屋さんのオススメに従った。 柄によっては、短いカーテンには向かないものもあるそうだ。 キッチンの入り口についても相談すると、カーテンを作るより、のれんを買ってきた方がいいとのこと。

その後、車で新宿まで行き、コンランショップでダイニングの椅子の張り替えの相談と生地選び。 これで溜まったto do listもかなり消し込めた。

夜。 自炊。

あぶったパン、生ハム、ピクルス、デンマークの青カビチーズ。

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トマトとシーフードのサラダ、

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メインは、BBQ。 ヒレステーキと。 付け合わせは、ほうれん草のソテーと、マッシュポテト。 鶏むね肉もグリルした。

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うまし。

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20/09/21 Mon チキンスープでごぼうごはん、国技館のやきとり。

早朝。 チキンスープ作り。 

丸鶏をさばいた時の出た首や手羽の先っぽを捨てずに冷凍しておいた。 昨夜、冷蔵庫に移して解凍した。

鍋に、昆布水、手羽の骨、ネギを入れて、アクを取りながら40分ほど煮ると、チキンスープが出来上がる。

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スープを使って、ささがきごぼうの炊き込みごはんを作り、朝ごはんにした。 シンプルだけど旨い!

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昼ころ。 母に昨日買ったおかきとシール、ごぼうご飯を届ける。 

その後、自転車で荻窪に行く。 無印で仕切り箱を買う。 

ルミネのザ・ガーデンに寄ったら、国技館のやきとりを売っていた。 初めて見た、無観客のせいかな。 このつくねがけっこう好きなので、買って帰る。

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帰宅して、キッチンツールでごちゃごちゃした引き出しを、MUJIの仕切り箱を使って整理した。 少しスッキリ。

早めの夜ごはん。

トマトのブルスケッタ、小鰯のフライ(母作)、国技館のやきとり、キノコの出汁びたし、マッシュポテトのチーズ焼き。

いろいろ並べたけど、作ったのはトマトのブルスケッタと、粉末マッシュポテトのチーズ焼きだけ。 超簡単です。

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マッシュポテトには、茹でたほうれん草を埋め込んだ。

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20/09/20 Sun カーテンと気候の関係と、新生姜鍋。

朝。 目が覚めたら元気になっていた。 昨日の体調不良はやはり寝不足でした。

松本の親戚から見事な葡萄がたくさん届いたので、二房ほどマンションの管理人さんにおすそ分けする。

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切れていた唐辛子酢を作る。 冷凍してある唐辛子数本を輪切りにして小瓶に入れてお酢を注ぐだけなんだけど、数ヶ月出来なかった。 一緒に冷蔵庫の整理もする。 

朝。 ご飯を炊いて、塩鮭を焼く。

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最近、寝室のカーテンが経年劣化で破れて来た。 柄が大好きなので、お構いなしで使い続けていたら、先日、夫が夜に帰宅して「やぶれ目から光が漏れてて、カーテンが破れているのが外からはっきりわかる」と言う。 ディケンズの「大いなる遺産」に出てくるミス・ハヴィシャムみたいだと言う。 うまいこと言うね。 

ミス・ハヴィシャムは大金持ちなんだけど、結婚式の当日に花婿に逃げられて以来、ずっと花嫁衣装を着続けて、披露宴のしつらえもそのまま残してお屋敷に引きこもっている、とても印象的なキャラクターだ。 主人公のピップ少年が初めて会った時は、結婚式からすでに数十年も経っていたので、ウェディングドレスもテーブルクロスもすべてボロボロなのだ。

午後。 新宿のデパートのカーテン売り場に行き「カーテンが破れてきて、おばけ屋敷みたいなんです」と言うと、最近はよくある事だと教えてくれた。 気候の変化で日差しが強くなり、生地がすぐ駄目になるそうだ。 気候変動がカーテンにも及んでいるとは。

カーテン生地を選び、コストの概算を出してもらった。 後日、自宅で採寸とサンプル生地合わせをして、正式な見積もりが出る予定。

母に頼まれたおかきとシールを小倉山荘と伊東屋で仕入れて、デパ地下で夕飯の食材を買い足して、帰宅。

夜。 自炊。

冷やしトマト、きゅうりとじゃこの酢の物、キノコのガーリックソテー、

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メインは、新生姜鍋。 初夏が旬だと思っていた新生姜がいつまでも店先に並んでいるので、調べてみたら、本当の旬は秋だそう。 びっくり。

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最後は、卵雑炊にした。

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食後。 コロンボを一話見る。

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20/09/19 Sat 巻き寿司と日本酒。

今日から4連休だ。

夜中の1時半に目が覚めて、調べ物をしていたらそのまま朝になった。

7時に母のマンションにお惣菜を届ける。

昼。 タンメン。

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午後。 高円寺の駅前で図書館の本を返却して新宿でカーテンの見積もりを取り、どこかでお寿司をつまんで帰宅する予定だったが、高円寺まで歩いた時点で身体がなんだかだるい。

寝不足が原因だと思うが、このご時世、疑わしきは大事をとった方がいいので、阿佐ヶ谷に引き返し、アキダイで巻き寿司を買って帰宅した。

ほうれん草のお浸し、煮物(白滝、干し椎茸、薄揚げ)、塩辛、海鮮巻き、鉄火巻き、かんぴょう巻き。

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禁酒するほど具合が悪くないので、冷酒。

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夕食後。 さっさと寝た。

 

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20/09/18 Fri 金曜日のアルデンテ。

出社日。

サンドイッチとトマトとゆで卵をお弁当にする。

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今週は嬉しい忙しさだった。 10年以上追っていた顧客からようやく大型受注が開始した。 明日からの4連休はゆっくりしよう。

夜。 新高円寺の「アルデンテ」に行く。

キャンティを一本頼んで、きのことベーコンの前菜をつまみ、

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パスタはペスカトーレ、

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メインは、エビフライとハンバーグ。

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いつも通りのおいしさだ。

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20/09/17 Thu BBQチキンラーメンと、ボリート。

在宅日。 8時半から会議。

昼。 数日前のBBQの残りのチキンとトマトをラーメンに入れてみる。 

BBQチキンのうまみがスープに染み出て、びっくりのおいしさだ。

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夜。 自炊。

きゅうりとカモの燻製サラダと、牛スネ肉のボリート。 野菜は、茹でインゲンと、しめじとにんじんのバター煮。

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トウモロコシごはんも一合だけ炊いて付け合わせにしたら、とてもよく合った。

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タレは、玉村豊男さんに従って、オリーブオイルと醤油を混ぜたもの。 

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20/09/16 Wed 茄子ニシンそばと、クマリでインド料理。

在宅日。

昼。 茄子ニシンそば。


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午後から立て続けに4本Web会議で疲れてしまい、夜は外で食べる。

クマリに落ち着いて、ビールとパパド。

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オニオンリングをつまんだら、

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セットをシェアするというのがお決まりのコースだ。

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20/09/15 Tue 有次のアルミのゆきひら鍋。

先日京都でさんざん悩んだゆきひら鍋は、結局、軽さと大きさを優先してアルミの21cmの両口に決め、ようやく昨日到着した。

我が家のステンレス鍋たちと比べると、羽根のような軽さで嬉しい。

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まずは米のとぎ汁と野菜で慣らし運転。

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これからお世話になります。

夜。 自炊。

冷奴、レンズ豆のサラダ、

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ズッキーニのナムル、

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イワシのムニエル。

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20/09/14 Mon 月曜BBQ。

出勤日。

昼。 外苑前の「まる山」で後輩とランチ。 フグの唐揚げにした。

ご飯は違う種類をお代わりできるので、1杯目はトウモロコシごはん、2杯目はあんかけご飯にした。

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久しぶりにお互いの近況報告をしていたら、あっという間に時間が過ぎた。

夜。 自炊。

昨日から「明日はBBQにしよう」と決めて肉類を解凍して、鶏肉は塩だけでマリネしておいた。

生ハムとイチジク、茹でたてのレンズ豆にオリーブオイルと岩塩、ほうれん草とえのき茸の煮びたし、などを前菜に並べて、

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BBQ。 シンプルに塩だけの鶏肉がすごくおいしい。

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BBQしたお肉を後日サラダやサンドイッチにすると、燻製の味が際立って、また別のおいしさを楽しめるので、必ず肉は多めに焼く。

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20/09/13 Sun 海老天そばと、イワシの丸焼き。

朝。 冷凍エビを天ぷらにする。 衣が余ったので、ピーマンも揚げた。

昼。 天ぷらそば。 青柚子の皮をすって散らした。

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夜。 自炊。

ほうれん草とえのき茸の煮びたし。

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糸こんにゃくの真砂あえ、

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阿佐ヶ谷のアキダイで、まだウロコがたくさんついた、きれいなイワシを仕入れたので、一尾はお刺身にする。

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残りの4尾は、軽く塩をしてピチットに包んで冷蔵庫で寝かせておいた。

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それをグリルで塩焼きにした。 絶品でした。

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いわしをおいしく食べるコツは、新鮮なイワシを仕入れる事に尽きるかもしれない。

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20/09/12 Sat ひじきのペペロンチーノ、文楽「槍の権左」と赤坂のドイツ料理「アイヒェンプラッツ」。

朝。 ひじきの醤油煮とベーコンのペペロンチーノ。 

仕上げに赤玉ねぎとピーマンの薄切りを混ぜ合わせると、シャキシャキして爽やかな味になる。

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午前中、気功教室。

午後。 国立劇場で文楽。

小劇場の席は一つおきで、太夫の近くの席は全部封鎖してある。 立ち止まってのお喋りは禁止、退場は指示に従うなど、コロナ対策が徹底していた。 

観客受け入れに向けて、職員は何度も打ち合わせと準備とリハーサルを繰り返した事だろう。

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今日の演目は「槍の権左」。 動きのあるお話で、とても楽しかった。

夜。 赤坂のドイツ料理「アイヒェンプラッツ」に行く。

黒パン。

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プリッツェル、

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ソーセージのカレー掛け、

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鴨とアボカドのサラダ、

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アスパラガス、

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ソーセージ、

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焼きアイスバイン。

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ビールをたくさん飲んだ。

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20/09/11 Fri パンと加工肉の日。

出社日。

「わざわざ」のパンセットが届いたので、食パンでホットサンドを作った。 ただ今、レスト中。

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中身はルーベン(ノザキのコンビーフ、サウザンドレッシング、ザワークラウト、チーズ)。 ザワークラウトをギュッとしぼってはさんだら、上手にできた。 

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半分は夫の朝食、半分は私のお弁当用。 トマトと塩もみキャベツのサラダも詰めた。 

昼。サンドイッチが美味しくて感動。 パンがいいのかもしれない。

夜。 自炊。

茹でレンズ豆、 ぬか漬け、ゼンマイの煮物、ハムのゼリー寄せ(缶詰め)のサラダ、

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メインはピザ。 タバスコが切れていて、ユズスコとレモスコで代用した。

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今日は缶詰めの肉とパン類に助けられた一日だった。

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20/09/10 Thu 小海老のトマトクリームパスタ。

午前中在宅。

昼。 朝のうちに熟しすぎたトマトでトマトソースを作っておいた。 それを使ってベーコンと小海老のパスタ。 

残り物の生クリームを最後に入れてトマトクリームソースに仕上げた。

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午後出社。

仕事後、美容院に寄って帰宅。

夫はすでに駅前の王将で食事を済ませたという。

遅いし一人分なので、簡単に。

イチジクと生ハム、

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キノコオムレツとほうれん草のソテー。

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20/09/09 Wed キノコの卵とじそば。

在宅日。

昼。 キノコの卵とじそば。 きゅうりのぬか漬け、イカメンチ。

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夜。 料理する気ゼロで、阿佐ヶ谷の「がいや」に行く。

お通しのナスとピーマン。 お通しがおいしい。

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水なすのお刺身。

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お刺身三種。

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だし巻き卵。

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自家製塩鮭。

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20/09/08 Tue 外食のいちにち。

午前中。 有楽町で打ち合わせ。

昼。 有楽町ビルの「はまのパーラー」でサンドイッチ。

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お腹空きすぎて完食したけれど、一人分には多い。 3人で2人前がちょうどいい。

夜。 阿佐ヶ谷のバードランドに行く。

レバーパテ。

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クレソンとイチジクのサラダ。

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焼きとり。 写真を撮り損ねた。

レンコン。 以前はレンコンの穴にひき肉が詰まっていた。

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ネギ。 トロトロでおいしい。

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締めの手羽先。

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その後、ハオツーでワインを飲んだら、ノリオさんがイタリア料理のレシピ本をくれた。

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20/09/07 Mon 塩豚の薄切り焼きともやし炒め。

今日は出社日。

ホットサンドとサラダをお弁当にする。

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京都の有次からさっそく電話あり、銅の18cmの雪平鍋の両口の見積もりと納期が出た。 納期は一ヶ月で、金額は23,320円。 アルミは21cmが8,030円。 もうしばらく悩むことにする。

夜。 自炊。 

炙った厚揚げ、ぬか漬け、きゅうりのマヨネーズ胡椒和え。

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メインは、塩豚のソテー。 塩豚を焼いたフライパンで、もやし炒めを作ったらすごくおいしい。

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塩豚は、豚のかたまり肉に塩をすり込んでラップで包んで冷蔵庫で熟成させたもので、これがあるとすごく便利。

塩をするので一週間は保つし、薄く切って焼くだけでおいしい。 厚めに切るとポークソテーにもなる。 我が家では豚の肩ロースのかたまりを買ってくると、まず塩豚にして冷蔵庫に格納しておくことが多い。

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20/09/06 Sun とろ玉冷やし中華。

夏休み、最終日。

台風の影響で、不安定な空模様だ。 晴れたと思ったら雨が降ったりする。

久しぶりに新井薬師の骨董市が開催となっていたので、自転車で行ってみると、誰もいなかった。

午前中。 明日からの仕事の助走と準備。

昼。 冷やし中華と、ひじきの煮物。

錦糸卵の代わりに、半熟炒り卵にしてみる。 うん、これもおいしい。 簡単でいいわ。

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午後。 母のマンションで御用聞きとお喋り。

夜。 自炊。

大根のぬか漬け、きゅうりの酢のもの、ししとう炒め「ことぶき」風。

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ゼンマイ、たけのこ、干し椎茸の煮物。

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メインは、イワシの塩焼き。 うますぎ、というかイワシ好き。

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20/09/05 Sat オークラ京都の和朝食。

朝。 台風だから雨かと思えば、カーテンから朝日が洩れている。 良いお天気じゃあありませんか。

夫を散歩に誘うが、朝寝坊で動かないので一人で出かける。

いつ歩いてもいいね。

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リッツ・カールトン近くの鴨川。

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広々としている。

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河原町までそぞろ歩き、コンビニで青汁を買ってホテルに戻る。

今日の朝食は、和食。 だし巻き卵、茄子にしん、ぐじ、ハモ、生湯葉、など京都で食べたいお惣菜が少しずつ盛られて、全部おいしい。

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ごはんは、白米、茶がゆ、白がゆから選ぶ。 私は白がゆにした。

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ごちそうさまでした。 大満足。

さあ、一気に東京まで車を走らせましょう。

昼。 浜松SAで休憩。 

海鮮丼を半分こして、

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浜松餃子定食。 私は餃子一個を味見して、残りは夫が食べた。

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3時半、帰宅。 荷ほどきしたり、お風呂に浸かったりしているうちに日が暮れた。

夜。 自炊。

サラダ。

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疲れたね、サービスエリアで買った「さんわの手羽煮」でも温めましょうか。

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トロトロでおいしい。 味噌味と醤油味と2種類食べたけれど、味の違いはよくわからなかった。

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20/09/04 Fri 箸墓古墳、有次で雪平鍋検討、「鳳泉」で京都の中華。

朝。 ホテルの周りをウォーキング。 本能寺から、商店街を通り、河原町まで歩く。

今日の朝食は、洋食。 

昨日の朝食べ過ぎたし、今日は軽く行きましょう。

紅茶とヨーグルト、

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ジュース、サラダ。 卵料理は、目玉焼き1個、ハムやソーセージは抜きでお願いした。

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午前中。 夫のリクエストで、奈良の箸墓古墳に行ってみる。 卑弥呼の墓とも言われている古墳だ。 この辺りは古墳がたくさんある。

箸墓古墳の前にカフェがあったので、休憩する。 私たち以外誰もいないけれど、冷房も効いていて、清潔で、おいしいコーヒーが出てきた。 翡翠のまが玉がたくさん置いてあった。

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カフェで「古墳の反対側に行きたいから、ここに車を停めてまた戻ってきてもいいですか」の聞くと、反対側には無料駐車場があるからそこに停めればいい、と教えてくれた。

反対側には、小さな詰め所らしきものがある。 あぜ道を通ると、すごい数のバッタとカエルとトカゲがピョンピョン足元から田んぼに移動した。

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宮内庁の管理下にある。

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夫、満足。 

ここらへんは、一大パワースポットの大神神社の周辺だからか、正しいパワーがチョロチョロとそこかしこに流れてるような気がする。

京都に戻ると、すでに2時過ぎ。 夫は南禅寺に行きたいというので、私は高島屋で車を降りて別行動。 高島屋の食器売り場で輪島塗りの展示会をやっていたので、作り手さんにいろいろ教えてもらって、お皿を一枚買った。

錦小路の有次に行く。 テフロンの深鍋を雪平鍋に切り替えたいが、アルミにするか銅にするか悩んでいる。 あと、大きさも。

買うのは「銅の18cm」だろうと事前に想定していたが、実物を手にすると、銅はやっぱり重い。 だからといって15cmは小さすぎるし。

アルミなら軽いので、21cmでも楽に持てる。 値段も銅に比べて安い。

気がかりは、母が昔「アルミの鍋で料理するとアルツハイマーになる」と大騒ぎしてアルミ製品を一掃して以来、使ったことがないこと。 アルミとアルツハイマーの関連性を調べると結論は出ていないが、すべての料理をアルミ鍋で作ったとしてもアルミの摂取量の一日あたりの限度を下回るらしいことは理解した。

もう一つの悩みは、左利きなので注ぎ口が反対で使いにくいこと。 お店の人に聞くと「それなら両口がありますよ」とあっさり解決した。 アルミ鍋は常時両口の在庫があるが、銅鍋の両口は注文生産なので、納期と追加料金の確認に一週間ほどかかるそうだ。

「銅鍋の両口の納期と金額が出てから、アルミと比べて決めてもらってもいいですよ」とのことで、とりあえず18cmの銅鍋の両口の見積もりをお願いすることにした。

その後、また雪平鍋の陳列棚に戻り、メジャーで深さなどを測っていると、別の店員さんが「サイズ、書きましょうか」とメモ用紙を持ってきてくれた。 アルミは18cm、19.5cm、21cmと小刻みなサイズ展開だ。

同じアルミの雪平鍋でも高価なシリーズもあるので、違いを聞くと「高い方は料亭などのプロ仕様で、一日中使い続けることを想定している。 家庭で使うなら全ての料理を同じ鍋で作ったとしても、安い方で十分」だそうだ。

「アルミと銅、どっちがいいですか」と聞くと「そこはお好みです」とすげない。 悩むわー。

銅の見積もりが出るのが一週間後なので、しばらく悩みは続く。

最後に、銅の鍋は空焚きは厳禁とあるが、洗ったあと水分を飛ばす目的で空のまま弱火にかけてもいいか聞くと、それは問題ないそうだ。 すっきり。

古道具屋さん、お土産屋さん、手拭屋さんなどをぶらついてホテルに戻った。

夜。 今夜の食事は、京都の中華だ。 そういうカテゴリーが存在することを、この本を読んで知った。

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品数が少なく、営業時間も短いけれど、すっきりしたおいしさで出汁をふんだんに使うのが京都の中華らしい。 

ホテルの近くの「鳳泉」に行く。

17時の開店直後に行くと、まだ空いている席の方が多い。 うら若き女子が一人で瓶ビールと焼きそばを静かに食べていたりする。

しかし続々と客が来店し、あっという間に満席になった。

まず、ビールとシュウマイ。 クワイかレンコンが入っていてシャリシャリと食感がいい。

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どの客も食べたいものは決まっているらしく、迷わずに注文している。

春巻き。 関西の春巻きの皮は薄焼き卵なんです。 野菜たっぷり。

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鳥の唐揚げ。 シンプルすぎる。

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そして、美味しすぎる。

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焼きそばの麺は揚げ麺だ。 

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かに玉。 餡掛けが、甘酢ではなくて、出汁だ。 うんまい。

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小さいご飯を注文して、蟹玉丼にして食べた。

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大満足の中華でした。 これから京都に来たら、一度は中華を食べよう。

帰りに酒屋さんでモエシャンドン買って、ホテルの部屋でゆっくり飲んだ。

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20/09/03 Thu 日本平ホテルの朝食、宮きしめん、お墓参りと「菊乃井露庵」。

朝。 日本平ホテルの朝食は洋食にした。 コロナ対策でビュッフェの代わりにプレフィックスメニューになっている。

搾りたてのトマトジュースを選んだ。 トマトを絞っただけて、塩も入ってないそう。 フレッシュで爽やかで、お代わりした。

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スープ、サラダ、

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メインの卵料理は、両面焼きの目玉焼きにした。 温野菜、ベーコンとウインナーまで付いていて、すごいボリュームです。

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フルーツとヨーグルト。 フルーツも新鮮で甘い。 

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あまりに美味しくて食べすぎてしまった。

午前中。 ホテルを出発して、京都に向かう。

途中、御在所SAで休憩。 夫はきしめんを頼んだ。 少し味見すると、むっちりと弾力のある麺に驚いた。 私の知ってるきしめんと全然違う、いい意味で。

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午後。 妙心寺に到着。 私の父方の御先祖さまが眠るお寺。 夫は散策に出かけた。

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おっさん(和尚さん)に挨拶して、お墓に向かう。

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お墓の近くの井戸で水を汲み、お墓に水をかけ、今日は雑巾で墓石を少し磨いてみた。 花を供えて、お線香に火をつけて合掌。 生前すごく可愛がってくれて、死後は私を災いから遠ざけてくれている祖父母に感謝を伝える。 どうかこのまま最後まで逃げ切れますように。

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小さい頃から変わらないお庭。 

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本堂に戻り、和尚さんと世間話をしておいとまする。

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それから涅槃堂に行き、法要のお経をお願いとお布施して、父の眠る万霊塔に行くと、不意に涙がボロボロ出てきて自分でもびっくり。 後日、妹に話したら「浄化されたんだよ。 毒が少し抜けてよかったねー」といった。 ひどいね。

母にお墓参りの完了を報告して、夫と合流して、オークラにチェックイン。

夜。 予約しておいた「菊乃井露庵」に行く。 

まず、秋草を添えた虫籠が登場。

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中から秋の味覚の数々が出てくる。 楽しい。

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次に、陶器の小箱が登場。

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お刺身は、鯛とサゴシ。 鯛がプリップリで美味。 関東人はマグロにこだわり、関西人は鯛にこだわる。

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お椀。

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グジ、カブ、松茸。 豆腐の三日月も入っている。

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焼き物。 これ、なんだっけ。 散々説明してもらって、おいしかったんだけど忘れちゃった。 夫はハモだと言い張る。

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ハモと松茸と壬生菜のしゃぶしゃぶ。

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日本酒が進みます。

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締めは鮎ごはん。 緑はタデ。

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お汁は、枝豆の白味噌だったと思う。

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デザートは2種類。

コッテリ系と、

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さっぱり系。 デザートに興味なくて、手抜きの表現ですみません。 コッテリ系がすごく美味しかった。

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夫が車の話をしていたら、司令塔格の板前さんが「私も車が好きで、この仕事に就く前は、自動車の修理工だったんですよ」と言う。 ビックリして「なんでまた、車から料理の世界に移られたんですか」と聞くと、もともとは料理の修行を長くしていて、一度好きな車の世界に行ってみたそう。 ここ親父の店なんで、というので名札を見ると「村田」と書いてあった。 

帰りは先斗町を抜けて行く。 閑散としている。

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鴨川まで降りて、川沿いを散歩して帰った。

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20/09/02 Wed 港北SAの料理と、日本平ホテル。

夏休み後半は、京都にお墓参りに行く。 移動は車にして、途中日本平で一泊することになった。

今年は夫がずいぶん前から中尊寺方面への旅行を計画していたが、コロナで行くべきかギリギリまで悩んだ。 岩手は最後まで感染者が出なかったところで、行くのが迷惑なのか、経済効果なのか判断つかない。 雪平鍋の実物を有次で見てみたい私は「京都なら観光客に慣れていると思うよ、観光旅行をお墓参りに切り替えたら」と詭弁を弄すると、先週全部手配し直して「日本平経由の京都にした。 車で行く」とのこと。 今年のホテルは夫任せだ。

7時起床。 いつものように、スムージー、筋トレ、お風呂。

荷造りして11時に出発。

昼。 港北SAでランチ。 

私はサンマーメン。

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夫は、とんかつとナポリタンの定食。

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サンマーメンもとんかつもナポリタンもすごくおいしい。 とんかつはさっくり揚がっているし、ナポリタンもパスタの固さやケチャップ味の配合など、洗練された味だ。 夫が「ポンヌフよりずっと旨い」と言った。 私も異論なし。

前回食べたカツカレーもきつねそばもおいしかったし、港北SAの料理はほかのSAと比べてレベル高いんじゃないでしょうか。 メニューを次々制覇するのも楽しそう。

 

2時過ぎに、日本平の「日本平ホテル」に到着。 

部屋からの眺望が素晴らしい。 台風が来るので、あいにく富士山は雲に隠れている。

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外に出て芝生を歩いてみる。 

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展望台まで散歩すると、富士山が雲から姿を見せた。 今回はあきらめていたので、嬉しい。

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部屋に戻ると、部屋からも富士山が見えた。

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ヨガマットを持参したので、1時間ほどヨガ、ストレッチで身体をほぐす。 夫はその間、ずっとテラスに出て景色を見ていた。

シャワーを浴びてビールを飲んでから夕食に出かける。

夜。 食事付きのプランなので、ホテル内のお寿司屋さんに予約した。

前菜の盛り合わせ。

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いか、

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アジ。 これはおいしい。

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タカサゴという魚。 後で調べたら、グルクンらしい。

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海老。

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中トロ、

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これ、何だか忘れた。 私は炙りのお寿司がそんなに好きじゃないみたい。

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穴子。

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最後は鉄火巻き。

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ボーダーシャツに白いパンツといういでたちの四、五十代の女性が一人で颯爽と入ってきて、カウンターの隣に座った。 白ワインをボトルで頼んでお寿司をつまんでいる。 そのうち、一緒に話すようになった。 大阪に住んでいて息子さんがこちらの大学に通っているので、このホテルは定宿で、すごく気に入っているそう。 昔CAをしていたそうで、大柄で華がある女性だった。

部屋に戻ると、夜景も綺麗だ。 夫はしばらくテラスで夜景を見ていた。

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時間も早いので、ちょっとバーで一杯。 チーズも頼んだ。

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バーのスタッフが双眼鏡を持ってきてくれた。 居心地のよいホテルで、ただただ景色を堪能するのも悪くない。

夫が「こんなに遠くを見るのは久しぶりだ。 目の疲れと肩こりが治った気がする」と言う。

 

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20/09/01 Tue グラタンの残りでパスタ、吉祥寺の中道通り、フィッシュ&チップス。

朝。 なんの変哲もないひじきとゴボウの炒め煮と、
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なんの変哲もない、きゅうりとハムのサラダを作り、

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ペンネを茹でる。 銅鍋、大活躍です。

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昨夜のゆで卵のグラタンをペンネのソースにして食べてしまう。 想像通り旨し。

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夏休み前半は近場探訪で、一昨日の荻窪、昨日の阿佐ヶ谷に続き、今日は吉祥寺に出かける。

昔、井の頭公園から徒歩30秒の家に住んでいた。 今まで住んだ中で一番好きな町で、週末になると妹と「今日はどこ歩こうか?」と徘徊していた。

今日はお目当ての雑貨屋さんを目指し、中道通りを歩く。 

勝手知った吉祥寺の町だが、中道通りは行った記憶が全くない。 楽しいお店がたくさんあって、寄り道三昧だ。 雑貨屋、八百屋、ブティック、パッケージショップ、古道具屋、などをのぞく。 

小さなビーズ&ボタン屋さん「エル・ミューゼ」もある。 母が自作してずっと愛用していたインドネシア更紗のワンピースを最近譲り受けたのだけれど、ボタンが一個欠けていて、可愛いボタンを探そうとしていたところに、ボタン屋さん。

小さいお店だが種類も豊富で、店主の女性が「奥にもあるのでゆっくり見ていってください」と言う。 どれもこれも素敵で目移りすることしきり。 あれこれ相談して、茶色のボタンに決めた。

夜。 トマトときのこのサラダ、そうめんの明太子和え。

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メインは、初挑戦のフィッシュ&チップス。 

鱈は冬のものと思い込んでいたら、朝のテレビで「鱈は夏が身がプリプリでおいしい」と言っていて、タラのレシピを考えるうちに、BBQ Pit Boysがフィッシュ&チップスを作っていて、すごくおいしそうで。

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タルタルソースとマッシーピーも一緒に作った。 次回は衣にもっと存在感を出したい。

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