Netherland

18/11/11 Sun Helsinki空港「Nordic Kitchen」でトナカイのピザ。

ようやく帰国の日です。

アムステルダム空港に9時頃着いて、最後のチーズ買い出しをする。

オランダの大手スーパー「Albert Heijn」は到着ロビー階に二つあるが、「to go」ではない方の店はちゃんとした品揃えの大きな店だ。 空港内の免税店のチーズは高くて品揃えが少ないから、先にAlbert Heijnで買ってスーツケースに格納してチェックインして預けてしまうのが一番だ。

ヘルシンキ行きのフライト。 窓から見える雲のじゅうたんが美しい。

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ヘルシンキで乗り換え。

空港内のラウンジは一部改装中のため、JALとBAの乗客は使用できないそうで、代わりに空港で使えるクーポンを一人40ユーロずつもらった。  ぐるりと見回して「Nordic Kitchen」というレストランに行ってみる。

季節限定のオレンジエールという生ビールを頼んだらとてもおいしかった。

料理は、あれこれ頼んでシェアする。 ニシンの酢漬けの盛り合わせ、

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小えびとゆで卵のオープンサンドイッチ、

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そして、トナカイの燻製のピザ。

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珍しさで頼んだピザが、すごく美味しかった。 ピザ生地もトマトソースもちゃんとしていて、トナカイの燻製肉もクセのない美味しさで。

「料理も飲み物もおいしいし、居心地もいいし、これならラウンジがずっと改装中でいいくらいだね」とみんなで言いあった。

お腹もいっぱいなったので、帰国便の食事は断り、早々に寝支度をして到着まで爆睡した。

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18/11/10 Sat アイリッシュパブでラグビー観戦。

終日、事務所で会議。

仕事後。 商店街に行く。 チーズなどの食材をがっつり買う。 町はすっかりクリスマスの装いだ。

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みんなはゴーダに食事に行ったが、体調の悪いデンマーク人の同僚Hと日本人のTと3人で近くのアイリッシュパブに行く。 ラグビーの観戦ができるので、店はごった返している。

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「酔っ払いにご注意」という標識もあり、笑える。

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ビールを飲みながら、揚げ物セットを頼んだ。 ポテトフライ、ビタボーレン、チキンナゲット、ウインナ。 どれもこれも、すごく上手に揚がっていた。

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私は8時前にはホテルに戻り、タブレットにダウンロードしてきた「海街ダイアリー」を観ながら、荷造りしたり、ワインを飲んだり、ストレッチしたりした。

そのうちゴーダまで食事に行ったグループがホテルに戻り、バーでさくっと一杯。 

ゴーダではゴーダチーズのチーズフォンデュを食べて、とてもおいしかったそう。

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18/11/09 Fri Rotterdam「Kaat Mossel 」の魚料理。

展示会は終わったが、続けて2日間の営業会議が始まる。

昼。 事務所の会議室で、サンドイッチ。 私はスモークサーモンを選んだ。 インスタントスープ付きで体が温まる。

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夜。 私のお気に入りのレストラン「Kaat Mossel」に行く。

前菜は、タイ風さつま揚げ、

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海老のピリピリ、

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ムール貝のワイン蒸し、

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シーフードサラダ。 オランダ海老、スモークサーモン、鰻の燻製。

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メインは、もちろん舌平目のムニエル。 ああ、おいしい。

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18/11/08 Thu

三日間の展示会、終わりました。 今年は部下たちが積極的に打ち合わせに参加して、私の仕事の負荷は軽くなったが、ただただ体は辛かった。 体力のピークはとうの昔に過ぎているのだ。

夕方。 ロシア人のMと、初参加のスタッフのUと一緒に近くのスーパーに買い出しに行く。

夜。 ホテルのレストランのコース料理。

前菜は、スモークサーモン。

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メインは、ホロホロ鳥。

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事前に頼まれて私がコースメニューを選んだら、ちょっとさみしい内容でみんなに不評だったらしい。 ま、そーいうこともあらーな。

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18/11/07 Wed Rotterdamの「Meat」のステーキ。

夜。 ロッテルダムの「Meat」というレストランに行く。

肉の前菜の盛り合わせで、サラミ、タルタル、カルパッチョ、生ソーセージ。 どれも美味しい。

特に、タルタルがマグロのすき身みたいにさっぱりしていた。

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メイン料理に必ずついてくるフライドポテト。 すぐさま、つまみに指が出る。

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メインは2種類の部位から選ぶ。 お店のお勧めの部位にした。 お尻って言ってたかな。

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このお肉が素晴らしく美味しかった。 脂の乗り具合といい、柔らかさといい、塩加減といい、焼き加減といい、全て私好み。 一切れ咀嚼するたびに、口いっぱいに肉の旨みが広がった。

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17/12/04 Mon アントワープでチコリのグラタン。

今回のホテル、Bilderberg Park Hotelの朝食で気に入っているのは、スモークサーモン入りのスクランブルエッグ。

トーストにチーズをのせて、その上にスクランブルエッグを乗せると、チーズが上下の食材の熱で溶けだして、美味。 

今朝のスクランブルエッグは火が通りすぎていたけど、卵とスモークサーモンの相性は抜群です。

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8時半にオランダ人スタッフRichardが車で迎えに来てくれて、ベルギーのアントワープに向かう。

午前中、取引先の現場で新しい商流が可能かどうか打ち合わせ。 与信設定用に必要な情報も入手する。 現場も見せてもらう。

昼。 そのまま近くのレストランでランチ会食。

英語のメニューがないので、取引先の社長さんがざっくりとメニューを説明してくれた。

私が「ベルギーチコリをハムで巻いて、ホワイトソースとマッシュポテト乗せて、チーズを振りかけてオーブンで焼いた料理はありませんか」と聞くと、社長さんが「おお! それはベルギー伝統料理で、わしもここではそれしか頼まないんだ」とすごく喜んでくれた。 

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熱々でふーふーいいながら食べる。 これこれ、この味です。

「チコリは日本ではすごく高い」と言うと、ベルギーでも高級食材とのこと。 

(翌日ロッテルダムの八百屋さんで、日本の倍くらいの大きさのチコリが6本入った袋がたくさん並んでいたので値段を聞いたら、なんと一袋1ユーロだった。 オーマイガーッ!)

紅茶を頼むと、南部鉄の急須が出てきてびっくり。

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午後。 アントワープからロッテルダムに戻って、別の会社と打ち合わせ。 

夕方。 「打ち合わせ終わった?」と別のオランダ人からLINEが入る。 彼はドイツのハンブルグで打ち合わせだったので「今どこ?」と聞くと、もうロッテルダムに戻ってきたと言う。 いろいろ打ち合わせしたいから、夕飯を一緒に食べようと言う。

車が停めやすいので、マーケットホールで待ち合わせすることになった。

マーケットホールもクリスマスの装い。

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トルコ料理を出すワインバーに入って、前菜を頼む。 すごい量の盛り合わせが出てきた。

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3人で合流して、マーケットホール内のイタリアンバルに行く。

盛り合わせプラッターはすごい。 ヨーロッパでは最近どの店でも盛り合わせのプラッターが流行っているようだ。

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バラエティーに富んだ楽し気なプラッターだった。 

でももし選べるなら、マーケットホールの外のレストランで食事したほうが安くておいしいと思う。 

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17/12/03 Sun ロッテルダムのバーレストラン「Sijf」のランチセット、「太湖居」のワンタン麺。

ロッテルダムは雨。 どんよりと灰色のいちにち。

午前中。 翌日のプレゼン資料を仕上げて、買い出しに出かける。 スーパーマーケット、デパート、雑貨店、キッチンウエアのお店、インテリアのお店など。

どの店もクリスマスギフトを買い求める客でにぎわっている。

遅い昼。 歩き疲れたし、喉も乾いたので、以前入っておいしかったバーレストラン「Sijf」に行く。

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ランチメニューに3種類のオープンサンドイッチとスープのセットがあったので頼む。

どーんと出てきました。 

スープは今回よく食べた豆スープのEnwten。 クリームコロッケ、チーズとスプラウツ、

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一番奥はローストビーフ、ベーコン、ルッコラ、パルミジャーノ、ナッツ。

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パンもしっとりした食感でおいしくて、パクパク食べてしまいました。

お店の夜の外観。

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夜。 さっぱり汁物食べたい。 昔行った太湖居に行ってみる。 

家族連れでほぼ満席だったけど、お店の人がちゃちゃっと一人分の席を作ってくれた。

ヨーロッパの中華レストランのいいところは、ちゃんとしたグラスワインがあるところ。

白ワインを頼むと大きなグラスになみなみ注がれてきた。 ワインを飲みながら、ゆっくりメニューを見る。 以前頼んだ伊府麺はメニューから消えていた。

一人で頼むには量が多すぎるけど、ワンタン麺にした。

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麺(ちょっと茹ですぎ)とスープはおいしかった。 ワンタンはおいしくなかった。 

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17/03/04 Sat ロッテルダム Blaakの青空市場と屋内市場。

ロッテルダムのBlaakの大広場は、普段はこんな感じにがらんと広々しているけど、

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毎週火曜日と土曜日になると青空市場のテントでぎっしり。 

ロッテルダムに来ると必ずこの市場の同じ店でチーズを量り売りしてしてもらう。

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数年前に「Markthal」(マーケットホール)という屋内市場もできて、 食品店、キッチンウエア店、スーパーなど食に関わるお店がたくさん入っている。 

チーズなどの地元の生鮮食品は青空市場が断然いいけど、加工肉やデリは屋内のほうが充実しているように感じる。

ハム屋さん。

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スパイス屋さん。

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家禽屋さん。

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デリ。

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サラミとオリーブオイル屋さん。

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八百屋さん。

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トルコパン屋さん。

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原木きのこも売っている。

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酒屋さん。

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トマト屋さん。

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魚屋さん。

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歩き疲れたので、トルコバーで一休み。

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ファラフェルと生ビールを頼んだ。

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しこたま仕入れたチーズをスーツケースに詰め込んで、さて日本に帰りましょう。

アムステルダムの空港にて。 今回はエアフランスでパリ経由、スカイチームのステータスを失った私はラウンジに入れないので、カフェで生ビールを飲みながら仕事する。 

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私のサーフェス3くんは、軽量ながらどこでもしっかり仕事をしてくれて、頼もしい味方です。 

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17/03/03 Fri デルフトのビアバー「Bierfabriek」で、卓上生ビール。

朝。 事務所にホットサンドメーカーがあるので、ホテルの朝食ビュッフェから食パンにマスタードを塗り、ハムとチーズをはさんで持っていった。

昼。 ホットサンドを作る。 こちらではトスティという。 パプリカ味のチップス、スープ。

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日本でもオランダ産のパプリカをよく見かけるだけあって、オランダにはパプリカ味のチップスがある。 これ、けっこう好き。 

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5時過ぎに仕事が終わる。 打ち合わせは終わったけどやることは山積みで、気が遠くなりそう。 

オランダ人のGMが気遣って「今週の打ち合わせが終わったし、仕事はここまでにしてどこかに出かけよう。 何したい?」と言うけど、日本人の責任者は「行きたいところもないし、したいこともない」と泣きそうな顔で永遠に仕事をしそうな感じ。

オランダ人が「デルフトに行こう!」と言い切って車を発進させた。 

デルフト。 

天気はいまいちだけど、町並みはやっぱりきれい。

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夜。 ビール飲もう、と「Bierfabriek」というお店に行く。 お店の名前を英語で言うと「Beer Factory」となるそうです。

各テーブルには卓上生ビールサーバーがついていて、黒生と生エールが飲める。 量り売りのメモリがついていて、飲んだ分の料金を払う方式。

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途中からハーフ&ハーフにしたりして楽しんだ。

ここで夕飯も食べることになり、料理を頼む。

シャルキュテリの盛り合わせ。 すごーくおいしい。

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チーズ盛り合わせ。 時計回りにチーズの味が濃くなるから、左端から食べ始めてくださいとのこと。

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定番のビタボーレン。

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イカのフリットも新鮮。

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ミニほうれん草のサラダ。 ほうれん草がふわふわに柔らかい。

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メインは、お店の一押しのチキン。 

ハーブたっぷりにマリネした鶏肉をグリルしてある。 お勧めの一品だけあり、身がジューシーでとても美味。

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一人が牛肉食べたい、とリブアイステーキを注文した。 焼き加減を尋ねられて「ベリーウエルダン」と彼が答えると、お茶目な店員が自分の靴の底を指さして「こんな感じ?」と肩をすくめる。

ステーキ登場。

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厨房では「よく焼き」を拒否たらしく、切るとほんのりピンクの美しい焼き加減だった。 どうせ好きなように焼くんだから焼き加減を聞かなくてもいいんじゃないかと思う。

昔、サンフランシスコのフュージョン料理レストランでの出来事を思い出す。

どこでもピンクのステーキが出てくることに辟易した同僚のイギリス人が「炭みたいにウエルダンに焼いて」と言ったら、怒ったシェフが、反り返って3分の1くらいの量に縮まった真っ黒のステーキを出してきたことがあった。

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17/03/02 Thu ロッテルダム 「Zalmhuis」のシーフードサラダ。

昼。 顧客とランチ。 「ZalmHuis」に行く。

ランチはシーフードサラダを頼んだ。 葉っぱのサラダに、イカリング、サバの燻製、茹でムール貝、エビマヨなどが乗っていて、さっぱりとおいしい。

このお店の料理はシンプルでカジュアルで、私のお気に入り。

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夜。 日本人スタッフだけで食事。 

市場が立つBlaakに常設市場ホール「Markthal(マーケットホール)」が数年前にできた。 

昼に顧客から「この中にあるタパスレストラン、なかなかいいよ。 スペイン人の奥さんも気に入っている」と聞いたので、さっそく予約してみた。

Markthalの内部。 側面がガラス張りになっていて、夜空が大きく広がり、まるで屋外にいるみたい。 食材屋さん、キッチンウエアのお店、スーパー、酒屋さんなどがずらりと並び、とても楽しい

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タパスレストラン「BasQ Kitchen」で。

チーズとハムの盛り合わせ。

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パプリカの肉詰め。

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トマトパン。

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このお店の特別料理。 どろっとして、食感が大切な私の口には合わなかった。

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肉団子。

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まあまあの味。

外に出ると三日月が幻想的だったけど、写真には写らなかった。

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