韓国

11/05/24 Tue 韓国にて、エイひれ料理。

 バナナ 機内食のお弁当
 ソウルのプラザホテルの裏の繁華街で。 ブテチゲ鍋
 ソウルの家庭料理の店で。 コース料理 ビール 焼酎

朝。 4時に起きて荷造りする。 今日から韓国に出張だ。

昼前にホテルにチェックイン。 釜山から移動してきた先発隊と合流して、まず腹ごしらえにブテチゲの店に行く。

いつもどおりの混沌としたおいしさ。

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夜。 代理店の事務所の近くの一軒家の家庭料理の店に連れて行ってもらう。

胡麻のスープと水キムチ。 ヘルシー。 チャプチェもとても上品でおいしい。

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お刺身はチョコチュジャン(コチュジャン酢)で食べる。 にらのジョン。  本場のチヂミはとても薄く、上品な味である。

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ハンバーグのようなもの、これはとてもあっさりしてイチオシ。 牛筋と椎茸の煮物も絶品。

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韓国人のスタッフに「おいしいねー、みんな家庭でこんな料理食べてるの?」と聞くと、「お母さんの腕による」とのこと。 そりゃそうだ。

店の女主人が「次はエイです」と言ったとたん、何度も韓国に来ている日本人たちが「エイはだめだー」とみんな騒ぎ出す。

出てきたのはこれ。 醗酵したエイひれ。 韓国ではお正月などのお祝いの席で出るそうだ。

キムチ、焼き豚などを巻いて食べる。 エイに近づくと強烈な刺激臭がする。 濃縮アンモニアみたい。 食べると歯ざわりはいい、刺激臭が鼻をつんざく。 あと何度か食べたらおいしいと思うかもしれない、という味。
不思議なのは食べた後がさっぱりしていたことだった。

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味噌汁と焼き魚と雑穀米。 味噌汁には韓国かぼちゃ、豆腐などが入っている。 コチュジャンも入れてある。 

ごはんにはもち米も入っていて、もっちりとしておいしかった。 魚定食はソウルフードだ。

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デザートと果物を食べて、ご馳走様。

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11/03/08 Tue ソウルで韓国料理。

 フルーツ盛り合わせ v
 ソウルのアリランで。 プルコギ定食
 ソウルの「大家」で。 海鮮鍋 カンジャンケジャン おかずいろいろ 手打ち麺 ビール 焼酎

昼。 元同僚の顧客とランチ。 数年ぶりの再開である。 あれこれ仲間の話をしながら、プルコギ定食を頼む。 

おいしそうなおかずがずらりと並ぶ。 プルコギも登場。

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サンチュ・えごま・ねぎ・唐辛子などの野菜に味噌を少し乗せ、プルコギとご飯をさらに乗せて、くるくる巻いて食べる。 おいしい! 日本のプルコギは甘くてあまり好きではないが、ソウルのプルコギはとても好みの味。

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昔の会社の仲間は財産のようなものだ。 なぜか、みんないつまでも仲がいい。 まだ世界がそんなにグローバルじゃなかった時代に、自国の文化とグローバルスタンダードのギャップに悩みながら仕事をしたという共通点があるからかも。

食後、ホテルのコーヒーショップに移動して、仕事の話をする。 

午後。 ちょっと時間が空いたので、中部市場とロッテマートに寄って、韓国の食材を仕入れる。 外国の市場とスーパーはそれぞれの特徴があってとても楽しい。 もっとゆっくり時間が取れたならなぁ。

4時過ぎから現地スタッフと打ち合わせ。

夜。 近くの海鮮なべの店に繰り出す。 私は赤いスープのたらチゲみたいなものを想像していたが、出てきたのは生きたたこが大暴れしている鍋だった!  

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写真では分かりにくいのですが、たこが激しくにょろ回ります。

鍋のスープは透明で、ほんのりと唐辛子の辛さがある。 とても繊細な味のスープだ。

たれはコチュジャン風とわさび風の2種類。

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成仏したタコの頭。 墨がたっぷり入っていて美味。

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日本ではケジャンというと、唐辛子ベースのたれに漬けた生の渡り蟹だが、韓国では醤油ベースのカンジャンケジャンのほうが一般的だという。

カンジャンケジャンを食べたことないと言うと、店の親父が「メニューにないけど、家族用に作ってるカンジャンケジャンがある」と出してきてくれた。  塩辛みたいでおいしい。 蟹味噌をご飯にあえて食べると、サイコー。 

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〆は手打ち麺。 

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ご馳走様でした。

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