レシピ

19/06/10 Mon 牛スネ肉で、自家製コンビーフ。

田辺聖子、亡くなる。 

最近、数十年ぶりに再読始めて、田辺聖子の素晴らしさをあらためて感じていたところだった。

田辺聖子の恋愛小説は、携帯電話もネットも出てこないけど、ぜんぜん古臭さを感じない。 根本的な価値観を書いているから。 合掌。

朝。 スムージーは、りんご、バナナ、メロン、ヨーグルト、オレンジジュース。

BBQチキン、新玉ねぎのスライス、トマトをお弁当箱の詰める。 さっとトーストしたマフィンも添える。 足りない野菜とお味噌汁は社食で調達すればいい。

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夜。 自炊。

小瓜のぬか漬け、ゴーヤのサラダ。

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じゃがいもはベランダに生えてるローズマリーと一緒にフライパンでゆっくり火を通し、茹でてあったほうれん草は、ほんの少しにんにくパウダーを入れて、塩炒めにする。

これらを付け合わせにして、

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メインは、週末に作っておいた自家製コンビーフ。

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牛スネ肉のかたまりに、塩・胡椒をすり込んでビニール袋に入れて、数時間から数日冷蔵庫でマリネして、圧力鍋に入れて、手元にある香味野菜(にんじん、玉ねぎ、セロリ、パセリの茎など)をテキトーに加え、ひたひたの(昆布)水を注いで、高圧で30分。 

自然放置して冷めたら、切り分けてお皿に盛り、スープを回しかける。

上質のお塩や、マスタードをお好みで添えて食べる。 おいしくて、鼻が膨らみます。

残ったら、肉をほぐして平らにして冷凍しておけば、いつでもルーベンサンドが食べられる。 もちろん、残ったスープもそのままコンソメ風にしていただいてもいいし、ラーメンのスープ、カレー、と何にでも展開できる。

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18/11/25 Sun 【レシピ】チコリとベーコンのオーブン焼き。

朝。 焼き飯(ジャコ・大根葉・卵・塩昆布)と、味噌汁(ほうれん草・わかめ)。

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午前中。 気功教室。

昼。 阿佐ヶ谷の「五右衛門」で、明太子と紫蘇のパスタ。 しめじが入ってさっぱり。

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夜。 おつまみに、ミートボールとほうれん草。

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ミートボールがなくなったら、キノコのオイル漬けとほうれん草を足す。

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ジョエル・ロブションのお惣菜、鴨のコンフィとマッシュポテト。

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前回のオランダ出張で、仲間のDがお気に入りのチコリのレシピを教えてくれた。 「チコリとベーコンのオーブン焼き」。

  1. チコリは、3㎝くらいの輪切りにする。お湯に塩を入れて、アルデンテに茹でる。 
  2. ベーコンを小口切りにして、さっと炒め、チコリと合わせて、オリーブオイル、塩、コショウを合わせる。
  3. 耐熱容器に入れて、チーズを振り、オーブンでチーズがこんがりするまで焼く。
  4. あれば、パセリのみじん切りを散らす。

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茹でたチコリのほんのりした苦さが、爽やかだ。 これは、おいしい。

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18/10/28 Sun 秋刀魚の一時干し。

朝。 土鍋で、ズンドウブチゲ。

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届いた大根に葉がついていたので、さっと茹でて小口切りにして、じゃこと薄揚げと炒め煮にする。 懐かしい味。

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夜。 母から生きくらげをもらったので、茹でた小松菜と和えてナムルにする。

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キュウリとジャコと山椒のごま油和え。 今日は柴漬けもトッピングしてみた。

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昨日作ったおでん風煮物。

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購入を検討している七輪の会社のYouTubeで、秋刀魚の焼き方がとてもおいしそうだったので、秋刀魚の下ごしらえをその通りにやってみる。 

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1.秋刀魚の両面にサラサラの塩で、ふり塩して10-20分ほど置く。
2.出てきた水分をキッチンペーパーできれいに拭く。
3.秋刀魚を立てて、風通しのいい場所で30-40分ほど置く。
4.盛り付ける面を下にして、焼く。 片面7分ほど。
5.ひっくり返して、片面も焼く。 焼き始めて10-12分で焼き上り。

ベランダのQで焼く。 ほんと、上手に焼けました。 今までサイコーの出来です。 うますぎです。

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デザートは、母からもらったシュークリーム。

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18/10/15 Mon オランダの冬の名物スープ、エルテンスープ。

朝。 お弁当を作る。 自家製の秋刀魚のコンフィを入れた。

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夜。 自炊。 メインは、オランダの名物料理の「エルテンスープ」。

前回のヨーロッパ出張で、干しエンドウ豆を買ってきた。 

一日浸水した、干しエンドウ豆。 きれい。

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レシピは、こちらのサイトを参考にした。 作ってから一日置くとおいしくなると書かれていたので、昨日のうちに仕上げておいた。

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うん、濃厚だ。 このスープは、スプーンを真ん中に入れると立つくらいの濃さにするとのこと。

オランダでエルテンスープを頼むと、必ず黒パンと生ベーコンがついてくる。 我が家には両方ともないので、常備してあるマフィンを添えた。 

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18/09/12 Wed 上海菜飯のレシピ。 阿佐ヶ谷「イズミル」のトルコ料理。

朝。 明日から出張なので、冷蔵庫にあるチンゲン菜を使いきりたくて、朝から上海菜飯を作る。

「上海菜飯」は、本来は腸詰ではなくて中華風パンチェッタの「咸肉」を使うのだが、以前台湾で食べた、腸詰とチンゲン菜の炊き込みごはんがおいしかったので、我が家ではこれを勝手に「上海菜飯」と呼んでいる。

前回の備忘録と違うのは、チンゲン菜の扱いだ。

きれいに仕上がったので、レシピの完成版は下記のとおり。

  1. お米180㏄(一合)は洗っておく。 
  2. 腸詰2本は粗みじん切りにする。
  3. チンゲン菜2本は白い部分に縦に4等分に包丁で切り目を入れてから、1cm幅の小口切りにして、ボールに入れ塩を振りかけて5分ほど置く。 しんなりしたら、軽く絞る。 絞り汁は残しておく。
  4. 土鍋にお米、刻んだ腸詰を入れる。
  5. チンゲン菜の絞り汁、お酒大匙1、水を合わせてお米の約1.2倍(220ml)にして、土鍋に入れる。
  6. 普通に炊く。 土鍋の場合は、3分ほど弱めの中火で土鍋をあたため、それから強火で沸騰させ、沸騰したら極弱火で12分。 
  7. その間に、チンゲン菜をさっと油で炒めておく。 炊き上がったら、チンゲン菜を鍋に入れて、ふたをして10分蒸らす。
  8. 中国の濃口醤油をさっと回しかけ(日本のたまり醤油か、普通の醤油で代用できる)、全体をサックリ混ぜて、できあがり。

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午前中。 汐留で打ち合わせ。

昼。 外苑前の「富徳」で、五目汁そば。 私の好きな食べ方は、麺固めで、豆板醬も頼む。 麺がのびるのを気にせずゆっくりたべられるし、イカなどの具にちょんちょんとお好みで豆板醤を付けて味の変化を楽しめる。

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午後。 日経に英国航空の航空券をある時期ネットで購入した顧客のクレジットカードのデータがそっくり盗まれたという記事があり、嫌な予感がして先日買ったチケットの購入日を見ると、ばっちりデータ流失期間に入っていた。 

急いでカード会社に電話で事情を説明して再発行してもらう。 幸い使用頻度の低いカードを使ったので、そのカードを再発行するだけで済んでよかった。 これがメインカードだったら、様々な登録が再発行までストップするところだった。

現代社会のネットの世界は闇が広がっていて恐ろしい。

夜。 阿佐ヶ谷のトルコ料理「イズミル」に行く。

ナスとピーマンの前菜。 野菜だけなのに、深い味わいだ。

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ズッキーニのパンケーキ。 もっちりしてとても美味。

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メインはシシカバブ。 がっつりとお肉を頂きました。

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これ以外にもこの店のメニューにはおいしいものがぎっしりだ。

ここのフムスは天下一品で、自家製パンのエキメキでフムスをすくって食べると、熱々のエキメキに冷たいフムスの取り合わせが最高だ。 

羊飼いのサラダもさっぱり美味しいし、粉ものも秀逸で、ほうれん草のパイは私の大好物だ。

メインの肉料理も、悩ましい。 羊挽肉のスパイシーケバブの「アダナケバブ」もジューシーで捨てがたいし、煮込み料理もおいしい。

4人くらいであれこれ頼んで食べるのが、いちばん楽しいと思う。

帰宅して、荷造り。

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18/07/29 Sun ドライズッキーニのオイル漬け、カリカリ穴子に挑戦。

ヴェローナのワインバーで食べた干しズッキーニにオイル漬け がキュウリのキューちゃんみたいでとてもおいしかったので、作ってみる。

天気があまりよくないので、オーブンで干すことにした。

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低温でじっくりオーブンにかけて一晩おくと、こんな感じ。 一枚食べてみたら、コリコリといい具合だ。

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塩と、水とワインビネーを1:1の割合で合わせたものをに立たせて、干しズッキーニを入れて2-3分煮る。 水に浸けて塩出ししておいたドライトマトも一緒に投入した。

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粗熱が取れたら、ザルで漉して乾燥させる。 ビンに入れて、ひたひたの油を注ぐ。

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数日後に味見したら、ちょっと塩味が薄かった。 今度はもっと多くしてみよう。

朝。 小イワシの塩焼き。

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とうもろこしご飯、味噌汁(ほうれん草)、漬物と梅干し。

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昼。 にゅう麺。 具は、わかめ、ちくわ、刻み薄揚げ、ねぎ。 

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面倒くさがって、信州そばの漬け汁をお湯で薄めたら、まっ黒のお汁になってしまった。

空芯菜の炒め物。 

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夜。 イギリスのチーズとぶどう。

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ゴーヤと玉ねぎとツナのサラダ。

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かぼちゃの土佐煮。

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メインは、お料理教室で習った、カリカリ穴子のバルサミコソース。

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満足のお味だったけど、夫は「バルサミコソース、いらない」とのこと。

駅前の紀ノ国屋で買った「極みざん」という実山椒の醤油漬けをたくさん散らしたら、穴子によく合った。

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18/07/28 Sat 上海菜飯、未完レシピの備忘録。

朝。 チンゲン菜を消費しようと、上海菜飯を作る。

ネットで検索したレシピをアレンジして作った。 まだ未完のレシピだが、備忘録を残しておく。

  1. お米180㏄(一合)は洗っておく。 
  2. 腸詰2本は、トッピング用の数切れを斜め切りにして、残りは粗みじん切りにする。
  3. チンゲン菜2本は白い部分に縦に4等分に包丁で切り目を入れてから、1cm幅の小口切りにして、ボールに入れ塩を振りかけて5分ほど置く。 しんなりしたら、軽く絞る。 絞り汁は残しておく。
  4. 土鍋にお米、刻んだ腸詰、チンゲン菜を入れる。
  5. チンゲン菜の絞り汁、お酒大匙1、水を合わせてお米の約1.2倍(220ml)にして、土鍋に入れる。
  6. 普通に炊く。 土鍋の場合は、3分ほど弱めの中火で土鍋をあたため、それから強火で沸騰させ、沸騰したら極弱火で12分。 炊き上がったら、飾り用の腸詰を鍋に入れて、10分蒸らす。
  7. 中国の濃口醤油をさっと回しかけ(日本のたまり醤油か、普通の醤油で代用できる)、全体をサックリ混ぜて、できあがり。

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朝ごはん。 上海菜飯、味噌汁(豆腐、ねぎ、わかめ)、煮物、

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なかなかおいしくできて夫も喜んだが、あとで見つけたサイトでは、チンゲン菜は塩もみした後、油炒めして、ご飯が炊けたあとに、混ぜていた。 次回はそうして作って味を比べてみよう。

煮物もうまく仕上がったので、一緒に食べた。

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夜。 自炊。

かぼちゃのチーズグリル。

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ゴーヤとツナと玉ねぎのサラダ。 あまりものの蒸し大豆も入れた。

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牛肉ステーキの味噌漬けをウェーバーQで焼く。

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牛肉の味噌漬けって、牛肉本来の味が味噌で消されてもったいないんじゃないかと思ったが、食べてみると、肉のうまみが引き出されて、予想外の美味しさだった。

付け合わせは、茹でた小松菜とトマト。

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17/08/19 Sat レシピ、 デンマークのミートボール「Frikadeller」。

朝。 先日焼いたステーキパンで肉汁ライスを作っておいたので、それを温めて食べる。 きゅうりのぬか漬け、目玉焼き、海苔、みそ汁(えのき、ネギ)。

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午前中、ウォーキング。 

昼。 ピザでも焼きますか。 

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うんまい。 夫がビール開けた。

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夜。 ミニトマト、ゆでオクラ。

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メインは、デンマークの伝統的ミートボール。

コペンハーゲンで食べたミートボールがとてもおいしかったので、作ってみることにした。 デンマーク人の同僚HにLINEでレシピを聞くと、お母さんのレシピを送ってくれた。

ミートボールは「Frikadeller」という。

豚ひき肉 500g
塩 少々
小麦粉 大匙2
パン粉 大匙4
玉ねぎ 大1個
卵 1個
牛乳 少々
パセリ 少々(あれば)

上記を全部混ぜて、適当な大きさに丸めてしばらく冷蔵庫で寝かせて、片側7-8分焼く。 全部焼いて、残った分は冷凍できるとのこと。

おいしい!

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全部で10個できたので、2個ずつ食べて、残りの6個は一つずつラップに包んで冷凍した。

新じゃがのポテトサラダは、ヨーグルト・サワークリームを1:1の配合で、とりあえず合格。


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2017/05/20 レシピ 副菜 カレーキャベツ。

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<作り方>

玉ねぎ 1/2個 (薄切り)
キャベツ 1/4個 (千切り)
トマト 1個 (ざく切り)
ジャガイモ 1個 (皮をむき、半分に切って、さらに7㎜の薄切り)

カレーリーフ 数枚 (省略可)
オリーブオイル 適宜
カレー粉 適当 (大さじ1.5くらいから)
塩・胡椒 適宜
ウスターソース 適宜

  1. 厚手の鍋に、オリーブオイル、玉ねぎ・カレーリーフ(省略可)・キャベツを入れて弱めの中火で蒸し炒めする。 (ふたをしてときどき中身をかき混ぜる。
  2. 具がしっとりしてきたら、カレー粉を混ぜ合わせる。 カレー粉は適当で、インド系のスパイスを足しても楽しい。 ジャガイモ・トマトも入れて、ざっくり混ぜたらふたをして、弱火で5分くらい蒸し炒めする。
  3. 塩・胡椒、ウスターソースなどで味を整える。
  4. オプション。 最後にショウガの千切り、しし唐の斜め切りを入れて炒めの仕上げをしてもいい。 香菜を散らしてもいい。

お弁当に入れたり、チーズと一緒にパンにはさんでサンドイッチにしたりと、っキャベツが余ったときのお助けメニューです。

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17/03/25 Sat 春野菜のホットサラダ。

朝。 高野豆腐と菜の花の煮物。 目玉焼き、ヒジキご飯、豆腐のお味噌汁。

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午前中。 浜田山までウォーキング。 けっこう歩きました。

遅い昼。 夫がサッポロ一番味噌ラーメンを作ってくれた。 半分に分けて食べた。

夜。 「Bill's Kitchen」という外国の料理番組でやっていた春野菜のホットサラダがおいしそうだったので、作る。

  1. リーク(赤ねぎで代用)一本。 縦半分に切って、3㎝幅に切る。 お鍋にオリーブオイルを入れ温め、しんなりするまで炒める。 塩を振る。
  2. アスパラガス一袋。 根本の硬い部分の皮をむく。 縦半分に切って、4等分する。
  3. ソラマメ一袋。 皮をむいて、塩入のお湯で2分ゆでる。
  4. 冷凍グリーンピース適量。 1.のお鍋に2.から4.を入れて、スープを少々入れて3分火を通す。 塩・胡椒で味を整える。
  5. お皿に盛り、チーズをのせ、レモンの皮を擦り下ろしてトッピングする。

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ローストチキンの付け合わせにとてもよく合った。

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