ベルギー

16/11/18 Fri ブルージュ散策と、ロッテルダムの定番ディナー「Kaat Mossel」。

休暇中の悪友I子も合流したので、有志でブルージュに行く。 ロッテルダムからは片道3時間のドライブだ。 

ブルージュは遠い昔に一度だけ訪れたことがある。 とても静かできれいな街の印象だった。 

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古い中世の街並みがそのまま残っている。 おとぎ話の風景だ。

遅めの昼。 町の中心の広場の脇の路地の店に入った。

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この町の地ビール。

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大体の場合、ビールと同じロゴのグラスが出てくる。

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お店の人が自家製トマトスープがすごーくお勧めというので注文する。 

オランダもトマトスープが有名だけど、なんだか酸っぱい気がして敬遠していた。 一口食べると、おいしい! 食べず嫌いでした。 身体が温まります。

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メインはエビクリームコロッケ。 これもおいしい。 I子とシェアして食べた。

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このあと雨に降られた。 雪のブルージュも幻想的で美しいだろうが、夏のブルージュは最高でしょうね。

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夜。 みんなでお決まりの「Kaat Mossel」に行く。

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前菜に、イカリング。 新鮮。

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シーフードサラダ。 今日はオランダエビの代わりにツナでがっかり。

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ムール貝のチーズ焼き。 これ、香ばしくてビールや白ワインのおつまみにぴったりだ。

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メインはI子とシェアすることにした。 

舌平目のムニエル。

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ムール貝のクリームソース蒸し。 旬のムール貝がぷくぷく。

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付け合わせは例のごとく、フリットとサラダ。

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ごちそうさまでした。

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14/01/22 Wed アントワープのチコリとハムのグラタン。

朝 ホテルのビュッフェ
昼 アントワープのレストランで。 チコリとハムのグラタン 珈琲
夜 ロッテルダムの「Prachtig」で。 ビタボーレン ハムとチーズのプラッター 豆のスープ ホタテのソテー ワイン

車で隣国ベルギーのアントワープに出かける。 顧客訪問2件。

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昼。 ちょっと歩いて大聖堂の近くのレストランに行くとランチはやっていなかったので、近くのレストランに入る。 観光客目当てのような店だったが、寒くてもう歩きたくなかったので。

ベルギーの地元料理の欄にチコリとハムのグラタンがあったので頼んだ。

ハムで巻いたチコリを柔ら目のマッシュポテトで埋め込んで、その上にチーズをたっぷり乗せて焼いた料理。 チコリの程よい苦みがアクセントになって好きな味。 

アメリカ人の同僚が「何のチーズがかかってるの?」と聞くので「スイスチーズ」と答えると、すかさずオランダ人の同僚が「オランダチーズじゃないとは」と言う。 オランダのチーズに対する誇りは相当のものだ。

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 夜。 軽く食べたいと地元スタッフのおすすめのカフェレストランに行く。 

自動的に出てくるパンとペースト。 パンは焼きたてでまだ温かい。 ヨーロッパのパンはどっしり重くてとても好き。

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 こちらはハムとチーズの盛り合わせ。 

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オランダ名物のクリームコロッケ「ビタボーレン」。 ビールが進みます。

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オランダの冬の定番の豆のスープ。 優しい味で体が温まる。 ゴーダチーズとベーコンがついている。 一人ならこれで完結しそうな一品だ。

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ホタテとベーコンのソテー。

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 私は農業国オランダの食材に絶大な信頼を寄せているが、ロッテルダムのレストランはすこぶる評判が悪い。 「素晴らしい食材をどうやったらあんな風にまずくできるんだ」とか、「ロッテルダムにはまともなレストランは2軒しかない」などなど。 そこまでは悪くないと私は個人的に思う。

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13/06/10 Mon アントワープ訪問、いちばんのホワイトアスパラガスのスープ。

しt朝 自炊。 卵焼き ご飯 ほうれん草のおひたし ミニうどん
昼 アントワープのレストランで。 カニクリームコロッケ 鶏肉のクリームパイ ビール カプチーノ
夜 ロッテルダムのカフェで。 ホワイトアスパラガスのスープ 魚介サラダ ロゼワイン パンケーキ

午前。 ロッテルダムから車でアントワープに行き、顧客と打ち合わせ。 その後、近くのレストランでランチ。

前菜はカニコロッケにする。 茹でたオランダエビとオレンジ色のウイスキーソースが添えてある。 これがメインでいいくらい。

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メインには郷土料理という鶏肉のクリームパイを注文した。

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キノコの風味がよくきいておいしかったが、クリーム味はこの頃私には重すぎる。 シンプルに焼いたり炙ったりしただけの方が好き。

ベルギーのアントワープとオランダのロッテルダムは車で40分くらいの距離だ。

夜。 ロッテルダムに戻り、アパートの近くの感じのよさそうなカフェ「Sifj」に入ってみる。 古い薬屋さんの建物をカフェに作り替えたという。 

とても居心地がいい。 ビールを飲むだけの客も、きちんと食事する客もそれぞれにくつろいでいる。

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食事を注文すると自動的にパンが出てくる。 バターとタプナードが添えてある。

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スープ好きの同僚はまたまたホワイトアスパラガスのスープを注文した。

美しい白いスープ。 この店のアスパラスープが今まで食べた中でいちばんおいしい。 ホワイトアスパラガス独特のうまみが浮き上がってくるようなおいしさ。

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軽く済ませようと貝のサラダを頼んだけれど、出てきたのは魚介のグリルのサラダだった。 ここら辺の店に多いことだけれど、英語のメニューがなくてお店の人が訳してくれるのだが、間違えて訳すことも多々ある。 

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この店のフリットもとてもおいしい。

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同僚が頼んだのはオランダ名物のパンケーキ。 キャラメルソースがかかっていた。

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12/09/28 Fri お国柄。

朝 ホテルのビュッフェ
昼 アントワープの「HORTA」で。 カニコロッケ
夜 ロッテルダムの「Kaat Mossel」で。 

朝。 車でアントワープに移動し、顧客訪問。

昼。 身内でランチ。 レストランに向かう道でオランダ人の同僚が、アントワープの飲み屋には入り口に「オランダ人お断り」と掲げる店がよくあるという。 オランダ人は飲んでよく騒ぐためらしい。 

もし日本に「○○人お断り」などと張り紙する店があったら大きな外交問題に発展するだろうが、こちらでは当のオランダ人が「ま、ベルギー人の気持ちもよく分かるけどね」とさらりと言う。 面白い。 

陸続きの隣国との関係は成熟しているようである。

昼。 アントワープのカフェレストラン「HORTA」で、お腹が空かないのでカニコロッケを頼む。 とてもおいしかった。 他のメニューもおいしそうだった。 機会があれば再訪したい。

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夜。 ロッテルダムのKaat Mosselに再訪。

前菜は海老のピリピリ。 スペイン料理の海老のオリーブ油揚げに似ている。

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前菜はスープ。 スープ好きのアメリカ人の同僚はキノコスープとロブスタービスクを両方頼んだ。 お店の人がびっくりしていた。 

注文を取った人とスープを持ってきた人とスープ皿を下げた人が全部違ったので、厨房で「スープを2種類頼んだ客がいる。 どんな奴なのか見に行こう」と言っていたに違いない。

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メインは舌平目のムニエル。 ご馳走様でした。

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メインの付け合せのサラダとジャガイモ。

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12/09/27 Thu 業界のゴルフ会。

朝 ホテルのビュッフェ。
昼 ホテルのカフェで。 ビール ハンバーガー
夜 アントワープのゴルフ場のクラブハウスで。 鮭のポーチ スープ ステーキ

昼。 ホテルのレストランでハンバーガー。 牛肉ではなくて、パテだった。 

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午後。 業界のゴルフ。 ゴルフをしない人たちのためにクリニック(ゴルフ教室)もある。

アントワープ郊外のゴルフ場は豪華ではないが、いかにも居心地のいいところだ。

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ゴルフのあとはクラブハウスで立食パーティ。 食事は本格的である。 

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夜中近く。 ロッテルダムに戻る。 前回泊まったホテルはネット環境が悪かったので、今回はヒルトンホテルにした。

チェックイン時「ベッドはキングサイズね」と念を押すと「イエス」と答えたが、その返事にどうも力がないのが気になったが、案の定、通された部屋はツインだった。 あいつー! 

フロントに電話すると別の人が出て「予約ではツインになっている」という。 「さっきフロントでキングサイズと再度頼んだ」というと「分かった。 クラブフロアーにアップグレードする」とやっと折れた。

これは移動前のツインの部屋。

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12/09/26 Wed アントワープ、気前のいい店。

朝 ホテルのビュッフェ
昼 ホテルのビュッフェ
夜 アントワープのレストランで。 サーモンとオランダ海老の前菜 ラムのグリル デザート ビール 赤ワイン

夕方。 会議が終わる。 アントワープに来たのだから美しい街中に一度は行かなくちゃね、とみんなで町に出る。

町には必ず広場がある。 広場を囲んで教会、市庁舎、カフェがある。

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ここら辺ではフライドポテト専門店もよく見かける。 私はシューストリングスの細いポテトが好きというと、オランダ人の同僚は「ああ、マクドナルドのやつね」と、まるで太いポテトの方が地位が高いようなことを言う。

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ベルギーは美食の国で、どの店に入っても後悔しないよと誰もが口をそろえる。 感じのよさ気な一軒に決めて入る。 メニューのプレフィックスのコース料理が充実しているので注文する。

前菜はサーモンと海老のサラダ。

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メインが出てくる。 誰かが頼んだスペアリブ。 どーん!

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誰かが頼んだ魚の煮込み。 ベルギー料理だそう。

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私はラムにした。 ソースが変わっていておいしかった。

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オランダ人たちは「ベルギーのフライドポテトはやっぱりうまいな」と言っている。 アメリカ人と私には同じ味。 「そんなに違う?」とたずねると「ぜんぜん違う」という。 ふうん。 私はシューストリングスが好き。

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さて。 デザートです。

誰かが頼んだダンブランジュ。 生クリームがどっさり乗っているのに、さらに追加用のクリームが添えてある。

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チョコレートケーキにも生クリームがどっさり。

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コーヒーを頼んだら、焼き菓子にも生クリームが。

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アイリッシュコーヒーにも…!

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紅茶にリキュールはどうかとたずねられたので、ブランデーを頼んだら、なんとブランデーが一杯そのまま付いてきた。 全部コースの料金に含まれているという。 気前のいい店である。

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レストランの建物は1400年代の教会を利用したという。 アメリカ人が「うちの国はまだ存在してなかった」と言う。 貫禄たっぷりの外観だ。

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こちらは広場に面した「フランダースの犬」で有名な教会。

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12/09/25 Tue 寝込む、塩昆布に助けられる。

朝 バナナ オレンジ v
昼 チーズサンド 即席わかめラーメン
夜 チーズ レトルト粥

目が覚めると、首が痛くて回らない。 体もだるくて起き上がれない。

コンファレンスの我々の出番は昨日で終わったので、無理せずホテルの部屋で休むことにする。 「Do Not Disturb」の札をドアにぶら下げた。 この札は2種類あって「CO2の排出を削減するため、部屋に掃除は必要ありません」という札と単純に「邪魔しないでください」の札がある。 念のため、両方ぶら下げた。

昼はインスタントのチキンラーメンミニをわかめスープと合わせてわかめラーメンを作って食べた。

午後。 こんこんと眠る。 熱があるらしく、すごく汗をかく。

夕方。 同僚からカクテルパーティと夕食は参加するのかと聞かれたので、全部キャンセルしてホテルの部屋から一歩も出ない。

夜。 日本から持ってきたレトルトの五穀粥に塩昆布・梅干を入れて食べる。 温められないので冷たいままで食べたが、十分おいしかった。 

今回は長期出張なので、簡単に食べられる和食を持参した。

その中で意外と役立ったのが細切りの塩昆布。

我が家の常備品はこれです。

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外地でさっぱりした野菜料理が食べたくなったら、きゅうりはどの国にもあるし、輪切りにして塩昆布と混ぜれば簡単に一品できるはず、と小さなタッパに入れて持参したが、それ以外にもマグにいれてお湯を注げばお吸い物になるし、白粥に乗せれば塩とダシの味の調整ができるし、そのままつまんでもナイチキャップのお供になる。 お奨めです。

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12/09/24 Mon カンファレンス一日目。

朝 ホテルの朝食ビュッフェ
昼 ホテルの昼食ビュッフェ
夜 倉庫でバーベキューパーティ

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12/09/23 Sun ロッテルダムの中華「太湖居」、ベルギーへ移動。

朝 バナナ オレンジ v
昼 ロッテルダムの「太湖居」で。 チャーシュー腸粉 伊府麺 塩魚と鶏肉のチャーハン 中国ブロッコリーの炒め物 鶏肉とカシューナッツのぴりから炒め
夜 アムステルダムの「Crowne Plaza」内のレストランで。 きのこのソテーとブルーチーズのサラダ ビール 赤ワイン

日曜日の今日はベルギーに移動の日。

10時頃、ウォーキングがてら街中に行くが見事にどの店も閉まっている。 営業時間をみると日曜日は開いたとしても昼からだ。 スーパーマーケットも昼から。

昼。 同行者たちとランチに出かける。 すでに日本人は東洋の食を求めており、ロッテルダムのチャイナタウンの中華料理屋に行く。

予約したローカルの中国人の大家族の団体が何組も入ってくる。

あれこれ頼んだ後、炒飯は私のリクエストで塩魚入りのもの。 メニューに塩魚炒飯があると必ず頼んでしまう。 おいしい。

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そして伊麺も必ず頼む。 この店の伊麺を同行者がいたく気に入った。 かなり本格的な広東料理だった。

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午後。 みんなで車でロッテルダムからアントワープに移動。 高速道路で1時間くらい。

オランダの道路は整備されているので、オランダからベルギーに入ったことは道路の走りやすさですぐ分かると言う。 ベルギーの道路はハンドルを取られるほどでこぼこだそう。 「オランダ人が海抜より低い土地に時間と労力をかけて丁寧にきれいな国を作ったんだね」と言うとオランダ人はすごく得意そうにうなずいた。

アントワープのはずれのホテルに到着。 部屋は居心地いい。 しかしツインベッドだった。 寝相の悪いわたしはいつもキングベッドを指定するが、満室で無理だった。

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夜。 ホテルに近くのレストランを聞くと、ホテル内のレストラン以外は歩いて15分ほどの場所に一軒あるだけとのこと。 面倒なのでホテルのレストランで食べることにする。

食事を待つ間、外は突然すごい土砂降りの雨である。 出かけなくてよかった。

お腹がすいていないので、ブルーチーズとマシュルームのサラダにした。

柔らかい黒パンの上にソテーしたキノコとブルーチーズを乗せて、葉っぱが添えてある。

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すごくおいしかった。

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