France

18/09/18 Tue フランス牛のステーキ。

昼。 顧客とランチミーティング。

その後、顧客の事務所で別の3部署と打ち合わせ。 4時過ぎに終了!

ホテルに戻り、食堂でレビュー打ち合わせ。

夜。 顧客との会食がキャンセルになったので、身内で近くのショッピングモールのステーキハウスに行く。

前菜は揚げ物プラッター。 ポテトフライの形が変わっていておいしい。

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私が写真を撮っていると、同僚たちも参加してくれました。

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メインはフランス牛のシャトーブリアンにした。 付け合わせはルッコラのサラダ。

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先日観たNETFLIXのステーキのドキュメンタリー番組で、フランスの肉はおいしくないとさんざん言っていたけれど、いやいやどうして、味わいのあるおいしいステーキだった。

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17/06/13 Tue マルセイユ、タッチアンドゴー。

午前中、ホテルで最終打ち合わせ。

昼。 顧客の事務所にあるレストランでランチミーティング。 朗報あり。

午後。 実務打ち合わせ。 顧客の事務所からの眺め。 

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今回はフランスはタッチアンドゴーでした。

帰りの飛行機はマルセイユからオルリー経由シャルルドゴールで成田。

帰りの飛行機で「パッセンジャー」を見る。 ジェニファー・ローレンスが好きだし、よかった。 アメリカンハッスルのジェニファー・ローレンスがいちばん好きだけど。

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16/04/26 Tue マルセイユ着。 ユニクロとブイヤベース。

朝。 パリに着き飛行機を乗り換えてマルセイユへ行く。 マルセイユはいつも南仏特有の明るさでわれわれを迎えてくれる。

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タクシーでホテルに向かう。 ホテルまで53ユーロだったが持ってる現金は50ユーロ札が数枚と小銭。

相談するとあるだけの小銭でいいよと言われたので、小銭を渡して、ありがとう、レシートくださいと言いながらタクシーを降りると、運転手さんが「小銭はもらったけどまだ50ユーロはもらってないみたい」と言った。 あー、ごめんごめん。 運転手さん、あやうくごまかされるところでしたね。

チェックインまで1時間ほど時間があるので、近くのショッピングモールを見て回る。 さすがフランス、おしゃれです。

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ホテルの近くにフェリーターミナルがあり、こちらも大きなショッピングモールになっている。 この海の先はアフリカだ。

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昼。 チェックインしてみんなでモールのピザハウスでランチ。 

モールにはユニクロが出店していた。 実は私も羽田空港で同行者に「今、欧州寒いですよ」と教えてもらい急きょユニクロのダウンを買ったところだったので、「これ、いいよー」と欧州スタッフに勧めて試着大会のあと、二人ともダウンジャケットお買い上げ。

午後。 ホテルに戻って明日の下準備の打ち合わせ。

夜。 市電に乗って中心街の波止場に繰り出す。

早速みんなユニクロのダウンジャケットを着たので、ユニクロトリオの記念撮影。

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オランダ人の同僚が嬉しそうに「ブイヤベース食べに行こう」と言う。 

私が数年前に初めてマルセイユに出張したときに「マルセイユの名物料理のブイヤベース食べたい」と言ったら、彼は「なんだそれ」と知らなかったが、それ以来すっかり気に入ったようだ。

波止場近くのカフェで生ビールで乾杯した後、中のレストランに移動する。

魚介の前菜をシェアして、

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きりりと冷えたロゼワインを頼む。 ロゼはすっきりと辛口で夏のヨーロッパの飲み物の定番です。

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メインはブイヤベース(もどき)。 地の天然魚介を使ったものだけ「ブイヤベース」の名称が使えるそうだけど、本物は値段が法外だ。 以前本物も食べたけど、これで十分おいしいです。

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波止場近くには観覧車が設置されているので、ほろ酔い気分で乗ることにした。

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箱庭のようにマルセイユの街が下に見える。

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15/03/04 Wed マルセイユ「La Brasserie du Port」のブイヤベースもどき。

今日はオランダからフランスに移動の日。

3時前にマルセイユのホテルにチェックイン。 1時間ほど時間があるので、近くのスーパーマーケットの場所をフロントに聞いて出かける。 その土地のスーパーマーケットをチェックするがささやかな楽しみです。

戻って4時から打ち合わせ。 

6時過ぎに事前打ち合わせを終えて、中心街に繰り出す。

同じヨーロッパでも北と南では空の色も違う。 なんでしょう、この解放感。 

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お目当てのブイヤベースのお店に行くと7時まで開かないという。 その対応がすごく感じ悪かったのでこの店で食べる気が失せてしまった。

時間つぶしに近くのカフェレストランでビールを頼むと、自動的にラスクとタプナータが出てきて、このタプナータがさりげなくとてもおいしい。

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お代わりに白ビールを頼むと、

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今度はヒヨコマメのカレー風味のペーストが出てくる。 こちらもビールによく合う。

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陽気で小太りのギャルソンのおやじに「おすすめのブイヤベースのお店教えて」と聞くと、数件教えてくれた。 ここから少し距離があるので悩んでいると、ギャルソンおやじが「ブイヤベースは天然の魚で作ると決まっている。 うちの店は養殖ものを使ってるからブイヤベースと名乗る資格がないけど、味は保障する」と言うので、そのままこの店で食べることにした。 

レストランの席は地元客で満席だったので、我々が座ってるバーコーナーの席をギャルソンおやじがナプキンやカトラリーを並べてテーブルセッティングしてくれた。

ギャルソンおやじがあれこれ世話を焼いてくれる。 このオヤジは人懐こくてどのテーブルの客ともすぐに話し込む癖があるので、一度われわれのテーブルを離れるとなかなか戻ってこないという難点がある。

前菜はおやじのおすすめの3種のチーズの前菜ををシェアした。 ワンタンの皮みたいなものにそれぞれに違うチーズが入っている。 生野菜もたっぷりついていて満足。

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おやじのおすすめの白ワイン「Cassis」。

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ブイヤベース「もどき」。 とても美味。 すっきりしたワインとよく合う。

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ルイユと乾パンと一緒に食べる。

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初めてマルセイユに来た同行者はよほど気に入ったらしく、一言も発せずもくもくとブイヤベースを平らげていた。 

最後におやじが我々にレモンチェッロをサービスしてくれて、レモンチェッロに目がないオランダ人の同僚は大喜びした。

外に出ると、月がきれい。

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ホテルに戻る頃にはデンマーク人の同僚も到着して、ホテルのバーワインを飲んだ。

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13/04/10 Wed アムステルダムーマルセイユ、スーツケース紛失。

朝 フルーツ コンソメ ハムチーズサンド
昼 抜き
夜 マルセイユの「Chez Bernard」で。 グリーンサラダ(ハーフサイズ) ブイヤベース クレームブリュレ ロゼワイン

早朝、ホテルを出て空港に向かう。

昼前にマルセイユに到着。 スーツケースが出てこない。 なんとスーツケースだけすでに成田に向かっているという、旅程のまだ半分だというのに。

顧客との打ち合わせの時間が迫っている。 「出てくる可能性はほとんどないが、とりあえずここで待っていろ」と言うすごく感じの悪いフランス人女の担当者に「仕事があるのであとで戻ってくる」と伝えて、空港を出た。

打ち合わせは6時過ぎまで続く。 収穫のある会議だった。

空港に戻ると、私のスーツケースがあった! 今まで黙っていたオランダ人の同行者が「出てくるとは思わなかった」とぽっそり言った。

夜。 ブイヤベースを食べに出かける。

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前菜はグリーンサラダのハーフにする。

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メインはブイヤベース。

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同僚のメインはエビのグリル。

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デザートはクレームブリュレ。

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マルセイユ港は水面に青い影が映り、とても幻想的だった。

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明日も早いんだよねー。 お休みなさい。

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12/12/03 Mon マルセイユのブイヤベースと潮風。

朝 オレンジジュース スープ ハムチーズサンド
昼 マルセイユ空港のカフェで。 ハムとチーズのサンドイッチ
夜 マルセイユのグランドホテルの近くの海鮮料理屋で。 イカのサラダ 魚介のフリット ブイヤベース 白ワイン

マルセイユに移動の日。

朝。 7時前にホテルを出てロッテルダムセントラル駅からアムステルダム空港に電車で向かう。

オランダ人の同僚と待ち合わせ、チェックイン後ラウンジで朝食ミーティング。

搭乗時刻になったのでゲートに向かうと、あらら、飛行機がいないじゃありませんか。

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雪のため飛行機の到着が遅れているとのこと。 アナウンスは10分遅れだったが、結局飛行機は2時間半遅れた。

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2時間足らずで南フランスのマルセイユに到着。 太陽が輝いています、うれしい。 太陽を見るだけで元気になる。

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大幅に遅れたので空港のカフェで急いでサンドイッチを食べて、顧客の事務所に向かう。

3時から打ち合わせが始まったが、いろいろな部署と入れ替わり立ち代りミーティングになり、結局すべてが終わったのが7時過ぎだった。

マルセイユのグランドホテルは古いけれど細部までぴかぴかに磨き上げて、とても居心地のいい空間を作り出している。 入り口に迎えに出てくれた実直そうなおじさんはドアマンと思いきや、フロントのカウンターに入り何から何までこなす。 

部屋にチェックインするとすぐにドアのノックの音、はにかみがちに年配の女性スタッフがフランス語でなにやら話しかけてくる。 ベッドメーキングしていいか聞いているのであった。 「英語は上手じゃないの」といいながら、「チョコレートはここに置いておくね」とか「カーテンも閉めておくね」などとたくさん話しかけてくる。

レトロな部屋。 

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居心地がいい。

夜。 さて、マルセイユならブイヤベースだ。

海岸沿いの大通りから一本内側に入ると、居心地のよさそうなレストランが軒を連ねていて、どの店に入っていいか迷うほど。

ほどよく混んだ店に入る。 メニューを見ると、おいしそうなものばかり。 その中から前菜にサラダと魚介のフリットを頼んでシェアした。

フリット、おいしい!

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イカのサラダ。

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メインのブイヤベース。 魚介のだしがしっかり出た濃厚なスープだ。 唐辛子入りのルイユをパンに塗り、そのパンをブイヤベースに浸して食べる。 

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ご馳走様でした。

ホテルのバーに戻って一杯だけ飲む。 モヒートを頼んだ。 すっきりとおいしい。

部屋に戻る。 海に面しているので窓を開けて風を入れると、わーっと潮の香りが部屋に流れ込んできて、その匂いに誘われるようにティーンエイジの頃の夏の思い出が走馬灯のように頭を駆け巡りはじめた。 不器用でぎこちない思い出ばかりだけど、それが「青春」だったのだ。

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