北海道

15/06/19 Fri 新千歳空港で、かき揚げ蕎麦。

ホテルに戻り、9時まで寝て起きる。 10時に出発して東京に向かう。

昼。 新千歳空港のおそば屋さん「八雲」で、かき揚げ蕎麦。 かき揚げはエビか蟹を選ぶので、蟹にした。

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北海道の小麦で作った蕎麦はしっかりしている。 これほど弾力があるなら温かいお蕎麦のほうがよかった。

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午後。 事務所に戻る。 商談で多忙。 午後に予定していたスタッフの個人面談を来週にリスケしようとしたら、来週は月曜日から出張だったことに気づく。 やれやれ。 大急ぎで今日中に調整して何とか終えたら、8時半過ぎ。 その後、顧客訪問で移動中の欧州スタッフが返答するメールのドラフトを作る。 頭がショートして気の利いたフレーズが思い浮かばない。 時間切れで10時前に送ったらすぐ電話あり、案の定「ずいぶんそっけない文章だね」と言われる。 伝えたい内容を再度打ち合わせして、仕事を終える。

帰宅して、カップヌードルミニ。 

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15/06/18 Thu 札幌出張。 ラーメンフードコートと西鶴。

朝。 プロジェクトのキックオフ会議で札幌出張。

昼。 20分の自由時間ができたのでラーメン食べに行こ! 駅前にラーメン共和国があるのでそこに行けば何とかなるだろう。

昼時なので混んでいたけど、並ばずに入れるお店もある。 「空」というお店で味噌ラーメンを注文する。

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見た目がしつこそうだったけど、ショウガの効いたおいしいラーメンでした。

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午後。 プロジェクトの開始。 夕方、現地を見学中に入札案件の受注の連絡あり、大いに沸く。 

夜。 グループ会社のみんなで受注のお祝いで、お寿司屋さん「西鶴五条店」に行く。

北海道限定のサッポロクラシックの生。 くぅーっ。

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トマト。

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お刺身の盛り合わせ。

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生牡蠣。

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焼き牡蠣。

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とうもろこしのかき揚げ。

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時鮭。

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お寿司。 

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その後。 身内でススキノのバーで飲む。 

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結局、翌日の朝の4時まで飲んでいた。 北海道は緯度が高いので、朝の4時はすでに明るかった。 なんてこった。

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14/08/28 Thu 函館、五稜郭から元町。

朝。 宿泊先の「ラビスタ函館ベイ」の最上階が温泉浴場で、朝風呂を楽しむ。

温泉の横には休憩所があり、アイスクリーム用の冷蔵庫が置いてある。 中には数種類のアイスバーがたくさん入っていて、お風呂上りに自由に食べれるようになっている。 私は食べなかったけど、おじさんがおいしそうにアイスバーをしゃぶっていた。

休憩所の窓は大きく、函館山も見える。 今日もいい天気だ。

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ホテルの有名な朝ごはん。 焼きたての魚介や、自分で作る海鮮丼など、盛りだくさんのビュッフェ。 エビの焼いたのが予想外においしかった。 

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午前中。 昨日のうちに市民ボランティアの五稜郭ガイドコースを申し込んでおいたので、10時に五稜郭に出かける。 

我々ともう一組の夫婦が参加。 ガイド歴がまだ浅そうな初老の男性が丁寧に五稜郭のお庭を説明して回ってくれた。 そのあと、団体の会長さんという女性とバトンタッチ。 ちょっとした不手際があったので、おわびにと五稜郭の中も案内してくれた。

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お庭がきれい。

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今の言葉で言うと大会議室の大広間。 手前は平社員の場所。 奥が社長席。 社長席はパワースポットでもあるそう。

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ツアーが終わると、会長さんが元町の「旧相馬邸」は是非行ったほうがいい、と言う。 五稜郭から元町への道順を聞くと、会長さんは「車で30分くらい。 私もこれから元町に行くから、私の車に乗せてあげる」と言うので、お言葉に甘えて乗せてもらった。 車の中で会長さんの人生の軌跡を聞いた。

旧相馬邸は一代で財を成した相馬さんのおうち。 地味だけど贅沢な造りで、確かに見ごたえがある。

相馬邸の隣の公園で一休み。 函館の町が見下ろせる。

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その後、市電に乗って海辺に行く。

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レンガ街のお店をそぞろ歩き。 

イタリアンカフェのテラス席で、スプマンテとチーズとハムを頼んで、のんびりと昼下がりをすごす。 最高のお天気で気持ちいいこと。

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このままこの店で食事にしてもいいけど、せっかくだから近くの店でジンギスカンを食べることにした。 

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野菜がおいしかった。 

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ホテルで荷物を取って、函館空港に向かう。 

時間があるのでレストランでビールを頼む。 隣の客が有名人に似ていたので、夫に「吉村教授」と耳打ちすると「本物だよ」と言う。 奥さんと思われる女性と二人で酒の肴になるような料理をたくさん頼んで、楽しそうに焼酎を飲んでいた。

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14/08/27 Wed 十和田湖、青森から函館、青函トンネル。

朝。 夫の強い希望で十和田湖までドライブする。 水がきれいすぎて魚が住まなかった十和田湖で、苦労の末にヒメマスの養殖に成功したという和井内さんの話を教科書で読んだので、ここまで来たら和井内さんの十和田湖にいかなければならないと言う。

私はどちらかというと奥入瀬渓流に行きたかったけど、夫の希望をくつがえすほどの強い理由づけもないので、異論は唱えなかった。

朝の緑がまぶしいほどきれい。

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十和田湖から流れると思われる清流も気持ちいい。

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2時間ほどで十和田湖に到着。 

広い湖です。 車で一周すると1時間くらいかかるそう。 

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すごく気持ちいい。 どこかへ飛んでいけそうな気分。

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湖のほとりの貸別荘も居心地がよさそうだ。

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昼。 休屋という湖の中心地のようなところを散歩。 お土産屋を兼ねた食事処が並んでいるので、昼ごはんにする。 

せっかくなのでヒメマス定食を食べた。 ヒメマスはどうってことない味だったけど、付け合わせの煮ものがとてもおいしかった。

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夫は十和田湖名物らしい「バラ焼き」定食を頼んだ。 若い頃にお世話になったキッチンジローのスタミナ焼きをおとなしくしたような味。

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帰りのドライブでは文芸春秋9月号の石原慎太郎の記事を運転する夫に朗読した。 「白人社会の支配は終わったー歴史の大きな転換期」 という特別寄稿。 今回の文芸春秋はおもしろい記事が多くて読みごたえがある。 電子書籍になって、あの重い本が何冊でもiPhoneに入るのも、すてき。

青森駅の近くでレンタカーを返して、3時過ぎの特急で青函トンネルを抜けて函館に向かう。 青森側から函館が見えると車内放送で教えてくれる。

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2時間半弱で函館に到着。

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ホテルにチェックインして一休みして、函館の夜景を見に行く。 夕日から夜景まで楽しんだ。

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函館はどこにいってもおいしいだろうと、駅前のいけす料理のお店に入った。 タクシーの運転手さんのおすすめのお店でもあったので。

イカの活け造り。 確かに新鮮なんだけど、味がしなかった。 ほかの食べ物もおいしくなかった。 ハズレの店。

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14/04/15 Tue 苫小牧-釧路。

朝 「王子ホテル」の朝食ビュッフェ
昼 札幌の「花まる」で。 ホタルイカ 春ニシン イカ 北寄貝 
夜 釧路の「大航海」で。 自家製ベーコン チーズ燻製 自家製クジラベーコン ざんたれ めんめのから揚げ コマイ 新玉フライ ポテトフライ ピザ ビール 赤ワイン 

朝。 ホテルのビュッフェは北海道の食材が並んでいる。 ザンギ、北海道産シシャモ、たらこなどなど。 苫小牧名物の北寄貝カレーは頼むと出来立てを持ってきてくれる。 ついつい食べ過ぎてしまう。

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今日は苫小牧から釧路に移動。 

札幌に着くころに昼時になる。 30分くらいしか時間がないので、同行者が駅ビルの回転すし「花まる」に連れて行ってくれた。 回る寿司とあなどっていたら食べてびっくり、すごくおいしい。 とくに春ニシンが絶品だった。 15分くらいでさっと食べて飛行機で釧路に移動する。

夜。 洋風北海道料理の店「大航海」に連れて行ってもらう。 古き良き時代のバーという風情だが、カウンターには北海道の食材を使った料理が大皿にずらりと並んでいる。

店主が仕込んだ自家製ベーコン。 脂身が甘くておいしい。

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こちらも自家製スモークチーズ。 ワインが進みます。

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クジラベーコンも自家製。 いつも食べるものと別物のおいしさ。

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きんきのから揚げ。 頭がおいしい。

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釧路名物の鶏の唐揚げ、ザンギ。 小ぶりで食べやすい。 これにタレをかけて「ザンたれ」と言うそう。

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新玉ねぎのフライ、美味しさを語る必要はありません。

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ポテトフライも絶品。 外側がかりっと揚がり、中がホクホク。 バターをたくさん溶かして食べる。 

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サラミのみじん切りが乗ったピザもおいしい。

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2次会は品のいいスナック。 流しのフォーク歌手が来て、懐かしい曲を歌った。

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取引先の社長さんが「あと一軒だけ連れて行きたい店がある」と地元のお寿司屋さん「幸すし」に行った。

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タラバ蟹の外子。 ぷちぷちとした食感もたのしいし、とても好きな味。 

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ボタンエビ、はっかくなどを食べた(画像撮り忘れ)。 北海道のお寿司はひたすらみずみずしい。 まだ海の中で泳いでいるのを想像してしまう味。 東京の寿司職人の仕事ぶりを食べるのとはまた違う美味しさ。

釧路の食材に対する地元のひとびとの誇りは相当なものですが、どこにいっても新鮮な食材が出てきて、たしかにうなずけます。

これでも3-4月は一年でいちばん旬のものが少ない時期だそう。

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14/04/14 Mon 苫小牧。

朝 フルーツ v
昼 千歳空港のラーメン道場で。 塩ラーメン 餃子
夜 苫小牧の炉辺焼き「黒船亭」で。 甘エビ 生うに 炉端焼き ビール 冷酒

今日から北海道出張。 北海道は8年ぶりのこと。

国内では飛行機をほとんど使わないので、羽田空港で大いにまごついた。 タッチ&ゴーとか、どこから入ればいいのか、アップグレードはどうするのかぜんぜんわからなくて、カウンターで教えてもらった。 ラウンジでおにぎりでも食べようとしたら「おにぎりを出すのは昼からです」と言われ、ほとんど餓死状態。

昼。 千歳空港のラーメン道場で塩ラーメンと餃子。 塩辛くて参った。 店の名前は失念。

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電車で苫小牧に向かう。 外は白樺の林が続いている。

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夜。 取引先が気軽な炉端焼きの店に連れて行ってくれる。 ホタテ、北寄貝、きんき、などを炭火で焼いてくれる。

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こちらの生うにはとてもおいしい。 まろやかな味。

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ホッケ、ハラス(とても美味)、イワシ、コマイ、イカなど、どんどん焼いていく。

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魚介が終わると、今度は肉と野菜。 私は魚介でお腹がいっぱいになり、肉類はほとんど食べなかった。 新じゃが焼きがほくほくでとてもおいしかった。

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05/08/17 Wed 釧路-東京。

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 和商市場で。 勝手丼 蟹汁
 「喰処・鮭番屋」で。 ウニの刺身 秋刀魚の刺身 いくら丼 炉辺焼き(にしん・ハラス・鱈のカマ・牡蠣) 味噌汁
 自宅にて。 崎陽軒のシュウマイ弁当 ビール

朝。
和商市場にでかける。 ここの名物は「勝手丼」。 ご飯を買って(大きさが選べる)、その丼を片手に場内を回って具をちょこちょこ選んで自分のお好みの海鮮丼を作るから「勝手丼」。 お店によって具の種類や質が微妙に違うような気がするから、とりあえず場内を一回りしてみる。 そして気に入った店で具を買って、勝手丼にして食べた。 さばいたばかりのイカがおいしかった。 ご飯を売ってるところでいろんな種類の味噌汁も売っているので、私たちはかに汁を頼んだ。

昼。
地元の取引先の人が一押しだといって、水産会社直営の炉辺焼きのテントに連れて行ってくれる。 そして「ここのイクラは日本一だ」と胸を張る。 秋刀魚も今朝揚がったばかりのものだそう。 私はそれを塩焼きで食べたかったが、地元の人が「刺身を是非食べてほしい」と言って刺身を注文した。 おいしかった。 でも新鮮な秋刀魚の塩焼きが心残りだった。 昨日の炉辺でも売り切れだったから、余計に心残り。

夕方。
飛行場に戻る途中、取引先の人が釧路湿原と丹頂鶴の公園に車で駆け足で回ってくれた。
思いがけず丹頂鶴が見れて嬉しかった。

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羽田で夫に電話すると「飛行場でおいしそうな空弁買ってきて」と言うが、どこでも買える崎陽軒の弁当しか残っていなかった。
それを買って帰り、遅い夕食。

 

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05/08/16 The 東京-釧路。

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 アジアご飯 スープ(椎茸・ネギ) 赤色メロンとヨーグルト
 阿佐ヶ谷の「せい家」で。 ラーメン
 釧路のふらりと入った寿司屋で。 お刺身盛り合わせ タコのザンギ シシャモ焼き 焼き牡蠣 寿司 生ビール 熱燗 その後、ふらりと入った炉辺焼きの店で。 ホッケ アスパラ ホタテ じゃが餅 冷酒

昼。
最近阿佐ヶ谷にできた「せい家」でラーメン。 こういうの家系っていうの? 茹でたほうれん草が嬉しい。 丁寧に作ってる感じだし、これで500円はいいと思う。 もし今度来ることがあったら、さっぱり目のスープにしてもらおう。

釧路まで出張。 お盆だっていうのに、この日しか全員の日程が合わなかったので。
釧路に降り立つと、そこはもう秋。 冷たく澄んだ空気にふと、おセンチで淋しい気分になる。

夜。
顧客が寿司を食べたいというので、寿司屋に行く。
お勧めのネタをテキトーにお刺身にしてくださいと言うと、つぶ貝、鯨の生肉、秋刀魚、ほっき貝、ホタテ、ボタン海老が出てきた。

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釧路はザンギという鶏のから揚げが有名らしいが、すし屋に「タコザンギ」があったので試してみた。 おいしかった。
焼き牡蠣もししゃももおいしかった。

釧路は炉辺焼きの発祥の地でもあるらしい。
腹八分目ですし屋を出て、炉辺焼きに行ってみる。 好きなものを炭火で丁寧に焼いてくれる。
 
すすけた店のほの暗い電球の下でホッケなんかをつついていると、旅をしているという感じがとてもする。

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