Singapore

19/03/14 Thu シンガポール リッツカールトンの「サマーパビリオン」で、広東料理。

朝。 ホテルの朝食レストランで、事前打ち合わせ。

車で会食先のホテルに向かう。

途中、マリーナベイが目前に見えた。

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リッツカールトンの中華「サマーパビリオン」にて、顧客と年に一度のランチ会。

中華料理の料理の注文にはかなりのスキルが必要で、メニュー決めを任されると責任重大だ。

食材と調理法を上手に組み合わせると高い満足度を得られるけれど、揚げものや炒めものが重なると飽きてくし、肉料理ばかり続いたり品数が多すぎると辟易して、おいしい料理も台無しになる。 

さて、今日の注文はどうでしょう。

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大変美味しゅうございました。 顧客も「すごくバランスのいい料理のチョイスだった」と意外そうに(笑)褒めてくれた。

ネタを明かすと、顧客の社長がこの店の常連なので、予約の時に彼の名前を伝えると、お店側で彼の好みのメニューを組み立ててくれるのであった。   へへへ。

午後。 顧客訪問一件。 ホテルに戻り、たまったメールなどを片付ける。

夜。 顧客と会食。

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19/03/12 Tue シンガポール「Binomio」で、タパス。

朝。 昨夜のうちに作っておいた、菜の花の昆布じめ。 おいしそうに仕上がっていた。 最近気に入ってちょくちょく作っている。

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今日から東南アジア出張だ。 まずはシンガポール。

夕方。 シンガポール人の友達が空港まで迎えに来てくれる。 

ホテルにチェックインして、近くのスペインバル「Binomio」に行く。

ししとう炒め。

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本日の料理から、パプリカと鱈のトースト乗せ。 

ラタトゥイユのような野菜の煮物にタラが入ると、控えめな深みが加わって、すごくおいしい。 今日の一押しの一品だった。

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マテ貝の酒蒸し。 ガーリックが効いて、間違いのない味。

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イカスミのパエリアは、アリオリが乗ってコクがある。 

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ご馳走さまでした。

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18/08/03 Fri 「Ya Hua Bak Kut Teh」で、シンガポール風バクテ。

午前中、身内で打ち合わせ。

昼。 近くのバクテのお店「Ya Hua Bak Kut Teh」に連れて行ってもらう。

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プライムリブのバクテ、高菜のお漬物(温かい)、クレソンのスープ煮を頼む。

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スープは胡椒が効いていて、シンガポール式だ。 店員が熱々のスープが入ったポットを持って店内を巡回していて、「スープの追加いる?」と聞いてくれる。

こういうシンプルで地に足がついたおいしい料理を食べると、満ち足りた気持ちになる。

午後。 打ち合わせ一件。

夜。 地中海料理「Artemis」で会食。 窓からマリーナベイが見下ろせる。

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あれこれシェアして、最後にステーキもシェアした。 

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お疲れさまでした。

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18/08/02 Thu インドネシアのサンバルと、シンガポール「Shabestan」のペルシャ料理。

昨日でインドネシアの仕事を終え、今日はシンガポールに移動の日。

朝。 今朝は珍しく、ホテルでちゃんと朝ごはんを食べる。 (最近の朝ごはんは、内臓を休めるためと、ダイエットのため、基本、果物とジュースのみなので。)

中華コーナーのビーフと卵のあんかけスープをご飯にかけて雑炊にして、麺コーナーのほうれん草やもやしなどの生野菜をお味噌汁に追加する。 (同行者から「料理してません?」と言われてしまった。)

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インドネシアの「サンバル」は、日本の醤油に匹敵するくらいの調味料で、唐辛子とハーブをすりつぶしたもの。  野菜だけのシンプルなサンバルから、エビのペーストが入った個性的なものまで、いろいろな種類のサンバルがある。 サンバルの主材料である唐辛子とエシャロットの値段が上がると、暴動が起きたりして政権を揺るがすほどだそう。

レストランで「サンバルください」と言うと、こんな風に数種類出てきたりする。

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うちのインドネシアの総支配人はインドネシア駐在が長い人で、家族総出でサンバルが大好きで、日本の冷蔵庫にもサンバルを切らしたことがないという。 タバスコほど癖がないので、なんにでも合うそう、ピザ、ラーメン、お味噌汁などなど。

そんなサンバルに対する熱い思いを聞いて、さっそく今朝のお味噌汁にサンバルを入れてみたら、すごくおいしかったので、近くのスーパーにサンバルを買いに行った。

スーパーには瓶詰のサンバルが並んでいて、種類が多くてどれを買っていいかわからない。 数人の店員に身振り手振りで聞いて、いちばん指差した数の多いサンバルと緑色のサンバルを買った。

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一番人気だった赤いサンバルについて帰国後調べたら、これはエビペースト入りのサンバルだった。

11時にホテルを出発して、シンガポールに向かう。

ジャカルタからシンガポールは1時間ちょっとのフライトで、近いこと。

時差があるのでシンガポールのホテルに着くころには18時前。

夜。 川沿いをぶらぶら歩いて、ペルシャ料理の店「Shabestan」に入ってみる。

パセリとクスクスのタブレサラダと、

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ファラフェル、

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ナスのペーストを前菜に頼み、

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メインのケバブは、チキンとラムひき肉。

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チキンの胸肉はジューシーで素晴らしくおいしかった。 ラムひき肉ケバブは、阿佐ヶ谷の「イズミル」の方がおいしい。

川沿いのホテルへの帰り道は、とても美しい。

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16/03/14 Mon シンガポール「Thanying」でタイ料理。

昼。 顧客と会食。 竹葉亭にて鰻の定食。



夜。 ホテルのタイ料理「Thanying」で昔の同僚と食事。 この店はタイの皇族たちも来る本格的なタイ料理のお店である。



今日は友達がおごってくれるというので、料理はともだちにお任せ。 



ココナツミルク風味のソースにお米のクラッカー。 ビールが進みます。



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八朔みたいなフルーツのサラダ。



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手羽先餃子。 これ、おいし。



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スープはトムヤムベジー。 やっぱりわたしはこんな風な透明なトムヤムが好き。

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魚のスープ煮。 すっぱ甘い。

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グリーンカレー。

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魚の皮の揚げたもの。



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ご飯はブラックオリーブライス。

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ごちそうさまでした。

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16/03/13 Sun シンガポールで北インド料理「Shahi Maharani」。

昼。 リッツカールトンの「Summer Pavilion」で顧客と会食。 顧客がホストしてくれた豪華な会食で、フォーマルな感じだったので画像なし。



途中で出てきた「坊さんが塀を飛び越える」という名前のスープは、あとで聞いたらここでは一杯一万円はするとのこと。 恐ろしや。 



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夜。 インド料理の「Shahi Maharani North Indian Restaurant」に行く。



生ビールを頼むと小グラスで1600円くらい。 シンガポールはどこもお酒が異常に高く、娯楽も国に管理されている感じ。



突き出しのパパド。



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前菜に揚げ物のセットを頼んでみた。 サモサやオニオンバジーやら。 すべての揚げ物の衣がそれぞれに違って、どれもさっくりおいしい。

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メインはお店の自慢料理のラム肉のシズラー。 私はナンよりごはんが好きなので、サフランライスを頼んだ。

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でも味見したくてナンも頼む。 お店のお勧めでガーリックナンにしたらちょっとしつこかった。

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16/03/12 Sat シンガポールの「Binomio」でスペイン料理。

週末の休息時間がないと辛いんですが、超多忙な顧客との会食が日曜日になったので週末を返上して今日からシンガポール出張。



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機内で「ワンダフルナイトメア」(直訳は「素敵な悪夢」)という韓国のコメディ映画を観る。 



冷血な独身女キャリア弁護士が、事故死して生まれ変わる条件として2児を持つ専業主婦のおばさんとして1か月過ごすことになった。 水川あさみ似の女優オム・ジョンファがいい味だしてます。 私は入れ替わりものが好きのようだ。



夜。 友だちとホテルの近くのスペイン料理「Binomio」に行く。 



お通しのオリーブとチーズ。

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ハムとチーズの盛り合わせ。

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小イカのフリット。 

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タコのガルシア風。

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貝と生アーティチョークの炒め物。

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夜のタンジョンバガー。 南国です。

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15/12/11 Fri きのこ餃子とトマト牛肉ごはん。

昼。 Amara Hotelの隣のビルの飲茶レストランへ。

キノコの蒸し餃子は初めての味。 数種類のキノコの風味が満載で香りと食感を楽しむ一品。 キノコのラビオリを彷彿させる味。

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湯葉の巻き揚げ、などなど。

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〆は牛肉トマトごはん。 以前食べておいしかったのでまた頼んだ。

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夜は顧客と会食で和食。

そのあとの2次会で、文学好きの顧客と久しぶりに文学の話で盛り上がった。

プルーストの「失われたときを求めて」がお勧めとのこと。 プルーストですか。

この本は薔薇絵にたとえられていて、薔薇絵とは無数の小さなバラで描かれた薔薇の絵のことで、全体像も美しいし細部もまた美しいという意味だと理解しているんだけど、最初の数十ページのベッドでまどろむシーンのかったるさにに耐えられなくて挫折した物語。 

あらすじだけは漫画で読んで知っているんだけど、新訳も出てることだしもう一度挑戦してみようかな。

いちばんお勧めの小説はなにかと聞かれて、デビッド・コッパーフィールドと答えたけど、何か大切な本を忘れているような気がしてずっと考えていて、数日後に「ハワーズエンド」のことを思い出した。

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15/12/10 thu シンガポール、白濁スープ。

今日からシンガポール出張。 

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夕方。 シンガポール着。 雷のせいで荷物が出てくるのが大幅に遅れた。

ホテルに到着して、現地の取引先と会食。

卵白とポテトでつくった巣ごもりのような前菜。

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スープ。 時間をかけて作ったらしく白濁している。 すごくおいしい。 おいしいスープのコツは山のもの(肉類)と海のもの(魚介類)両方でダシを取ることと聞いた通り、さまざまな食材が入っていた。

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蒸し魚。

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いろいろ出た後の〆に、カレー風味の汁麺。

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おいしかったんだけど、量が多すぎて途中から味がわからなくなった。

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15/07/30 Thu スイートマスタード。

夕方。 時間つぶしにドイツレストラン&バーでビールを飲んでいると、お店の横がデリになっているのに気づいた。 いろいろな種類のマスタードが並んでいる。

ドバイで食べたスイートマスタードがとてもおいしかったのでお店の人に聞くと、甘い辛子の事はよくわからないとドイツ人のオーナーらしい人を呼んできた。 ドイツ人はスイートマスタードはお店の料理用に厨房にはあるけれどデリでは売っていないと言う。 私がすごく残念そうな顔をしたのか、ドイツ人が「店で使っているのは業務用の大瓶だけど、小分けにして量り売りしてあげようか」と言う。 わあ嬉しい、あそこでビール飲んでるから、と伝えて席に戻った。 

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しばらくしてドイツ人が「こんな感じでいい?」と持ってきてくれたのが、これ。 そして「お金はいらないよ」と言う。 えー、払う、払うと言ってもノーと言って厨房に消えた。 親切なドイツ人だ。 ビールもおいしかったし、また来よう(笑)。

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この後、顧客と会食。

11時ころ空港に向かう。 夜中の2時のフライトなのでラウンジで雑誌などを読みながら時間をつぶすけど、強烈な睡魔にたびたび襲われる。 やはり深夜便は辛い。

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