KYOTO 京都

20/09/25 Fri 親切なおばちゃんのホテル、神田の「なかざわ」で天ぷら。

朝。 時々使う梅田のビジネスホテルで朝食。 

コロナの影響で、朝食はバイキングからセットメニューに変わっていた。 洋食と和食が1日置きだそうで、今日は洋食だ。 コーンスープ、目玉焼き、チキンソテー、サラダ、ヨーグルト、パンの盛り合わせ、が所狭しとトレーで出てきた。 

心ひそかにこのホテルの朝食バイキングで必ず出てくるひじきの煮物、ほうれん草のソテーなどを楽しみにしていたので残念。

「ここのひじきの煮物のファンなんです」と言うと、親切な大阪のおばちゃん風のスタッフが「あらー、今日は洋食の日やからねー」と言いながら、厨房と確認して「ごはん持ってきましょか、白米、やきめし、ピラフができます」と言う。 

そして「今日はひじきはないけど」と、白米と一緒にこんにゃくの煮物、焼き海苔、納豆などを持ってきてくれた。 コーヒーのお代わりなどこまめの世話を焼いてくれ、おばちゃんのサービスで朝から幸せな気持ちになる。 こんなふうに小さなホテルの食堂で働いて、旅人の相手をするのも悪くないな。

午前中ホテルで仕事をして、東京に移動。 京都駅で途中下車して新幹線の構内のお土産屋さんで京都の食材を調達した。 

夜。 神田の「なかざわ」で天ぷら。

途中から揚げたての天ぷらに醤油を垂らして出してくれる。 私好みである。 はまぐりやメヒカリの天ぷらが珍しかった。

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20/09/05 Sat オークラ京都の和朝食。

朝。 台風だから雨かと思えば、カーテンから朝日が洩れている。 良いお天気じゃあありませんか。

夫を散歩に誘うが、朝寝坊で動かないので一人で出かける。

いつ歩いてもいいね。

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リッツ・カールトン近くの鴨川。

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広々としている。

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河原町までそぞろ歩き、コンビニで青汁を買ってホテルに戻る。

今日の朝食は、和食。 だし巻き卵、茄子にしん、ぐじ、ハモ、生湯葉、など京都で食べたいお惣菜が少しずつ盛られて、全部おいしい。

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ごはんは、白米、茶がゆ、白がゆから選ぶ。 私は白がゆにした。

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ごちそうさまでした。 大満足。

さあ、一気に東京まで車を走らせましょう。

昼。 浜松SAで休憩。 

海鮮丼を半分こして、

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浜松餃子定食。 私は餃子一個を味見して、残りは夫が食べた。

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3時半、帰宅。 荷ほどきしたり、お風呂に浸かったりしているうちに日が暮れた。

夜。 自炊。

サラダ。

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疲れたね、サービスエリアで買った「さんわの手羽煮」でも温めましょうか。

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トロトロでおいしい。 味噌味と醤油味と2種類食べたけれど、味の違いはよくわからなかった。

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20/09/04 Fri 箸墓古墳、有次で雪平鍋検討、「鳳泉」で京都の中華。

朝。 ホテルの周りをウォーキング。 本能寺から、商店街を通り、河原町まで歩く。

今日の朝食は、洋食。 

昨日の朝食べ過ぎたし、今日は軽く行きましょう。

紅茶とヨーグルト、

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ジュース、サラダ。 卵料理は、目玉焼き1個、ハムやソーセージは抜きでお願いした。

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午前中。 夫のリクエストで、奈良の箸墓古墳に行ってみる。 卑弥呼の墓とも言われている古墳だ。 この辺りは古墳がたくさんある。

箸墓古墳の前にカフェがあったので、休憩する。 私たち以外誰もいないけれど、冷房も効いていて、清潔で、おいしいコーヒーが出てきた。 翡翠のまが玉がたくさん置いてあった。

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カフェで「古墳の反対側に行きたいから、ここに車を停めてまた戻ってきてもいいですか」の聞くと、反対側には無料駐車場があるからそこに停めればいい、と教えてくれた。

反対側には、小さな詰め所らしきものがある。 あぜ道を通ると、すごい数のバッタとカエルとトカゲがピョンピョン足元から田んぼに移動した。

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宮内庁の管理下にある。

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夫、満足。 

ここらへんは、一大パワースポットの大神神社の周辺だからか、正しいパワーがチョロチョロとそこかしこに流れてるような気がする。

京都に戻ると、すでに2時過ぎ。 夫は南禅寺に行きたいというので、私は高島屋で車を降りて別行動。 高島屋の食器売り場で輪島塗りの展示会をやっていたので、作り手さんにいろいろ教えてもらって、お皿を一枚買った。

錦小路の有次に行く。 テフロンの深鍋を雪平鍋に切り替えたいが、アルミにするか銅にするか悩んでいる。 あと、大きさも。

買うのは「銅の18cm」だろうと事前に想定していたが、実物を手にすると、銅はやっぱり重い。 だからといって15cmは小さすぎるし。

アルミなら軽いので、21cmでも楽に持てる。 値段も銅に比べて安い。

気がかりは、母が昔「アルミの鍋で料理するとアルツハイマーになる」と大騒ぎしてアルミ製品を一掃して以来、使ったことがないこと。 アルミとアルツハイマーの関連性を調べると結論は出ていないが、すべての料理をアルミ鍋で作ったとしてもアルミの摂取量の一日あたりの限度を下回るらしいことは理解した。

もう一つの悩みは、左利きなので注ぎ口が反対で使いにくいこと。 お店の人に聞くと「それなら両口がありますよ」とあっさり解決した。 アルミ鍋は常時両口の在庫があるが、銅鍋の両口は注文生産なので、納期と追加料金の確認に一週間ほどかかるそうだ。

「銅鍋の両口の納期と金額が出てから、アルミと比べて決めてもらってもいいですよ」とのことで、とりあえず18cmの銅鍋の両口の見積もりをお願いすることにした。

その後、また雪平鍋の陳列棚に戻り、メジャーで深さなどを測っていると、別の店員さんが「サイズ、書きましょうか」とメモ用紙を持ってきてくれた。 アルミは18cm、19.5cm、21cmと小刻みなサイズ展開だ。

同じアルミの雪平鍋でも高価なシリーズもあるので、違いを聞くと「高い方は料亭などのプロ仕様で、一日中使い続けることを想定している。 家庭で使うなら全ての料理を同じ鍋で作ったとしても、安い方で十分」だそうだ。

「アルミと銅、どっちがいいですか」と聞くと「そこはお好みです」とすげない。 悩むわー。

銅の見積もりが出るのが一週間後なので、しばらく悩みは続く。

最後に、銅の鍋は空焚きは厳禁とあるが、洗ったあと水分を飛ばす目的で空のまま弱火にかけてもいいか聞くと、それは問題ないそうだ。 すっきり。

古道具屋さん、お土産屋さん、手拭屋さんなどをぶらついてホテルに戻った。

夜。 今夜の食事は、京都の中華だ。 そういうカテゴリーが存在することを、この本を読んで知った。

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品数が少なく、営業時間も短いけれど、すっきりしたおいしさで出汁をふんだんに使うのが京都の中華らしい。 

ホテルの近くの「鳳泉」に行く。

17時の開店直後に行くと、まだ空いている席の方が多い。 うら若き女子が一人で瓶ビールと焼きそばを静かに食べていたりする。

しかし続々と客が来店し、あっという間に満席になった。

まず、ビールとシュウマイ。 クワイかレンコンが入っていてシャリシャリと食感がいい。

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どの客も食べたいものは決まっているらしく、迷わずに注文している。

春巻き。 関西の春巻きの皮は薄焼き卵なんです。 野菜たっぷり。

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鳥の唐揚げ。 シンプルすぎる。

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そして、美味しすぎる。

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焼きそばの麺は揚げ麺だ。 

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かに玉。 餡掛けが、甘酢ではなくて、出汁だ。 うんまい。

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小さいご飯を注文して、蟹玉丼にして食べた。

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大満足の中華でした。 これから京都に来たら、一度は中華を食べよう。

帰りに酒屋さんでモエシャンドン買って、ホテルの部屋でゆっくり飲んだ。

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20/09/03 Thu 日本平ホテルの朝食、宮きしめん、お墓参りと「菊乃井露庵」。

朝。 日本平ホテルの朝食は洋食にした。 コロナ対策でビュッフェの代わりにプレフィックスメニューになっている。

搾りたてのトマトジュースを選んだ。 トマトを絞っただけて、塩も入ってないそう。 フレッシュで爽やかで、お代わりした。

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スープ、サラダ、

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メインの卵料理は、両面焼きの目玉焼きにした。 温野菜、ベーコンとウインナーまで付いていて、すごいボリュームです。

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フルーツとヨーグルト。 フルーツも新鮮で甘い。 

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あまりに美味しくて食べすぎてしまった。

午前中。 ホテルを出発して、京都に向かう。

途中、御在所SAで休憩。 夫はきしめんを頼んだ。 少し味見すると、むっちりと弾力のある麺に驚いた。 私の知ってるきしめんと全然違う、いい意味で。

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午後。 妙心寺に到着。 私の父方の御先祖さまが眠るお寺。 夫は散策に出かけた。

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おっさん(和尚さん)に挨拶して、お墓に向かう。

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お墓の近くの井戸で水を汲み、お墓に水をかけ、今日は雑巾で墓石を少し磨いてみた。 花を供えて、お線香に火をつけて合掌。 生前すごく可愛がってくれて、死後は私を災いから遠ざけてくれている祖父母に感謝を伝える。 どうかこのまま最後まで逃げ切れますように。

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小さい頃から変わらないお庭。 

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本堂に戻り、和尚さんと世間話をしておいとまする。

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それから涅槃堂に行き、法要のお経をお願いとお布施して、父の眠る万霊塔に行くと、不意に涙がボロボロ出てきて自分でもびっくり。 後日、妹に話したら「浄化されたんだよ。 毒が少し抜けてよかったねー」といった。 ひどいね。

母にお墓参りの完了を報告して、夫と合流して、オークラにチェックイン。

夜。 予約しておいた「菊乃井露庵」に行く。 

まず、秋草を添えた虫籠が登場。

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中から秋の味覚の数々が出てくる。 楽しい。

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次に、陶器の小箱が登場。

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お刺身は、鯛とサゴシ。 鯛がプリップリで美味。 関東人はマグロにこだわり、関西人は鯛にこだわる。

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お椀。

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グジ、カブ、松茸。 豆腐の三日月も入っている。

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焼き物。 これ、なんだっけ。 散々説明してもらって、おいしかったんだけど忘れちゃった。 夫はハモだと言い張る。

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ハモと松茸と壬生菜のしゃぶしゃぶ。

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日本酒が進みます。

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締めは鮎ごはん。 緑はタデ。

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お汁は、枝豆の白味噌だったと思う。

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デザートは2種類。

コッテリ系と、

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さっぱり系。 デザートに興味なくて、手抜きの表現ですみません。 コッテリ系がすごく美味しかった。

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夫が車の話をしていたら、司令塔格の板前さんが「私も車が好きで、この仕事に就く前は、自動車の修理工だったんですよ」と言う。 ビックリして「なんでまた、車から料理の世界に移られたんですか」と聞くと、もともとは料理の修行を長くしていて、一度好きな車の世界に行ってみたそう。 ここ親父の店なんで、というので名札を見ると「村田」と書いてあった。 

帰りは先斗町を抜けて行く。 閑散としている。

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鴨川まで降りて、川沿いを散歩して帰った。

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19/03/23 Sat お墓まいりと、京都駅新幹線乗り場の「松葉」で、あなごそば。

午前中。 ホテル周辺を散歩する。 壬生寺にも行ってみた。  

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ホテルをチェックアウトして、妙心寺まで墓参りに出かける。

実は、このあいだ最後に奈良の家の片付けをした時、古い写真や手紙がつまった箱を妹が見つけてきた。 その中に、祖父と赤ん坊の私が一緒に笑っている写真があった。  

母方の祖父母には、孫のひとりとして平等に可愛がってもらったが、父方の祖父母には、特別に可愛がられた記憶がある。(お気に入りの末っ子の子どもだったからだろう。)  しかし、その記憶も半世紀経つと、ぼんやりとしたイメージの残像と化していた。 

出てきた写真の祖父の笑顔とまなざしに、深い愛情が画像として切り取られて記録されていて、写真を見ているうちに、忘れていた思い出の数々が心になだれ込んできて、私は大泣きしたのだ。 (妹は「浄化の涙だね」と悪いことを言った。)

妹も去年、お墓まいりの時に撮った写真に、人玉みたいなものがたくさん写っていて、心配になり、霊感のある友人に見せたら「ご先祖さまが会いに来てくれたと、大喜びしてる証拠」と言われたという。

ここ数年サボっていたけれど、以前はごく気軽にお墓に来ていた。 仕事で海外でコテンパンにやられる度に、可愛がってくれた祖父母の墓に手を合わせると心が落ち着いたし、京都の文化に触れて「日本人って捨てたもんじゃない」と自信を取り戻し、美味しいものを食べて元気になって、東京に戻っていくのであった。

お墓の前で、実家を手放したことを報告し、和尚さんとお茶を飲みながら、家族の近況などを話す。

遅めの昼。 京都駅の新幹線乗り場の構内の「松葉」に行く。

メニューに、夫が食べたかった串カツがあったので、さっそく頼むと「混んでる昼間はできない」とのこと。  (後ほど、ランチ客がひと段落した頃に、別のスタッフに「串揚げ、できます?」とこっそり聞いてみたけど、やっぱり断られた。)

すぐにできそうなものを注文する。 

板わさ。 軽装で寒い中を歩き回って身体が冷え切ったので、焼酎のお湯割りを頼む。

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お惣菜盛り合わせ。 春菊の胡麻和え、ニシンの棒煮、里芋の煮物。 すべて抜かりない味付けで、とてもおいしかった。

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だし巻き卵。 ふわふわで、うますぎです。

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あなごそばを注文する。 香ばしい焼き穴子と、たっぷりの九条ネギが、すごく美味しくて、私の定番メニューに決定!

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夫が頼んだのは、角煮うどん。 柔らかい関西風のうどんに夫も大満足。

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夜。 軽く自炊。

蒸しそら豆。

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ほうれん草の胡麻和え、きゅうりとセロリの塩もみ、

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夫がピザが食べたいと言うが、ピザ生地がないので、ポテトで代用した。

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19/03/22 Fri 梅田の大阪うどん「若水」、京都の炭焼き割烹「芹生」。

朝。 7時に家を出て、大阪に行く。

午前中。 なんばの銀行で、実家の売却最終手続き。 入金を確認して、鍵を渡して終了。

昼。 梅田の「若水」で、牛丼ときつねうどんのセットを頼む。 古き良き昭和のおうどん屋さんだ。

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午後。 大阪で打ち合わせ。

夜。 京都の「芹生」に行く。

「割烹やました」の焼き物担当だった人が独立したお店。 私の事を覚えてくれていて、びっくり。 すごい記憶力です。

お刺身盛り。 

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あまこ焼き。 丁寧に炙って、一尾ずつ出してくれる。 美味。

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野菜焼き。

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飯蒸し。 添えられた海苔が、香り高い。

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焼き物は、太刀魚、

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ぐじ。 

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ほたるいかの酢の物、

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カニ雑炊。

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アイスクリーム。

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美味しくて、居心地のよいお店だ。ワインもあるし。 また来よう。

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15/12/29 tue 東福寺と伏見稲荷、京都駅の「和久傳」でランチ。

朝。 ホテルで野菜ジュースと果物。 東福寺に行く。 9月に訪れたときは遅くてお庭はすでに閉まっていたので、今回はゆっくりお散歩する。

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人もまばらで、とても静か。 心が落ち着く。 お庭に面した縁側で日向ぼっこした。

近くに伏見稲荷があるので、Siriに道案内をお願いする。 

iPhone6sに変えてSiriを使うことが増えた。 「ヘイ、シリ。 今日は雨降る?」、 「ヘイ、シリ、お母さんに電話して」、「ヘイシリ、妹にSMS」などとやっているので、何かあると夫が「ミス・シリーに聞いてみたら?」と言うようになった。 

夫もやりたいというのでiPhoneに登録するのを手伝っていたら、突然夫が「'Siri'だったんだ!」と驚く。 「あまり賢くないから'Silly'だと思ってた」とばかばかしいことを言ったので大笑い。

設定が終わって、夫が「ヘイ、シリ。 今忙しい?」と聞くと「いろんな人の人の注文に答えるのに、大忙しです」と答えた。 私も試しに「ヘイ、シリ。 今忙しい?」と聞いたら、「何か御用ですか、いつでもおそばに控えています」と答えた。 携帯によってSiriの性格が違うようだ。

話はそれたが、10分ほどで伏見稲荷に到着。 京都の観光客の90%がここに終結しているんじゃないかと思うほどの混雑ぶりだった。 さっきの東福寺の静寂が夢のようだ。

でも、めくるめく朱色の鳥居をくぐって歩くのは楽しい。

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伏見稲荷は24時間営業なので、もっと暖かくなったら早起きしてゆっくり回ろう。

昼。 今回はお店の予約をしないで大変だったけど、京料理を食べないで京都を去る手はないので、早めのお昼に京都駅の「和久傳」に行ってみる。 カウンターが空いていたので、コース料理を頼んだ。

天然ブリのお刺身。 すっきりとしたおいしさで、最初からお酒が進みます。

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カウンターの隣には常連らしい40代くらいの男性の一人客が、一品出てくるたびに「うまい!」と身もだえるので、おかしくてしょうがない。

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どれもおいしかったが、はたはたの天ぷらのネギソースが斬新だった。

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〆に真鯛の黒寿司。

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こちらは別のコースの〆の蟹おこわ。

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相変わらず隣の客は身をよじって「うまいなぁー」を連発しているので、とうとう帰り際に声をかけてしまった。 東京から3か月に一度くらい食べに来るそう。 

東京で接待で食べる懐石料理は退屈で「懐石料理アレルギー」の人も多いし、私も「懐石かぁ」というタイプだけど、京都で食べるとぜんぜん違う、楽しくておいしい。 私も3か月に一度くらい京都に来たいなぁ。

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15/09/03 Thu 仕事に浸食された京都観光。

朝。 ゴルフ組は6時前に出発したが、ゴルフをしない顧客は10時ころに朝ごはんを食べてから出発したいとのこと。 インターコンチネンタルの朝食レストランでエッグベネディクトを頼んだ。 お上品な味。  

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雨模様なので観光タクシーを頼んだ。

妙心寺の退蔵院のお庭を見る。 ついでに実家のお墓参りを済ませたチャッカリものの私。

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朝食が遅かったので午後2時ころやっとお腹が空いてくる。 運転手さんに「夜は懐石なので、軽くカツサンドなんかをつまめるお店に行きたい」と伝えると老舗の洋食屋さんに連れて行ってくれた。 

お店にはミックスサンドイッチもあったし、ハンバーグもあったし、とんかつもあったので「カツサンド作ってほしい」と言うと「それはメニューにないのでできない」と言う。 基本のハンバーグを頼む。 おいしかったけど、カツサンド食べたかったよ。

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その後。 東福寺の回廊と伏見稲荷に向かうが、昼前から携帯メールでやり取りしていた案件がもめ始めたらしく、顧客はずっとメールや電話をしている。 観光タクシー頼んでよかった、融通が利くし車内で思い切り電話で話せるし。 4時に東福寺の拝観受付が閉まるので、急いで受付したけど、顧客は拝観が始まってもずっと仕事の電話をしていた。

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結局時間切れで伏見稲荷は行かずに終わった。 5時ころ京都駅まで送ってもらって大阪に戻った。

京都観光を楽しみにしていた顧客はとても残念がって謝っていたが、仕事が余暇を侵食する生活を送っているのが私だけではないことがわかって、ちょっとホッとした。 

夜。 結心という和食のお店で、和食と日本酒の飲み比べ。

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その後、近くのバーでウイスキーを飲みながらカラオケ。

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14/10/18 Sat 京都で布もの調達と、OB会。

雲一つない秋晴れの一日が始まった。

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午前中は京都で買い物。

祇園の表通りを歩くだけで、ひと観光した気分になれる。 梅干しやさん、ちりめん山椒やさん、などなど。 

RAAK」という手ぬぐい屋さんで、ジョギング用の手拭いを選ぶ。 かわいい模様がたくさんあってさんざん迷った揚げく、紺地に赤いさくらんぼの柄に決めた。

昼。 京阪三条のカフェで九条ねぎのピザ。

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私は正絹の風呂敷を愛用していて、上質の四角い布は出張の衣料の仕分けの必須アイテムのみならず、エコバッグやラッピングにもなり(出張中では私のブリーフケースとなったこともある)、大変重宝している。 究極まで無駄をそぎ落とした機能性とその形状は日本の美学だ。

唐草屋」という風呂敷専門店に出かけて、風呂敷屋さんで薄桃色の正絹の風呂敷と、木綿のカラフルな風呂敷を一枚づつ、ハンカチサイズのものを2枚買った。 バッグの中は布だらけ。

夜。 最初に働いた会社の集まりに出席。 この人たちに私は可愛がってもらい大切に育ててもらった。 会社生活の中でいちばん守られていた時代だったんだなぁ。

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14/08/21 Thu 京都駅「松葉」のリカバリー対応。

今日から夏休みです。 

前半は母につきあって奈良の実家の整理に出かける。

新幹線で昼すぎに京都駅に到着。 新幹線の構内にある「松葉」でランチにする。

メニューの写真で、ミニそばがついているお弁当にする。 

料理が登場すると、お吸い物がついてるけど、ミニそばがない。 お店の若い人に聞くと「最近、ミニそばからお吸い物に変更になりました」と言う。 がーん、ちょっとだけおそばが食べたかったのに。

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がっかりしていると、年配の女性店員さんが近寄ってきて「おそばに変えましょうか?」とすぐにミニそばに差し替えてくれた。 そして「メニューの内容が変わったことを先にお伝えしなくてすみませんでしたね」と言ってくれたので、気持ちよくお弁当を平らげることができた。

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こういうちょっとしたリカバリー対応が、わたしを黙って去り二度と店に足を運ばない客にするか、ありがたがって再訪する客にするかを大きく分けるんだよね。 自分の仕事ぶりもどうかと自問してみる。

夜。 簡単にできるものを並べて、コールドミール。 

カツオのたたき、冷奴、トマトときゅうりのサラダ、ハムの盛り合わせ、チーズとパン。

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