京都

15/12/29 tue 東福寺と伏見稲荷、京都駅の「和久傳」でランチ。

朝。 ホテルで野菜ジュースと果物。 東福寺に行く。 9月に訪れたときは遅くてお庭はすでに閉まっていたので、今回はゆっくりお散歩する。

R0031509

R0031511

R0031530

R0031537

人もまばらで、とても静か。 心が落ち着く。 お庭に面した縁側で日向ぼっこした。

近くに伏見稲荷があるので、Siriに道案内をお願いする。 

iPhone6sに変えてSiriを使うことが増えた。 「ヘイ、シリ。 今日は雨降る?」、 「ヘイ、シリ、お母さんに電話して」、「ヘイシリ、妹にSMS」などとやっているので、何かあると夫が「ミス・シリーに聞いてみたら?」と言うようになった。 

夫もやりたいというのでiPhoneに登録するのを手伝っていたら、突然夫が「'Siri'だったんだ!」と驚く。 「あまり賢くないから'Silly'だと思ってた」とばかばかしいことを言ったので大笑い。

設定が終わって、夫が「ヘイ、シリ。 今忙しい?」と聞くと「いろんな人の人の注文に答えるのに、大忙しです」と答えた。 私も試しに「ヘイ、シリ。 今忙しい?」と聞いたら、「何か御用ですか、いつでもおそばに控えています」と答えた。 携帯によってSiriの性格が違うようだ。

話はそれたが、10分ほどで伏見稲荷に到着。 京都の観光客の90%がここに終結しているんじゃないかと思うほどの混雑ぶりだった。 さっきの東福寺の静寂が夢のようだ。

でも、めくるめく朱色の鳥居をくぐって歩くのは楽しい。

R0031545_edited1

伏見稲荷は24時間営業なので、もっと暖かくなったら早起きしてゆっくり回ろう。

昼。 今回はお店の予約をしないで大変だったけど、京料理を食べないで京都を去る手はないので、早めのお昼に京都駅の「和久傳」に行ってみる。 カウンターが空いていたので、コース料理を頼んだ。

天然ブリのお刺身。 すっきりとしたおいしさで、最初からお酒が進みます。

R0031547

カウンターの隣には常連らしい40代くらいの男性の一人客が、一品出てくるたびに「うまい!」と身もだえるので、おかしくてしょうがない。

R0031549_edited1

どれもおいしかったが、はたはたの天ぷらのネギソースが斬新だった。

R0031550_edited1

〆に真鯛の黒寿司。

R0031555

こちらは別のコースの〆の蟹おこわ。

R0031556_edited1

相変わらず隣の客は身をよじって「うまいなぁー」を連発しているので、とうとう帰り際に声をかけてしまった。 東京から3か月に一度くらい食べに来るそう。 

東京で接待で食べる懐石料理は退屈で「懐石料理アレルギー」の人も多いし、私も「懐石かぁ」というタイプだけど、京都で食べるとぜんぜん違う、楽しくておいしい。 私も3か月に一度くらい京都に来たいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15/09/03 Thu 仕事に浸食された京都観光。

朝。 ゴルフ組は6時前に出発したが、ゴルフをしない顧客は10時ころに朝ごはんを食べてから出発したいとのこと。 インターコンチネンタルの朝食レストランでエッグベネディクトを頼んだ。 お上品な味。  

R0030031_edited1

雨模様なので観光タクシーを頼んだ。

妙心寺の退蔵院のお庭を見る。 ついでに実家のお墓参りを済ませたチャッカリものの私。

R0030033

朝食が遅かったので午後2時ころやっとお腹が空いてくる。 運転手さんに「夜は懐石なので、軽くカツサンドなんかをつまめるお店に行きたい」と伝えると老舗の洋食屋さんに連れて行ってくれた。 

お店にはミックスサンドイッチもあったし、ハンバーグもあったし、とんかつもあったので「カツサンド作ってほしい」と言うと「それはメニューにないのでできない」と言う。 基本のハンバーグを頼む。 おいしかったけど、カツサンド食べたかったよ。

R0030034_edited1

その後。 東福寺の回廊と伏見稲荷に向かうが、昼前から携帯メールでやり取りしていた案件がもめ始めたらしく、顧客はずっとメールや電話をしている。 観光タクシー頼んでよかった、融通が利くし車内で思い切り電話で話せるし。 4時に東福寺の拝観受付が閉まるので、急いで受付したけど、顧客は拝観が始まってもずっと仕事の電話をしていた。

R0030038_edited1

結局時間切れで伏見稲荷は行かずに終わった。 5時ころ京都駅まで送ってもらって大阪に戻った。

京都観光を楽しみにしていた顧客はとても残念がって謝っていたが、仕事が余暇を侵食する生活を送っているのが私だけではないことがわかって、ちょっとホッとした。 

夜。 結心という和食のお店で、和食と日本酒の飲み比べ。

R0030039_edited1

その後、近くのバーでウイスキーを飲みながらカラオケ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

14/10/18 Sat 京都で布もの調達と、OB会。

雲一つない秋晴れの一日が始まった。

R0000471

午前中は京都で買い物。

祇園の表通りを歩くだけで、ひと観光した気分になれる。 梅干しやさん、ちりめん山椒やさん、などなど。 

RAAK」という手ぬぐい屋さんで、ジョギング用の手拭いを選ぶ。 かわいい模様がたくさんあってさんざん迷った揚げく、紺地に赤いさくらんぼの柄に決めた。

昼。 京阪三条のカフェで九条ねぎのピザ。

R0000474

私は正絹の風呂敷を愛用していて、上質の四角い布は出張の衣料の仕分けの必須アイテムのみならず、エコバッグやラッピングにもなり(出張中では私のブリーフケースとなったこともある)、大変重宝している。 究極まで無駄をそぎ落とした機能性とその形状は日本の美学だ。

唐草屋」という風呂敷専門店に出かけて、風呂敷屋さんで薄桃色の正絹の風呂敷と、木綿のカラフルな風呂敷を一枚づつ、ハンカチサイズのものを2枚買った。 バッグの中は布だらけ。

夜。 最初に働いた会社の集まりに出席。 この人たちに私は可愛がってもらい大切に育ててもらった。 会社生活の中でいちばん守られていた時代だったんだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14/08/21 Thu 京都駅「松葉」のリカバリー対応。

今日から夏休みです。 

前半は母につきあって奈良の実家の整理に出かける。

新幹線で昼すぎに京都駅に到着。 新幹線の構内にある「松葉」でランチにする。

メニューの写真で、ミニそばがついているお弁当にする。 

料理が登場すると、お吸い物がついてるけど、ミニそばがない。 お店の若い人に聞くと「最近、ミニそばからお吸い物に変更になりました」と言う。 がーん、ちょっとだけおそばが食べたかったのに。

Img_3023

がっかりしていると、年配の女性店員さんが近寄ってきて「おそばに変えましょうか?」とすぐにミニそばに差し替えてくれた。 そして「メニューの内容が変わったことを先にお伝えしなくてすみませんでしたね」と言ってくれたので、気持ちよくお弁当を平らげることができた。

Img_3025_edited1

こういうちょっとしたリカバリー対応が、わたしを黙って去り二度と店に足を運ばない客にするか、ありがたがって再訪する客にするかを大きく分けるんだよね。 自分の仕事ぶりもどうかと自問してみる。

夜。 簡単にできるものを並べて、コールドミール。 

カツオのたたき、冷奴、トマトときゅうりのサラダ、ハムの盛り合わせ、チーズとパン。

Img_3028

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14/03/23 Sun 京都の「割烹たいら」。

朝 フルーツ v
昼 ラーメン 
夜 京都の「割烹たいら」で。 お任せ料理 ビール 冷酒

早めのお昼にラーメンを作る。

Img_1899

昼過ぎに京都に行き、お墓参り。 そのあと、近くの等持院まで足をのばしてみる。

お庭には蓮の形を模した池があり、ゆっくり散歩した。

Img_1908a_2

夜。 割烹たいらに行き、春の味を堪能した。

イイダコとウドと菜の花、筍とわらびと鮎の稚魚のダシ巻きのおつゆ、

Img_1920 Img_1921

お刺身の盛り合わせは、アマダイの昆布〆、炙りホタテ、イカ(種類を失念)。 ポン酢と醤油が出てくる。

Img_1922_2

ホタルイカとフキ、青菜の白和え、蕗シラス。 ほんのりと蕗の風味が香るシラスは自慢の一皿だそうで、塩気控えめの柔らかいシラスで、お代わり自由。 日本酒が進んで困ります。

Img_1923_3

のど黒のカマの塩焼き。 私の大好物である。

Img_1924_2

魚の子の炊き合わせ、シイタケとソラマメの白和え、

Img_1925 Img_1926

ご飯はイカごはんとお汁と香のもの。 デザートはせとかと麩まんじゅう。

Img_1927 Img_1928

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13/10/26 Sat 関西のおうどんとやましたの料理。

朝 京都駅近くの「てん狗」で。 たぬきうどん
昼 京都の割烹やましたで。 割烹料理
夜 ばってら 野菜の煮物 サラダ 蓬莱の焼売 豚まん

朝。 フツーの関西のおうどんが食べたい。 京都駅の近くの「てん狗」という、カウンターだけの立ち食いに毛の生えた感じのおうどん屋さんに行く。

年季の入ったメニューには心惹かれるメニューがぞろり。

R0030342_edited1

やっぱりきつねうどんを注文する。 最近、麺のコシがつよくてびしっとした魚系のおだしの讃岐うどん系が主流だが、柔らかめの麺で昆布だしのきいた優しい関西のおうどんも大好きだ。

R0030263_edited1

少しだけ時間があるので、東寺まで行ってみる。

R0030273

落ち葉も少し。 秋の足音だ。

R0030350

久しぶりに仏像を見る。 お顔をじっと拝見すると、心が洗われるかんじ。

昼は「割烹やました」へ。

前菜の盛り合わせ。

R0030355_edited1

目板ガレイのうす造り。 なんとも繊細な味。

R0030356_edited1

カレイの皮と骨は揚げてくれる。 からりと揚がっている。

R0030357_edited1

野菜ものは湯葉の揚げ出し。 上質のおだしと、湯葉の上品さと、それを包み込む繊細な揚げ衣のバランスが素晴らしい。 

R0030358_edited1

名残の、子持ち鮎の塩焼き。

R0030359_edited1

鯛の酒蒸し。 骨までしゃぶってしまいました。

R0030360_edited1_2

定番の青菜の煮びたしを頼んで、

R0030361

笑顔でごちそう様でした。

夜。 帰宅して、母の野菜料理、やましたのバッテラ、

R0030377_edited1

551の豚まんとシュウマイを蒸す。

R0030410

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13/10/25 Fri 京都「第一旭いちばし」のラーメン。

朝 助六
昼 助六とお惣菜
夜 京都駅の居酒屋で。 煮込み サンマの串焼き 牛筋の串焼き しし唐焼き 串カツ レバー ビール 冷酒

仕事後、新大阪から京都に移動する。 

京都タワーを見るのも久しぶりだ。

R0030320

駅の近くの串揚げの店にふらりと入る。

煮込み、

R0030321

串揚げ、

R0030322

新さんま串、

R0030333

牛筋焼きとしし唐焼き、

R0030334

レバー、

R0030335

などを軽くつまんでおしまい。

なぜかというと、今日のメインは京都のラーメンと決めていたので。

京都駅の近くの通りに有名な「第一旭たかばし」と「新福菜館」が並んでいる。

新福菜館には焼き飯があるが餃子がない。 たかばしには焼き飯はないが餃子がある。

今夜は餃子食べたい! と第一旭にする。 

関西の餃子が大好きだ。 皮が薄くてさっぱりしていて、いくらでも食べられる感じ。 おいしい!

R0030339_edited1

ミニラーメンでも普通サイズとあまり変わらないボリューム。

R0030340_edited1

麺はストレート。 しっかりしたスープにたっぷりの九条ねぎがよく合う。

R0030341

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13/07/07 Sun 

朝 実家で。 フルーツ 卵焼き 夏野菜の煮びたし ごはん 味噌汁
昼 京都駅の「松葉」で。 冷やしきつねそば
夜 阿佐ヶ谷の「オトノハ」で。 野菜サラダ チャーハン 焼き餃子 エビのトースト揚げ 鶏のから揚げ 春雨と野菜 揚げ焼きそば ビール ワイン

朝。 実家でフルーツ。 ビワの季節です。

Rimg1259

卵を焼いて、お味噌汁を作って、シンプルな朝ごはん。

Rimg1260

昼。 母と一緒に、京都駅の新幹線のりばの「松葉」で、冷やしたぬきにした。

Rimg1263_edited1

夜。 妹夫婦も集まって、阿佐ヶ谷の「オトノハ」で食事会。

いろいろ頼んだが、画像があるのはエビのペーストサンド、

Rimg1269_edited1

鶏のから揚げ。

Rimg1270_edited1

店の外には笹の葉と短冊が置いてあり、今日は七夕なのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13/06/01 Sat 京都、茶筒と割烹やました。

朝 フルーツ v
昼 京都の「割烹やました」で。
夜 セリのお浸し 太巻き サラダ キクラゲ天 しょうが天 ビール

京都に行く。

最近、乾物の保存に茶筒がとてもいいことに気づいた。

我が家では、昆布を千切りにして麦茶のポットに入れ、水出しして冷蔵庫に常備している。 この昆布だしに、鰹節を入れればかつおだし、いりこを入れればいりこだしになる。 ラーメンのスープにも洋風スープにも水出し昆布を使うので、昆布は我が家の根幹食材だが、この千切り昆布の保存も茶筒に入れるとすこぶるよい。

京都の開化亭に茶筒を買いに行く。

Rimg0767

店ではすでに中年の白人カップルが求めた茶筒に名前を入れてもらっていた。 よく知ってるねぇ。

いろんな茶筒があって、どれにするか迷う、迷う。 結局、四つ葉のクローバーの模様がついた真鍮の茶筒にした。

その後、ひさしぶりに錦市場に寄り、練り物や野菜などを買う。

ランチは「割烹やました」で。 

まだ2回目だというのに、店の人が顔を覚えていた。 さすが、京都のプロですね。

お通しのあと、鱧をさっと炙ってもらう。 ふんわりとして繊細な味だ。

Rimg0780

白ずいきの煮びたし。 上等のだしがずいきの隅々までしみこんでいる。

Rimg0782

焼きアユを頼むと、板さんが隣の水槽から泳いでいるアユを捕まえて串に刺して焼いてくれる。 ぎゅうっと鮎の旨みがつまっている。

Rimg0784

「食べてみてください」と出されたのは鱧の佃煮。 お酒の肴にぴったり。

Rimg0785

甘鯛はから揚げにしてもらった。

Rimg0787

前回とてもおいしかった鯖寿司を頼んだら、夜のみのメニューだそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13/03/31 Sun 京都駅で昼ごはん、イノダコーヒーのカツサンド。

朝 フルーツ v
昼 京都駅の「イノダコーヒー」で。 カツサンド ビール
夜 トマト 冷奴 エリンギとトウモロコシのソテー エビシュウマイ 蒸し小松菜 ワイン

昼。 東京に戻る前に京都駅周辺で腹ごしらえしよう。 和久傳で京料理か、イノダコーヒーのナポリタンか、それとも第一旭のラーメンか。 

まず和久傳に向かうと、エレベーターからすでにすごい人ごみなので、地下街のイノダコーヒーに行く。 少し並んですぐ入れた。 

カツサンドはトーストでキャベツが入っていて、私の好きなタイプ。

Rimg9092

夜。 トマト、冷奴、そしてエリンギとトウモロコシのソテー。

Rimg9101

メインは551蓬莱のエビシュウマイ。 小松菜も一緒に蒸した。

Rimg9109

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

あざみ野 | お勧めアイテム | お取り寄せ | お弁当 | お料理教室 | かみのやま | たまプラーザ | つくば | アフリカ | アムステルダム | イタリア | オランダ | クアラルンプール | グルメ・クッキング | コスタリカ | コペンハーゲン | コリア | サンフランシスコ | シンガポール | タイワン | デンマーク | ドイツ | ドバイ | ニューヨーク | ハワイ | ハンブルグ | バリ | バンコク | フィリピン | フランス | ブラジル | ベルギー | ホンコン | ホーチミン | ホームパーティ | ボストン | ランカウイ | ラーメン | レシピ | ロスアンジェルス | ロンドン | 三軒茶屋 | 上野 | 中国 | 中目黒 | 中野 | 九段下 | 京都 | 人形町 | 伊豆 | 伊香保 | 修善寺 | 八丁堀 | 六本木 | 別所温泉 | 北海道 | 千葉 | 半蔵門 | 原宿・表参道 | 吉祥寺 | 名古屋 | 品川 | 四ツ谷 | 城崎温泉 | 大磯 | 大阪 | 奈良 | 宝川温泉 | 宮城 | 小伝馬町 | 小田原 | 岐阜 | 岩手 | 広尾 | 御茶ノ水 | 恵比寿 | 掛川 | 新宿 | 新橋・虎ノ門 | 日本橋・東京 | 早稲田 | 月島 | 東京・丸の内 | 東北沢 | 松本 | 栃木 | 根津 | 横浜 | 永福町・浜田山 | 沖縄 | 浅草 | 浅草橋 | 浜名湖 | 浜松町 | 渋谷 | 湘南 | 湯島 | 溜池山王 | 田町 | 白金 | 目黒 | 神保町 | 神戸 | 神楽坂 | 神田 | 福井 | 福山 | 福島 | 秋川 | 立ち食いそば | 箱根 | 練馬 | 群馬 | 羽田 | 自炊 | 草津 | 荻窪 | 菜食 | 蒲郡 | 西荻窪 | 赤坂 | 軽井沢 | 銀座・京橋・築地 | 錦糸町 | 長野 | 門前仲町 | 阿佐ヶ谷 | 青山・外苑前 | 青梅 | 青森 | 静岡 | 韓国 | 駅弁・空弁 | 高円寺 | 高尾 | 麻布