長野

17/04/23 Sun 美ヶ原「すぎもと」の朝食と付近の散歩、阿佐ヶ谷「イズミル」のトルコ料理。

朝。 温泉に入りに行く。 貸切り風呂が空いていたので、母と妹と3人でゆっくり朝風呂を楽しんだ。 廊下には足湯もあって気持ちよさそう。 

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旅館の朝食。 とてもおいしい。 これが夕食でいいのに、といつも思う。 すごくおいしいものをほんの少しだけ食べたいんです。

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朴葉みそ焼き。 まったく私好みの味。

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ほかに湯豆腐もあった。

腹ごなしに妹とお散歩に出かける。 裏山の神社に向かう道で朝日がきれい。

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里山の先に雪を抱いたアルプスが見える。 空気が澄んでいて本当に気持ちいい。

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ある旅館の店先にはキューピーがいた。

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大学生の甥っ子が旅館まで車で迎えに来て、松本でのお買い物の運転手役を引き受けてくれる。

八百源で山ごぼうとワサビ漬け、開運堂でお土産のお菓子、万年屋で味噌を買う。 日本でいちばんおいしいレーズンサンド、と妹が言ってはばからない「藤むら」のレーズンクッキーも買いに行った。 (食べて私も賛同した。)

昼。 親戚みんなで、蕎麦の「北門」でランチ。 おいしいお蕎麦でした。

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繩手通をぶらついて、甥っ子のオススメのたい焼きアイスを食べて、高速バスに乗って帰る。

バスは予定より1時間ほど遅れて新宿駅に到着した。 今回初めて高速バスを使ってみた。 シートはゆったりしているし、トイレはきれいで広くて快適だったけど、車は到着時刻が見えないのが難点。 時間に追われる私は次回からはやっぱり電車だな。

夜。 阿佐谷の「イズミル」でトルコ料理。

羊飼いのサラダ、

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フムスとエキメキ、

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アダナケバブ、

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以上はいつも頼む定番のメニュー。

最近新たにお気に入りになったのが、ほうれん草のパイ。 ほんのりスパイスが効いたほうれん草とチーズが入った、ふわりとした生地のパイ。

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おつまみ感覚で平らげてしまう。

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17/04/22 Sat 松本で法事、その後美ヶ原の「すぎもと」へ。

土曜日。

6時の高速バスに乗り、松本に向かう。 車中で、妹が買っておいてくれたコンビニの明太子おにぎりとお茶で朝ごはん。

中央高速はトラックがトンネル内で炎上して、結局バスは2時間半遅れて松本に到着。 母の実家に着くころには叔父の四十九日の法要は終わってしまっていた。

昼。 親族みんなで食事。 レストラン「澤田」の洋風お弁当を用意してくれていた。 ウナギのトマト煮込みがとても美味だった。

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その後、お墓に納骨に行く。

わー、桜が満開だ。

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空気がきれいなので、透明感あふれる景色だ。 計らずも今年2度目のお花見となった。

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無事に納骨も終終えて松本の家に戻り、休憩してから美ヶ原の旅館まで送ってもらった。

今日の宿は「すぎもと」。 部屋の扉を開けるとさらに廊下が広がる。

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囲炉裏付きの民芸調のお部屋。

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お風呂を浴びて、夕食です。

地下通路を通って道の向かい側の食堂に行く。

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前菜の盛り合わせ。 山菜がたっぷり。

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信州サーモンのお寿司がとてもおいしい。

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馬刺し。 白いのはたてがみ。 さっぱりとしたバターみたい。 でもここまで冷たいものばかりで、一つ一つの料理はおいしいんたけれど、メニューの構成の流れが残念。

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山菜の天ぷら。

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飛騨牛のすき焼き。

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追加で頼んだ、手打ちそば。 おいしい。

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たけのこご飯も炊きあがったけど、食べきれないのでおにぎりにしてもらった。

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15/11/14 Sat 松本丸の内ホテルの朝食。

今回泊ったのは松本丸の内ホテル。 ゆったりして静かでなかなか良いホテルだった。 母によると、この場所に以前親戚が営んでいた油問屋があったはず、とのこと。

朝食は旧第一勧銀ビルを使った天井の高いホールでビュッフェ。 

松本ならではの品々が並ぶ。 きゅうりとイカの和え物もある。

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蕎麦コーナーには、とろろやキノコがあり、好きなお蕎麦にして食べる。

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年配の男性スタッフが、母に「これ、少しお持ちしましょうか?」と執事のようにあれこれ世話を焼いてくれた。

母の実家の庭も晩秋の趣だ。

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実家の居間。 学校がお休みになると必ずここに泊まりに来て、従兄妹たちと転げまわっていた。

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お坊さんにお経をあげてもらい、説法を聞いた後はみんなで食事会。

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みんなそれぞれに飲める口なので、地元の日本酒を味わった。

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その後、車で来ていた妹に「八百源」まで送ってもらい、わさび漬けを買う。 楽しみにしていた山ごぼうは今年は採れなかったとのこと、ガーン。 温暖化のせいでしょうか。

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15/11/13 Fri 松本の居酒屋「しづか」と、夜の松本城。

午後からお休みを取って、松本に行く。

明日の母の実家で行われる法事に、母が「もうこれが最後かもしれないから、一緒に行ってほしい」と気弱なな発言をするけど、まあ「これが最後」が何度あってもいいわけだし。

夜。 馬刺しとお蕎麦が食べたいとホテルに聞いて教えてもらった「しづか」というお店。 松本民芸家具調の居心地のいいお店。

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馬刺し。

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ほうれん草のお浸し。 どーんとたっぷり家庭料理のように出てきて嬉しい。

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牛筋にこみ。

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岩魚の塩焼き。

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松本名物という山賊揚げ。 タレに漬け込んだ鶏肉を揚げてある。 身が柔らかくて、母のご飯のお供になった。

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お腹がいっぱいで、お蕎麦までたどり着けなかった。

腹ごなしに夜の松本を散歩。

なわて通りは昔から懐かしい佇まい。 通りのシンボルのカエルも勤勉だ。

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そそられる路地。

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松本城もライトアップされているので、近くまで行ってみる。

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美しい。

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お堀には白鳥もいた。

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松本はもう紅葉もおしまいだけど、お堀の回りにはまだすこし残っていた。

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びっくりするほど母はよく歩きまわった。 故郷のパワーでしょうか。

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15/07/02 Thu 小布施で北斎の天井画、ヴィラデストカフェで一休み。

午後。 小布施にある葛飾北斎の天井画を見に行ってみよう。 

天井画があるのは小布施のはずれの山のふもとにある岩松院。

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向かいの畑にはブドウ畑が広がっている。

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寺の門にはちっとも怖くない仁王様が。

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北斎89歳のときに描いた鳳凰の天井画を寝転んで鑑賞したあと、お庭に面した部屋でのんびりする。

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その後。 玉村豊男さんのワイナリー「ヴィラデスト」に行ってみる。

窓際の席に座ると、ハーブガーデンが見える。

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平日の午後のカフェは人もまばらで静かです。 

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夫は珈琲とシュークリーム、私はワインとチーズを頼んだ。 ワインは4分の1グラスからあり、あれこれ味見したい私には嬉しい。

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チーズの盛り合わせは私の好きなハードタイプで嬉しい。 定番のゴーダ、ミモレット、チェダー。

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カフェを出てハーブガーデンを散歩すると、ラベンダーが満開です。

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クレマチスも咲いている。

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夜。 宿に戻って温泉でゆっくりした後、夕食。 

献立に鮎の塩焼きを入れてもらった。 追加料理のメニューなんだけどとても食べきれないので。 連泊だからか快く願いを聞いてもらえた。

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鮎。 私はもっと小ぶりのものが好き。

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酢の物の「穴子の青菜巻き」がとてもおいしかった。

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夜の散歩に向かったら、いつの間にか玄関先に卓球台が出ている。

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川沿いをぶらぶらしていると、足湯発見。

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夜風に吹かれての足湯もなかなか気持ちよかった。

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散歩がてらいろんな旅館をチェックして、自分たちの宿に戻った。

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15/07/02 Thu 善光寺、東山魁夷館、門前そば。

別所温泉「七草の湯」の朝ごはん。 ずらりとお皿が並びます。

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鍋ものは手作り湯豆腐。

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午前中。 善光寺に出かける。 今日もお天気でラッキーです。

参道の商店街。

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「牛にひかれて善光寺」の牛。

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江戸時代に村人が集まって善光寺参りをしたのが日本の団体旅行の起源だそうですが、門前にわらじが供えられているのもそのせいでしょうか。

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本堂で戒壇巡りをする。 ただでさえ薄暗い本堂の地下の階段を下がると漆黒の闇。 壁に手を当てながら進み、ご本尊の真下にかかる「極楽のお錠前」に触れて帰ってくる。 完璧な暗闇をしばらく体験していないので、とても不思議な体験だった。 しばし、自分のうちなる声を聴くかんじ。

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その後、隣接する東山魁夷館に行く。 とても見ごたえのある美術館で、すべての所蔵画を展示できないので定期的に展示品を入れ替えているようです。 また来たい。

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夏っぽい空。

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昼。 門前そばでも食べますか、と近くの「大丸」に行く。

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さらしなそばを頼んだ。 普通においしかった。

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15/07/01 Wed 高円寺の立ち食いそば「江戸丸」のち、長野へ。

朝。 夏休み2日目は長野の温泉に行くことにした。

高円寺の環七沿いの立ち食いそば屋さん「江戸丸」に寄って行く。 私の中ではダントツの一位の立ち食いそば屋さんです。

春菊そば。 春菊の天ぷらは葉っぱを刻んで揚げてあり、具のぎっしり感がある。

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カウンターにはだしを取った後のサバ節(?)が置いてあり、途中からそばに乗せて食べるのもまたおいしい。

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東京は雨模様だったけど、進むうちにお天気になってくる。 

青木の大法寺に寄ってみる。

平和な里山の風景が下に広がる。

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苔むした石段を登ると小ぢんまりしたお寺が見えてくる。

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いたるところに石像がある。

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水もきれい。

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石仏さまも木漏れ日の中で嬉しそう。

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国宝の三重塔。

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何とも心が洗われるお寺でした。

道の駅や野菜の直売の店なんかをのぞいたあと、別所温泉に向かう。

途中で別所温泉駅に寄ってみる。 小さいけどピカピカに手入れされていて、なんとも気持ちのいい駅です。 旅行後、別所温泉が出てくる寅さんの「男はつらいよ」を見なおしたら、駅の軒下の看板が当時と同じで驚いた。

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駅の構内。

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ホーム。

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昔の電車もそのまま置いてある。 丸い窓が可愛らしい。

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14/07/20 Sun 松本の町。

朝。 旅館の朝食。 旅館の朝ごはんってなぜにこんなに量があるんでしょう。

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午前中。 松本の町を歩く。 中町通りはそぞろ歩きにぴったりの通り。 空気が澄んでいるのがはっきりわかる。 

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漆器屋さん。 ここで木曽の漆器を買った。

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松本はいたるところに水が流れている。

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種のお店。 

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昔からあるお菓子屋さん。

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ドアノブも素敵。

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昼。 漆器屋さんで教わったお蕎麦屋さん「蔵の花」に行く。 

地酒を頼むときゅうりの浅漬けが出てきた。

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馬刺しとざるそば。 東京ではざるそばはもりそばに刻み海苔がついたものだけど、こちらではざるに盛ってあるので、ざるそば。 量も多い。

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その後、草津に寄る。 草津は涼しくて過ごしやすいが、東京から少し遠いのが思案どころだ。

夜。 有楽町のオリエンタルホテルで食事会。 トリュフ味のフライドポテトがおいしかった。

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14/07/19 Sat 松本。

法事のため、朝いちばんのあずさに乗って松本に行く。

母の実家は開智小学校の近くにあり、家屋はすでに100年以上経っている。 小さい頃からしょっちゅう泊まりに来ていたわたしの田舎である。

門と玄関の間の空間。

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横手の木戸は庭に続いている。

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小学生のある夏、蜂に刺された場所。

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庭のいちばん奥は芝生が植えてあり、バーベキューなどができるようになっている。

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人間が気になるけどちょっと怖い猫がずっと同じ距離を保ってついてきた。

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法事のあと、親族で食事会。 庭で採れたきゅうりとイカのあえ物。 爽やかなおいしさ。

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お寿司。

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従兄のお嫁さんが作ったかきたま汁と漬物。

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ひさしぶりにみんなに会えてよかった。 

夕方、「八百源」でわさび漬けと山ごぼうの味噌漬けを買う。 ここの山ごぼうが大好き。

その後、浅間温泉の旅館に移動する。

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08/11/24 Mon 乗鞍・安曇野。

 ホテルのビュッフェ。
 松本の「シアトル」で。 ジャガイモとハムのピザ きのことアサリのパスタ
 自炊。 油揚げと大根おろし お焼き 中華風ハンバーガー 赤ワイン

乗鞍はすっかり冬景色で朝のお散歩どころではない。 

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長いツララ。 帰り道は雪がどっさりで結構怖い。

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安曇野の野菜の直売所をのぞくと、漬物用の野沢菜がところ狭しと並んでいる。

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碌山美術館も相変わらずひなびた情緒をかもし出している。

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昼。 松本で車が止めやすかったので通り沿いのピザの店に行く。 地元の人たちがゆっくりとランチやお茶を楽しんでいる店。 ピザがおいしい。 私のアサリときのこのパスタはぼやけた味だった。

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松本の親戚の家に遊びに行く。 いとこがネクタイを締めて出てきたので「仕事?」と聞くと、昨日朝8時半に仕事に出かけて今朝の9時過ぎに一度着替えに戻ってまた会議に出かけて先ほど戻ったという。 こんな激務が週に2回はあるという。 

いとこは小児科医である。 今いろいろと世間で問題になっているが、「9時5時で終わるような職種ではないことを自覚しない医者が多すぎる」「昔は夜中に子供が具合が悪くなっても朝になってから病院に連れて行った。 今は何でもかんでも病院に来るから夜間診療が異常に混んでいる。 結局家で寝て朝病院に来るほうが病状が悪化しない場合がすごく多い」。 大変だねぇ。

夜。 帰宅して簡単に食事。

生活クラブの割包(クワパオ)を蒸し器でふっくらと蒸して、豚バラの燻製とレタスをはさんで食べたらとてもおいしかった。

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