朝 新幹線の中で駅弁。 穴子寿司 筍弁当
昼 おかげ通りの「二光堂支店」で。 サザエのつぼ焼き 伊勢うどん ビール
夜 中華料理屋で。 前菜盛り合わせ 海老の天ぷら 小籠包 ふかひれスープ 挽肉のレタス包み 海老団子と野菜の煮込み 蒸し野菜 黒胡麻酢麺 五目チャーハン ビール 紹興酒
5時半に起きて新幹線に乗る。 朝食は駅弁の「たけのこ弁当」。 春らしくおいしい。 お弁当を半分食べたところで、新横浜。 妹と甥っ子が乗り込んでくる。 残りのお弁当は妹と甥っ子が食べた。
甥っ子はご機嫌さんで私の顔を見るなりニコニコしている。 可愛い! 妹と2人で「悠ちゃんが一番かわいいと思うけど、人の親はみんな自分の子供が一番かわいいと思うものだから、他人に言うのは止めておこうね。 でもやっぱり一番可愛いよね」と言い合う。
名古屋で乗り換えて昼前に伊勢に到着。
昼食は伊勢うどんかてこね寿司だねと、おはらい町を物色するが昼時でどこもかしこも混んでいる。 ふと地味な店構えなのに堂々と「一番うまい伊勢うどん」と看板を出している店が目に入った。 ドア越しに中を覗くと店内はひどくレトロで、割烹着のおばちゃんたちが忙しそうに働いている。 よし、ここに入ろう。
おいしかった。 みたらし団子のうどん版ってかんじ。 サザエのつぼ焼きも頼んだら、これもとてもおいしかった。 「一番うまい」店に入ってよかったね。 もっとも、他の店の味は知らないけどね。
時間があまりないので今回は伊勢神宮は「内宮」のみのお参り。 玉砂利の道で乳母車を押すのはかなり大変。 甥っ子に歩かせようと乳母車から降ろすと、待ってましたとばかりしゃがみ込んで玉砂利で遊びだすし。 仕方ないから、抱っこしたり肩車したりしながら進んだ。
五十鈴川でお清めをする「御手洗場」があり、気持ちいい。 お参りをしてたくさんお願いして、大木に触れて「気」を分けてもらってきた。
ふたたび、おはらい通りに戻り買い食い三昧。 妹はタコの串焼きを買って食べては「あーおいしい、買ってよかったぁ」と言い、チーズ入りさつま揚げをかじっては「あー、これもおいしい、買ってよかったぁ」と言った。 干物屋で試食したイワシがうまかった。
おかげ横丁できゅうりの漬物の串刺しを見たら、とつぜんキルちゃんのことを思い出した。 あれ?? キルちゃんがきゅうり食べたの、もしかしてここ?! もっと早く思い出していればキルちゃんの旅行記で下調べしたっつうのに。
でもとても楽しい半日だった。 次はぜひ猿田彦神社と伊勢神宮外宮にも訪れたい。
奈良の中華料理屋で両親と待ち合わせ。 個室の円卓をみんなで囲む。 甥っ子は食事も早々に済ませて、ずっと円卓の周りをぐるぐる走り回っていた。 目が回らないかい?
紹興酒を飲んでみんなご機嫌だった。 ほとんどの料理の写真は撮り忘れた。