London

19/06/29 Sat 「K. K. George Hotel」の朝食、「Blackbird」のパブランチ、「May」の和食。

朝。 K. K. George Hotelのテラスで朝食をとることにする。 どんだけ通うねん。 しかし相変わらず気持ちいい。

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午前中。 私は市場に行きたいので、一番近い「Portobello Market」に行ってみる。

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この旅の思い出になるようなお皿をひとつ買いたかったけれど、古着やアクセサリーが主だった。

お昼近くになると、食べ物系の屋台も料理を始めた。

こちらは、大きな肉の塊を焼き始めたところ。 アルゼンチンBBQのお店らしい。

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大鍋にパエリヤを仕込む屋台。

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山盛りのフライトポテトを売る店もある。

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飲み物もいい感じに冷えて、並んでいた。

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昼。 我々は、アールズコートに戻り、昨日朝食を取ったパブ「Blackbird」に戻って、ランチにする。

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暑いので、よく冷えたラガーを頼む。 エールを頼むと、ぬるいお店も多いので、要注意。

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夫は、フィッシュアンドチップスを頼み、

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私は、パイ3種とエール3種の食べ比べセット。

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ラタトゥイユのパイ、シチューのパイ、シェパードパイの3種だった。 この店は、パイで賞を取っているそうだ。

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2種類のグレービーをかけて食べた。 

午後。 ディケンズが引退後に住んでいた町ロチェスターに行こうと、ビクトリア駅に行くと、どの切符販売機も長蛇の列。

次の電車を逃すと、その次の電車までかなり時間が空いてしまうので、二人とも戦意喪失して、すごすごとホテルに戻った。

30度以上の猛暑なので、すぐに疲れてしまうのである。 グロスターロードのWaitroseで食料品などを物色しながら、涼んでから、ホテルに戻り、読書やお昼寝など。

夜。 近くの和食「May」に行く。 

油を使わない野菜料理に飢えてます。

青菜のお浸し。 うまーい。

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ほうれん草の白和え、

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焼き餃子。

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揚げだし豆腐は、ちょっと豆腐がすっぱかった。

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鉄火巻き。

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ニラもやし炒め。 これ、おいしかった。 写真を撮る前に食べちゃった。

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夫の締めは、タコ焼き。

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赤ワインを買ってホテルに戻り、iPad proにダウンロードしてきた「ふたがしら」を二人並んで鑑賞した。

 

 

 

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19/06/28 Fri ディケンズ博物館と、大英博物館、J. Sheekeyの魚料理、Rulesのサンルームバー。

昼。 アールズコートに戻り、中華屋さんに行って青菜炒めと、

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チャーハン小。 塩辛くて、半分以上残した。

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夫が、ネットで日本から日本人ガイドさんの手配をしていたので、ホテルで待ち合わせて、ディケンズ博物館に行く。

歴史的な建物には、丸い看板で「○○が住んでいた」と書かれているとのこと。

ディキンズここに居す、とちゃんと書かれてました。

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食堂。

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クリントイーストウッド監督の映画「ヒアアフター」にも出てくる、「ディケンズの夢」という絵。

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厨房。

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階段の各階には、チャールズの影絵が案内してくれる。

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ディケンズの机。

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夫人の寝室。 

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娯楽室。

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小さなお庭は、カフェになっていた。

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これでもう満足でどこも行きたくないけれど、ガイドの人がせっかくだからと言ってセントポール寺院に連れて行ってくれた。

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ドームの先端まで登ってロンドンの街を一望できる。 私は以前登ったっことあるし、順番待ちの列が長いし、夫も興味がないというので、大英博物館に移動する。

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エジプトとギリシャを見学したあと、近くのパブに入ってビールを飲んで休憩した。

夜。 コベントガーデンのレストラン「J. Sheekey」に行く。

私の前菜は、鰻の燻製。 なぜか、コロッケとベーコンが添えてあった。

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夫の前菜は、マテ貝とチョリソのソテー。 小さいソラ豆が味が濃厚でおいしかった。

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私のメインは、レモンソール。 残念ながら、生臭かった。

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夫のメインは、アンコウ。 こちらも味がくどかったそう。 残念でした。

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付け合わせに頼んだ、ズッキーニのフライ。 トマトソースとチーズがかかっていて、イタリア風の味付けで、とても美味。

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季節野菜の盛り合わせもグリーンピースが新鮮で、おいしかった。

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メイン料理以外は、とてもおいしかった。

食後。 まだ明るいので、ディケンズの行きつけだったレストラン「The Rules」に行く。

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本当は、この店でローストビーフを食べたかったけれど、金曜日の夜はさすがに予約が一杯でした。 バーで飲むだけと伝えて、2階に上がる。 いつものバーの奥にある、ガラズ張りのサンルームに行ってみる。 こちらは、開放的。

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夫は、もちろんNo.3のジンで、ドライマティーニ。

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メニューを見ると、何種類も「ネグローニ」というカクテルがあるので、私はそれを頼んでみる。

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マティーニにカンパリを入れたって感じ。 その分、さっぱりとしていた。

欲望満たされて、また狭い階段を降りて、外に出る。

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19/06/28 Fri ディケンズ縛りのロンドン旅、「Black Bird」の英国式朝食、

朝。 早起きして、ケンジントンパークまで散歩。 緑がたっぷりで、思わず深呼吸する。

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公園内の、ケンジントン宮殿。

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ケンジントン宮殿の横にある池には、ハクチョウや鴨やガチョウがたくさん群れている。

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首を格納して、熟睡する白鳥もいた。

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たくさんの鴨が芝生の草を引きちぎって食べていた。 数十羽の鴨が同時に絶え間なく草を引きちぎる音が、ぶちっぶちっ、ぶちっと、何気にすごかった。

8時ころアールズコートに戻り、「Blackbird 」というパブで朝食。 

夫が楽しみにしていた、英国風朝食。 トースト、焼きトマト、ベーコンとソーセージ、目玉焼き、ベークドビーンズ、焼ききのこ、ブラックプティング。

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私は軽めの朝ごはんで、スモークサーモンとスクランブルエッグのセットにした。 イギリスのスモークサーモンも濃厚でおいしい。

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夫も私もチャールズ・ディケンズのファンなので、今回の小旅行ではディケンズゆかりの場所を訪ねてみることにした。

チャンスリーレーンの「荒涼館」の舞台となった通りに行ってみる。

近くに行くと、さっそく「骨董屋」がある。

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ここも荒涼館の舞台の裏町。 もう今は銀行になっている。

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こちらも小説の掃きだめのような場所、チャンスリーレーン。

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ロンドンを歩くと、ディケンズがここで原稿を書いたと謳うパブもあったりする。 

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ワクワクします。

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19/06/27 Thu K. K. George Hotelのガーデンレストランで、フィッシュアンドチップス。

朝。 近くのカフェで、フルーツの盛り合わせとオレンジジュースを買ってきて朝食とする。

午前中。 ロンドン事務所で打ち合わせと電話会議。

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これで、今回のアポは終了。

アールズコートに戻り、四川料理のお店で担々麺を頼んだ。 あまりおいしくなかった。

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午後。 今日の夜から夫が合流するので、別のホテル「Park Grand Hotel」に移動する。 同じアールズコートにあるので、歩いて移動。

こちらのホテルはクラブルームなんだけど、やっぱり仕事スペースが狭い。

打ち合わせは終わったが、仕事はたくさん残っているので、またK. K. George Hotelのお庭に行く。

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お庭の奥にもテーブルと椅子が置いてあり、午後をずっと一人でパソコンしたり、本を読んだりしている人たちがいる。

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暑い午後で、ビールも頼んだ。

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5時ごろ夫から「アールズコート駅に着いた」と連絡があったので、迎えに行く。

夜。 フィッシュアンドチップスを食べようと近くのパブに行くが、あまり居心地がよくないので、またまたK. K. George Hotelのお庭に戻ってきた。

スパークリングのロゼ。

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サラダとフィッシュアンドチップス2人前を頼んだ。

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ふわふわの鱈がおいしい! 

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こういうシンプルな料理がいちばんだ。

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19/06/26 Wed ロンドン郊外の顧客訪問。

朝。 今日はロンドン郊外の顧客訪問なので、地下鉄と電車を乗り換えて、出かける。

鉄子ではないけれど、駅が好き。 電車を待っているだけで、ワクワクしてくる。

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顧客と打ち合わせ後、駅の近くのレストランで食事。

みんながっつり肉料理を頼んだけれど、私の胃は、休みなしに働かせられて悲鳴を上げているので、前菜のアスパラガスと生ハムと卵の料理をメインに頼んだ。

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さっぱりとおいしい。

その後、欧州チームは空港に向かい帰国。 私はホテルに戻る。

ホテルから徒歩圏内のスーパーを見てみるけれど、胃が疲れていて食品を見ても何の食指も動かない。

部屋で、持参していたお味噌汁を入れて、夕食とした。 

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19/06/25 Tue ロンドンのスコットランド料理「Boisdale」。

朝。 オリバーホテルの食堂で、ビュッフェ式の朝食。 パンがすべて焼きたてで、ほかほかだ。 焼きたてのパンって人を幸せな気持ちにさせる。 フロントに座っていたスタッフが食堂に降りてきて、朝食を食べていた。 翌日も見かけたが、毎日テレビを見ながら、焼きたてのクロワッサンをおいしそうにゆっくり咀嚼していた。

午前中。 ロンドン事務所で取り引き先と打ち合わせ。

2時ごろ。 同行者たちがホテルにチェックインし、部屋のあまりの狭さにみんなびっくりして、「There is no room in my room!」とダジャレを飛ばしていた。

遅いランチを食べようと、K. K. George Hotelのお庭に行く。

私はターキーのクラブハウスサンドにした。 具のバランスがとてもよかった。 

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夜。 午前中の打ち合わせにからんだ、会食。 Victoria駅近くの「Biosdale」というスコットランド料理のレストランに行く。

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由緒正しいお店で、奥の小さなバーも伝統的な感じ。 屋上のテラスはシガーバーになっていて、人気らしく満席だ。 ライブ演奏もあるらしい。

顧客チームが到着して、会食。

私は前菜にスモークサーモンのブルスケッタ。

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メインは、今日の豚肉料理を選んだ。

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ベーコンで巻いた豚のフィレ肉に、スパイスが効いたソースがかかっていて、素揚げしたセージがよいアクセントになって、とてもおいしい。

一人のスコットランド人が、ハギスを注文したので、みんなで一口味見した。 想像よりおいしかった。

ロンドン市内に何店かお店があるようだ。

顧客が去ったあと、テラスバーでラップアップ。 

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19/06/24 Mon ロンドン、アールズコートのK. K. George Hotelのお庭。

今日からロンドン出張。 梅雨まっさかりの羽田から出発だ。

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機内で見た映画は「The Guilty」というデンマーク映画と、邦画の「マスカレードホテル」。

機内では、メジャーでない映画を観ることが最近多い。 メジャーな映画はすぐにアマゾンビデオやNetflixやWowowなどでオンエアになるし、JALのマイナー映画のラインナップは経験上、心に残る映画が多いのだ。

「The Guilty」は、日本でいう緊急電話110番の受付担当者が主人公で、どうやら彼自身もなにか問題を抱えているらしい。 登場するのは主人公と主人公の同僚のみ。 場面も最初から最後まで警察の主人公のオフィスだけなので、こちらは彼の表情と電話の相手の声からストーリーを判断するしかない。 しかし、意外な展開にどんどん引き込まれていく。 とてもいい映画だった。 最後に主人公は自分の携帯電話をかけるところで終わるのだけれど、いったい誰にかけているのか、謎。 (翌日、デンマーク人の同僚に聞いたところ、「デンマーク映画ってよくそういう風に終わるんだ。 有名な映画だけど、まだ観てないから、観たら教える。」とのこと。)

「マスカレードホテル」は、木村拓哉と長澤まさみ主演のミステリー。 私は、ホテルを舞台とした群像劇が結構好きで、ホテル映画があると必ず観る。 こちらもなかなかよかった。 ちなみにすぐ思い出せる、好きなホテル映画は、「グランド・ブダペスト・ホテル」と「有頂天ホテル」。

機内では品のいい母娘と隣り合わせた。 お母さんは83歳で、私と同年代の娘さんのNさんは、ロンドンにもう15年くらい金融関係の会社に勤めているそう。 毎年、今の時期になると、ロンドンの娘さんの家で2か月ほど過ごすことになっているという。

私は今回はアールズコートにホテルを取ったのだけれど、なんとお二人の家もアールズコートだった。 レストランの情報をいろいろ教えてもらう。 おススメのスーパーマーケットを聞いてみたら、いろいろ教えてくださり、おまけに地図を描いてくださった!

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Waitroseも歩ける距離にあるそうで、楽しみです。

夕方の6時過ぎにホテルにチェックイン。 初夏のイギリスは日が長く、夜の9時半ころまで日が照っている。

さて。 今回の出張は何度もアポがリスケになり、最後まで泊まる地域が確定しなかったので、やっと決まったときには、めぼしいホテルはすべて満室だった。 交通のアクセスが便利なので、アールズコートに絞り、やっと見つけたオリバーホテルの部屋は、今までの人生でいちばん狭い部屋だった。 仕事する机も椅子もない、冷蔵庫もない。 

救いは、最近リノベされたらしく、水回り・空調などの設備が整っていること(洗面所には床暖房まで入っていた)、朝食レストランが手作り感満載でとてもおいしかったこと。 それでも一泊2万円以上という、ロンドンの恐ろしいホテル事情である。

明日の朝まで一人だし、機内でNさんに「K. K. George Hotel」のガーデンレストランがすごくいいと教えてもらったので、仕事道具を片手に、閉塞感あふれる部屋を出て、K.K.ホテルに行ってみると…。

わぁ、小ぢんまりした気持ちいいお庭です。

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時差ボケでお腹も空かないので、夕食にロゼとフムスを頼む。

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鳥のさえずりとたっぷりの緑で、ホテルの閉塞部屋とは天国と地獄です。 Nさんに教えてもらって、本当によかった! 仕事もはかどります。

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このお庭はわたしのお気に入りの場所となり、滞在中は毎日のようにここで過ごした。

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18/09/19 Wed 欧州域内フライト騒動。

フランスのマルセイユから帰国の日。 

朝。 グーグルマップでホテル近くを検索すると、7時半から開いている大きなスーパーが見つかったので、散歩がてら買い出しに出かける。 フランスのスーパー、すごく楽しい。

ホテルの食堂でみんなと一緒に朝食を取り、9時にホテルからタクシーで空港に向かう。

欧州の域内移動のフライトは必ずリスクを伴うが、今回は本当に疲れた。

まずフランクフルトのルフトハンザ。 チェックインラゲージがちゃんと乗り継ぎの手続きができているか聞く人によって違い、ドイツ人に対する信頼度が半減した。

SAS。 チェックインにえらく時間がかかり、おまけに出発時刻がどんどん遅れた。

今回唯一問題がなかったのが、KLM。 珍しいこともあるもんだ。

マルセイユでは高速で大きな衝突事故があり、空港に向かうタクシーを降りて高速道路の路肩をスーツケースを押しながら歩いた。 

途中で、親切なフランス人がヒッチハイクさせてくれて、ぎりぎりでチェックインに間に合った。 その親切なフランス人はまったく英語が話せなくて、グーグル先生に助けてもらい「フライトは11時だから急がないと乗り遅れる」とフランス語で伝えた。 空港の駐車場料金まで払ってくれて、申し出た心づけも「いらないから、早く行け!」と送り出してくれた。 

捨てる神あれば拾う神あり、である。

BA。 マルセイユから東京まで通しで荷物を預かってくれず、ヒースローで一度荷物を受け取り、JALのカウンターが開くまでの数時間、前回お世話になった到着ロビーのパブで時間をつぶした。 マルセイユから通しでフライトを東京まで予約していたら、荷物も東京まで通しで預けられて、チェックインも通しでできたとのこと。 次回は気を付けよう。

後に、BAのサイトから顧客のクレジットカードの情報が漏洩し大問題になったが、私がネットで買った日がばっちり漏洩期間で、クレジットカードを再発行する羽目になった。

ヒースロー空港の到着ロビーのパブにて。 遅い昼ごはんにベジプレートを注文する。

フムス、ファラフェル、生野菜。

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なかなかおいしかった。

ここで今回の顧客訪問の備忘録を全部作成して、メールで発信。 

機内にて。 あまりに疲れて、映画を見る気にならなかった。 ただひたすら眠った。

そういえば、往きの飛行機で観た「終わった人」という映画が、すごく面白かった。 舘ひろしにコメディのセンスがこんなにあったとは。 まったく内館牧子は容赦ないプロットだ。

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18/07/17 Tue 体調不良とシャーウッドの森。

夜中に激しい腹痛で目が覚め、明け方にとうとう吐く。 おなかも壊す。

今回の出張は朝食をフルーツだけにしていたけど、やっぱり外食が続くと、消化器官が最初に悲鳴を上げる。 食べ過ぎですね。 

今日はバーミンガムまで遠出の一日。 朝7時過ぎにホテルを出て、フラフラしながら地下鉄・電車を乗り継いて、10時にバーミンガムに到着。

グループ会社の社長さんが車で迎えに来ており、顧客の倉庫まで行き、打ち合わせと見学。 

途中、国立の森(シャーウッドの森)を通る。 ロビンフッドが隠れ住んだ森だそうだ。 チャールズ皇太子が植林を推進していて、森の面積は年々広がっているとのこと。

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顧客と打ち合わせとサイトの見学。 これで今回の仕事は終わり。 ふぅ。

グループ会社の社長さんがそのままロンドンのホテルまで送ってくれた。 帰りは車で移動できて本当に助かった。 ホテルに着いたのが5時半。

同行者たちはそのまま車でベルギーに移動した。 

私はホテルの部屋でお湯を沸かし、日本から持ってきていた玄米スープを作って食べる。 優しいおつゆが体に染み渡る。 玄米スープを持ってきてよかったー。

その後、すぐベッドに入り、昏々と眠った。

もちろん、無酒日。

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18/07/16 Mon 偏屈英国人の行きつけのお店「The Trading House」。

午前中。 打ち合わせ一件。

昼。 バンクにある古いお店「The Trading House」で、元同僚のイギリス人とランチ。 古ーいお店。 

私たち二人の共通の知人のイギリス人のお気に入りのお店だそう。 そのイギリス人は何十年もここの店にしか来ないと言う。 そのイギリス人は偏屈で有名で、そんな逸話が似合いそうな重厚なお店だ。

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外食続きで胃が疲れてきたので、ランチはサラダの小にする。 具は、ローストラム。

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ドレッシングが重くて、ドライフルーツなどがたくさんはいったがっつり系のサラダだった。

フライドポテトはシェアする。

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これは友人が頼んだサラダ大。 具は、焼きチーズ。

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最近どう?と友人に聞く。 「僕は最近、充電にジグソーパズルやってる、パズルをやり始めると仕事のことは忘れられる、世界地図のジグソーパズルを一個ずつはめながら、こんなところにこんな国があったんだってわかって、賢くもなるよ」。 やっぱり無心になれるものが必要だ。

夜。 Canary Wharfにある和食「Roka」で会食。 海外で知らない和食に行くのはあまり好きじゃない。 なぜかって、日本人が注文して当たり前って流れになるけど、初めてのお店は何がおいしいのか、一皿がどれくらいの量なのか皆目見当がつかなくて、メニューを決めるだけで疲れてしまう。

イギリス人は枝豆を皮のまま食べようとした。 食べ方を教えると「う、うまい!」とすごく感動していた。

イギリス人がお土産に持ってきてくれたのは、なんと植物絵のジグソーパズルだった。 私もやってみようかな。 

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