08/12/05 Fri ドイツの庶民料理。
朝 ホテルのビュッフェ
昼 ハンブルグの「Taverna Romana」で。 魚のスープ パンフィッシュ シュニッツェル 塩豚とソーセージ ビール
夜 機内食。 v
やっと帰国の日。 午前中ホテルの近くを散歩しながらショッピング。
昼。 ドイツにいるのにまだドイツ料理を食べていないね、とドイツ料理レストランを探して入る。
入り口は小さいのに店の奥に進むと中庭から光を採っていてとても気持ちいい。
珍しく英語のメニューのある店だったが、気さくな女主人が「ドイツの庶民的な料理は英語のメニューに載っていない。 よかったら訳しましょうか」と定食メニューとランチメニューの両方を説明してくれた。 じゃあ、典型的なドイツ定食を頼んでみんなで分けよう。
固いパンとニンニクハーブマヨネーズが登場。 生ビールと一緒に食べながら料理を待つ。
前菜の魚のスープは一皿頼んで3人で分けた。 この魚のスープはシンプルに魚と野菜の味が出ていて、とても素朴なおいしさ。
こちらは「パンフィッシュ」という北ドイツの貧乏人の食べ物らしい。 魚とジャガイモをマスタードクリームソースでパンフライするというもの。 マスタードのクリームソースがなんともおいしい。
ご存知シュニッツェル。 付け合わせのポテトフライがさっくりとおいしく揚がっている。
豚の塊とソーセージ。 ソーセージ、塩辛ーい。 ぐずぐずに煮込んだ野菜とジャガイモがおいしい。
いかにもドイツといった料理だった。
ハンブルグからアムステルダムまで飛行機で戻り、その後成田行きの直行便に乗る。
機内食はベジタリアンにした。 まずいが身体には優しい。
軽食に「玄米塩おにぎり」があったので頼んだら、ひどくまずい玄米だった。 玄米の抜け殻ってかんじの味、初めて食べる玄米がこのおにぎりだったら2度と玄米を口にしないだろうという味。 あまりにまずくて半分残した。
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