中国

09/02/27 Fri 淡水ー深センー香港ー東京。

 広州・淡水の「麗景花園酒店」のレストランで。 朝食ビュッフェ v
 香港国際空港のラウンジで。 叉焼パン 巻き寿司 ワイン
 機内食 v

朝。 ホテルの食堂に麺コーナーがあったので、麺と野菜を選んで注文する。 野菜の柔らかいこと。 

デザートコーナーには作りたての豆腐が桶に入っている。 横に蜜が置いてある。 私は醤油とネギをかけて温やっこにして食べた。 おいしい。

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さて。 朝の10時にホテルを出て、長い帰路に着く。 車に揺られて、フェリーに乗って、バスに乗り換えて、空港のシャトルに乗る。 そして飛行機に乗って、成田エクスプレス、タクシーと乗り継いで帰宅するのが夜の11時ころ。

機内食は今回もアジアンベジタリアンミール。 アジア風菜食を頼むと自動的に機内食は生野菜とカレーと果物ということになる。 機内食がいつもカレーっていうのも悪くない。 本格的にスパイシーだし。 

今日のカレーはオクラのカレーとダルカレー。

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帰宅すると夫に「Nobrin、ひと回りでかくなってる。 肥ったんじゃない?」と言われた。 はい、痛いほど自覚してます。

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09/02/26 Thu 鶏の足。

 上海のホテルで。 朝食ビュッフェ
 顧客と会食 「阿一鮑魚富臨酒家」で。 中華料理
 広州・淡水の「麗景花園酒店」の広東料理レストランで。 広東料理 ビール

午前中、アポ二つ。 昼は顧客と会食。

午後、上海から深センに飛行機で移動する。 冬の上海から深センに着くと真夏の31度である。 やはり中国は広い。

顧客と合流して食事会。

前菜の鶏の足。 この鳥肌の手はさすがの私も食べるのをためらった、子供の手みたいで。 顧客がしきりにおいしいと勧めるので意を決して食べたら、あーらおいしいじゃぁありませんか。 右は少なくとも半日は煮込んだという特別スープ。 おいしくないはずがありません。

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私が今回いちばん気に入ったのが鳩のロースト。 外側がカリカリで中がジューシー。 

見た目がそっけない豆腐もとてもスペシャルな味だという。 中に肉が詰めてあって今まで食べたこの手の料理とはぜんぜん違う味。 

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鶏肉の唐辛子炒めと揚げ魚。 この魚もすごく特別らしいが最後まで何の魚なのかわからなかった。

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焼き肉まんは普通の味。 このとうもろこしはスティッキーコーンというそう。 普通のトウモロコシがうるち米ならこのトウモロコシはもち米だ。 食感がもっちりとしていて食べ応え満点。

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このほかにも珍しい野菜などが出てきたが、写真を撮る余裕はなかった。

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09/02/25 Wed ホテルの朝食風景。

 ホテルのビュッフェ
 上海の「a future perfect」で。 カボチャスープ サラダ 牛肉とドライトマトと野菜のフィットチーネ クリーム コーヒー
 上海の中華料理店で。 中華料理 ビール 紹興酒

朝。 出張の朝ごはんはたっぷり時間を取ることにしている。 分刻みのいちにちが始まる前にゆっくりコーヒーを飲む時間だけは確保しておきたい。

今朝もトーストをかじりながらぼぉっと回りの人の食事風景を観察する。 

山盛りの食事を精力的に平らげる東洋人、伝統的なお粥を静かにすするご老人、なぜか箸でトーストをはさんで食べている中国人の女性、などなど。 白人は二人寄るととたんに食事よりお喋りがメインになる。 朝からよくあれだけぺらぺら喋れるもんだ。

私の視界に入ったまじめそうな中年白人男性は、とてもシステマティックに朝食をとっていた。 まずジュース・フルーツ・とヨーグルトをテーブルに並べたあと、パンコーナーへ。 フランスパンを3分の1ほど切ってそれをさらにたて半分に切って戻る。 席に着くとパンにバターを塗り、次にチーズとハム数種類をていねいに乗せ、サンドイッチにして食べている。 慣れた手つきからパンの長さと具の中身はいつも決まっているようだ。 なんの迷いもない朝食の取り方、その無駄のない動きに感心してしまう。 ビュッフェも巣作りである。

昼。 顧客とランチ。 住宅街の中にあるおしゃれなカフェレストラン。 スープ・サラダ・デザート・飲み物がついたランチセットがある。 メインにはサンドイッチ・パスタ・ワンプレートなど選択肢も多い。

注文した牛肉とドライトマトのフィットチーネはとてもおいしかった。 最近のアジアの洋食は侮れない。

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午後。 タクシーに乗ったら運転手が毛抜きでヒゲを抜き始めた。 毛抜きでヒゲを抜くのが趣味のようでずっとやっている。 最初何をやっているのかわからなくてまじまじと運転手を見てしまったが(私は助手席に座っていた)、事態を把握したとたん運転手がなるべく私の視界に入らないように座りなおした。 

夜。 顧客が勧めてくれた中華料理屋にトライしてみる。

前菜は干し豆腐と野菜の細かく刻んだもの、それとクラゲ。

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私の好物の上海の川海老は腐乳で炒めてある。

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ポークソテーもおいしい。 みんなが注文しているレタスのXO醤炒め。

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〆は上海蟹みそいり焼きそば。 すごくおいしかった。

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09/02/24 Tue 皇帝のザーサイと特別なチャーハン。

 ホテルのビュッフェ
 蘇州の施設で。 日本食弁当
 上海の「Sophia's Restaurant」で。 中華料理 ビール 紹興酒

昨日から中国に入っている。 今日は蘇州の施設の見学にアテンド、車で片道1時間半を往復した。

夜。 身内で食事。 ゆったりとした落ち着いたレストランだった。

前菜はザーサイの千枚漬けみたいなものと湯葉の巻物。 このスタイルのザーサイは宮廷料理だったという。 

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ハマグリの肉団子と小籠包。 どちらも美味。

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野菜はインゲンのしょうが炒め。 酢豚もカリカリジューシー。

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干し豆腐と青菜のスープ。 そしてこの店の特製チャーハン。 見た目はフツーだが今まで食べたことのない味。 「この店のチャーハンはとてもスペシャルなんだ」と現地のスタッフが教えてくれる。 香ばしい酢醤油味というかなんと形容していいか悩むが、とにかく病みつきになるおいしさだ。 

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中華料理は本当に奥が深い。

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08/05/06-10 上海出張。

 ピザトースト 味噌汁(小松菜・薄揚げ) グレープフルーツ ヨーグルト
 自炊。 チャーシュー麺
 

朝。 びっくりするほどのいいお天気。 この連休でいちばんいい天気。 しかし私の連休は昨日で終わっていた。 今日は上海に出張である。

ささっとピザトーストを作って食べる。

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昼はラーメンを作る。 大地のチャーシューはなかなかおいしかった。

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ラーメンを食べて出張にでかける。

上海では写真を撮らなかった。 夜は「乾杯! 乾杯!」と一気飲みの嵐で、写真を撮っている場合ではなかったし。 昼はずっと会議室で和食の仕出し弁当だったし。 

とてもおいしかった紹興酒があったので、それだけ写真を撮った。 このお酒もゆっくりと飲みたかったなぁ。

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07/05/17 Thu 上海3日目。

 ホテルのビュッフェ。
 上海の和食屋で。 天ぷらそば定食
 上海の「Shanghai Uncle」で。 上海料理 ビール 赤ワイン

上海はとにかく空気が悪い。 中心街を5分も歩くとのどが痛くなってくる。 3年前はこんなに汚染が進んでいなかった。 小さな路地に入るとのどかな日常があるのに、中心街はもう誰も彼も自己を主張してとてもギスギスしている。

夜。 打ち上げ。 もう和食はいやだよ、と上海料理の店に連れて行ってもらう。

上海に来たらやはり川海老食べなくちゃね。 私の大好物である。 

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皿の真ん中に生の川海老が浮かんでいて、鮮度がいいからそのまま食べて、とのこと。 頭からがりがり食べたら「頭は食べちゃダメ」と言われた。

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川海老はおいしかったが、そのほかの料理はそこそこの出来だった。

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07/05/16 Wed 上海2日目。

 ホテルのビュッフェ
 上海の和食屋で。 醤油ラーメン定食
 上海の割烹「味里」で。 和食いろいろ チンタオビール 焼酎

中国にいるというのに、昼も夜も和食。 ぶー。

夜。 日本人たちと割烹へ。 チンタオ産のチンタオビールで乾杯。 このビールはプレミアムのチンタオビールでとてもコクがあっておいしかった。 チンタオは水がきれいなのでおいしいビールとワインが作れるそう。

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この店は上海でもレベルの高い和食の店らしい。 もう日本と同じである。

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07/05/15 Tue チンタオー上海。

 ホテルのビュッフェ
 チンタオの中華で。 いろいろ チンタオビール
 上海の広東料理で。 いろいろ

午前中、打ち合わせ一本でチンタオの仕事は終わり。 取引先の人とランチに出かける。 どんな中華が食べたいですか?と聞かれて「B級グルメ」と答えたが、連れて行かれたところはちゃんとしたレストランだった。

チンタオに来てチンタオビールを飲んでないよ、とビールを注文。 チンタオは水がきれいなのでビールもワインもおいしいそう。 チンタオビールは最近手広く商売をしているので、チンタオ産のチンタオビールはなかなか手に入らないそうである。

北京ダック以外は食べたことのない料理ばかりだった。 トコロテンの中華風や、豆腐と玉子と中国野菜のふわふわ料理(美味)、羊のスパイシー挽肉炒めを揚げポケットパンにはさんで食べるものなど(これもすごく美味、お気に入り)。

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ちょっと時間が空いたので、車で旧市街をドライブしてもらった。 

私が泊まっていた開発区は味も素っ気もないただの大きな町だったが、旧市街に入ると街路樹も青々としてどっしりとした趣がある。 ドイツ人居住区だったところはうっそうとした森にそれぞれに趣向を凝らした瀟洒なお屋敷が次から次へと現れる。 静かなビーチも広がっている。 やはり時間をかけて熟成した場所がほんとうの街だ。

中国人たちは夜になるとビーチに出てきて泳ぐそう。 中国人にとって日焼けしているのは貧乏な労働者階級の証拠なので、昼間は泳がないそう。 夜の海に浮かぶ中国人たちを想像してみたが、とても変だった。

夕方。 上海に移動。 飛行機が遅れてレストランでみんなをひどく待たせてしまったので、青島で仕入れてきた赤ワインを開けて、みんなで飲んだ。

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とてもおいしいワインだった。

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07/05/14 Mon 東京ーチンタオ。

 成田空港で。 ラーメン
 機内食
 チンタオのイタリアンレストランで。 ブルスケッタ 海老のサラダ カルパッチョ パスタ3種の盛り合わせ 白ワイン 赤ワイン レモンチェッロ

今日から中国出張。 昼過ぎに青島に到着、そのまま迎えの車で仕事場へ直行。 

夜。 デンマーク人の元同僚、今は同業他社の仲良しと食事。 

彼は食事にまったく興味がないタイプの人間である、もし誰も文句を言わなければ夜は毎日コーンフレークでもいいらしい。

中華料理というのは注文が特に難しい。 食材・調理法をバランスよく頼まないと、似たような味の料理ばかりがテーブルの上に並ぶということになってしまう。 

ということでイタリアンに出かけた。

ワインだけ注文したら、あとはもうシェフにお任せ。 パスタでお腹がいっぱいになったので、注文はそこで打ち止めにした。

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レストランのサービスで食後にレモンチェッロのショットがたくさん出てきた。 出てくるたびに一気に飲み干した。

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