駅弁・空弁・機内食

19/03/15 Fri 空麺、数種。

帰国の日。

4時起床で、4時半に出発する。

私だけバンコク乗り継ぎ便で帰る。

バンコクまではシンガポール航空で、スターアライアンスのステータスがない平民の私は、特別カウンターも優先搭乗もラウンジもない。  こんな時の強い味方はダイナースカード。 カードを提示するだけで入れる、ちゃんとしたラウンジがシンガポールにある。

ラウンジで、オレンジジュースとフルーツ。 麺コーナーに小さなラクサがあったので、頼んでみた。

意外とまともだった。

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機内にて。食事が配られ始め、CAに「シンガポールのチキンヌードルをぜひお試しあれ」と言われて、ほいほい受ける。

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このチキンヌードル、すごくおいしい! フードコートで食べてるみたい。

飛行機が遅れて、乗り継ぎ時間が30分ほどしかなくて非常に心配したが、バンコク空港の乗り継ぎシステムはすごく効率的で、余裕で間に合った。

成田行きのJAL便に乗り込んで、ようやくほっとする。

機内で、邦画「体操しようよ」を観る。

定年後のむさ苦しいオヤジ役の草刈正雄の演技にびっくり。 「終わった人」の舘ひろしは、ぬれ落ち葉オヤジにはオシャレ過ぎたけれど、この映画の草刈正雄には一抹のかっこよさもなくて、痛々しいくらいのオヤジを演じていた。

夜。 夫と新宿で待ち合わせ、「ことぶき」に行く。

付け出しの、おでん風煮物。 ほっとするおいしさ。

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しし唐炒め。

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夫の好物、クジラベーコン。

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山芋とマグロのお刺身を頼んだ後、お好み焼き。 イカ豚天。

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うまーい。

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19/02/21 Thu 新幹線のキオスクで、ほんのり塩味ゆで卵「マジックパール」。

朝。 大阪出張のため、東京駅の新幹線ホームで朝食を調達する。

お茶とおにぎりと、ゆで卵。

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この茹で卵は、「マジックパール」という塩味付きの茹で卵で、シンプルな味が気に入っている。 モンドセレクション銀賞受賞と書いてある。 モンドセレクションの意味がよく理解できなけど(笑)。

新幹線ホームのキオスクやお弁当売り場は、同じものを売っているわけではなくて、このマジックパールも、5号車あたりのキオスクにはなくて、もう少し後ろのキオスクにある。

昼。 梅田センタービルの「かっぽう着」で、選べる定食。 

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午後。 打ち合わせ。

夜。 懇親会で、「牡丹園」で中華。 三晩続けて中華である。

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19/01/18 Fri 甘味女子。

今日は大阪日帰り出張。

お昼用に、東京駅の紀ノ国屋で、小柱とブロッコリーのサラダを買う。

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新幹線の構内のお弁当屋さんで、「鰻のお寿司」弁当を買う。 卵焼きと奈良漬けが添えてあって、さっぱりとしていて、なかなか気に入っています。

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仕事後。 みんなまだ打ち合わせがあるので、一足先に東京に戻る。

阪急のデパ地下で仕入れた、中華お惣菜の盛り合わせ。 ちょっとしつこかった。

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通路をへだてて斜め前の席に座っている若い女子が、大切そうに抱えていた紙袋から箱を取り出した。 そして丁寧に箱を開けると、中から大きなチーズケーキが出てきた。 直径20㎝位のホールケーキだ。

まさか、まさか、そのチーズケーキを食べるつもりじゃないでしょうね。 

すると、やはりプラスチックのスプーンを取り出して、じっくり味わうように一口ずつゆっくり食べ始めた。

少しずつだがケーキは確実に減る。 もうわたくし、新聞を読むふりをしながら、ケーキ女子の挙動に釘付けです。

半分近く食べたところで、女子がケーキを箱に戻したので、ほっとした。

しかしそのあとも、 見たことのない甘そうなドリンクをおいしそうに飲んだりして、甘味女子ぶりを思う存分発揮していた。 

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19/01/10 Thu 駅弁に、野菜追加。

初出張は、取引先と神戸の現場へ。

昼。 今日の駅弁は、「かに助六」弁当。 新幹線の車中で食べる。

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野菜不足なので、菜の花の胡麻和えも食べた。

最近の駅弁は、がっつり系に加えてヘルシー系も増えて、バラエティに富んでいる。 おまけに、お惣菜サイドメニュー系も充実していて、あれこれ組み合わせて、お好みのハイブリッド弁当を楽しめて、いい。

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夜。 みんなエクスプレス予約のグリーンポイントが貯まっているので、しめしあわせてグリーン席を取り、回転させて4人掛けにして、車中宴会して帰った。

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18/12/25 Tue 駅弁「五目わっぱめし」。

先週のジャカルタ出張から年末までずっと、途切れることなく予定がはいっていて、なかなか辛い。ブログを更新する時間もない。

クリスマスの日は、大阪日帰り出張。

車中の昼食用に、東京駅の構内でお弁当を買う。

五目わっぱめし。

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肉も野菜もたくさん入っていて、味付けも品よく、なかなかおいしかった。

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夜は、取引先と忘年会。 9時前の新幹線で、東京に戻る。

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18/12/17 Mon 「dele 2」。

今週はインドネシア出張である

飛行機の中で「dele 2」を読み終える。 

「dele」は、山田孝之と菅田将暉の主演の人気のテレビドラマでもあるが、元となる小説も、そもそも山田と菅田をイメージして書かれたそうだ。

各章のストーリーも完結していて、短編集としての読後感は「まほろ駅前多田便利軒」シリーズのように爽やかだが、各章をまたがって主人公たちの別の大きなストーリーがある。 まるで、大きな薔薇の絵がたくさんの小さな薔薇の絵で描かれている薔薇絵のようだ。

「dele 2」で完結と思ったら、今月から「小説 野生時代」でdele3の連載が始まったそうで、楽しみだ。

機内食は、サラダとステーキ。

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18/11/04 Sun

今日から欧州出張だ。

朝。 8時過ぎの成田エクスプレスに乗る。

滑るようにホームに到着し、静かに出発を待つ車両の姿には、いつも私の心を打つものがある。

乗客のそれぞれの旅の始まりを詰めて走るのだ。

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機内食の前菜は、パテ。

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メインの魚料理は、パエリア。

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機内で見た映画は、「マンマミーア」の続編。 途中で何度も寝てしまう。 主演のアマンダ・サイフリッドが、前作では輝くような可憐さと美しさをスクリーンいっぱいに発散させていたのに、この映画ではオーラが消えてくたびれた感じだった。

気をとりなおして観たのが、「カメラを止めるな」。 面白い、大爆笑!

大笑いしていたら、CAの女性が「もしや、カメラ…をご覧になってるんですか? 先日ボストン便に乗務した時も同じように笑われてるお客様がいらしたので。 そんなに面白いなら帰国後に観てみようと思います」と声をかけてきた。 「是非お勧め!」と断言した。

しかし、よく考えたらボストン便のあとにヘルシンキ便に乗務とは時差的にキツい仕事をこなしてますね。

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18/09/13 Thu ハンブルグの「Hotel Barcelo」のタパスレストランで軽い夕食。

今日から、欧州出張だ。

まず成田からフランクフルト経由でハンブルグへ。

機内食の和食。

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2度目からの食事はメニューから好きなものを選ぶ。

今回は、野菜サラダとチーズの盛り合わせにしてみた。 

野菜サラダがとてもおいしかった。 ラペ・フムス・キノコのマリネ・ラタトゥイユ・紫キャベツのマリネと、どれも一仕事ほどこされた野菜が並んでいる。 野菜サラダというより、野菜の前菜と言ったほうがいい。

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フランクフルトで乗り換え。

ルフトハンザの乗り継ぎカウンターに行く。

成田のJALで「ハンブルグまで通しでスーツケースはチェックインしましたが、フランクフルトで必ずルフトハンザの窓口で荷物を登録して下さい」と言われたので。 

LHの乗り継ぎカウンターはあり得ないほどの長蛇の列だった。

並ぶ前に、スタッフに「ハンブルグまでチェックインした荷物の登録はここでいいか?」と聞くと、「登録する必要はない」と言う。 「JALから登録が必要と言われた」と言っても、「ハンブルグの札が付いているから、必要なし」と言う。

初日から荷物が紛失するのは避けたかったので、LHのラウンジに行き同じことを聞くと「ええ、登録は必要です。 今から登録します」と言う。 やっぱり。

日本を出たら、信じられるのは自分だけだ。

ハンブルグ空港のラゲージクレームで。 自分のスーツケースに再会して、胸をなでおろす。

ホテルに着くころにはすでに8時過ぎ。 疲れたのでホテルのレストランで軽い夕食にする。

スペイン系のホテルなので、レストランはタパス料理だ。

トマトパン、イカのフリット、パプリカのチーズ詰め。 

フリットのイカが大振りですごく新鮮だ。 ハンブルグは港町なので、魚料理がおいしい。

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チョリソの煮込み。 しっかりとした味。

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18/08/26 Sun

機内食は、和食を選んだ。 まあまあ。 

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こんにゃくと牛肉のおかずがおいしかった。

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和食は日本発の便の方がおいしい気がする。

夜。 帰宅。 届いたあゆの塩焼きとおひたしで夕食。

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週末が2週続けて出張でつぶれるのは、けっこう辛い。 

明日は大切な会食があるので出勤だけど、時差ボケでどうせ眠れないから明日は午後から出勤とする。

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18/07/18 Wed グリニッジのチーズ屋さん「The Cheeseboard」。

帰国の日。 一日胃腸を休めると体調がほぼ戻っていた。 

朝。 メールをやっつけてから、買い出しに出かける。 ホテルから歩いて10分ほどのテームス川沿いに大きなスーパーマーケット「Waitrose」がある。 すでに2度ほど下見して、買いたいものはもうほぼ決まっている。 さくさく買い物をして、いったんホテルの部屋に戻り戦勝品を格納する。

ホテルの反対側の小さな通りにも、質のいい八百屋さん、花屋さん、肉屋さん、魚屋さんが集まっていて、「The Cheeseboard」というチーズ屋さんもある。

チーズを味見させてもらいながら、Cornishu Kernというチーズと、スティルトンを買って帰った。

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お買い物を済ませて、チェックアウトして帰路に着く。

今回は、同行者が駐在していたCanary Wharfの近くの町、グリニッジに1週間滞在した。

グリニッジは、日付変更線のある天文台で有名だ。 それだけの小さな町と思いきや、水上バスやリバークルーズの波止場があるし、美術館や教会などもあり、定期的に市場や骨董品市も開かれて、緑豊かでいいところだった。

イギリス人にも好感度が高いようで「今回はグリニッジに泊まっている」というと、「いい街だね。 僕も好き」と言われることが多かった。

ヒースロー空港まで送ってくれたタクシーの運転手さんは、50年もグリニッジに住んでいるそうで、グリニッジに泊まったら少なくとも4-5日は観光で忙しいという。ケント、ブライトンなどの観光地にも近いそう。

いつかはちゃんとお休みを取って、自炊できる宿にゆっくり泊まりたい。

1時過ぎにヒースロー空港に到着する。 私のフライトは19時だけど、さっさと大きなスーツケースをチェックインしてラウンジでゆっくりしようと思ったら、なんとチェックインカウンターが開くのは4時過ぎとのこと。 がーん、やっちまった。 

隣のBAのスタッフに「同じアライアンスだから、チェックインできない?」と無茶ぶりしてみたら、あっさり断られました。 その代わり「上の階にコーヒーショップがあるわよ」と教えてくれた。

荷物を預けてロンドン市内に戻るという手もあるが、疲れがたまっているので、空港にとどまることにする。

1階上のコーヒーショップは狭かったので、到着ロビーまで移動すると、なかなか居心地のよさそうなパブがある。

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ペローニの生を頼んで、腰を落ち着けて、読書した。

予定通り4時過ぎにチェックインして、免税店で紅茶とお土産を買い、ラウンジで一休みして、機内へ。

帰りの機内食は、久しぶりに和食にしてみた。 

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あら、おいしいじゃありませんか。 今までの和食は塩辛くてどれも似たような味で途中で飽きてしまったけれど、これは味のバラエティに富んでいて、十分楽しめた。

メイン料理。 わたしには前菜の量で十分で、メインはほとんど食べなかった。

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機内で見た映画は「去年の冬君と別れ」と、「今夜ロマンス劇場で」、「相愛相親」。

「去年…」は往きのフライトで見て、大どんでん返しにびっくりして、帰りのフライトでもう一度観た。 

ああいう猟奇的な題材は苦手だけど、結末がわかってから二度観するとさらに面白いプロットだった。

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