Germany

17/06/11 Sun 世界遺産の古い町Lubeck、バイエルン料理、ハンブルグフィルハーモニカ。

出張中の日曜日。 

去年、ドイツの友人が「Lubeckという町がおとぎ話みたいに可愛い町。 家族と一緒に行ったらすごくよかった」と言っていたのを思い出して、週末残留組を誘ってみたら、みんな快く「いいよー」と言ってくれた。

ハンブルグ中央駅から電車で40分くらいの小旅行である。

Lubeck駅。 列車の旅ってどうしてこうもワクワクするんでしょう。

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外から見たLubeck駅。

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10分ほど歩くと、入口のホルスタイン門が見えてくる。 

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古い門の、線のたわみ具合がすでにおとぎ話だ。

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リューベックでいちばん高い教会の展望台に登ってみる。 エレベーターがついているので高所恐怖症の私でも大丈夫だ。

ヨーロッパな景色。

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街の中心街の市庁舎。 広場では出店やコンサートをやっていた。

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教会などを見て歩いているとお昼時。 広場では青空コンサートが始まっていて、周りに数件レストランがある。 

広場の奥にあるレストラン「Rathaushof」に入ってみた。

英語のメニューは限られているので、「ホワイトアスパラガスはありますか?」と聞くと、やっぱりドイツ語メニューには季節料理があった。 店員がメニューを読み上げ始め、「アスパラガスとシュニッツェル、アスパラガスとサーモン、アスパラガスとハム、アスパラガスと卵」と聞いたところで、「それ! アスパラガスと卵」と注文した。

辛口のロゼワインをすすりながら待つと、アスパラガス登場。

卵の火の通し方と塩加減が、サイコー。 こんなシンプルな食べ物が完璧だととても嬉しくなる。

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同行者が頼んだシュニッツェルの付け合わせのゆでジャガイモ。

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画像はないけれど、Gさんが頼んだランチセットについてきたフライドポテトがすごーくおいしかった。 ドイツに来るたび、ジャガイモ料理のおいしさに驚く。

ルーベックはマジパンも有名なので、マジパン屋さんに行ってみる。 いろいろな形のマジパンがおもちゃ箱の中身のように並んでいる。

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私は甘いものにはまったく興味がないので、仲間がお買い物をする間ぶらぶらと時間をつぶした。

今回は時間がなかったけれど、運河をボートクルーズするのもよさそうだった。

夜。 バイエルン料理のお店に行く。

前菜は各々で頼み、メインをシェアすることにする。

前菜にアスパラガススープがあったので頼む。 アスパラガスばかり食べているので、同行者に呆れられた。

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メインはバイエルンの肉料理の盛り合わせ。

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食後。 まだ夜も早いので、新しくなったハンブルグのフィルハーモニカ(国立歌劇場)に行ってみる。 展望台には無料のチケットを出してくれる。 日中はすごく並ぶから夜が狙い目だと、昨日のBBQで地元のひとたちに教えてもらっていた。

エスカレーターも近未来的。

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沈む夕日が見れた。 きれい。

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13/01/11 Fri ドイツの社食。

朝 ホテルのビュッフェ
昼 顧客の事務所の社食で。 魚料理
夜 アムステルダムのアルゼンチン・イタリアンで。 野菜のサラダ ソーセージのピザ サーモンのパスタ ワイン

朝の9時から顧客の事務所で充実打ち合わせ。 

昼。 社食に出かける。 4種類の定食がある。 私は魚料理にした。 茹でたホウレンソウがどっさり。 とてもおいしかった。

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打ち合わせは5時まで続いた。 はー、疲れた。

その後、ハンブルグからアントワープに移動してホテルにチェックイン。 

今回のホテルはヒルトン系のダブルツリーで、アムステルダム中央駅の近くにある。 フロントではチェックインする客に温かいチョコレートクッキーを配る。 フォンダンショコラみたいに中からチョコレートが流れ出て、とてもおいしい。  

部屋に入るとすでに9時過ぎ。 町をぶらついてから、行き当たりばったりにイタリア料理の店に入る。 メニューを見ると、アルゼンチンのイタリア料理ですって。

野菜のサラダ、

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ソーセージのピザ。 でっかい!

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サーモンのクリームパスタ。

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13/01/10 Thu ハンブルグのコンビーフ。

朝 空港のラウンジで。 スープ パン コーヒー
昼 抜き
夜 ハンブルグの「Fish Market」で。 店のおすすめコース料理 白ワイン

朝。 早く起きてドイツのハンブルグに移動。

昼ご飯を食べる時間がなく、顧客の事務所に向かう。

夜。 別の顧客と会食。 魚料理の店に連れて行ってもらった。 ハンブルグの地元料理のコースがあったので、それを頼む。

まず、魚の燻製のカナッペが出てくる。

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次に、ハンブルグ名物のコーンビーフ。 柔らかく煮た牛肉にマッシュポテトが混ぜてあり、温かくて幸せな気持ちになる一皿。 ウズラの卵の目玉焼きが乗っている。 これ、本当においしかった。 コーンビーフには必ず青魚の酢漬けが添えてある。

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もうこれでお腹いっぱいだが、メインのパンフィッシュ。 

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ドイツワインがとてもおいしかった。

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デザートはベリーのジュレ。

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07/12/08 Fri ドイツの田舎町。

アムステルダムの仕事は昨日で終わったが、居残り組はドイツの会社に打ち合わせに出かける。 アムステルダムから車で3時間の小さな町である。

目的地に到着を確認してから、近くのレストランで昼食。 

いい雰囲気の田舎風レストランだが、街の中心から外れているせいか客は我々3人だけ。 若いドイツ人のウエイトレスがランチメニューを持ってきてくれた。 メニューがドイツ語でちんぷんかんぷんなのでウエイトレスに「英語に訳してくれる?」と頼むと、「OK]と言ったのになかなか戻ってこない。 何してるのかと思えば、奥で同僚の女の子と二人で必死で辞書でメニューの単語を調べているのであった。 うーん、すごく素朴。

辞書片手の素朴ガールズと身振り手振りで奮闘した結果、私は一番量の少ないメインを選んだ。 

ビールを頼むとくだんの素朴ガールズが3種類のビールを少しずつ持ってきて「味見して好きなビールを選んで」とドイツ語で言う(推測)。 茶色いビールと黄色いビールと琥珀色のビール。 琥珀色のビールがとてもおいしかったので小グラスで頼んだ。

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このビール、おいしい。 今回の出張で何が一番おいしかったかって、このビールです。

スープはネギのポタージュ。 しっかりした味である。

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そしてメインがどーんと来た。 どこが小さめのポーションなんだ? 確かにほかの二人の頼んだ料理よりはやはり少なめだったけど。

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食事の途中で素朴ガールの一人が来て「Is anything OK?」とすまして聞く。 会社の人が「そういう場合は(お料理はいかがですか?と聞くときは)、Is everything OK?って言うんだよ」と言うと黙って引き下がったが、すぐに奥のほうで「Is everything OK?」と練習している声が聞こえてきた。

最後の仕事をおえたあとは、ロッテルダムに車で戻った。 夜はまずい和食。

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