Indonesia

19/03/13 Wed シンガポールからジャカルタ日帰り出張。

朝。 3時半起床。 4時半にホテルを出て空港に向かう。

今日はシンガポールから、ジャカルタ日帰り出張である。

ホテルから乗ったタクシーの運転手さんは、話好きでおまけに食いしん坊で、シンガポールのローカルフードの話で盛り上がった。

私がフィッシュボールヌードルが好きだというと、いろんな種類があることを教えてくれる。 人なつこいおばさんみたいなおじさんだった。

6:50のフライトに乗ると、7:30にジャカルタに着陸。 

空港で駐在員と落ち合い、車で1時間半移動して、午前中の打ち合わせ先に到着した。

政府の人でひょうひょうとしてるけど、すごく親切で的確なアドバイスをしてくれる。 手探りで進んでるプロジェクトなので、信頼できる仲間が増えて心強い。

昼。 駐在員のお気に入りのカフェで、ランチ。

生ハムの盛り合わせをシェアして、

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私はカルボナーラを頼んだ。 見た目より美味しくなかった。

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駐在員は、エッグベネディクト。

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次の打ち合わせ先に向かう。

ジャカルタは広いし、公共交通網はほとんどなく、道路は渋滞するので、移動にすごく時間がかかる。 いつも間延々と車に乗ってる感じ。

顧客の事務所でシンガポール人のスタッフと事務所で合流して、顧客と打ち合わせ。 

3時半には空港に向けて出発し、7時の便でシンガポールに戻る。

ホテルに着くころには、11時過ぎ。

あわただしい一日だった。 

今回の出張は、直前にスケジュールが変更になり、東京→シンガポール→バンコク→東京という予定が、 東京→ジャカルタ→シンガポール→東京になったけど、なんと航空券がキャンセルできなかった。 変更できないチケットの存在はは知ってたけど、キャンセルできないチケットがあるのは知らなかった。 ビジネスクラスにアップグレード可で、エコノミーより安いプレミアムエコノミーのチケットなんてステキ、と買ったらキャンセルできなかったというわけ。

それなら、帰りのバンコク便は捨てて、シンガポールから片道チケットを追加で買おうとしたら、JALから「特別価格で設定してる往復チケットなので、片道チケットは売れない」とのこと!

ということで、シンガポールを拠点にジャカルタ日帰りや、バンコク乗り継ぎの帰国便など、無理にSQ便でつないだので、無駄な動きが多いのだ。

年度末だからって、安いチケットに手を出すと、こういうことになるのだ。 教訓、教訓。

 

 

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19/01/25 Fri ジャカルタ空港近くの中華「Jin Mu」。

朝。 ホテルのビュッフェレストラン。

ジュース、フルーツ、ナシゴレン、味噌汁。

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ランチは、スモークサーモンサンドイッチ。

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夕方。 ジャカルタ空港近くの中華「Jin Mu」で、みんなと合流。

ビールに焼き餃子、

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小籠包、

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空心菜炒め、

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なかなか美味しいお店で、お酒の持ち込みをしてる日本人駐在員がたくさんいた。 インドネシアのレストランはお酒がなかったり、あってもすごく高いので、日本人は持ち込みする人が多いのである。 私たちも持ち込んだが、お酒がたくさん残ったので、近くの席の日本人客にあげた。

夜便で帰る。

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19/01/24 Thu ホテルの枕問題。

朝。 ホテルの朝食レストラン。

ジュース、果物、野菜麺。 サンバル3種類。

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昼。 プラザインドネシアの地下のフォー屋さん「Nam Nam」に行く。

ライチソーダ、

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和え麺を頼んだ。

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サイドメニューに、ボークバーガーを頼んだら、中に味玉が入っていてびっくりした。

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値段は高めで、牛肉は硬かったけど、無難なお店だ。

夜。 打ち上げの会食で、画像なし。

疲れてホテルに戻ると、枕の代わりにバスタオルが置いてあった。

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ホテルの枕が合わずよく眠れないのが、私の出張の悩み事の上位を占める。

いろいろな種類の枕を取りそろえているホテルもあり、あれこれ試して結局合う枕がないと、試した労力の分だけ、余計に疲れて空しくなったりする。

このあいだ、会社の人に「枕が合わないときは、バスタオルを枕替わりにすると、調整しやすい」と教えてもらい試したら、本当に枕問題が解決した。

以来、枕が合わないときは、もっぱらバスタオルを使っている。 

毎日部屋の掃除が済むと、ベッドに枕やクッションがたくさん戻っていて、また一からやり直しだけど、気の利くスタッフが掃除を担当すると、こんな風にカスタマイズのベッドメーキングをしてくれて、バスルームにも余分にタオルを置いてあったりする。

疲れてホテルの部屋に戻ると、ちょっとした気遣いが心に染みる。 

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19/01/23 Wed 「Bebek Bengil」で、Bebek Bengil。

朝。 ホテルの朝食ビュッフェレストランに行く。 

ジュースとフルーツを食べていると、レストランのスタッフが「インドネシアのローカルフードの朝食はいかがですか? ミーゴレン、お持ちしましょうか」と声をかける。 

麺食いゆえに断り切れず、ミーゴレン登場。

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昼は抜き。

夜。 いつも行く、バリ料理のお店「Bebek Bengil」に行く。

もやし炒め。

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塩卵入り揚げ豆腐。

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野菜サラダ。

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サテ。

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メインのアヒル料理は、お店の名前にもなっている、Bebek Bengilというアヒルのから揚げ。

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バリバリに揚がったアヒルは水分ががくんと減り、肉の味が濃くなって、とても好みの味だった。

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19/01/22 Tue ジャワ島のたばこの産地に日帰り。

今日は、日帰りで遠くの顧客訪問。

朝。 8時半のフライトで、ジャカルタからSemarangまで1時間。 そこから車で1時間ほどで、顧客の事務所に着く。

顧客の会社の見学。 その後、事務所内のゲストハウスでランチをご馳走になった。

郷土料理の数々。 

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バナナで蒸し焼きにした、地鶏。 食材の水分だけで料理するそうだ。 危険な唐辛子を避けて食べると、とても美味。

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雑炊スープみたいなものも、具沢山でおいしかった。

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午後は、プレゼンなどで4時まで打ち合わせ。

その後、空港まで車で送ってもらう。

7時のフライトなので、みんなビールが飲める場所を空港で探したが、見つからない。 同行者が「有料のラウンジはなら、ビールがある」と聞いてきた。 一人1,500円ずつ払って中に入ると、アルコールはなかった。 がーん。

ジャカルタに戻り、ホテルの近くのピザ屋さんに落ち着いてビールにありついたのが、夜の9時半すぎのことだった。

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19/01/21 Mon ジャカルタのイタリアン「Cafe Milano」。

今週は、今日からインドネシア出張だ。

新しく組み始めた会社と一緒に初の海外出張。 みなさんはANAの人たちなので、羽田からの出発。 わたしはJALの人なので、成田に行く。

成田空港のラウンジで、朝食。

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明太子は必須です。

夜。 ANAとJALは似たようなフライトスケジュールなので、ジャカルタ空港で待ち合わせてホテルに向かう。

夕飯は別行動。 前日入りしているスタッフのTちゃんと、イタリアンを食べに「Cafe Milano」に行く。

イカのフリット。 美味。

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仔牛のツナソース。 こちらもまっとうな味。

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エビのペペロンチーノ。

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野菜が足りないので、ほうれん草のクリーム煮。

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なかなかおいしいお店です。

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18/12/20 Thu インドネシアの太陽。

インドネシアの好きなところと聞かれると、私は「太陽」と答える。

インドネシアでは、すっぽんぽんの太陽ががーっと上り、がーッと沈む。 今回の出張でジャカルタに到着した時も、車の窓から夕陽が見えて、街中なのに感動的にきれいで、思わず二度見した。

朝。 ホテルの部屋が東向きなので、今日こそは朝日を見ようと、日の出の時間を事前にチェックして、待ち構えていたが、今朝はなんと曇りだった。 残念。

曇りでも、きれい。

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朝。 ホテルのレストランで、ジュース、フルーツ、スープごはんを作って食べる。

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午前中は、ホテルで仕事。 午後は事務所で打ち合わせ。

夜。 ビルの56階にある「スカイ」というレストランに連れて行ってもらう。

ジャカルタの街を一望できる。

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夕陽。 曇りでもやっぱりきれい。

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魚介のパスタが美味しかった。

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夜景も楽しめた。

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18/12/19 Wed ジャカルタ市場めぐり。

朝。 ホテルのレストランで、ジュース、フルーツに加えて、揚げ出し豆腐そば。

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9時からの打ち合わせに、1時間程早く到着して、8時半前から打ち合わせが始まったので、10時前には終わる。

図らずも仕事で、現地の市場をめぐることになる。 スーパー2か所、市場3か所回った。 

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昼。 時間がないので、スーパーマーケットの横に併設されたハンバーガー屋さんで、チーズバーガーとポテトをルートビールで流し込む。

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夜。 ゆっくり食べようと、グランドインドネシアというモールの中にある「Cafe Milano」というイタリアンに行く。

サラダ。

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カラマリフリット、

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イカスミの生パスタ。

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なかなかおいしかったけれど、すごく早く料理が出てきて、パスタが前菜より先に来たりするので、次回からは一度に料理を頼まないようにしなくちゃ。

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18/12/18 Tue サンバルの種類。

朝。 6時にホテルの食堂で朝食。 オレンジジュースとフルーツ。

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以前にも書いたが、インドネシアでは、サンバルと呼ばれる辛味味料が愛されている。

このサンバルがなんと、インドネシア料理だけでなく、お味噌汁やラーメンなどにびっくりするほど合うのである。 辛味だけでなく、ほのかなコクが加わって、ぐんとスープがおいしくなるので、我が家でもかなりの頻度で登場するようになった。

ジャカルタのスーパーに行くと、何種類ものサンバルの瓶が並んでいるけれど、ひとつ困るのは、英語表記がなくて、どれを買えばいいかわからないこと。 スタッフに聞いても、英語が通じないし。

泊まっているホテルの朝食レストランのサンバルには英語表記があったので、備忘録として画像に残した。

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我が家で使っている「Sambal Terasi」は、Terasiというエビのペースト入りの、いちばんスタンダードなサンバルだそうで、数社のメーカーが出している。 メーカー別の比較について、こんな記事を見つけました。

午前中。 顧客先で打ち合わせ。 新しい世界が開けそう。

遅めの昼。 顧客の事務所の近くのインドネシア料理のレストランでランチ。 チャンプルー定食を頼む。

野菜たっぷりで、チキンも私の好きなぱさぱさ系の火の通し方で、とてもおいしい。

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夜。 ランチががっつりで、お腹が空かないので、夜ごはんは食べずに解散した。

8時過ぎ。 一人、ホテルの向かいのプラザインドネシアというショッピングモールに行き、パン屋さんのPaulがやっているカフェで、赤ワインとオニオングラタンスープを頼む。

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今夜は、これくらいで十分だ。

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18/08/02 Thu インドネシアのサンバルと、シンガポール「Shabestan」のペルシャ料理。

昨日でインドネシアの仕事を終え、今日はシンガポールに移動の日。

朝。 今朝は珍しく、ホテルでちゃんと朝ごはんを食べる。 (最近の朝ごはんは、内臓を休めるためと、ダイエットのため、基本、果物とジュースのみなので。)

中華コーナーのビーフと卵のあんかけスープをご飯にかけて雑炊にして、麺コーナーのほうれん草やもやしなどの生野菜をお味噌汁に追加する。 (同行者から「料理してません?」と言われてしまった。)

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インドネシアの「サンバル」は、日本の醤油に匹敵するくらいの調味料で、唐辛子とハーブをすりつぶしたもの。  野菜だけのシンプルなサンバルから、エビのペーストが入った個性的なものまで、いろいろな種類のサンバルがある。 サンバルの主材料である唐辛子とエシャロットの値段が上がると、暴動が起きたりして政権を揺るがすほどだそう。

レストランで「サンバルください」と言うと、こんな風に数種類出てきたりする。

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うちのインドネシアの総支配人はインドネシア駐在が長い人で、家族総出でサンバルが大好きで、日本の冷蔵庫にもサンバルを切らしたことがないという。 タバスコほど癖がないので、なんにでも合うそう、ピザ、ラーメン、お味噌汁などなど。

そんなサンバルに対する熱い思いを聞いて、さっそく今朝のお味噌汁にサンバルを入れてみたら、すごくおいしかったので、近くのスーパーにサンバルを買いに行った。

スーパーには瓶詰のサンバルが並んでいて、種類が多くてどれを買っていいかわからない。 数人の店員に身振り手振りで聞いて、いちばん指差した数の多いサンバルと緑色のサンバルを買った。

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一番人気だった赤いサンバルについて帰国後調べたら、これはエビペースト入りのサンバルだった。

11時にホテルを出発して、シンガポールに向かう。

ジャカルタからシンガポールは1時間ちょっとのフライトで、近いこと。

時差があるのでシンガポールのホテルに着くころには18時前。

夜。 川沿いをぶらぶら歩いて、ペルシャ料理の店「Shabestan」に入ってみる。

パセリとクスクスのタブレサラダと、

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ファラフェル、

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ナスのペーストを前菜に頼み、

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メインのケバブは、チキンとラムひき肉。

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チキンの胸肉はジューシーで素晴らしくおいしかった。 ラムひき肉ケバブは、阿佐ヶ谷の「イズミル」の方がおいしい。

川沿いのホテルへの帰り道は、とても美しい。

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